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#92ブランディングの正体は強みの積み重ねかも
2026-07-16 11:26

#92ブランディングの正体は強みの積み重ねかも

五十嵐花凛さん主催のBook Loveで、
「自分というブランドを売る」-土井美和さん
(元ルイ・ヴィトントップ販売員)
という本が紹介されていました📕✨
そこからブランディングについて考えたことをお話してみました💡

🕰️タイムスタンプ
オープニング・今日のテーマ「ブランディングの正体は強みの積み重ね」
ブックラブで『自分というブランドを売る』を見て感じたこと
起業後に感じるブランディングの難しさと販売員時代との違い
ブランド販売員時代の劣等感と「個性がない」というコンプレックス
売上目標への執着と試行錯誤の毎日
売上だけでは伸びないと気づき、自分の強みに目を向けた話
強み① 人の顔を覚える力が信頼関係をつくった
強み② メンタルの安定が周囲からの信頼につながった
強み③ 「運がいい人」になるために掃除を徹底した理由
行動の積み重ねが周囲からの信頼になった
「〇〇さんいますか?」と指名される販売員になれた理由
ブランディングとは「どう見せるか」ではなく「強みを磨き続けた結果」
一緒に働く人との信頼が自信と売上につながる
今の仕事でも強みを磨き、自分らしいブランディングを育てていきたい


