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#158いつまで生きるつもり?「また今度」をやめた話
2026-10-08 12:14

#158いつまで生きるつもり?「また今度」をやめた話

今朝の三根早苗さんの配信、「欲しいものは欲しいタイミングで買わないと買えなくなる」からインスピレーションを受けて、私が販売員時代に感じたことから現在の意思決定の仕方についてお話ししてみました😊

今朝の三根さんの配信はこちら💁‍♀️
https://stand.fm/episodes/6ac6c6de18512376c3520feb

⏰タイムスタンプ
今日のテーマ
三根さんの配信からの気づき
販売員時代のお話
いざ自分が買う側になると同じ行動をとる
「迷う」ってことは何か自分の感性に触れている
「いつまで生きるつもり?」の言葉に衝撃

#スタエフ#スタエフチャレンジ#スタチャ#自己理解#起業#副業#タイミン大事#やりたいことに素直になる
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https://stand.fm/channels/68e0b8be036795923c4832f0

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サマリー

販売員時代に見てきた、気に入ったバッグを迷っているうちに買えなくなり後悔する客の姿を、自分も服選びで繰り返していたと振り返る。最初に心が動いた服を買うよう決めた経験から、講座やイベントも同じ機会は二度とないかもしれないと考えるようになった。「いつまで生きるつもり?」という言葉をきっかけに、やりたいこと・会いたい人・行きたい場所を「また今度」と先送りせず、できる範囲で最初の気持ちを信じて選ぶ大切さを語る。

