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母から言われた言葉で世界が変わった
2021-05-07 12:26

母から言われた言葉で世界が変わった

今その言葉を聞けたのは、私が心地よく過ごしていたから。だから忙しい忙しいと言わないで、自分を大事に過ごすことは、周りの人も家族も大事にすることになる。 #考え方 #毎日を心地よく #家族 #大事 #大切なこと
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今晩は、本当ですね、すごくあの大きな変化のお話でですね、考え方が変わった話でですね、一人でやっててもなかなか難しいんですけど、あの親との関係ってものすごく根深いものじゃないですか。
やっぱり不幸で貧乏な家に育った人っていうのは、なかなかそこから抜け出せないし、幸せになれないんじゃないかって思い込むと思うんですね。
というか私がそうだったんですね、めちゃくちゃ貧乏でめちゃくちゃ不幸な家庭に育ったから、それを家庭のせいにして幸せになれないんだなって勝手に思ってたんですよ。
けれどですね、この年になって、母と再会して、今日も話してたんですけど、本当にね、思い込みがどんどん悪い方に悪い方に行くと、ろくなことがないなと思ったんですけど、
過去の考え方ね、私は貧乏な家庭に育ち、愛がない、親から愛をもらえてなくて、かわいそうな人間って思ってたんですよ。
で、ずっと20年ぐらい親と会ってなかったんですけど、でも今日話しててね、母は、
私が大人になって丸くなってね、こうやって心地よく過ごして、余裕を持って話して向き合えば、ものすごく明るくて素直で面白くて、いい人間なんですね。
昔は恨んで本当に憎かったんですけど、
なんかなんで憎んでたのかな、悪いとこもあるんですけど、あんまり働かないとかそんなのもあるんですけど、でもいいところをなんで見なかったのかなって思って、
でですね、私の不幸だったという思い込みが、バーンと外れる出来事があったんですけど、
私、愛されずにずっと孤独に子供の頃から育ったって思い込んでたんですよ。
まあそういう話を聞かされてたからなんですけど、でもね、すごい話があって、その母が、つい最近私にね、
あんたが生まれた時、みんなすっごい喜んだんやで、と。
で、おじいちゃんもおばあちゃんもすごいしかめつらして、暗い話ばっかりしてたけど、あんたが生まれた時に本当にかわいいって言って、みんなすごい笑顔になったんだと。
本当にこの子は人を笑顔にする子なんだなって思ったよって言われて、えーって思ってびっくりして、
私そんな、この歳になるまで誰からも愛されてないって勝手に思ってたけど、みんなからすっごく祝福されて、すごいかわいい、すごいかわいい幸せな笑顔にする子なんやでって。
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で、この子は大人になってもきっと周りの人を笑顔にするんやなと思ったよって言われて、
で、母がそんな素直に娘のね、私そんなことを言う人やってことも知らないし、なんかね、衝撃的で嬉しいのを通り越して。
なんでそんな話ができたかって言ったら、ずっと喧嘩してたらそんなこと言わないですよね。
あんた本当にかわいくないなとか、もうだから母のこと嫌いやとか、そういう喧嘩ばっかりしてたら、
全く見えてこなかったものが、お互いに時間ができて、いろいろ反省して気持ちを整えたら、こんな素晴らしい言葉が出てくるのかと。
あなたは人を笑顔にするために生まれてきたんやでって、娘に言えるってすごくないですか。
私それを言われて、なんかね、世界変わりましたね。
私生まれてきてよかったんだって。
だって今まで生まれてこなければよかったと思って生きてきたのに。
そうなるとずっと自信がないんですよね。
何をするにしても、やっぱり親のせいやと、私なんか生んでて悲願でたんですよね。
ずっと自信持たずに、もう本当にこうバカだったなと思いますね、愚かだったなって。
でも母がそんな風に言ってくれた瞬間から変わったんですよね。
生まれてきてよかったんだ。
いや、みんなを幸せにしてたんだと。
そしてこれからもみんなを笑顔にして幸せにできるんだ。
生きてていいんだというか、すごい素晴らしい存在なんだなって思えたら、なんか自信が出てきて。
それっていうのはね、本当に年収がどうだとか肩書きがどうだという話じゃなくて、
本当になんかね、この世に生まれて存在していいんだなという自信になったんですよね。
すごい話で、これ。
なんでこんな風に変わったかというのは、やっぱり自分が心地よく過ごしてたからなんですね。
会社を辞めて、時間があって、母に電話するようになった、豆に会うようになった。
ご飯を送ったり、いろいろしたりして、母も私に心を素直にね、開くようになったからもらえた言葉。
これすごいなと思って。
ずっと私が今でもイライラしてね、仕事して、忙しいから電話してこんといてって電話を切ってたら、
その言葉をもらえなかった、聞けなかった。
ずっと今でも、どうせ私のことなんか生みたくなかったんやろとか、そんなひどいことを言うような人間だったんですよ、私。
もうなんか悲しい、すごく。
