あの、もう4ヶ月たちまして、おかげさまで。早いね。そうなんですよ。あれから。聞きましたよ。準レギュラーの回。
あ、くらしさんのね、提案から始まった、あったかタイム。あったかタイムシステムね。
ありがとうございます。あれが番組のね、方向性を決めました。
面白かった。他の準レギュラーの回。良かったです。
くらしさん、2ヶ月に1回とか言ってましたけど。いや、ちょっと無理だったわ、あれ。普通でしょ。
とりあえず、僕が今日意識しようと思っていることは、たった一つで。何ですか?
収録している最中に、ほこりを取らないっていうね。あれ、ほこりだったんですね。そうなの。
ほこりを指でね、シュッシュッって取っている音が入っちゃってたなーと思って。
結構入るんですね、音って。ね、すごいね、マイク。
でもあの、好評でした。本当に、第1回目。あ、本当?あ、良かった。
くらしさんのあの、カウンセリング力で。いやいやいや、とんでもない。楽しくおしゃべりさせていただいて。
じゃあ今日も、ずずずいっと内静していきましょうよ。
ちょっとまたカウンセリングお願いしたくて。めんどくさいな、何?
今週もお疲れ様でした。土曜の魚です。さて皆さん、気が付いたら4月になってましたけれども、
えー、本当に早いもので。本番組も昨年12月にスタートして、4月で5ヶ月目ということで、何とか続けてこれました。ありがとうございます。
月に1回、準レギュラーの皆さんをお迎えしてお送りすることになったこの番組が、
準レギュラー4人が勢ぞろいしまして、今月からいよいよ2週目ということで、皆さん2回目登場いただくんですけれども、
今週はクラッシュFMからくらしさんをお迎えしてお送りします。
前回はね、初回配信ということで、いきなりそれを打ち明けたところから始まったんですけれども、
今回もちょっとクラッシュさんとお話ししたいテーマがありまして、
なかなかね、一人だと話しづらい、整理しづらい内容をクラッシュさんと一緒に話してみました。
いつも通りね、ちょっと雑然したりっていうのはあるんですけれども、良ければ最後までお聞きください。
それでは、どうぞ。
クラッシュFMといえば、何ですか?クラッシュさん、一言で。
え、クラッシュFMといえば?内政とかじゃなくて?
そうですよね、僕も書き出してみたんですけど、まず内政が出てきたのと、
あと、自分にとってのちょうどいい暮らしでしょ。
そうですね。
あと、他者を介入させない。
はいはい、そうです。
これよくクラッシュさんが言う。
もう伝統芸能みたいに言ってますよね。
伝統芸能。
クラッシュさんあんま言ってないけど、なんかみんなに思われてるのは、
丁寧な暮らしっていうのは印象としてあるかなと思ったんだけど。
なんか雑に扱われて悲しいっていう被害を受けている自分に対して、
さらに自分自身がそんな風に扱われている自分が悪いんじゃないかって思っちゃったりとか、
お前情けないなとか、もっとちゃんとしろよって無知を打ったりするわけですよ、自分が自分に。
多分そういう人って割と自分に自信がなかったりするっていうことも往々にしてあって、
相手からの評価で自分の評価を決めてるっていうことを考えると、
他者との境界線が曖昧っていうのもあるんだろうなって思うんだよね。
なんかさ、自分のことを貶めてくる相手が悪いわけじゃん。
完全に相手の未熟さなんだよね、それって、その事象って。
雑に扱ってくる行為自体は相手の未熟さなのに、自分のせいにしてそれを取り込もうとしちゃうっていう。
相手が僕を雑に扱うのは、僕が雑に扱われても仕方がない人間だからって、
なんかこじらせた解釈をしちゃってることが、割と昔はあったなっていう感じがするけど、どう?
ありすぎ。
ありすぎる?
ありすぎるし、そうですね。
なんだろう、でも僕は割とそこで、例えば今のシチュエーションだったとしたら、
関係性に結構よるなっていうのがあって、日頃その雑に、例えば大人数いる中で自分がいじられるとかの状況だったときに、
その人とどれくらい関係性ができてるかは結構でかいかなと思うんですけど、
おっ、というと?
