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木下沙弥のんびりラジオ おはようございます、木下沙弥です。
今日の福岡の電気は快晴です。 セミも盛大に鳴いています。
そうですね。 今日は何をお話ししようかなって考えてたんですけど、
えー、スレッツでこんな投稿を見かけました。 熊本なんて災害ばかりで人の住むところじゃないとか、
熊本でまた大地震、で草、九州全部潰れちまえ、などなど、
どういう意図で発信しているのでしょう。 自分の住んでいるところに対して同じことを言われたら、
この人たちはどんな反応をするんだろう。 きっと激怒して、やっ気になって反論するだろう。
では、発信する前にそれを考える想像力は、 この人たちにはないのだろうか。
昨日の夜、また余震が福岡まで揺らし、 眠れない中、そんなことをぼんやり考えていました。
匿名だから何を言っても許されるとは私は思いません。 表現の自由?
でも自由は責任と表裏一体。 発してしまった言葉は誰かの目に一瞬でも触れれば、
後で削除したところでなかったことにはできません。 言葉を発する人はその言葉に責任を持たなければならないと思っています。
こういった心ない言葉を目にするたびに、 私はこれを発した人の想像力の欠如、思いやりの欠如を感じずにはいられません。
言葉一つでも重いこと、誰かをひどく悲しませることがあるということを、 発信する前にもう一度立ち止まって考えることはできなかったのでしょうか。
言葉は人を勇気づけたり楽しませたりすることのできる素晴らしい手段でもあります。
発信する前に立ち止まり、本当に送り出してもいい言葉なのか、 想像力を働かせて考えなければならないと私自身も思っています。
言葉を配信するスタイフにおいても、私は想像力をフル稼働しなければと思っています。
言葉って重いんです。
だから、もっと責任を持った発信の仕方をしなくてはならないと痛感しました。
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今日ものんびりラジオを聞いてくださってありがとうございます。
皆さんの今日が良い一日になりますように、 そして熊本で戦っている皆さん、頑張ってほしいと思います。
では、ごきげんよう。