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#159たった一言で、誰かの一生に残る人になる
2026-10-09 10:39

#159たった一言で、誰かの一生に残る人になる

8月に開催した「書く習慣30日チャレンジ」のお題で、「誰かに言われた大切な言葉」というテーマについて考えた日がありました🙂‍↕️
そのエピソードを発表した時にすこし反響があったので、その時のお話をしてみました😊
素直な気持ちを人に伝える、ということは人間関係でもすごく大切なことですよね🫶

⏰タイムスタンプ
今日のテーマ「たった一言で誰かの一生に残る人になる」
ブランドショップで出会ったアルバイトの女の子
何気ない会話から生まれた忘れられない一言
思っているだけでは相手に伝わらない
頭の中で喋りすぎて、伝えたつもりになる私
スタエフで変わり始めた言語化の習慣
ポジティブな気持ちは言葉にして伝えよう♡

#自己理解#書く習慣30日チャレンジ#アウトプット習慣#心に残る一言
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00:05
こんばんは、ささかなです。このチャンネルでは、転職7回以上、自分に向いている仕事がわからず、自己理解を探求しすぎた私が、自分の才能に気づき、その才能を発揮して、自分らしく生きるためのヒントを、実体験や日々の気づきを元にお届けしています。
はい、今日はすっかり、こんばんはです。 えー、皆さんはどんな金曜日をお過ごしだったでしょうか?
はい、今日はですね、たった一言で誰かの一生に残る人になる、というテーマでお話ししてみたいと思います。
皆さんはですね、誰かに言われた何気ない一言がね、何年経っても忘れられる、何年経っても忘れられないっていう経験ありませんか?
私、実はね、そういう経験がありまして、あのー、今日はね、そのエピソードを通して、言葉にして伝えるっていうことの大切さについてお話ししてみたいなーって思っています。
結構、この言葉にするっていうのは、人間関係をね、より良くしていく上で、すごく大事なことなんじゃないかなって思ってるので、よかったら最後まで聞いてくれると嬉しいです。
はい、私ね、今年の8月にですね、各週間30日チャレンジっていうのをこのスタイフの中でやってまして、何人かの仲間たちが一緒にやりますって言ってくれたんですけど、
毎日お題を一つ出しまして、それについて考えてアウトプットしてみるっていう、コミュニティ欄に載せるっていう形で30日間やっていたんですけど、
その中のお題で、「心に残る出来事は?」っていうお題があったんですよ。
そこでアウトプットしたエピソードだったんですけど、ちょっとね、反響をいただいたので、改めてお話ししてみたいなーと思って、今日収録にしているんです。
私その以前ね、ブランドショップで販売員っていうのをやっていたんですよね。
お正月とかお盆とかになると、繁忙期なんでね、期間限定でアルバイトさんを採用するようなお店だったんですよ。
大学生とかフリーターとか、若い子が多かったんですけど、これが結構大変な仕事で、
2〜3週間ぐらいの短い期間でレジ操作とか、商品の場所とかですね、
あと接客のすごく基本的なこととかをギュッと覚えなきゃいけなかったんですよ。
しかも外資系なんでね、レシートとかも全部英語だしね、商品数とかもめちゃくちゃ多かったんですね。
小物とかですよね、キーケースとか、お財布も大小様々あったりとか、
本当に商品数も多いし、商品の名前も全部英語だし、結構大変だったと思うんですよ。
社員のお姉さんたちもみんな優秀なんですけど、優しいんですけどね、
仕事をしているってなるとそれなりに厳しさもあるわけなんですよ。
03:03
そんな夏にね、ある一人の女の子がアルバイトとしてやってきてね、学生だったと思うんですけど、
その女の子と、私お店で一緒になる機会があって、
お客様もいなくてね、掃除も仕方しも全部終わって、
ふーってちょっと一息ついていた時に、いろいろお話ししてたんですよ。
お話ししてたというか、私が一方的に質問してたんですよね。
興味津々なもんでね、彼氏いるの?とか、将来どんな仕事したいの?とか、
おばちゃんっぽくね、いろいろ聞いちゃうんですよ。聞いちゃってたんですね。
そうするとその女の子もね、たぶんなんですけど、楽しそうにいろんなお話をしてくれて、
ああでもない、こうでもないってことをたまに会話したりしていたんですね。
そんな日々を過ごしていたら、その子がね、
明日は里香さんいるんですか?とか、私の休み明けとかにですね、
昨日いませんでしたね?とか、ちょっと私の所在確認をしてくれるようになったんですよ。
その子がいよいよアルバイトの最終日になって、その子が帰る時間になったんですけど、
私はちょうど接客中だったんでね、もう帰る時間だけど挨拶できないなーなんて思ってたんですよ。
そしたらその子が私の接客が終わるまで待っててくれたんですね。
待っててくれて、最後にちゃんと挨拶できて、
はい、里香さんいろいろありがとうございましたって言ってくれて、
その後にポロッと、里香さんが心の支えでしたっていう風に言ってくれたんですよ、その子がね。
私すごいびっくりしちゃって、え?支え?みたいな。
私支えになってたの?ってすごいびっくりしたんですよね。