なんだろう、でもどうだろうね、そんな人とはあれかな、
大概そういうときは関係性できてない人の方が多いかな。
そうだね、むしろ逆にさ、関係性がない人から受けた場合の方が回復しやすいと僕は思っていて、
なるほどね、そうかも。
仲がいい人から言われた方がショックじゃない?仲いいと思ってたのになるから、そこの方が処理しにくいかも。
確かに、今いろいろいろんな思い出し、トラウマが、確かにそれはある。
あるよね。
そうかもしれない、なんかそいつが大した関係性ではなくてどうでもいいって思ってたら別にスルーできるかも、逆に。
そうなんですよ。
もうそれっきりだなーっていう感じで。
そうなの、そうなの。だから、一旦その人との関係を見つめ直す時間が生まれるじゃん。
俺たちの関係って一体何だったんだろうかって、まず内省するでしょ。
で、そこで、そうでもなかったんだなって諦める人もいるし、
いや、それでもこの人と仲良くし続けたい何かがあるって判断した場合は、もう言うよね、その人に。
それがいいですね。
その時は結構よっこいしょっつって、いやちょっとあの時の発言俺すごい嫌だったんだけれどもどういうつもりで言った?って言って、結構突っ込んだりすることもあるかも。
でもそれ言えない、僕は言えない。クラスさんは多分言える。それはあれですよね、僕はもうさっさと諦めるタイプだから、
その人と、もうその出来事があった瞬間にもういいってなっちゃうんだけど、
クラスさんはそれまで何かこうその経験、まあその人たちと過ごした時、時間とかで、何かもうちょっともしかしたら何か、
そうだね。
たまたまだったのかとか、何か言ってみたら回復するかもみたいな、希望をちょっと残してる感じですよね。
そう、これあれ、りょうとくんの番組で喋ったのか、自分の番組に来てもらった時に喋ったのか忘れちゃったんだけどさ、
執着してるとも言えるんですよ、その人との関係に対してね。
ただ、やっぱり僕もりょうとくんと同じように過去、そういうことが起こった時に、いやもう言う勇気ない、でももうすごいショックを受けたから、
一回リセットしますって言って、その人との関係をリセットしちゃうっていうことを繰り返していたら、ちゃんとした人間関係を築けなくなっちゃったんだよね。
だから、その人との関係が修復できるかどうかわからないけど、一回、修復するトライをしようって思ったタイミングがあったんだよな、過去。
なるほど。
その癖をつけとかないと、いつまで経っても自分だけが傷ついて、ちゃんとした人間関係を積み重ねていけないのかもなって思うタイミングが、でも結構大人になってからかもな。
それって正直に、その時ちょっと自分は傷ついたっていうことを言ったら、自分にとってもその傷が癒えるんですかね、それ言うって行為は。
そうだね、それこそ自己肯定感に繋がってくると思うけど、言われたことに対して言われっぱなしじゃなかったぞって褒めてあげられたっていうのは一つあるね。
なるほどね。
あとは、ちょっとうがったこれはトライだけど、なめられてばっかじゃないんだよっていう自己提示みたいなところも、やっぱり差し込んでいく必要はあるっていうか、それいくら仲がいい人であっても、親しきながらにもやっぱり礼儀ありなんだよっていうことを大事な人だからこそ伝えたいっていうのもあるのかもしれない。
なるほどね。
それでそこを一回差し込んだ時に、いやいやそんなことで熱くなるなよとか、引いちゃったりしたらそれはもうそれで終わりでいいと思うの。
もう話し合えない人なんだなと思って。
でも一回希望を持ってみるっていう癖をつけておくと積み重ねていける気がするんだよな、人間関係って。
そうですね。
いやでもくらしさんが言った通りかもしれない。
自分がなめられないようにするためには逃げてばかりだとなっていうのもあるな。
そうね。
まあ今俺が言ったことってさ、すごい優等生な発言だと思うわけ。
で、りょうとくんが言うみたいにいやでもやっぱり言えないですよって今聞いてる人の中でもさ、思ってる人いると思うんだよね。
そしたらもうやっぱりスイッチ切り替えて相手に言わなくていいけど、傷つくようなこと言ってきたのは向こうなんだから向こうが悪い。
でも自分は全く悪くないっていうことを自分に言い聞かせてあげることはやっぱ大事かもしれない。
なるほどね。
自分は全く悪くないよって言って。
そうだね。
ちょっと話変わるんですけどね。
こういうパターンもあって、これどうしたらいいんだろうっていう相談なんですけどね。
相談、はい。
ちょっと必ず相談タイム入るんですけど。
例えば自分のことをすごい褒めてくれる人がいます。
ちょっとポッドキャストのことなんですけどね。
すごい自分の番組のことすごい褒めてくれる、聞いてるって言ってくれるリスナーさんとかがありがたいことにいて、
いつもそういうふうに言ってもらえてありがとうって思うじゃないですか。
でも一方でね、別に番組をディスるとかはないんですけどね。
