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おはようございます、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに動けない方に向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、今日は4月24日金曜日ですね。 一週間あっという間ですね。早いもんで4月ももう後半です。
はい、いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、
自分の、なんて言うんでしょうね、人生のミッションに関わるお話をちょっとしたいと思っておりまして、
自分たちは、奇跡の存在であるっていうのを、ちょっとお話ししたいなと思っています。
なんか哲学みたいですね。 人生とはとかみたいなお話になるかもしれないんですが、
ご興味ある方は最後までお付き合いください。 先日知り合いの方がですね、3人目の子供を出産したんですよ。
で、あの その方はね、まだ知り合って3ヶ月とかの間柄なんですけど、
3人目誕生する直前とかまで、LINEで状況を報告してくれていて、
まだ出会って3ヶ月なんですけど、3人目の誕生を親戚のおばちゃんかのように、
見守っていたわけですよ、勝手に。 その子が生まれて、写真を送ってくれて、
めっちゃもう髪の毛フサフサでね、元気そうな、なんか栄養たっぷりもらって生まれてきました、みたいな元気な子が生まれて、
本当に良かったなぁって思ったんですよ。 そこでちょっと感じたことを今日は言いたいんですけど、
改めてね、その子供が生まれるって本当に奇跡だなって思うんですよね。 私自身が去年、子宮前摘手術、
という手術を受けていて、まるっと子宮を取っちゃったんですよね。
だからもう今後子供を産むことはもうないんですけど、 だからこそ余計に子供っていう存在がこの世に誕生することに対して、
ものすごく奇跡的な瞬間とか出来事に感じるんですよね。 体験、自分で体験したこともないし、
この自分の体から人間が一人ポンって出てくるって、 シンプルにすごいじゃないですか。
本当にすごいと思ってて、
世の中のママという存在、人たちに対してすごく尊敬、リスペクトしているわけなんですよ。
たくさんの奇跡をありがとう、みたいな感じで、 感謝の気持ちでいっぱいなんですよね。
でもよく考えてみたら、そのママたちも自分自身も、
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かつてはそんな風に奇跡の誕生してきたわけなんですよね。 この世にポンって
存在した瞬間から、 自分の両親とか家族と近所の人とか親戚中の人とかが祝福してくれたんですよね。
きっと生まれた瞬間。 世の中のママたちだって自分自身が誕生した瞬間があって、
その時は周りの人にとっても祝福されて、この世に誕生したわけなんですよ。 きっと覚えてないだけで。
何が言いたいかというと、ママに限らないですけどね、パパたちもですけど、
人、人間というもの全部が、もともと奇跡の存在だったんだよっていうことなんですよ。
でもこの世に誕生してから何十年も経っちゃうと、 自分自身がそういった奇跡の存在だっていうことをなんか忘れちゃうんですよね。
自分たちもかつてそんな風に祝福されて、わーって歓迎されて、奇跡の誕生を起こしたことを大人になると忘れちゃうんですよね。
だからその現役の赤ちゃんだけが奇跡の存在なんじゃなくて、元赤ちゃんだった我々も奇跡の存在なんだっていうのを自覚してほしいなぁって思うんです。
わかりますかね。 自分自身だって奇跡なんだよっていうことなんです。
だからニュースとかで、子供虐待とかね、親がしてるとかってニュースって本当にこう悲しくなるしね、心苦しくなるんですけど、
そうしてしまう背景もね、その人たちにも必ずあるだろうけど、 もっとね自分自身を大切にしてほしかったなぁって、
すごく残念に思うんですよね。 あとはこう接客業とかしていたことが長かったんで、
たまにすごく理不尽な目にあったりしたことあるんですよね。あの急に怒鳴り出す人とか、
例えば買ったものをバッグとかね、使ってないのにこれ壊れたって言ってクレームで持ってくる人とかね、
いろんな人が世の中にはいて、そういう場面にあるとすごい自分もイライラするし腹も立つんですけど、
自分の気持ちの納め方として、この人も赤ちゃんの時代があって、周りの人たちに祝福された瞬間があったんだなって言って私は自分を落ち着かせていたわけなんですよ。
とにかく自分の存在って奇跡なんだっていうのを改めて感じてほしいなって思うんです。
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だから自分自身を大切にすることだったりとか、自分の人生そのものを何というか隅々まで味わい尽くしてほしいなって思うんですよ。
本当に自分自身っていうのは唯一無二感あるじゃないですか。自分って自分一人だから唯一無二なんですよね。
せっかく一個しかない自分を誰かに合わせたりとか、誰かのように生きたりとか、
そういうもともとの自分の良さを消すような生き方をするんじゃなくて、もともと持っているものを存分に発揮して輝く人生を送ってほしいなって常々思ってるんですよ。
すごい余談なんですけど、他を整形しちゃう文化もあんま好きじゃないと思ってて、
好きじゃないって言うとちょっと誤解が生まれそうなんですけど、変えるならその人らしさを残してほしいっていうか、
みんな同じ顔になっちゃうじゃないですか。あれがすごく残念なんですよね。勝手にすごく勝手に。
綺麗になってほしいんですけど、同じような感じになるのがすごい嫌なんです。
分かりますかね。なんであんな同じ顔になっちゃうんだろうってずっと思ってたんですよね。
その人らしさがせっかくあるのにもったいないなーってこっそり思ってました。
どうでもいいですけど。なのでまとめると、自分自身っていうのは本当に奇跡の存在であって、周りの人もそうである。
そう思ったらちょっと少し日々の考え方とか行動とか変わることありませんかね。
今日1日の過ごし方とかもちょっと変わったりしませんかね。
日々なんか自分以外のことで忙しい人って多いと思うんですけど、ぜひまずはね自分自身を大切に扱ってみてほしいなって思うんです。
私も最近あの玄関にお花を飾る習慣を取り入れたんですけど、まずすごく気分がいいです。
玄関から外に出るときね。
あと身自宅中にアロマを炊いてみるとか。
なんかそういうやんなかったらやんなくてもいいような一見無駄に見えるようなことでも、
なんかちょっとこう自分が好きなことを日常に取り入れてみるとすごくいい気分になるなーっていうのを実感しているので、
それをねもしやれることあったらやってみてほしいなって思います。
はい今日はなんかちょっと哲学的なお話になっちゃいましたけど、
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私の活動の根源っていうのが、とにかくその人の可能性とか才能っていうのを、
その人自身が諦めないでほしいんですよね。
自分以外のことで忙しくて、自分は後回しとか、自分はもう年齢的に無理だみたいな、
そういう諦める文化を、諦める文化、諦めるのは当たり前みたいな世界を変えたいって思ってるんですよね。
大きいビジョンとしては。
自分にはできないって思い込んだまま、本来の可能性とか特性を生かすことなく、
人生を消耗していくっていう状態を壊したいなって思ってるんです。
だから一人一人が自分の強みと特性を理解してやってみたいって、
動けるようになる後押しをしたいなって常々思ってるんで、
今日はちょっとその根源のお話をしてみました。
はいじゃあ今日はそんな感じです。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。
畑奈でした。