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18杯目 雑に扱われたときは、もっと自分を大切にしたい。
2026-04-04 35:23

18杯目 雑に扱われたときは、もっと自分を大切にしたい。

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最後に自分を救うのは、自分かもしれないですね。

ゲスト: クラシ(クラシFM)

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Amenohi RECORDS. | Irony

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サマリー

今回の「土曜の魚」では、クラシFMのクラシさんをゲストに迎え、「雑に扱われたときに、もっと自分を大切にしたい」というテーマで語り合いました。自分を大切にすることの難しさや、他者からの評価に左右されず自己肯定感を保つ方法について、具体的なエピソードを交えながら深掘りしていきます。特に、集団の中でキャラが変わってしまい、自分をネタにされることや、相手の言動によって自己評価が揺れ動く経験について共有しました。また、人間関係における「リセット症候群」や、関係性を修復するための対話の重要性についても触れられました。最終的には、自分を大切にするためには、時には言いたいことを伝え、時にはスルーすることも必要であり、何よりも自分自身で自分を肯定し、甘やかすことが大切だと結論づけました。番組では、リスナーから「小骨エピソード」という新たなテーマで、心に引っかかるような日常の出来事を募集しています。

オープニングとクラシさん紹介
あの、もう4ヶ月たちまして、おかげさまで。早いね。そうなんですよ。あれから。聞きましたよ。準レギュラーの回。
あ、くらしさんのね、提案から始まった、あったかタイム。あったかタイムシステムね。
ありがとうございます。あれが番組のね、方向性を決めました。
面白かった。他の準レギュラーの回。良かったです。
くらしさん、2ヶ月に1回とか言ってましたけど。いや、ちょっと無理だったわ、あれ。普通でしょ。
とりあえず、僕が今日意識しようと思っていることは、たった一つで。何ですか?
収録している最中に、ほこりを取らないっていうね。あれ、ほこりだったんですね。そうなの。
ほこりを指でね、シュッシュッって取っている音が入っちゃってたなーと思って。
結構入るんですね、音って。ね、すごいね、マイク。
でもあの、好評でした。本当に、第1回目。あ、本当?あ、良かった。
くらしさんのあの、カウンセリング力で。いやいやいや、とんでもない。楽しくおしゃべりさせていただいて。
じゃあ今日も、ずずずいっと内静していきましょうよ。
ちょっとまたカウンセリングお願いしたくて。めんどくさいな、何?
今週もお疲れ様でした。土曜の魚です。さて皆さん、気が付いたら4月になってましたけれども、
えー、本当に早いもので。本番組も昨年12月にスタートして、4月で5ヶ月目ということで、何とか続けてこれました。ありがとうございます。
月に1回、準レギュラーの皆さんをお迎えしてお送りすることになったこの番組が、
準レギュラー4人が勢ぞろいしまして、今月からいよいよ2週目ということで、皆さん2回目登場いただくんですけれども、
今週はクラッシュFMからくらしさんをお迎えしてお送りします。
前回はね、初回配信ということで、いきなりそれを打ち明けたところから始まったんですけれども、
今回もちょっとクラッシュさんとお話ししたいテーマがありまして、
なかなかね、一人だと話しづらい、整理しづらい内容をクラッシュさんと一緒に話してみました。
いつも通りね、ちょっと雑然したりっていうのはあるんですけれども、良ければ最後までお聞きください。
それでは、どうぞ。
クラッシュFMといえば、何ですか?クラッシュさん、一言で。
え、クラッシュFMといえば?内政とかじゃなくて?
