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2023-10-01 10:56

Day4. 我が家のノルウェージャンフォレストキャット達

東京の家にもともといたノルウェージャンフォレストキャット達「ルル」6歳と「アビ」5歳についてご紹介しました。話し足りないので続きはまた。 #声日記

「LISTEN NEWS」(9/30配信)にて、当ポッドキャストについて触れてくださいました。近藤さん、山本さん、ありがとうございました。

Summary

彼/彼女は東京で元々飼っていた2匹の猫についてお話しています。上の猫はルルと言い、6歳です。下の猫はアビと言い、5歳です。彼らはノルウェージャンフォレストキャットという種類の猫で、大きく成長しますがとてもかわいい息子たちです。

00:01
皆さま、こんにちは。
如月サラのA Day in the Life
2023年10月1日
日曜日の自宅からお届けしています。
10月になっちゃいましたね。
まだ窓を開けてても、むわっとした空気が流れ込んでいます。
朝だというのに、今日もまたすごく暑くなりそうでドキドキしているんですが、
このところ秋っていうのがないなぁっていう年が長いですよね。
このままストンと冬になってしまうのかなぁと思って、寒いのが苦手な私は今からちょっとね、どうしようかしらと思っているところです。
さてね、昨日はちょっと嬉しいことがありました。
LISTENの運営をされている近藤さんと山本さんによるLISTEN NEWS9月30日の配信で、私のこのA Day in the Lifeの第1回目についてお話をしていただきました。
詳しくはね、このリスニュース9月30日の配信を聞いていただければと思うんですが、
もともと私がこのLISTENというサービスを全く知らずに、
友人がFacebookで投稿しているところを見て、
これ朝ね、すごい早く、実家であまりよく眠れなくて朝5時ぐらいとかに目が覚めた時に、
たまたまFacebookを見ていたら私の友人がLISTENのことを書いていたんですね。
彼女も何人かでポッドキャストをやっているんですけれども、
へー、こんなサービスがあるんだ、面白いなぁと思ってアクセスしていたところ、
ムラムラと急に私もやりたいなという気持ちが芽生えてきまして、
実家にいる時はね、猫の朝のお世話というのがないんですよ。
なので朝1時間ぐらいちょっと時間が空くっていうとても嬉しい空白時間ができるのでね、
そこでちょっとやってしまおうと思って、
その日起きて、そうだな、朝9時ぐらいまではもう第一回目を配信していましたかね。
この私のA Day in the Lifeのアイコンも皆さんも結構お使いになっていらっしゃると思いますけれど、
画像を簡単に作ることができるCanvaというね、サービスで作って、
今何でも簡単に自分の手元にね、パソコンとかスマートフォンがあればできてしまうという本当に良い世の中になりました。
そんなこんなでね、結構私もこの朝のおしゃべりというのが自分の心のセンタリングっていうのかな、
今日始めましょうっていう始まりに役立ってるなぁと思って、またこうやって皆様にお話をしているような次第です。
猫の飼育経緯
今日の話題はね、東京で元々飼っていた私の2匹の猫のことにしようと思います。
お問い合わせを受けたんですよ。東京の猫のことが知りたいってね。
元々私の飼っていた猫はいつ来たんだっけな、2017年の暮れぐらいに1匹目の猫が来たと思います。
その半年後に次の猫が来ました。
どちらもね、ノルウェージャンフォレストキャットというね、
ノルウェーに元々森に住んでたっていう、ノルウェーの森に住んでいたって言われている猫です。
すごく大きくなるんですね。両方とも雄猫なので、大体マックス7キロぐらいまで大きくなるよなんて言われていたんですが、
今どちらも大体6キロぐらいですかね。
そしてあの特徴的なのがね、すごく毛がふさふさなんですよ。
長毛の猫と言われるね、長い毛の猫と言われる種類の猫で、しかも体だけじゃなくて顔の周りのね、ライオンみたいなタテガミがすごいんですね。
タテガミっていうのかな、これ。
タテガミ、顔の周りとか顎とかね、本当に毛がふさふさですごく顔が大きく見えるんですね。ライオンみたいな感じですよ、本当に。
これがまたね、とってももつれるんですね。
猫毛とはよく言ったもので、猫の毛って絡んでしまうともうフェルトみたいに固まって絶対解けなくなってしまうので、
