師匠選びの重要性と人生の前半
おはようございます、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに動けない方に向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、今日は7月の15日、水曜日です。今日の仙台はとっても良いお天気です。暑くなりそうですね。皆さんお住まいの地域はいかがでしょうか。
はい、今日はですね、人生が変わる師匠の選び方、みたいな内容でお話ししたいなって思います。
はい、師匠ですね。 皆さんにはこの人から学びたいって思える師匠とかメンターっていますかね。
私最近改めて思うんですけど、本当に人生って誰から学ぶかで変わるなって思ってるんですよ。
とってもね。 でも生まれてから人生の前半戦、割と前半戦って自分で師匠を選ぶことはできないなって
思ってるんです。 例えばですけど、最初の一番最初の師匠って親かなって
思いますし、その次は学校の先生とか部活の監督とか先輩だったりすると思うんですよ。
もし親があの子供の頃からね、転ばないように転ばないように先回りして何でもやってあげるっていう
親だったら、あの子供の自主性はなくなって、何でも
なんだろうな、親にやってもらうっていう風に育ってしまったら、自分で決めれないとかね。
なんか自分で自主性を持って何かするっていう風にはならないかもしれないし、逆に
転んでも転ばせてね、立ち上がり方を教えてくれるような親だったら、その子はきっと自主性っていうのがすごく育って
何でも自分でやってみるっていう子になるのかなって思うんですよ。 先生とか監督も一緒で
勉強だけじゃなくて失敗した時とか、なんか勝負だったら負けた時とかね
その時の考え方とか気持ちの取り直し方とかね、あと人との接し方とか物事への向き合い方とかね、そういうのを教えてくれる
先生とか先輩に出会えた人は本当に人生の第三になるんじゃないかなって思うんですよね。
でもそういう出会いって自分では選べないじゃないですか。 親も自分で選べないし、学校に入ればそこにいる先生、先輩も自分では選べない。
だから割と人生前半戦に遭う師匠とか御主っていうのは、ご縁だったり運命の巡り合わせなんじゃないかなって思うんです。
でもいざ大人になって仕事します、起業しますっていう世界に入ると、ここからは自分で選んでいかないといけないんですよね。
自分で誰から学ぶかっていうのを選んでいかないといけないんですよ。
でもこれまでたまたまいた師匠、御主だったのが、今度は自分で選んでいくっていうフェーズになった時に選び方がわかんないんですよね。
私もそうだったんです。 今日はね、だからその大切さみたいなところをお伝えしたいなって思ったんですよね。
夫の経験から学ぶ師匠選びの失敗談
このテーマ話そうと思ったのは夫のことなんですけど、夫自身が20代前半にこの人についていこうって思う師匠に出会ったんですよ。
私は結婚する前から彼はその師匠と出会っていたから、私は途中でその師匠に巡り合うわけなんですけど、
結果としてね、こいつはあり方がクソだったんですよ。
すごい口が悪くなりましたけど、あり方がクソだったんですよね。
私の夫っていうのはどちらかというと、自分が前に立つっていうタイプじゃなくて、人を支えるっていう二番手気質というかサポート気質なんですよ。
だからこの人って決めたらその人にとことん尽くすというか、従えるタイプなんですね。
でもやっぱり夫も同じように、師匠の選び方っていうのはこれまで習ったこともないしね、選んだこともないから、この人が本当に尊敬できる相手なのかとか、
師匠として成熟している奴なのかっていうのを見極めることはなく、信じる気持ちでついていってしまったんですよね。
私も途中からその人とお会いするようになったんですけど、最初からめっちゃ違和感だったんですよ。
なんかね、白くて長いストール巻いて登場してきたんで、白くて長いストール。
あんまいないじゃないですか。なんだこいつと思って、うさんくせえなと思いながら、まあそういう出会いだったんで、ちょっと違和感もあったんですけど、
夫がね、信じてついてきてる人だから、まあまあと思って、私もね、長い間一緒にいたわけなんですよ。