そうですよね、僕も書き出してみたんですけど、まず内政が出てきたのと、
あと、自分にとってのちょうどいい暮らしでしょ。
そうですね。
あと、他者を介入させない。
はいはい、そうです。
これよくクラッシュさんが言う。
もう伝統芸能みたいに言ってますよね。
伝統芸能。
クラッシュさんあんま言ってないけど、なんかみんなに思われてるのは、
丁寧な暮らしっていうのは印象としてあるかなと思ったんだけど。
「丁寧な暮らし」のイメージと「雑」というテーマ
イメージで言われていることはありますね。
そうですよね、でも自らはあんまり言ってない。
だって丁寧な暮らしできてないんだもんだって。
別に丁寧を心がけてるっていう感じでもないですよね。
わけではないね。
でもなんかそう思われがちだな。
まあまあ、なんか部屋がやっぱり素敵だからさ、俺の部屋が。
そう思われちゃうのかなと思って、自分で言うのもなんだけど。
カッコつきの丁寧みたいなね、世間がイメージする暮らしみたいな。
だから今日は、雑っていうことについてですね、話したくて。
なるほど、あえてのね。
そう。
はいはいはいはい、なるほど。
丁寧の反対が雑かなと思うんですけどね。
うん。
その雑の中でも、雑に扱われるっていうね。
ああ、嫌だよね。
他者からの雑というのをテーマにしたくてですね。
はいはい。
ちょっと時々感じることがあってですね、これを。
ああ、なるほど。
ああ、雑に扱われてるな、雑にされてるな、みたいな出来事が。
まあ、あると思うんですよ、多かれ少なかれね。
こういう時にね、こういうことはあると思うんですけど、
どうやったら、この扱われた時にね、僕は落ち込むっていうか、ちょっとへこんだりとか、
自己肯定感がちょっと下がったりするんですけどね。
雑に扱われる経験と自己肯定感の低下
どうやったらこれをね、むしろ上げていけるかね、気にせずに。
ああ、なるほど。
そこをちょっと聞いてみたいなと思うんですけどね。
同じような経験したことあるよっていう人、結構いるかもしれないよね。
いや、やっぱ繊細なね、心を持っている方が多いと思うんで。
うんうん。
ときはちょっと聞いてる方ね。
特にこの番組なんかはね。
やっぱルイは友を呼ぶっていう。
そうですよ、そうですよ、ほんとにそうそう。
でも内政って意味では、逆に僕も誰かに雑に扱ってるなって思われるようなことをしてんじゃないかっていう心配もあったりして。
ああ、それもわかるわ。
でしょ?
わかる。
だからそういうところもね、客観的に見たいなって思うんですけどね。
うんうん。
クラッシュさんはそういうの感じるときあります?
ありますよ。
クラッシュさんでもあります?
ある、あるね。
なんか、まあ本意じゃないんだろうなと思いつつ、
たぶん一緒にいる場を盛り上げようとして、
僕をネタにして笑いを取ったりすることもあるなと思うんですよね。
はいはいはい。
本意じゃないにしても、でも口から出てしまった言葉って心のどこかで本当に、
なんか思ってるから出ちゃったりするんでしょうと思うと、
やっぱ悲しくなったりさ、がっかりしたりするわけですよね。
ありますね。
なるよね。
前クラッシュさんと話してるときに、
集団。
集団の中でいると、
なんかそういう扱いをね、
一対一だとそんなことないのに、
集団になるとキャラが変わって、
急にこう自分をいじってきたりとかね、
いるね。
いるね。
場を盛り上げるが優先するが、あまり使われてるみたいなね、そういうのありますよね。
あるある。
僕のこと軽んじてるんだなって、
思ってしまう場面ってありますよね。
それって、その人からしたらどうなんだろうと思って、
本当に自分を軽く扱ってるのが、
そんなになくても、
なんかとにかくその場を盛り上げようっていうのが、
一番優先順位高くなっちゃって、
見えなくなってるのかな、その一対一の関係性が。
どうなんだろうね。
他者に評価の物差しを委ねることの危険性
そういう扱いをしてくる人って、
後でその時のこと振り返って、
ああ、あの時ちょっと軽んじたことしちゃったなって思うのかな。
思わないのも多いよね。
そうだよね。
あんま気にしてない。
まあ、簡単に言うと舐められてるんだと思うんですよ。
いや、ほんとそう。
でも多分一方で、
舐められるような振る舞いをしているっていうのもあると思うんだよね、自分が。
自分のせいでもあると思う。
まあ、原因の一つとしてね。
それはどういうことをしてたら舐められるんですかね。
まあ、自分が思ったこと率直に言わないで飲み込んでるとか、
