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食薬こと、新庄さおりの注意学・薬膳と風水で開運人生サポートラジオ、始まります。 こちらの放送は、注意学・薬膳と風水を使って、自分で自分の心と体の対処ができ、
毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていくヒントや気づき、きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。 私、新庄さおりは、薬膳と風水の開運サポートをさせていただいております。
こんにちは。今は、今日は8月20日火曜日です。
今日の京都は、昨晩から雨がよく降っていて、今はね、止んでいるんですけれども、少しね、じとじとと湿気がね、多くなっております。
皆様の地域はね、どうでしょうかね、雨とかね、降っていますでしょうか。
今日は少し、8月20日、今日は満月を迎えているんですね。
今日の夜中、深夜ですね、もう過ぎましたけれども、3時26分に満月というふうに出ております。
それで、今日はこの満月の時のね、少し養生というか、
偶然的に考えて、少しお話ししたいなと思っておりまして、
中国の古典では、満月の時は、この気血が充実し、
この筋肉、肌肉、お肌の肌に肉って書くんですが、筋肉が満ちて、皮膚は緻密に、毛髪は固くしっかりする、外者の侵入は起こりにくいとされています。
ようやくで言うと、気血がすごく充実して、皮膚もしっかりして、毛髪も固く充実して、しっかりして、
外のいろんな邪気からは、侵入は起こりにくいという意味で、いうふうに言われていまして、
いわゆる充実するというでしょうかね、体がね、というふうに書かれてあるんですけれども、
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こちら、普段から体の中にいろんなものをため込みやすくなっていたりすると、
ちょっと逆にね、この満月の日は、より充満しやすくて、気の滞りが起きやすいとも言われています。
精神的にも、この満月の日というのはね、興奮しやすくなると言われています。
食べたものもね、すごく吸収しやすいと言われているので、
普段ね、弱って、虚弱というんですかね、弱っている人はね、吸収できるいい機会かなって思うんですね。
なので、普段から弱っていて、吸収しにくいなという人は、もし食べれるのであればね、
お米とか、しっかりお肉とかも食べて、吸収してね、体の血となり、肉となりにしてほしいんですけれども、
普段からちょっとため込んでいるなという人は、少し気をつけていただけたらなと思います。
あと、喧嘩や事故なども起きやすいと言われていまして、
本当に、この人はね、自然の一部で、やっぱりこの太陽とかね、月っていう、
音ってもね、本当に影響を受けるんだなというのをね、感じます。
実際に看護師をしていた時にも、病棟ですね、病棟で働いていた時に、私は毛皮だったんですが、
最初の頃はよく先輩が、やっぱり満月だけには限らないんですけれども、
ちょっと満月で、お昼間とっても晴れた日で、高気圧がすごくに覆われててっていう日は、
なぜかこう、やっぱり事故とかでね、怪我をされてくる人とか、怪我だったので、
消火器で毛腸が痛んで、毛腸が痛んでね、来るっていう人が多いっていうふうに言われてまして、
えー、そうなんだというふうに聞いてたんですけど、やっぱり多かったんですね、やっぱり毛腸とか。
事故とか怪我でね、やっぱり来て、怪我に来る、病棟に上がってくるっていう、入院してくるという人もいたので、
本当にそういうのはあるのかなと思います。
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あと、世の中一般的にも言われていることだと思うんですけれども、
同じ病棟の中で産科のお友達がいたんですけれども、赤ちゃんがね、出産がやっぱり多くなる、満月のときっていうのはね、前後もあるかもしれないんですが、
なので、友達は、満月だから今日の夜勤は恐怖ですって言っても、たくさんきっとね、産まれると思うって言って、
言ってたのをね、すごく鮮明に覚えてまして、