ところどころやっぱり違和感と、やっぱり変だよなって思うことはあったんですけど、
それについてポロッと悪口言ったりね、悪口というかなんか変だよねって言うと、まあ夫に怒られるし、
夫が信頼している人に対して私がガツガツ文句言うのも、やっぱなんか変だよな、違うよなって思って抑えてたっていうところもあって、
なかなかね、夫婦揃ってね、その人から離れることができなかったんですね。
結構長い時間かかって離れるまでに。でも結局やっぱりおかしかったんですよね。いろんなハプニングがあって、
夫もやっと、これはダメだってなって離れることができたっていう出来事があったんですね。
だから本当に師匠とかメンターによって、その人生って大きく変わるんだよなって思った出来事だったんです。
師匠選びの具体的なポイント
夫っていうのはもともとすごく能力が高くて、いろんなことを器用にこなせる人なんですよね。
だからもし20代の頃に本当にもう人として尊敬できる師匠に出会っていたら、
もっと早く才能を発揮できたかもしれないって思うことがふとあるんですよね。 もちろんその経験すべて、
師匠のせいにするつもりはないし、必ずね、師匠も人間だからね、成熟している人ばかりではないから、本当に選び方って大事だと思うんですけど、
私自身も受ける側が未熟だったっていうのもあるんですよ。
受け取ることができなくて、全部を吸収できなくて成長できなかったっていうところもあるし、自分自身の努力が足りなかったっていう部分ももちろんあるから、
自分自身や夫もね、何かうまくいかなかった原因が全部その師匠のせいではないと思うんですけど、
それでもやっぱり選び方、師匠の選び方っていうのはすごく大事なんだよなって思ってるんです。
私が今その師匠やメンターを選ぶときに見るポイントとしては、まずね時間を大切にしているか、これ結構ポイントで、
その師匠はね時間にルーズな人だったんですよ。 時間にルーズで約束を守らないっていう人だったんですね。
やっぱりそういう人はね、人として信頼できないなっていうことを経験から学びましたね。
あとお金とか威勢関係、あと人としての誠実さ、
これ結構人間の基本なんですけどね、なんかこういうところもちゃんとしていないなって感じる人は、やっぱ師匠とかメンターとしては
選ばないなーっていうふうに思います。 時間を大切にしているのと同じぐらい大事なのが、
その人自身が本当に幸せそうかどうか、
これも結構ポイントとして大事ですね。 本人が幸せそうかどうかと、その周りにいる人たちも実際成長しているかとか、
感謝されているか、 っていうのも見るポイントとしては結構大事ですよね。
人って結局、知識とかノウハウとかそういうものだけじゃなくて、その人の生き方に影響を受けるんですよね。
だからなんか実績とか肩書きよりも、あり方っていうのを本当に見るようになったんですよ。
なのでね、もしこれから何か学ぼうとか環境に入ろうって思ってる人がいたら、 ぜひその人の肩書きとか実績だけじゃなくて、
あり方ですよね。どんなふうに人と接しているかとか、 その人の周りがどんなふうに成長しているかとか、その人自身が幸せそうかなって、
そういうふうに見ていくといいかなと思うんです。 ちょっとでも違和感を感じたら、その違和感が解消されるまでは、
焦って決めずにね、しっかり観察して、 師匠なりメンターって選んでいくといいかなと思うんです。
自分の人生って一度きりだしね、時間って結構ないのでね、 選び方が
とっても大事になってくると思うんで、慎重に選んでほしいなって思うんです。
20代の人とかは全然いいと思うんですよ。何か失敗から学ぶことは多いと思うし、 また時間があるので、
それもまた勉強だと思えると思うんですけど、40、50になってくるともうゆっくりしてられないんでね、
メンターっていうのはしっかり 選んだほうがいいかなって思ってます。
はい、そんな感じで、 今日はですね、人生が変わる師匠の選び方っていうことで、私が思っていることをお伝えしてみました。
はい、何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。 最後まで聞いてくれてありがとうございます。ささかなでした。