相手の意見に合わせすぎてるとか、
まあ割と何言っても受容してくれるんじゃないかなっていう甘えを、甘えという隙を作ってるような気もするんだよな。
確かにね。
まあ、それはそれでいいわけ。
なんかまあいいっていうか、
自分のその対人スキルとして、
思ってることをズバンと言うよりも、
まあ、慶長しててその場が和やかな雰囲気であるんであれば、
それでいいと思っている節もあるから、
それはそれでいいんだけれども、
自己肯定感が下がっちゃう理由の一つとしては、
例えば、なんて言ったらいいのかな。
自分の評価を自分で下げてることに繋がるんだろうなって僕は思ったんですよ。
話してて思ったんだけど。
だから自分の評価の物差しを相手に手渡してるって感じ。
なるほどね。
他人が例えば自分のことを、
お前ダメだなって言ってきたとしたら、
それに対して自分で、
自分はダメだなって自分で暴落させるっていう。
そうか、そうですよね。
そうそう、逆に相手がいいねって言われたら上がるわけですよ。
そうですね。
だから相手の声で自分の価値を上げたり下げたりしてる。
それは結局評価の物差しを他者に委ねているっていうことなんですよね。
自分が持ってるいいところっていうのは自分の中に存在していればいいだけで、
周りの人に評価されることはないんだよね、本来はね。
でもそれを全部委ねてしまっていると、
そういう場面に出くわした時にいちいち落ちるっていうね。
結局日々の自分の自己肯定感をどんだけ保っていられるかってことですよね。
そうだね。評価軸は自分であるっていうことだよね。
でもそれ本当に難しいんですよ、クラッシュさん。
いや、わかります。簡単なことじゃないよね。
クラッシュFMでもよくね、いろんなお話の中で出てくると思うんですよ。
他者と自分って。
なんかね、やっぱね、振り回されちゃうところはあって。
そうね。
他者との境界線の曖昧さと自己否定
なんか雑に扱われて悲しいっていう被害を受けている自分に対して、
さらに自分自身がそんな風に扱われている自分が悪いんじゃないかって思っちゃったりとか、
お前情けないなとか、もっとちゃんとしろよって無知を打ったりするわけですよ、自分が自分に。
多分そういう人って割と自分に自信がなかったりするっていうことも往々にしてあって、
相手からの評価で自分の評価を決めてるっていうことを考えると、
他者との境界線が曖昧っていうのもあるんだろうなって思うんだよね。
なんかさ、自分のことを貶めてくる相手が悪いわけじゃん。
完全に相手の未熟さなんだよね、それって、その事象って。
雑に扱ってくる行為自体は相手の未熟さなのに、自分のせいにしてそれを取り込もうとしちゃうっていう。
相手が僕を雑に扱うのは、僕が雑に扱われても仕方がない人間だからって、
なんかこじらせた解釈をしちゃってることが、割と昔はあったなっていう感じがするけど、どう?
ありすぎ。
ありすぎる?
ありすぎるし、そうですね。
なんだろう、でも僕は割とそこで、例えば今のシチュエーションだったとしたら、
関係性に結構よるなっていうのがあって、日頃その雑に、例えば大人数いる中で自分がいじられるとかの状況だったときに、
その人とどれくらい関係性ができてるかは結構でかいかなと思うんですけど、
おっ、というと?
なんだろう、でもどうだろうね、そんな人とはあれかな、
大概そういうときは関係性できてない人の方が多いかな。
そうだね、むしろ逆にさ、関係性がない人から受けた場合の方が回復しやすいと僕は思っていて、
なるほどね、そうかも。
仲がいい人から言われた方がショックじゃない?仲いいと思ってたのになるから、そこの方が処理しにくいかも。
確かに、今いろいろいろんな思い出し、トラウマが、確かにそれはある。
あるよね。
そうかもしれない、なんかそいつが大した関係性ではなくてどうでもいいって思ってたら別にスルーできるかも、逆に。
そうなんですよ。
もうそれっきりだなーっていう感じで。
そうなの、そうなの。だから、一旦その人との関係を見つめ直す時間が生まれるじゃん。
俺たちの関係って一体何だったんだろうかって、まず内省するでしょ。
で、そこで、そうでもなかったんだなって諦める人もいるし、
いや、それでもこの人と仲良くし続けたい何かがあるって判断した場合は、もう言うよね、その人に。
それがいいですね。
その時は結構よっこいしょっつって、いやちょっとあの時の発言俺すごい嫌だったんだけれどもどういうつもりで言った?って言って、結構突っ込んだりすることもあるかも。