例えばこう、ある番組と並んだときにね、そっちはすごい人気、こっちはあんまり声かけられないなみたいな経験をしてね。
で、いつも聞いてるよって言ってくれるリスナーさんはいるのに、
でもそれが相殺されて、そこで人口低下上がってるはずなのに、別の出来事で下げたら、マイナスむしろマイナスみたいになっちゃうんですよね。
だからもっとその、自分の番組は自分のリスナーさんだけの関係性として、もっと自信持てばいいのに落ちるっていうかね。
はいはいはい。
すごい失礼だし、でもなんかそれを別として考えられないんだよなっていうのがあってね。
なんか奥はね、誰かから褒めてもらったりとか評価されたら自己肯定感は上がると思ってたんですけど、
なんかそれだけでは上がらなくて、結局自分が自分を評価しないと根本上がらないなっていうことに気づかされたんですよね。
そう、そうだね。
結局。だからまさに他者じゃなくてっていうのをね、感じたんだけど、じゃあ結局じゃあ自分をね肯定させるためにはどうしたらいいんだろうっていうのをね。
なるほど。
ごめんなさい。
いやいやいや。
むずくて、むずいですよね。こんなの分かったらって話ですけど。
でもなんか時を解いていくと、それができてる人って自分は完璧だっていう捉えじゃなくて、
ポッドキャストで言ったら、じゃあ例えば再生回数とか知名度とかが誰かよりも劣っていたとしても、何か放送で失敗しちゃったとしても、
でも自分の価値が1ミリも減るわけじゃないじゃんっていう安心感がある気がするんだよね。
全て需要してくれる自分がちゃんと自分の中に住んでいる気がして、そういう自信がある人って。
自分とすごく仲良くできてるんだろうなって思うんだけど、それを抱えてしまってるリョウト君はまだ自分と仲良くできてないんだね、きっとね。
そうですね。
なんか会った時にさ、友達にはすごい優しい言葉をさ、リョウト君がかけてくれるのにさ、自分にはすごい追い討ちかけるみたいな。
そうなんですよね。マジで自分にだけマゾっていうね。
そうなの。友達への優しさを自分に向けてあげられたらいいのに、自分にはなんか向けないんだよね。
友達に優しくすることによって、なんか自己肯定感を上げてる感はあるかもしれないんですよね、逆に。
もっと自分自身を大切にしなさいって思うんですけどね。
そうだね。それって無理やりにでも、そういう練習して癖つけていくしかないと思うんだよな。
そうですね、結局ね。
そうそう、最初は思えないかもしれないけど、なんかあったら、いや、自分はもう自分のことをちゃんと応援してくれてる人がもう確実にいる。
自分が面白いと思ってやってる。
そう、いや、言い聞かせだともうおまじないだと思う、これは。
うん。
そうだな。でもなんか、そういうふうにして終わっていく番組もあると思うんですよ、ポップキャストって。
そのなんか、他を意識してしまって。
なんかこういうコンテンツ系ではありがちかなとは思うんですけどね。
十分面白かったのになーっていう番組あるよね。
あるあるあるある。まあ、いろんなね、理由があるからわかんないですけど。
でも続かないってやっぱりこう、自分の番組はって思うっていうのも一つなのかなと思ったりはしますけど。
ちなみに前の番組閉鎖したの、一番の理由は何?
えっと、なんだろう。ちょっとよくわかんない。
これ聞いたらよくなかったかな。
いやいいんですけど、ちょっとね、自分でもちょっと理解ができなかった。
なんだろう。
リセットしたかった。
出た、またリセット症候群の話。
リセット症候群ですよね、理由は。
でもクラッシュさんもね、今日番組クラッシュさんFMずっと聞いてたんですよ、今日一日ね。
あ、そうですか。ありがとうございます。
クラッシュさん言ってましたよ。なんかリセットしてまたやってみるのもありかなと思ったんですよって言ってる回が一回ありましたよ。
いや、あのね、俺も今日実は土曜の魚聞いてたんですよ。
ありがとうございます。相思相愛。
いや本当ですよね、両思い。
ありがとうございます。
で、なんか1個が長く続かなくって、トータルで言ったら3年やってるけど、番組が1個目、2個目、今が3個目、正しく言ったら4個目ですよね。
ちょっとだけね、あったんで。
ちょっとだけあった番組がありましたけど、でも1個は短いかもしれないけど、なんだかんだ3年続いてんだよなこの人って思いながら、俺聞いてて気づいて。
でもよく僕が言ってますけど、ギュッてやったら2年ぐらいですけどね。
いやいやいや、でもそれは続いていることになるのでは?って思ったわけ。
まあ確かにこの世界からいなくなってはいないかもしれない。
そうそう。
うーん、なんだか関わってはいる。
そうだよね、手段はどうあれ、続いてるなーって思って、そこはやっぱりヤオト君ポッドキャスター好きなんだなーって思うよ。
だから執着ですよね、これはある意味。
あ、確かに。
ね、ていうか本当の執着じゃありません?これ。
そうだね。
やっぱ好きっていうのもありますし、あとここで出会った人たちとはやっぱりね、リセットはしたくないっていうのはありますよね。