「また今度」で買えなくなる経験
おはようございます、ささかなです。 このチャンネルでは、転職7回以上、自分に向いている仕事がわからず、自己理解を探究しすぎた私が、自分の才能に気づき、その才能を発揮して、自分らしく生きるためのヒントを、実体験や日々の気づきをもとにお届けしています。
はい、今日は10月8日、木曜日です。 今日の仙台はすごく良いお天気です。皆さんお住まいの地域はいかがでしょうか?
はい、今日のテーマは、いつまで生きるつもり? また今度をやめた話というテーマでお話ししてみたいなって思います。
今日のお話はですね、峰さなえさんという方の配信からちょっとインスピレーションをいただいて、お話ししてみようって思っております。
峰さなえさんというのがですね、私がスタンドFMを始めるきっかけにあった井原氏佳林さん、皆さんご存知の井原氏佳林さんを通して知った方で、関西の企業家の方なんですよね。
ご自身で女性経営者コミュニティ枠楽っていうコミュニティを主催されている代表の方なんですけど、私昨日の配信でもお話ししたんですけどね、関西弁がとにかく好きなんですよ。
峰さんもね、関西弁で軽快にお話しされているので、結構ね、好きで聞かせていただいてるんですよね。
その峰さんの配信で今日ね、お話しされてたのが、峰さんがお好きだったパジャマ屋さんがね、閉店されてしまうっていうお話をされてて、すごく気に入ってたのに、もう閉店しちゃうから買えなくなっちゃうのがすごく悲しいみたいなお話をされてて、
だからね、欲しいものは欲しいタイミングで買っておかないと買えなくなるんだよなーみたいなお話をされていたんですよね。
それを聞いて、めっちゃわかるなーって思って、そう、めっちゃわかるなーって思ったんでね、今日はそこから自分の経験体験に置き換えてね、お話ししてみようかなって思ってるんです。
私以前ね、ブランドを販売、ブランド販売員をしていたんですよね。ブランドバッグとかね、ちょっと高価なものを販売するっていうお仕事をしていたんですけど、
販売員時代に見た買い物の後悔
ブランド品ってやっぱりちょっと高いじゃないですか。
なので、今日どうしても必要とか、もうこれ買うって決めてきましたっていう人以外は結構悩むんですよ。
当たり前にね、すごい欲しい、でもちょっと金曜日前だしなーとか、欲しいんだけど本当に必要なのかなこれとか、
1回夫に相談してきますとかね、バッグ1個買うにも様々な人間ドラマが目の前で繰り広げられるわけなんですよ。
それを見てるのもすごい好きだったんですけど、すごく気に入ったし欲しいなって思ってるのに、
やっぱり今日はやめときますって、一旦やめときますって、変えられる方も結構多いんですよ。
そして数日後とか数週間後にまたいらっしゃって、あの時見たあのバッグまだありますかって聞かれた時に、
まだあればいいんですけど、当然もうないこともあるんですね。
もうなかった場合、もうないんですか?のその時のめちゃくちゃ残念そうな顔を見て、
私は心の中でね、だから言ったじゃんって思ってるんですよ。
言ったよねって、もうなくなるかもしれないですよって言ったよねって思っちゃうんですよね。
何でもかんでもね、今日買わないとなくなりますとか、在庫がもうないですって、毎回言うわけじゃないんですよ。
店員なんでね、在庫状況を把握してるわけですよね。
発売されたばっかりで他の店舗にもいっぱいあるとか、何ならもううちの店舗にめちゃくちゃ在庫があるっていう時は、
そんなこと言わないじゃないですか。まだいっぱいあるんで大丈夫ですよっていうかもしれないし、
発売されてなんで他の店舗とかネットの方とかでもまだまだあると思いますよって正直に言うんですね。
でも本当に在庫が少なかったりとか、もう販売終了が近づいているものとかって本当にないんですよ。
その場合は本当にないかもしれないですよってちゃんと素直にお伝えするんですよね。
たまに販売手法として、もうこれ最後なんですとか、もう在庫がないんですっていう売り方してる人もいたんですけど、
私そういうのはあんま器用にできるタイプじゃなかったんで、ある時はあるって言うしない時はないって言うんですね。
だからその方が本当に気に入ったもので、在庫も本当に少なかったら本当にないんで、本当にないから、
欲しいなら今日買った方がいいと思いますよっていう、こんな言い方しないですけど、こういうニュアンスを伝えるわけなんですよね。
結構背中を押すように言うんです。
でもこれってお客様からすると、店員さんはそう言うよねって。
買ってもらいたいからそう言うよねって。
なくなるって言ってるけど本当はあるんでしょって思われてたかもしれないんですよ。
それで一回持ち帰って、やっぱり欲しいって戻ってきた時にはもうないっていうのを初めてそこでその事実と向き合って、
あの時買っておけばよかったってなるんですよね。
自分も服選びで同じ迷いを繰り返す
自分が販売する側だった時は、そういうお客様の人間模様を楽しんでいたわけなんですけど、
いざ自分が買う側になると、私も全く同じ人間ドラマを繰り広げてるんですよ、各地で。
私の場合よくあったのがお洋服ですよね。
最近はイベントある時くらいしか真剣に洋服買いに行かないんですけど、
今度あのイベントがあるからそこに着ていく、お洋服買いに行こうと思ってお店に行くじゃないですか。
そこでパッと目に入って、これすごいかわいい、これいいなって思った。
だったらそれ買えばいいじゃないですか。