でもそれ言えない、僕は言えない。クラスさんは多分言える。それはあれですよね、僕はもうさっさと諦めるタイプだから、
その人と、もうその出来事があった瞬間にもういいってなっちゃうんだけど、
クラスさんはそれまで何かこうその経験、まあその人たちと過ごした時、時間とかで、何かもうちょっともしかしたら何か、
人間関係の修復と自己肯定感
そうだね。
たまたまだったのかとか、何か言ってみたら回復するかもみたいな、希望をちょっと残してる感じですよね。
そう、これあれ、りょうとくんの番組で喋ったのか、自分の番組に来てもらった時に喋ったのか忘れちゃったんだけどさ、
執着してるとも言えるんですよ、その人との関係に対してね。
ただ、やっぱり僕もりょうとくんと同じように過去、そういうことが起こった時に、いやもう言う勇気ない、でももうすごいショックを受けたから、
一回リセットしますって言って、その人との関係をリセットしちゃうっていうことを繰り返していたら、ちゃんとした人間関係を築けなくなっちゃったんだよね。
だから、その人との関係が修復できるかどうかわからないけど、一回、修復するトライをしようって思ったタイミングがあったんだよな、過去。
なるほど。
その癖をつけとかないと、いつまで経っても自分だけが傷ついて、ちゃんとした人間関係を積み重ねていけないのかもなって思うタイミングが、でも結構大人になってからかもな。
それって正直に、その時ちょっと自分は傷ついたっていうことを言ったら、自分にとってもその傷が癒えるんですかね、それ言うって行為は。
そうだね、それこそ自己肯定感に繋がってくると思うけど、言われたことに対して言われっぱなしじゃなかったぞって褒めてあげられたっていうのは一つあるね。
なるほどね。
あとは、ちょっとうがったこれはトライだけど、なめられてばっかじゃないんだよっていう自己提示みたいなところも、やっぱり差し込んでいく必要はあるっていうか、それいくら仲がいい人であっても、親しきながらにもやっぱり礼儀ありなんだよっていうことを大事な人だからこそ伝えたいっていうのもあるのかもしれない。
なるほどね。
それでそこを一回差し込んだ時に、いやいやそんなことで熱くなるなよとか、引いちゃったりしたらそれはもうそれで終わりでいいと思うの。
もう話し合えない人なんだなと思って。
でも一回希望を持ってみるっていう癖をつけておくと積み重ねていける気がするんだよな、人間関係って。
そうですね。
いやでもくらしさんが言った通りかもしれない。
自分がなめられないようにするためには逃げてばかりだとなっていうのもあるな。
そうね。
まあ今俺が言ったことってさ、すごい優等生な発言だと思うわけ。
で、りょうとくんが言うみたいにいやでもやっぱり言えないですよって今聞いてる人の中でもさ、思ってる人いると思うんだよね。
そしたらもうやっぱりスイッチ切り替えて相手に言わなくていいけど、傷つくようなこと言ってきたのは向こうなんだから向こうが悪い。
でも自分は全く悪くないっていうことを自分に言い聞かせてあげることはやっぱ大事かもしれない。
なるほどね。
自分は全く悪くないよって言って。
そうだね。
ちょっと話変わるんですけどね。
こういうパターンもあって、これどうしたらいいんだろうっていう相談なんですけどね。
相談、はい。
ちょっと必ず相談タイム入るんですけど。
例えば自分のことをすごい褒めてくれる人がいます。
ちょっとポッドキャストのことなんですけどね。
すごい自分の番組のことすごい褒めてくれる、聞いてるって言ってくれるリスナーさんとかがありがたいことにいて、
いつもそういうふうに言ってもらえてありがとうって思うじゃないですか。
でも一方でね、別に番組をディスるとかはないんですけどね。
例えばこう、ある番組と並んだときにね、そっちはすごい人気、こっちはあんまり声かけられないなみたいな経験をしてね。
で、いつも聞いてるよって言ってくれるリスナーさんはいるのに、
でもそれが相殺されて、そこで人口低下上がってるはずなのに、別の出来事で下げたら、マイナスむしろマイナスみたいになっちゃうんですよね。
自分を大切にするための内省と「小骨エピソード」
だからもっとその、自分の番組は自分のリスナーさんだけの関係性として、もっと自信持てばいいのに落ちるっていうかね。
はいはいはい。
すごい失礼だし、でもなんかそれを別として考えられないんだよなっていうのがあってね。
なんか奥はね、誰かから褒めてもらったりとか評価されたら自己肯定感は上がると思ってたんですけど、