やっぱり赤ちゃんとかね、満ちてこういう満月のときに産まれてくるんだなっていうかね、感動というか、そういうのを感じていたなって思います。
あと、なんかね、ドキュメンタリーで見たんですが、カメとかもね、海でやっぱり満月の日に出産、出産というんですかね、卵を産むっていうのをね、テレビで昔見たことがあって、
やっぱりそういうふうにね、自然の影響というのは本当に大きいなっていうのをね、感じていて、
やっぱりこの中医学や薬性のことで、この古典を学んでいくと、本当につながっていまして、やっぱり自然には逆らえないなっていうふうに思います。
なので、本当に少しね、皆様も気をつけていただけたらなと思って今日はお話ししたんですけれども、先ほどお伝えしました、
溜め込みやすい人、普段からね、溜め込みやすい人とかっていうのは、今日ね、ちょっと雨降っているかどうかね、他の地域の方はわからないんですが、
満月でさらに雨も降っていてね、じとじと湿気も多いというとなると、むくみやすくなると思うんですね。
なので、抑制的に、このちょっとむくみとか溜め込みやすい時の食材を少しお伝えしようと思います。
これは一般的にスーパーで売っている食材でも、手に入る食材で十分なので、よかったら参考にしてみてください。
はい、お野菜ですと、この離尿食材、離水食材っていって、離行の離に水って書いて、離水食材って言うんですがね、
お消水としてね、身体の湿、余分な湿、お水ですね、を出してくれる食材があります。
もやし、あと、あずき、黒豆、緑豆、そうですね、この豆類とかっていうのはね、とても離尿効果が高い食材ですね。
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あと、そうですね、昆布、わかめ、もずく、ですね、これらの海藻類なんかも、とても離尿効果、湿気、身体の湿を抜いてくれる食材です。
あと、きゅうりとかね、そういうのもいいですね。
あとは、とうがん、とうがんですね、とうがんとか、とうがんの皮なんかはいいとされています。
とうがんの皮ですね。
あと、とうもろこし、これは余分な水を出してくれるのに良くって、胃腸機能も整えてくれるのでね、いいですね。
このとうもろこしのふさふさとした先っぽに生えているヒゲの部分は、特にこのとうもろこしの実よりも離尿効果がとても高くて優れていて、南蛮芸という生薬としても使われていて、生薬としても使われていまして、
このヒゲを乾燥させて使うんですね。
これを煮出して茶色くなってくるんですけれども、それを煮出して飲むと、本当にお小水の出が良くなります。
私も何度か、むくんでいるなとかあった時に、何度もこの南蛮芸、とうもろこしのヒゲのお茶を飲んだことがあります。
今、ネットでも普通に売っていますし、いろいろスーパーでも売っているところもあるみたいですね。
なので、ぜひ参考にしてみてください。
あと、お野菜とか豆類をお伝えしましたが、魚介ですと、アユ、タイ、昆布、シラウオ、ハモ、フカヒレ、フナがいいとされていて、
あとお肉ですと、鴨肉が立水、離尿効果があるというふうにお肉の中ですとありますね。
あとはお茶類、至高のお茶とかになりますが、あとは一般的によく言われる離尿効果になって、
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カフェインとかもあるんですが、紅茶とか、コーヒーもありますが緑茶、あとはプーアル茶ですね、ウーロン茶なんかも離尿効果があると言われています。
コーヒーとか紅茶とかはカフェインもあるので、あまり飲みすぎてしまうとカフェインの効果で眠れなくなったり興奮作用とかもありますので、
午後以降とかは少なめにしていただいて、自分の体調に合わせて飲んで試してみるのもいいかもしれませんね。
今日は満月ということで、ちょっと充実しやすい方、めぐりが悪くなったりため込みやすい方の場合について、薬膳の視点から離尿食材、立水食材というのを少しご紹介しました。
今日も聞いてくださりありがとうございます。
本当にじとじとした日ですけれども、皆様お仕事の方もお休みの方も、お家でまだ夏休みで育児や介護、子育て、いろいろ大変な方も、良い穏やかで良い一日になりますことを願っております。
それではまた。