買えばいいんですけど、買わないんですよね、一旦。
一旦これいいなって思ってキープみたいな感じで置いといて、もっと他にいいものがあるかもしれないって思っちゃうんですよ、なぜか。
それでその日は買わないでね。
別のお店を見に行ったりとか、次の日も他の遠くの店舗まで足を運んで探しに行って、
2,3日くらいかけて、なんかもっとかわいいのないかなとか、もっと安くていいものないかなみたいな風に探し回っちゃったりするんですよね。
でも散々探した結果、結局一番最初にこれいい、かわいいって思ったものを買うんです。
これ3回くらい繰り返したんですよね、最近で。
3回目くらいで、あれ私毎回何やってんだろうって思って、結局最初にいいって思ったものを超えるものが毎回なかったんですよね。
だったら最初に買っておけば、2,3日探し回る時間もいらなかったし、どれにしようって悩む時間もいらなかったわけなんですよね。
その悩んでる時間、まるっと他のことに使えたわけじゃないですか。
そう、散々探し回って、やっぱり最初のあれにしようって戻った時に、売り切れてたらどうするのよっていうね、
その販売員時代に私が散々見てきた、あの時買っておけばよかったっていうお客様とね、全く同じことを自分もやってるんですよね。
なので私はね、お洋服に関してはパッと見て、これいいと思ったらそれ買うっていう決断したわけですよ。
もう無駄に探し回らないぞと、また今度っていうのがないって思えって思って、そうするようにしましたね。
講座やイベントは同じ機会が二度とない
で、これお洋服ならまだね金額が高くても2万3万とかの世界かなって思うんですけど、
これが工学講座とか何か学ぶ機会だったりとかイベントだったり、金額が大きくなればなるほど当然迷うと思うんですよね。
でも迷うってことは、やってみたいし、知りたいし、そこに行ってみたいっていう何かしら自分の好奇心とか感性に触れてるから迷うわけじゃないですか。
工学なものだったら何でも勢いで買いましょうっていう話ではなく、私も勢いで散々買ってきたんでね、それはそれで後悔も多いんですけど、
ちゃんと考えることはもちろん大事なんですけど、私が最近すごく思ってるのは、二度と全く同じ機会があると思わない方がいいっていうことなんですよね。
例えば講座だったら、全く同じタイミングで全く同じメンバーと全く同じ内容を学ぶってことって二度とないと思うんですよ。
イベントでもそうで、同じ場所で同じ人たちが集まって、今の自分がそこに参加するっていう全く同じシチュエーションって二度とないって思うんです。
そして何よりね、今これをやってみたい、体験してみたいって思っている自分っていうのも今しかいないわけなんですよね。
だから行ってみたいとかやってみたい知りたいって思ってるのに、時間がとかお金がとか遠いなとか一人だしなとかっていうやらない理由ばっかりを採用しちゃうのってやっぱりもったいないよなって思うんですよね。
「いつまで生きるつもり?」から先送りをやめる
どこかの本なのか誰かの言葉なのか忘れちゃったんですけど、いつまで生きるつもりなのかっていう言葉があって、私その言葉がすごくグッときたんですよ。
いつまで生きるつもりっていう言葉、これを見た時に確かに私っていつまで生きるつもりなんだろうって思ったんですよね。
急に壮大な話になってきましたけど、この先もずっと同じように元気で、同じように時間があって、同じように何でもできる保証なんてないじゃないですか。
そう考えたら、今やってみたいとかね、行ってみたい、会ってみたいって思っていることをまた今度って先送りし続けるのって、本当に私何年生きるつもりなんだよって思うようになったんですよね。
だから最初はやってみたいとか、行ってみたい、参加してみたいって思ったら、多少自分に負荷がかかったとしても、できる範囲でそっちを選ぶようにしているんですよね。
最初に心が動いた気持ちを信じる
そうすると行ったことのない場所に行けたりとか、会ったことない人に会えたりとか、今まで知らなかった世界を知れたりとか、
そこからまたどんどん新しいことが広がっていくっていう経験ができたから、最初に心が動いた自分の気持ちっていうのをもう少し信用してもいいんじゃないかなっていうふうに思うようになったんですよね。
はい、ということで今日はですね、いつまで生きるつもりなのかと、また今度をやめた話っていうテーマで、今朝のミネ・サナエさんの配信から私自身が思っていることをお話ししてみました。
最初は欲しいものを買うっていう話だったんですけど、これって結局やりたいこととか、会いたい人、行きたい場所っていうのも、また今度っていうのが必ずあるとは限らないよねっていうことをお伝えしたかったです。
はい、なのでもし皆さんもね、本当はやってみたいとか、行ってみたいんだよなって迷った末に、いつもやらないとか行かないっていうね、こう選びがちだなと思ったら、一回ね、これと全く同じ機会って本当にまたあるのかなっていうふうにね、自分に聞いてみるといいのかなっていうふうに思います。
あ、そしてね、最初にやりたいって思った気持ちをそのまま採用してあげるって、そういう選択してみるといいんじゃないかなっていうふうに思っております。
はい、そんな感じで、今日のお話が何か一つでも気づきになったら嬉しいです。最後まで聞いてくれてありがとうございます。笹原でした。
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