なんかそれだけでは上がらなくて、結局自分が自分を評価しないと根本上がらないなっていうことに気づかされたんですよね。
そう、そうだね。
結局。だからまさに他者じゃなくてっていうのをね、感じたんだけど、じゃあ結局じゃあ自分をね肯定させるためにはどうしたらいいんだろうっていうのをね。
なるほど。
ごめんなさい。
いやいやいや。
むずくて、むずいですよね。こんなの分かったらって話ですけど。
でもなんか時を解いていくと、それができてる人って自分は完璧だっていう捉えじゃなくて、
ポッドキャストで言ったら、じゃあ例えば再生回数とか知名度とかが誰かよりも劣っていたとしても、何か放送で失敗しちゃったとしても、
でも自分の価値が1ミリも減るわけじゃないじゃんっていう安心感がある気がするんだよね。
全て需要してくれる自分がちゃんと自分の中に住んでいる気がして、そういう自信がある人って。
自分とすごく仲良くできてるんだろうなって思うんだけど、それを抱えてしまってるリョウト君はまだ自分と仲良くできてないんだね、きっとね。
そうですね。
なんか会った時にさ、友達にはすごい優しい言葉をさ、リョウト君がかけてくれるのにさ、自分にはすごい追い討ちかけるみたいな。
そうなんですよね。マジで自分にだけマゾっていうね。
そうなの。友達への優しさを自分に向けてあげられたらいいのに、自分にはなんか向けないんだよね。
友達に優しくすることによって、なんか自己肯定感を上げてる感はあるかもしれないんですよね、逆に。
もっと自分自身を大切にしなさいって思うんですけどね。
そうだね。それって無理やりにでも、そういう練習して癖つけていくしかないと思うんだよな。
そうですね、結局ね。
そうそう、最初は思えないかもしれないけど、なんかあったら、いや、自分はもう自分のことをちゃんと応援してくれてる人がもう確実にいる。
自分が面白いと思ってやってる。
そう、いや、言い聞かせだともうおまじないだと思う、これは。
うん。
そうだな。でもなんか、そういうふうにして終わっていく番組もあると思うんですよ、ポップキャストって。
そのなんか、他を意識してしまって。
なんかこういうコンテンツ系ではありがちかなとは思うんですけどね。
十分面白かったのになーっていう番組あるよね。
あるあるあるある。まあ、いろんなね、理由があるからわかんないですけど。
でも続かないってやっぱりこう、自分の番組はって思うっていうのも一つなのかなと思ったりはしますけど。
ちなみに前の番組閉鎖したの、一番の理由は何?
えっと、なんだろう。ちょっとよくわかんない。
これ聞いたらよくなかったかな。
いやいいんですけど、ちょっとね、自分でもちょっと理解ができなかった。
なんだろう。
リセットしたかった。
出た、またリセット症候群の話。
リセット症候群ですよね、理由は。
でもクラッシュさんもね、今日番組クラッシュさんFMずっと聞いてたんですよ、今日一日ね。
あ、そうですか。ありがとうございます。
クラッシュさん言ってましたよ。なんかリセットしてまたやってみるのもありかなと思ったんですよって言ってる回が一回ありましたよ。
いや、あのね、俺も今日実は土曜の魚聞いてたんですよ。
ありがとうございます。相思相愛。
いや本当ですよね、両思い。
ありがとうございます。
で、なんか1個が長く続かなくって、トータルで言ったら3年やってるけど、番組が1個目、2個目、今が3個目、正しく言ったら4個目ですよね。
ちょっとだけね、あったんで。
ちょっとだけあった番組がありましたけど、でも1個は短いかもしれないけど、なんだかんだ3年続いてんだよなこの人って思いながら、俺聞いてて気づいて。
でもよく僕が言ってますけど、ギュッてやったら2年ぐらいですけどね。
いやいやいや、でもそれは続いていることになるのでは?って思ったわけ。
まあ確かにこの世界からいなくなってはいないかもしれない。
そうそう。
うーん、なんだか関わってはいる。
そうだよね、手段はどうあれ、続いてるなーって思って、そこはやっぱりヤオト君ポッドキャスター好きなんだなーって思うよ。
だから執着ですよね、これはある意味。
あ、確かに。
ね、ていうか本当の執着じゃありません?これ。
そうだね。
やっぱ好きっていうのもありますし、あとここで出会った人たちとはやっぱりね、リセットはしたくないっていうのはありますよね。
リセット症候群とポッドキャストへの執着
そうだね。
なんかあの、ポッドキャストで出会った人って、本当にポッドキャストやらなくなったら、関係性切れるじゃないですか。
え?
