はじめに:放送のテーマと自己紹介
おはようございます、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに、動けない方に向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、今日は6月の27日月曜日です。今日の仙台は、いいお天気です。皆さん、お住まいの地域はいかがでしょうか。
今日のテーマは、誰と関わるかで人生は変わる、というテーマでお話ししたいと思います。
いがらしかりんさんとの出会いと学びの変化
今日もですね、今朝聞いた、いがらしかりんさんの、私がこのスタンドFMを始めるきっかけになった、いがらしかりんさんという方の朝のライブを聞いての気づきのシェアになります。
内容というかね、中心となっているお話はちょっと違うと思うんですけど、私がこう感じた部分っていうのを、ちょっとお伝えしたいなというふうに思っています。
日々ね、コミュニティとか環境についても、お話しすることが多いんですけども、
私はね、いがらしかりんさんの朝活コミュニティに参加していて、かりんさんのメンバーシップ、スタイフのメンバーシップにも入っているんですよ。
でも、個別でね、何かかりんさんからコンサロを受けているとか、マンツーマンで指導していただいているわけではないんですけど、
普段その配信を聞いたり、コミュニティで交流したり、先日はね、リアルイベントにも参加したりっていうふうな関わり方を今しているわけなんですけど、
それなんですけど、これまでに参加してきたコミュニティとか講座っていうものと全く違うものを受け取れているなっていう感覚があるんですよね。
それって何なんだろうなって思ってたんですよ。
今までもね、たくさんお金を払って学んだりとか、環境に入ったりとかしてきたんですけど、
やっぱり講座を受けたり、環境に入るっていうと、何かやり方を学ぶっていうのがほとんどなんですよね。
SNSのやり方とか、ビジネスの基礎、基本とか、起業するには何をしたらいいかとか、
あとマーケティングとか、マインドセットとか、そういうふうにやり方の部分がやっぱり講座とかって用意されてるから、それを学んでいくじゃないですか。
そうすると自分は何を身につければいいんだろうとか、次は何を学べば何進めるんだろうっていう視点で、ずっと何かを選んで学んでっていうのをやってきたんですよね。
で、もちろんそれも今の自分の吹き出しの中には入っているから大切な学びだったとは思うんですよ。
でもカリンさんの発信に触れるようになって、学び方そのものが何か変わったなっていうふうに思うんですね。
従来の学び方とかりんさんから得られる学びの違い
カリンさんのお話っていうのはやり方じゃないんですよね。ノウハウっていうことじゃないんですよ。
そういうのもたまに教えてくださるんですけど、今どんなことを考えているのかとか、何を目指しているのかとか、
これまでその目標に到達するには過去にどんな行動や選択をしてきたのかっていうことをリアルに発信してくださってるんですよね。
だから私の受け取り方としては、一人の企業家として、経営者としてどう考えて、どう意思決定をして、どう行動してきたのかっていうその過程を見せてもらっている感覚なんですよ。
そしてそれって講座とかコンサルだけではなかなか受け取れないものなんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
もちろんね、講座とかコンサルってその良さがあるじゃないですか、必要な知識とかノウハウがギュッと整理されてて、3時間で効率よく学ぶっていうことがメリットだと思うんですけど、
でもスタイフとかそのライブ配信っていうのは、その時考えていることとか、その日に挑戦したこととか、今の途中経過とかね、うまくいったことも迷ったことも全部そのままリアルで発信されてるんですよ。
だからこういうふうに佳林さんは考えるんだとか、こういう基準で日々の意思決定をしているんだなっていう、生きた思考に毎日触れることができてるんですよね。
その学び方っていうのが自分にはすごく合ってるなって思ったんです。
私こういう学び方をしたことなかったなって思ったんですよね。
リアルな行動とか意思決定とか感情とかを日々聞かせてもらうというか聞けるっていう学びをあまり受け取ったことなかったなっていうふうに思ったんですよ。
学び方そのものの変化と自己の可能性の拡大
これまでは何を学ぶかにばっかり目を向けていたんですけど、でもそこよりも誰の思考に日々触れるかっていうのが自分にとってとっても大切なんだということに気づいて、
もともと自分自身は目標を決めていつまでにこれをやるっていうふうに行動はできてきたタイプだと思うんですけど、
カリンさんの配信を聞いていると、この自分で立てた目標とかここまでやりたいなっていうところがもっと広がるっていうか思いつかないような世界を見せてもらえているっていう感覚なんですよね。
そういう考え方もあるんだとか、足元ってそういうふうに広げていけるんだとか、こんなスピードで実現できるんだとかっていうふうに
そういう部分を見せてくれてるんですよね。
その日々の積み重ねが、じゃあ私はこのまま続けていったらどこまでできるんだろうとか、もしかしてもっと大きい目標って持ってもいいんじゃないかなっていうふうに、
なんていうか自分自身の可能性ごとを広がっていってる感じがするんですよね。
だからね、何か学ぶつもりで、学びを得ようと思って、サカツのコミュニティとかメンバーシップとかに入ったわけではなく、
もっとこのカリンさんの頭の中を知りたいというかね、どういう考え方をするんだろうとかね、そういう部分を知りたくて参加してるっていうのもあるんですけど、
それをやっていったおかげで、自分の可能性もどんどん広がっていってるなっていう感覚があるなっていうふうに改めて思うんですよね。
だから改めて、誰と関わるかっていうのは本当に大事なんだなって感じているんですよ。
関わる人や環境の重要性
どんな人の近くにいて、どんな考え方に日々触れるかで、自分の基準とか当たり前も変わっていくじゃないですか。
一人で考えるって言うと、このくらいかなって自分で限界を決めちゃうし、決めちゃうから、自分でいつも一人で考え込むよりも、
自分より少し先を歩いている人とか、結構先を歩いている人とか、とにかく先を歩いている人の考え方とか挑戦を見ていると、
そんな未来を自分も目指していいのかもしれないとか、私にもできそうだっていうふうに、
自分の可能性を本当に少しずつ広げていってくれるんですよねっていう感覚を今得ています。
環境とか関わる人っていうのはすごく大事だなって改めて思ってます。
半年を振り返り、後半戦への目標設定
そして気づけばですね、今年も半年終わりましたね。あっという間に、本当にあっという間です。
だからね、7月にもう少しなりますけども、このタイミングで一度立ち止まってね、
残り半年をどう過ごしたいかとか、どんな自分になっていたいかっていうことを改めて考えてみようかなって思ってます。
月曜日ってよく目標見直す日でもあるんですけど、私にとっても。
だから今日もね、ちょっと仕事装置の受けで目標設定改めてしたいなって思ってるんですけどもね。
なので皆さんもね、もしこの半年振り返るタイミングだと思うんでね、一度目標設定見直したりとか、
この後半戦どう動いていくかっていうのを、一回作戦練る日を設けてみてもいいんじゃないかなっていうふうに思っております。
はい、あっという間にね、人生って過ぎていきますので、
しっかり今、一日、一日一日を大事に積み重ねていけたらいいなっていうふうに思います。
まとめとリスナーへのメッセージ
はい、そんな感じで、今日も今朝の稲梨佳林さんのライブから気づいたこととか感じたことをアウトプットしてみました。
何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
高菜でした。