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薬薬子と新庄さおりの中医学エクゼント風水で開運人生サポートラジオ始まります。 こちらの放送は、
中医学エクゼント風水を使って、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていくヒントやきっかけに
していただけるようなお話をお送りしております。 私、新庄さおりは、
エクゼント風水の開運サポートをさせていただいております。 こんにちは。
今日は8月22日、 木曜日です。
今日は、二十四節気の
処暑の
に入りました。 この二十四節気の処暑っていう頃は、
この日だけではなくて、 だいたいこの8月22日、
23日頃から9月7日ぐらい、この頃のことを言います。 この2024年は、今日8月22日から
処暑を迎えて、
暑さが柔らぐという意味があるんですけれども、 まだまだ、
京都では本当にすごい蒸し暑さで、 もう35度は、
昨日、今日とずっと続いているんですけれども、
皆様の地域は、
どうでしょうか。 この
獣医学エクゼの考え方で、 自分の住んでいるところを、とても大切に
考えて、 自分に合った食事や養生をするということを、
とても大切に考えています。 こんな小さい日本なんですが、
北海道に行くと、もう少しずつ涼しく、 もっと、こんな京都なんかよりも涼しくなっているかと思うんですけれども、
同じ近畿内であっても、 兵庫県、奈良、大阪とかあるんですが、
少し県をまたいで行っても、 全然京都とはやっぱりちょっと違うなというのを感じます。
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なので、この住んでいる地域、 住んでいる場所というのは、やっぱり自分の
身体が適応していこうとして、身体になっていっているので、 また気候というのもその地域、地域によって違いますので、
自分に合わせ、その地域に合わせて養生をしていくというのを良しとされております。
でも一般的にこの20世紀の暑暑が迎える頃っていうのは、
だんだん暑さは柔らかくと言っても、昼間は暑くて、 そして朝晩ちょっと少しずつ
温度が下がってくるというような段階で、
すごく気温差が激しくなる時ですね。 なので、
ちょっと油断していると風邪をひきやすくなったりします。
気温差で気をつけなければいけないんですけれども、
ちょっとこういう夏の終わりっていうのは、 本当に夏の今年なんかは特に暑さが激しかったので、
疲れが溜まっているので風邪もひきやすくなったり、 またこの気温差で
喉のね、喉風邪とか鼻風邪とかも起きやすくなってきます。
あとそうですね、もう暦では秋に入っていますので、
だんだんと蒸し暑い日もあるんですが、
やはり何かしら自分の体がね、汗を夏の間にかいたりして、
体の中に潤いがなくなってきて、消耗している状態なので、
ちょっとね、秋の乾燥が入ったらすぐにね、
肺が弱い人なんかは、
気管支援とか全息とかね、この朝晩に、特に朝ですね、全息とかは起きやすくなると言われています。
なので、ちょっと夜とかね、朝方冷えやすい時に、
首周りとか肩の辺とかっていうのを冷やさないようにね、冷やしすぎないように、
ちょっと衣服とか布団もね、少し考えて、夜寝ていただけたらなと思います。
周りでも、やっぱり喉を痛めてとか、ちょっと全息気味でっていう方がね、
やっぱり増えてきているので、やっぱり耳にしますので、
肺が弱い、普段からそういう全息を持っているよっていう方とか、
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喉が特に弱いっていう方は、
この今ぐらいからの季節はね、大切にしていただけたらなと思います。
そんな時に、最初に秋の立秋を迎えた時にもお伝えしたんですけれども、
この秋に向かってね、どんどん乾燥が進んでいく時には、
白い食材を焼く前ではね、いいっていう風に言われております。
ただ白いっていうだけではなくて、白いものがいいよという風に、
白いものが多いよっていう風になっているんですけれども、
乾燥を防ぐ食材があります。
お話しすると、豆腐、豆乳、白ゴマ、チーズ、牛乳、イチジク、
白きくらげ、ゆり根、でんこん、杏仁、杏仁豆腐の杏仁ですね、卵、
これらのもの、ちょっとイメージ的には白いイメージ湧くでしょうかね。
偶然というわけではないんですが、やっぱり白いものが多いなっていうのがあるんですけれども、