なんか全然そういうつもりじゃなかったっていうか、そこまで親身に接していたつもりもなかったんで、
ただただこう、いろんなお話をしていただけだったって自分では思ってたんですよね。
でもその子にとっては、なんか私の存在が支えになってたみたいなんです。
それがすごく嬉しかったんですよね。
嬉しかったんですけど、それと同時に、なんかもうちょっと気を配ってあげたらよかったなーとか、
たぶん大変だったんだろうなーって、大変な中やっぱりやってたんだよなーっていう、
いろんなことが想像できて、いろんなことがフラッシュバックしてきて、
嬉しさと反面、嬉しい反面、ちょっと反省というか、
もうちょっとできたことあったよなーっていう風に、いろんな感情が一気に湧いてきたんですよね。
で、この出来事で一番学んだことって、なんか彼女のあり方だったんですよね。
まだ若くてね、社会人経験もほとんどない女の子がね、
あなたが支えでしたっていう風に、面と向かって素直に伝えられる。
これって結構すごいことだよなって思ったんですよ。
06:02
私がね、誰かに感謝していたりとか、助けられたなって思っていても、
ありがとうございますぐらいは言えると思うんですけど、
なかなか面と向かってね、支えでしたみたいな風に、
思いのこもった思いっていうのを言えないんじゃないかなって思ったんですよ、自分だったらね。
でも実際に言われてみたら、こんなにも嬉しいんだなって。
それが何年経っても私の中では忘れられない出来事になっているわけなんですよね。
これってつまり、自分の中にある気持ちっていうのを言葉にすることで、
初めて相手に届くものがあるっていうことを学ばせてもらったんですよね。
誰かのことを素敵だなと思ったり、ありがたいなって思うことって日常の中に結構あると思うんですよね。
でもそれを実際に伝えているかどうかっていうと、やっぱり意外と伝えてないんじゃないかなって思うんですよ。
だから自分の中では当たり前に、この人素敵だなとか、すごいなって思っていることでも、
言わない限り相手は知らないわけなんですよね。
私もね、その子が言葉にしてくれなかったら、自分が誰かの支えになっていたなんて一生知らなかったと思うんですよね。
だから思っていることと伝えていることって、やっぱり全然違うんだよなって思ったんです。
本当に私のあるあるなんですけど、頭の中でめちゃくちゃ喋ってるんですよ。
常にずっと何か考えてるし、ずっと頭の中で会話してるんですね。
こうだな、あれそうだな、とか、いやでもこうかもしれないな、みたいな風に頭の中でずっと喋ってるんですよね。
で、頭の中で会話しすぎてるから、なんか実際に人が前にいても、目の前の人にも話したつもりっていうか、伝えたつもりになっていることも結構あるんですよ。
わかる人いますかね?
頭で考えて会話してるから、ついて喋ったつもりになっちゃって、でも口から出てないんですよね、言葉が。
だから実際に人と会話してる時って、目の前の人と喋ってるようで、私頭の中でも喋ってるんで、
頭の中で考えてることの10分の1ぐらいしか多分口から出てないんですよ。
伝えてないなって思うんですね。
だから結構喋ってると、自分って割とブッキラボのやつだなって思うんですよね、自分で自分のことをね。
でもスタイフ始めてからは、やっぱり少しずつ変わってきている気がして、こうやって自分の頭の中にあることを毎日のように言葉にする、アウトプットする習慣ができてきたんですよ。
そうすると今までは1割ぐらいしか外に出ていなかったものが、やっと3割ぐらいは出てきたかなって思うんですよね。
まだ3割程度だと思うんですけど、でも結構これは大きな変化ではあるんですね。
女の子からね、その子から言葉にして伝えるっていうことの大切さを教わっていたんですけど、
09:05
実際に自分の言葉にする習慣を身につけ始めたので、彼女と出会ってからずいぶん後になってからだなって思うんです。
なので今日ね、この話を聞いてくださってね、
なるほどって思ってくださいましたらですね、心に浮かんだ何かポジティブな言葉を一つ相手に伝えてみるっていうことをやってみてほしいなって思うんです。
例えばね、今日会えて嬉しかったですとか、さっきの言葉がすごく歓迎になりましたとか、
あなたのこういうとこ素敵ですねとか、
なんかそんな感じでね何気ない日常の一言でいいと思うんですけど、
そういったのを伝えていくようにしてみたらいいんじゃないかなって思うんですよ。
自分の中でいいなとかありがたいなって思った瞬間にそれをちゃんと伝えてみる。
それだけでもね人との関係って少しずつ変わっていくんじゃないかなって思うんですよね。
何でもかんでもね思ったことを口にすればいいってことではないんですけど、
少なくとも相手に対して感じた感謝とかね尊敬とか嬉しかった気持ちとか、
そういうポジティブな言葉っていうのは多少示しなくてもいいんじゃないかなっていうふうに思ってます。
皆さんももし今ね誰かに何か伝えたい気持ちがあったら、
ぜひ言葉にしてみてはいかがでしょうか。
はい、ということで今日はたった一言で誰かの一生に残る人になるというテーマでお話ししてみました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
佐々香菜でした。
10:39

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