だって物理的に会ったりしてないから。
あー。
じゃないですか、そうでもない?
俺はそうでもないけどな。
まあクラスターは結構その、リアルで会ったりしてるからかな。
あー、あれか、リアルで会ってない関係性の話?
そうです。
あー、なるほど。
だってそれこそ、なんかポッドキャストやらなくなっちゃって、行方不明みたいな人いっぱいいるじゃないですか。
いるねー。
元気かなーみたいな。
わかる。
でしょ?
結構興味本位で連絡しちゃうことあるもん。
あー、そうでしょ?
今何してんのかな、あの人。
連絡先知ってたらですけど、なんかもうXからも消えたりしてたら、本当にえ?生きてる?みたいな、そのレベルの人いるから。
うんうん。
だから、なんか配信してたら、つながりはできるかなみたいなね。
そうだねー。そっか、だから今の話で思いましたけど、割と僕リアルで会いたがるんですよ、ポッドキャスト仲間って。
そうですよねー。
SNS上だけで絡んでいるのだけじゃなくて、実際に会いたいなって思って結構会ったりするんだけど、多分それって、それを防ぐためかもしれない。
確かに。
それっていうのは、だからお互いがポッドキャスト、どっちかが辞めちゃったら途切れちゃう関係じゃなくするために、関係を築こうとしてるのかも、もしかしたら。
最後にね、1エピソードだけちょっと聞いてほしいんですけどね。
ちょっとこれもう言えずにずっともやもやし続けてたことなんです、2、3年。
ちょっとカットするかもしれないんですけど、あるイベントでね、ステッカーをよく配るじゃないですか、イベントってね。
自分の番組のね。
ポッドキャストを通じた人間関係の維持
そうそうそう、出展してなくてもね。
はいはい。
渡した人がいたんですよ、ステッカーをね。
よくね、皆さんイベント終わった後でね、これもらいましたとかさ、こうステッカーゲットしましたみたいなのをね、写真をよくあげるじゃないですか。
はいはい。
で、いっぱい写っててね、もうほぼ、もうすっごい量だなーと思って、いやこれもう本当に全部なんだろうなーと思ってね、この人にあげたなーっていうのはしっかり覚えてて。
はい。
なんですけどね、ここにないんですよ、自分のがね。
確かにあげたのにね。
確かにあげた、しっかり手で渡してね。
で、すごい量だから、なんかこう厳選されたステッカーでもないなーっていうね。
例えばこう代表する、というかなんかまあ自分が一番好きな番組とかじゃなくてね、ほぼ全てだろうなっていう中にいないから、あれ?ってね、いうのがあってからね、すっごいもやもやしてね。
え?捨てた?とかね、それかこれ意図的に外されてる?とかね、思っちゃってね、なんかね、これなんかすごい傷ついたっていうエピソードがあったんです。
あー、確かに。でもね、今回のこの番組聞いてさ、エピソード聞いて、そういう大怪我じゃないんだけど、小骨が刺さった痛いエピソードみたいなのちょっと欲しいよね、お便りで。
あーね、ありますよね。
うん。
ずっと引っかかっちゃう感じで。
そうそう、なんかそのエピソード欲しいわ。
いや、あると思いますね。
この番組お便り募集してるんですか?
してますけど来ないだけです。
してます。
じゃあやっぱりちょっとテーマをね、
決めないと?
一旦提示させていただいて、小骨エピソード、土曜の魚っていうだけあって。
確かにうまいね、また?うまいね、毎回。魚だけに?
ステッカーエピソードと「小骨エピソード」募集
魚だけに小骨エピソードぜひください。
うわ、いいな。じゃあちょっと欄作っとこ、小骨エピソード欄。
小骨エピソード。
これさ、そういうテーマ軽く決めとくとさ、
くらしさんと収録するときは小骨エピソードみたいな感じで、
リソース奪われないで済むよね。
なんか次の収録、くらしさんと何喋ろっかなみたいな考えるのも結構多くるんだってさ、
またリセットされたらたまたまじゃないからさ。
確かにそれはありがたいです。
ねえ、だってさ、ちょっと話変わっちゃうけど、
ズーミン純レギュラーのね、
ズーミンと喋ってるの食べ物エピソードめちゃくちゃやっぱ面白かったの。
本当ですか?嬉しい。
そう、だからまたズーミンとりょうとくんの食べ物エピソード聞きたいなって思って。
それこそでもそれ言ってるときにチェーン店の話したいって言ってたからさ。
そうそうそうそう。
ズーミンのときは食にまつわるエピソードとかでも面白いなと思って。
だからあれだよね、おいしい食べ物屋さんのお店紹介のお便りとか募集したら盛り上がりそうだしね。
そう、だから募集してるんですよ、ちょっと。
嘘?