最初飼うときには朝晩ブラッシングしてくださいねって言われたんですが、
まあ働くね、一人暮らし女性、私、そんな暇があるわけがないということで、しばらくそういうことをしなかったら本当に体中毛玉になってしまいまして、
慌ててトリミングサロンに連れて行ってバリカンでその塊の毛を取ってもらったこととかもあります。
それでね、ノルウェージャンフォレストキャットっていうのは純血種ですから、
ブリーダーさんが育ててて、ブリーダーさんが、これなんて言えばいいのか、ブリーダーさんが猫をお譲りくださるんです。
私は今本当に動物好きなんですけれども、今でこそペットショップの是非とか、
野良猫がたくさんいる問題とか殺処分の問題とかが社会問題になってきて、
私もそういう問題があるんだなっていうことにすごく敏感になってきたんですが、
うちの猫、上の猫がルルと言って6歳、下の猫がアビと言って5歳なんですけれどもね、
6年前に私はペットショップで猫を買うということがあまり良くないんじゃないかと言われる世の中になるということはちょっとまだその時には感じてなかったんですよね。
なので猫が飼いたいなって思った時にはペットショップに行って売れ残りの猫を購入してきました。
上のルルはもう6ヶ月ぐらい経っててね、ノルウェージャンフォレストキャットって大きくなるので、
6ヶ月経っているとほとんど成猫みたいに大きいんですね。
譲渡会なんかでもそうらしいんですけれども、子猫から先に人手に渡っていくんですよね。
こんなに大きい猫が6ヶ月も経ってふて寝してて、しかもお値段が10万円引きだったんです。
これ私がここで購入していかないとこの猫どうなっちゃうんだろうとすごく心配になって、
猫を購入したいと思って行ったんじゃなかったんですよね、実は。
私のネイリストさんがそこのペットショップにトリミングに通っておられて、
いっぱいいろんな動物を見ることができますよなんて言われて、ちょっとね好奇心で行ったんですよね。
それが始まりだったんですけれども、
わぁこの猫どうなっちゃうんだろうってちょっとゾッとしまして、
その場でこの猫買い取りしたいんですけれども、ということでもう翌日には我が家に来ていたっていう経緯になります。
2番目のね、アビというこれもノルウェージャンフォレストキャットなんですけれども、
この猫はね先ほどお話しした私のネイリストさんが半年ぐらい経った時に、
お客様のルルちゃんとすごく似た猫がまたいましたよって言って写真送ってきたんですよそこのペットショップから。
これがもうね8ヶ月実は経っていた。
8ヶ月経っている猫ってね、もうまず新たに売れていく見込みって結構ないんじゃないかなと思います。
これもまたね私はその猫を直接見ることもなくそのペットショップさんに電話をかけて、
今出ているノルウェージャンフォレストキャットは買い取り手さんはいますかって言ったらいないっていうことなんで、
ノルウェージャンフォレストキャットの特徴
その時出張先からだったんですね。
なので明日取りに行きますということで2匹目を購入してきました。
もうその猫たちが来て5年6年経つんですけれど、
最初はね実家で猫飼ってたとはいえやっぱり面倒見るのは母親だったので、
全然何をしていいかわからなかったんですよね。
手探りでいろんなことを乗り越えながら、
なんとか2匹と私1人、1人と2匹の生活でやってきたんですけれども、
今は賑やかに5匹と1人の生活になっています。
ノルウェージャンフォレストキャットってね結構イケメンなんですよ。
トップ写真にあげておこうと思いますけれども、
特にこの2番目のアビという猫が、私の友人たちに言わせるとね、
エジプトのファラオのようだとか、
あとなんだろうな、誰か俳優さんに似てるっていう友人もいましたね。
ともかく私が見ても2番目のアビさんはイケメンで、
毎日そういうイケメンと一緒に暮らせていいねなんて友達は言うんですけど、
まあね、かわいいもんです。イケメンというより私にとってもかわいい息子たちですね。
家族の生活
こんな話をしているとあっという間に10分。
いろんな私の家から聞こえる音も聞こえていますでしょうか。
うちはERが近いのでね、ずっと聞こえているこのヘリコプターの音は、
実はドクターヘリの音なんです。
そんなハプニングもありつつ、
また我が家のこの2匹の猫のエピソードはおいおいお話ししていこうと思いますが、
今日のところはこの辺で。
それでは皆様良い一日を。
10:56

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