これらの食材というものは、体の中に潤いを保つ、潤いを生み出す作用があるので、
養ってくれる作用があるので、これからの時期、
まだね、ちょっと夏と秋の交互戦というかね、
行ったり来たりしているところもあったり、地域によってはすごく蒸し暑い、
京都なんかはそうなんですが、そういう地域もあるかと思うんですが、
秋が進んでいる内陸の方とか、北陸とか、上の方ですね、北海道とか、
そういう方っていうのは、秋がどんどん進んでいっていると思うので、
こういう食材を意識していただけたらなと思います。
あとも、本当に肌がカサカサしているとか、喉がイガイガしているとかっていう時にはね、
こういう食材を摂っていただけたらなと思います。
ただ、その時に一つ気をつけていただきたいのは、
体の中に余分なね、いらない水とか湿気とか、
いろんなタンみたいな汚れたお水が溜まっている場合は、
これらの食材を摂ってしまうと、余計に悪化してしまうことがあります。
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なので、そういう時は避けていただきたいんですが、
そういう体の中に余分なね、ドロドロとした余分なタンとか、
湿気、汚れたお水が溜まっている時のサインっていうのは、
自分のね、舌、口の中の舌ですね。
この舌を見て、べっとりね、白い苔とか黄色い苔とか、
ベターっとね、くっついている状態。
舌の色、この舌の苔っていうのは、
うっすらね、誰でもあるんですけれども、
ベターっとね、舌のこのピンク色の、
薄ピンク色の舌の色が見えないぐらいね、ついてしまう時ってあるんですね。
私もあります。
風邪をひいた時とか、ちょっと防韻防食?
っていうほどでもないですけれども、
ちょっと好きなものを食べ過ぎたなっていう時とかね、
ちょっとお水を飲み過ぎたなとか、
ちょっと甘いものを食べ過ぎたなっていう時は、
私でも本当になります。
薬膳を学んできて知っていても、
やっぱりそういうふうに、
時々養生できない時もありまして、
そんな時もあります。
そんな時はもう舌がね、
本当にベトーっと舌に苔がついております。
白いベトって苔がついている時もあれば、
黄色くなっている時もあります。
こういう時は、
うろいをね、先ほどお伝えしたうろいを
作ってくれるような食材を摂ってしまうと、
さらに悪化して、
どんどんどんどん増えていって、
動かない痰みたいなものになってしまうんですね。
そうなってくるとね、またそれはそれで
取り去るのが大変になってくるので、
まず今の自分はどうなのかっていうのをね、
よく見極めてもらいたいんですね。
その視点で、
自分の舌の苔っていうのをまず見てみてください。
あとちょっとむくみがある時とかっていうのもね、
余分なお水が溜まっていたり、
汚れたお水が溜まっている痰があるっていう時が多いので、
そういう時は控えてみておいてください。
なので、秋だからうるおす食材っていうのを
おすすめはするんですが、
いかに自分の今の状態はどうかっていうのを
まず見てもらえるってことが大事なこと。
あとは、今は夏と秋がね、
ちょっと交互に熱い日もやってきたりっていうのがあるので、
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その辺を見極めていただきたいっていうことと、
あとこの季節っていうのは台風のシーズンになってきますね。
あと昨日東京なんかも、
ゲリラ豪雨とかね、
すごい雨、湿気が多い時もあるんですね、まだまだ。
なのでこの台風とかゲリラ豪雨、急な雨とかで
体に湿気が溜まったり、
その地域、住んでいる地域に湿気が多い時っていうのは、
やはり秋に近づいてきているとはいえ、
こういううるおいを促す食材ばかり摂っていては良くないので、
その辺も見極める一つの視点だと思って、
自分の状態、住んでいる地域、
季節を少し今の気候ですね、
気候がちょっと異常な時もあるので、
そこも見極めていただきたいなと思います。
今日は少し、
20世紀の節目である書書を迎えたので、
少しお話ししてみました。
ぜひ参考にしていただけたらなと思います。
本当にまだまだね、
私の地域、京都は暑いので、
私もこの季節に負けないように養生していきたいと思います。
それでは、
今日もお仕事の人、
お休みの人、
お家で育児とかね、
介護、お仕事もしながらされている人、
いらっしゃるかと思いますが、
穏やかで良い一日でありますこと、
願っております。
それではまた。