一応ね、魚、みんなの酒の魚募集はしてるんですけど、来ないです。
酒の魚っていうだけってことでしょ、今テーマの出し方としては。
ダメだし。
だいだい的に言わないとですか?
酒の魚、なんだっけ?酒のつまみ?なんだっけ?何募集してんだっけ?
魚、酒の魚。
酒の魚募集の魚とは?例えばっていう。
具体例?
具体、そうそうそう、具体例。
うん、具体例ね。
欲しいかも。
なるほどね。
うん、箇条書きで。
はい、そうか。
クラッシーFMはいっぱい具体例来るからいいけどさ。
来ないですよ。
感想便りとかも来るじゃないですか。
感想便りそうですね。
でもクラッシーさんのテーマが、語りたくなるテーマが多いからかな。
本当?嬉しいな。
なんかね、変なことやってるもんね、この番組ね。
変なことって、たまにね。
あれ、たまにか。
たまにでしょ。
でもね、すっごい心配してるんですけど、クラッシーFMから来てくださる方もありがたいことにいてですね。
はいはいはい。
その人にあの変な回を聞かれたらどうしよう。
大丈夫、大丈夫だよ。
うちのね、リスナーさんはね、本当に懐が深いからそこも面白いと思える。
本当ですか?
思える人が多いです。
そう、本当に大丈夫。
すっごく心配なんですけども。
だからこそなんですけど、この間、ごめんね、いっぱい喋っちゃって、大丈夫?
いいんです、全然喋ってください。
この間、あのヨシくんの回でさ、
はいはい。
全部嘘やりたいとかさ、ドキュメンタリーやりたいって言ってたじゃん。
えー、それずるい、俺もやりたいって思っちゃった。
なんでそこにみんなさ、そんなやりたがるの?
やりたいって、ヨシくんだけずるいよって思って、俺もやりたいのにって思って。
じゃあ、一人ずつやろっかなって。
いいんじゃない?聞きたいよ。
いや、でも、密着はしたいんですけどね。
あれ結構でも大変は大変なんですよ、あれやろうと思ったら。
自分の密着のやつ?
そうです。
クラシFMリスナーの懐の深さと番組への期待
あー、あれ面白かったわー。
恥ずかしくなかった?あれやってるとき。
恥なんてあったらできないでしょ、あれは。
恥などない。
確かに。
なんだもん。恥?
いや、あれ本当ですからね、クラシス。
あれは嘘じゃなくて、本当の取材なんです。
そうだよね。
ポッドキャスターとして取材が来たわけなのでね。
あとなんだっけ、なんかさ、一人でジブリやりたいとも言ってなかった?
そんなこと言ったことないです。
いや、あるよ。
一人でジブリ?
はい、ということで今週もお聞きいただきありがとうございました。
ということで今回はクラシスさんをお迎えしてお送りしました。
ありがとうございました。
雑に扱われるということについて話したいなと思ったんですけれども、
クラシスさんも敏感にその辺りを感じ取っている方かなと思ったので話を聞いてみました。
やっぱり自分のことを大切にするためには言わないといけないときは言わないといけないし、
でもまあそれが全てじゃなくてスルーしたりとかね、遠ざけて見たりっていうのも自分を守るために必要なことなのかなと改めて感じました。
まあ人間関係ってこと難しいですよね。
とにかく自分のことをかまってあげられるのは自分だけなので、
いい感じに自分を甘やかして褒めて慰めていきたいなと思った次第です。
同じようなことをずっと言い続けていこうかなと思っております。
さて土曜の番組、土曜の番組、土曜の魚では皆さんからお便りお待ちしております。
新たなお便りコーナー、あなたの小骨。
まるで小骨のようにですね、ちょっと喉に引っかかるような日々のあれこれ、皆さんからお待ちしておりますので、
お寄せいただいた場合、くらしさんとお話ししていこうかなと思いますのでお便りフォームまでお待ちしております。
それではまた次回お聴きください。さよなら。バイバイ。
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