▶五十嵐花凛さん主催
きまぐれ読書コミュニティ📕ブックラブ
https://stand.fm/episodes/6923adfc8d70a021a4191626

#BookLove#五十嵐花凛さん#無料のコミュニティ#驚きだよ無料って#入った方がいいよ#起業#副業
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00:05
こんにちは、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに動けない方に向けて、 自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
今日は7月16日、木曜日です。今日の仙台は、 まあまあいいお天気です。皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。
今日のテーマは、ブランディングの正体は強みの積み重ね、っていうテーマでお話ししたいと思います。
昨日ですね、私がアスタンドFMを始めるきっかけになった 井原氏カリンさんという方が、毎月主催されているブックラブっていう、あの読書コミュニティ。
で、元ルイ・ビトンのトップ販売員である土井さんっていう方のね、 自分というブランドを売るという本をね、今回は紹介されていたんですよ。
私自身もね、ブランド販売員として働いていたので、 土井さんのね、存在や本とかはね、知っていたんですよね。
今日はそのアーカイブなんですけど、あのブックラブのアーカイブを見て、 ブランディングって何なんだろうってね、改めて考えるきっかけになったので、
今日はね、本の内容ってよりは、私自身がブランド販売員時代を振り返って気づいた ブランディングについてお話ししたいなというふうに思っております。
で、ブランディングってね、私今もね、すごく難しいなって思ってるんですよね。
起業してからは特にそうなんですけど、私は何をしている人で、 周りからどう見えてるんだろうって、今もなお試行錯誤してるんですよ。
そう、だからね、今のブランディングもまだ仮置きなんですよね。
だからこれからもっと磨いていかなきゃいけないなって思ってる最中だったんですよ。
でも、昔ね、そのブランド販売員だった頃は、 ブランディングは割とできてたな、自分のブランディングはできてたなって思ったんですよね。
そう、だからそれをね、ちょっともう少し深掘ってみようかなって思ってるんですね。
販売始めた頃って本当に自信がない毎日だったんですよ。
中等で入ってね、35前後ぐらいで始めた仕事だったんで、
周りの先輩はみんな販売も上手だし、接客も上手だしね、商品知識も豊富だし、
さらにね、長年通ってくださってる固定の顧客様っていうお客様がもうたくさんいて、
お店に入ってくるなり、〇〇さんいますかっていう風にね、 名前で呼ばれて来店してくるわけなんですよね。
その姿が本当に羨ましくて、私にはそういう自分を示してくれるお客様はいないって思ってね、
比べて落ち込むっていう日々を初期の頃は繰り返していたんですよね。
もう一つね、自分自身のコンプレックスとして、キャラクターが薄いっていうかね、個性がないみたいなところも結構コンプレックスに感じていたんですよ。
見た目も特に際立つ個性があるわけでもないし、すごい面白いわけでもなければ、
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なんかすごくその商品について詳しいわけでもない。
なんか光った個性がないから、なんか覚えられないんだよなぁみたいな風に、
ちょっとねコンプレックスに感じていたんですよね。
でもそんな私でもね、人より強く思っていたことが、売り上げ目標を達成したいっていう気持ち。
これだけはなぜかすごく強かったんですよ。
だから毎日どうやったらもっと売れるんだろうっていうことばっかり考えて、
私結構その数字を追うタイプだったんですね。
どりさんとはちょっと違ったところだったんですけど、
数字をまずは追っていて、どうやったら売れるんだろうって考えて、
試して、行動してみて、改善して、また試すっていうのを繰り返していたんですね。
それを続けていくうちに、
売り上げっていうのは数字だけ追いかけても上がらないんだっていうところに途中で気づくわけなんですよ。
結局売り上げあげていくには、お客様との信頼関係とか、
やっぱり提案力とか、いろんな要素が必要だなっていうところに途中で気づいたんですね。
数字以外の何かの部分をもっと強化していかないといけないなって思って、
そこで初めて、じゃあ自分ができることって何なんだろうっていうふうに、
自分に目を向けるようになったんですよ。
その一つとして、私、人の顔を覚えるってことがめちゃくちゃ得意だったんですね。
1回接客したお客様っていうのは絶対忘れないんですよ。
1年、2年後とかに来店されても覚えているし、
フラッとお店一周して出ていって、数日後とか数時間後に帰ってきた人も覚えてるから、
自然に声がけがまずできるんですよね。
この前も見に来てくださってましたねとか、数年前に担当したんですけどとかっていうふうに、
自然に声がけができるっていう強みがあったんですよ。
販売で一番難しいのって最初の一言とか、最初の声がけだったりするんで、
それを簡単に越えられるっていうところは結構強みとして持っていて、
自分のそういうお客様だけじゃなくて、先輩のお客様の顔まで覚えているっていうのは結構強みとして強かったんですよ。
来店されたらすぐ担当の先輩を見に行くっていう動きが早いから、
そこで先輩との信頼関係が作れたなって思ったんですね。
他のスタッフとかが誰かのお客様っていうことに気づかずに接客してしまった場合も、
そのお客様〇〇さんのお客様ですよってこっそり伝えるっていうことをしていて、
それを続けていたら笹金さんって本当にお客様の顔覚えてるよねっていうふうに言われるようになったんですよ。
一番後輩だった私に、このお客様って誰のお客様だっけって先輩が聞いてくるっていうこともよくあったんですね。
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それで、これ私の強みだなって一つ気づけたポイントだったんです。
こういうブランド販売店のお客様とか誰のお客様っていうのが結構細かくあって、
先輩のお客様に知らずに売っちゃうと後で大変なんで、なるべくそれは起きないように気をつけていたんですよね。
それはみんなそうで。その辺はわりと重宝されたというか、信頼を築けた一つかなっていうふうに思ってました。
もう一つの強みとしては、メンタルの安定。私の強みのもう一つがメンタルの安定。
本当に毎日同じコンディションで仕事ができるんですよね。
やる気の波っていうのがほとんどなくて、
今日は頑張れたけど明日は頑張れないかもしれないみたいな、
昨日頑張れたけど今日は頑張れないみたいな日がほぼなくて、
とにかく今日はいくら売るんだっていう目標だけを見て行動するっていうことができてたんですよね。
このメンタルの安定も一緒に働く人の信頼につながっていたなって思うんです。
やっぱり感情の波がある人とかね、ヒステリックなやつとかってめんどくさいじゃないですか周りの人って一緒に働くとね。
そういう安定感があることって人の信頼につながるなって、一緒に働く人の信頼につながるなって思ったんですよね。
3つ目としては運がいい人って多分思われてたと思うんですよ。
魚さんっていつもなんかいいお客様引きますねみたいなことがよくあって、
これも私のブランディングだったなって思うんですよね。
販売ってある意味運だなって思ってたんですよ。
だから運を上げる行動しようって思ったんですね。
たまたま通りかかったお客様がめっちゃ買うとかたまにあったんですね。
初めて入ったんだけどね、この店に行っている人がすごい買っていくとか、そういう場面によく当たっていたんですよ。
だから販売ってめっちゃ運だなって、運がいい奴が勝つよなって思って運を上げる行動し始めたんですよね。
最初に思いついたのが掃除だったんですよ。
店内の掃除も誰よりもやるし、トイレ掃除も行く先々でやったんですね。
入ったトイレは全部磨いてやるぜみたいな勢いでトイレ掃除をしたりしたんですね。
掃除が売り上げにつながってるっていう確証はないんですけど、それやってると運が上がる気がしてやっていたんですよね。
でもその姿をやっぱり一緒に働く人とか上司は見てるから、
佐田香菜さんいつもお店きれいにしてくれてるねって。
結構上司はそういうのを喜ぶんでね。
お店きれいにしてくれてるってことを割とお掃除する人は評価されるっていうことはよくあるなって思って。
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そういう印象を持たれるようになったから、自分では運を上げよう、自分の売り上げを上げようって思ってやっていたことだったけど、
結果としては周りからの信頼につながっていたなって思うんです。
そんな風に信頼を積み重ねていった結果、最初は誰にも佐田香菜さんいますかって訪ねて来られなかった私が、
最終的には佐田香菜さんいますかって会いに来てくださるお客様が増えて、
結局5年間在籍した中で4回お店のトップセラーっていうことになることができたんですよね。
今振り返ると、ブランディングってどう見せようって考えて作るものじゃなくて、
自分の目標に向かって行動していったら、その中でどんどん自分の強みが発見されていって、
その強みを磨き続けた結果、周りが自然と持つイメージ。
それがブランディングだったんじゃないかなって思うんですよね。
私の場合、お客様に対してというよりかも、一緒に働く人に対してのブランディングをしていたなって思っていて、
一緒に働く人に対してブランディングができると、結局信頼してもらえる環境ってすごく働きやすいなって思うんですよね。
信頼関係がある環境ってすごい働きやすいなって思って、
そういう場所で働けるってことは、自分の能力を最大に発揮できるというか、
自信を持って仕事ができるから、結局それが売上につながるんだよなって思えたんで、
ブランディングを確立させるってことは、結局周りからの信頼とイコールなんじゃないかなって気づいたっていうことだったんですよね。
なので私も今の仕事ではまだまだブランディング確立していないんですけど、
この経験をもとにね、やっぱりまず目の前のことをコツコツと目標に向かって構造していく中で、
もっと自分らしい強みを発見していって、その強みを磨き続けることが、結局自分のブランディングになっていくんだろうなっていうふうに今は思ってました。
そんな感じで、本の内容とは多分だいぶ違うんですけど、何か今日のお話が一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
笹原でした。
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