でも、だから心地よく過ごすことがどんなに大事か、忙しい忙しいって言ってないで、時間をちゃんと作って、
親とちゃんと素直に話すっていうことが、やっとできて、やっと生まれてきてよかったと思えたというとこからのスタートで、
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それが本当にここ最近なんですよね。
だからちょっと変わってきた、発信もちょっと変わってきたと思うんですけど、
本当の意味で心地よく過ごしてるんですね、私。
だから結構もう仕事のこととかどうでもいいかなって思うようになったんですよ、その二の次というかお金とか。
それよりかは、なんか良かったな、今日も生きててみたいな、お水飲めて健康でありがたいなっていうところに初心に帰れたんですよね。
そうなんですよ。
で、母も私の良いところをすごい言ってくれるようになり、なんか、なんだろう、世界がガランと変わるんですよね。
そこでもう自信が本当に持てるようになると、なんかもうこの先の不安というのはなくなり、
じゃあなんか私だったら何でもできるんじゃないかなって自分を信頼できるようにもなり、
本当の意味で感謝が生まれてくるんですよね。
で、まあ母との今日も話したんですけど、いろいろ貧乏だったとか恨んでた話をしている中で、
いやでもそれでもその中でもやっぱり釣りとか行ってたよねと、釣りの話をしたり海とかも行って、
貧乏の中でもいろいろ子供をいろんなとこ連れて行ったよねって言われて、
あ、そうやわと思って、そのことを忘れたらあかんよねって、
すごいやってもらってたこといっぱいあったのに、
ねえ、なんか別に貧乏でもいいやんね、そうやって楽しく過ごした時間もあるし、
それは親子に限らず、友達にしても配偶者にしても、仕事関係にしても、
何でも悪いとこだけをぐちぐち言うんじゃなくて、
してもらったことに対しての感謝の気持ちというのは忘れたらあかんなって思ったんですよね。
そこを見れるようになったのはやっぱり心地よく余裕を持って過ごすようになったからなんですよね。
だからこそめちゃくちゃ大事なんですよ、これが、自分と向き合うということが。
だからそうなってくるとね、やっとスタート地点に立てるというか、成功とかね、
忙しい中でね、ストレスいっぱいでね、成功したいと言っても無理ですよ、それは。
会社の中で、はあ疲れたボロボロになって、帰り飲みに行って愚痴言って成功したよなと言っても無理ですね、と思います。
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私があの頃に幸せになりたいなあ、いいことないかなあと思ったけど、そんなあるわけないんですよね。
そんな中では、そのボロボロの脳と心では何も見つけられないし、感じられないしね。
だから覚悟を持って全部捨てて、こう一回休みましょうと、健康なね、心と頭、脳の中を取り戻してからの話で、
そこから見えてくるものがね、いっぱいあるんですよね。
で、いいんですよ、その愚かだった自分もね、認めて情けなかったな、ごめんねと、
私も謝りましたもんね、ごめんね、なんかそんな憎たらしいことばっかり言ってって言って。
そこで謝れば、若かったからね、みんないっぱいいっぱいやったからねということで、笑い話にできたらいいし、
本当にね、不幸なことを大げさに膨らましたらね、どんどん自分を追い詰めて不幸になるだけなんでね。
私もね、自分であまり自分のことを不幸だったとか言うのやめようと思って。
そんなことなかったのに、だってね、ご飯も食べさせてもらって、ご体満足で産んでもらって育ててもらったのに、
なんかそんな風に言うのはちょっと未熟だったなって思いますね。
ここまで来れたのは本当にいろんな人の助けがあって、なので、本当にこう、なんだろうね、感謝の気持ちしか湧いてこないですよね。
もう誰に対してもそのパワハラをしてきた上司にさえ、なんかあの人もいいとこあったよなって最近思うんですよ。
すごいでしょ、これ。
あの時あんなに憎たらしいと思ってムカつくとか毎日思ってたのに、今は、いやあの人も一生懸命やったんやろうなとか、
私のためにいっぱい言ってくれて怒るのも大変やったよなとか、そんな風に思えるんですよね、今。
だから考え方が変わるっていうのはこういうことなんですよ。
結局考え方を変えたら自分のためにね、いいんですよ。
人のためにとかじゃなくて、自分がすっごい楽になるんですよね、これ。
だからいいんですよ、未熟で。
もう自分が愚かでも馬鹿でも、何でもいいんですよ。
もうそれをまず認めて、ごめんなさいと言って直せばいいし、
私もこの歳になってやっとですからね、子供みたいなこと言ってきたなぁと思って。
でもね、まあ、みんな愚かでみんな違って、みんな馬鹿でどうしようもなくて、いいんじゃないですかね。
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そんななんか最初から、死ぬまで偉い人なんかいないんでね。
生まれた時から成功者で、死ぬまで成功者とかもうそんなのないんで。
だからもうちょっとね、少しずつ毎日できることをしていったらいいかなと思います。
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