腎臓について
2021-11-24 15:33

腎臓について

中医学でいう 腎 はよく生命の根源とも言われローソクの灯に例えられだんだん減っていきローソクが無くなった時が命の尽きるときと🌱

西洋医学の 腎臓 も肝腎かなめとも言われるように大切な臓器
今回は西洋学的な観点から少し大事
な留めておいていただけたらと思う事を
お話しました。
#腎臓

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00:02
こんにちは。午後の一息、心と体の養生ラジオを始めます。 シャク役です。
今日の京都は、昨日から風もすごく吹いてまして、晴れてはいるんですけれども、とても寒く感じます。
風が5、6メーターぐらい吹いているようで、いつもニュースを見るとき、風のところも見るようにしているんですが、
1メーターごとに1度ずつ、気温が、風が1メーター吹くごとに1度ぐらい寒く感じる、体幹温度が寒く感じるようなので、
何度出ていても風が強い日は、もうちょっと寒く感じるんだなあと思って、傍観してください。
それでは、今日お話ししようと思っていることは、腎臓についてのお話をしようと思っています。
中医学でいう腎っていうのは、よく生命の根源とも言われて、私も一番最初に中医学の中医師の先生に教えていただいた言葉が、
ろうそくの灯火に例えられていて、だんだんとろうそくがあえていって、亡くなったときが命の尽きるときと言われていて、
本当に命の根源、腎は命の根源とも言われている大事な臓器だと言われています。
あと、今日お話ししようと思っているのは、腎臓、西洋医学、現代医学の腎臓をお話ししようと思っていまして、
西洋医学の腎臓も肝心、かなめと言われているように、本当にどの臓器も順番も優越もないのですが、
でもやはり腎臓は大切な臓器と言われています。
それで、この腎臓はとてもがんばり屋さんで、沈黙の臓器とも言われていまして、なかなか悪くなっていても気づかない、気づきにくい臓器だと言われています。
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ですが、私が臨床の場にいた時も、自分が患ったことでも深く学んだことで、悪くなるにはいろんなサインが出ているということを感じていたので、
そのサインに少しでも気づくということが大事だなと思いまして、少しお話しさせていただこうと思います。
現代医学、西洋医学的な腎臓としての働きは、よく知られているのが、尿を作って尿を出すというイメージがあると思うのですが、
腎臓は本当に生命に必要な大きな働きをしていまして、先ほど言いました血液から老廃物を濾して尿として膀胱に送るという、尿を排泄する、尿を作って尿を出すという大きな役割があります。
そして、もう一つは、血圧を正常に保つ働きがありまして、だんだん腎臓が悪くなったり、突然悪くなったりした時も、血圧が高くなったりします。
血圧の調整もしてくれています。
あと、骨の骨を作ることにも加わっていまして、骨折だったり骨粗傷だったりということにもつながってきます。
あと、赤血球の働きにも加わっていまして、悪くなってくると急な貧血が起こったりということも起こってきます。
あと、大事な体の電解質のバランスを調整をしていまして、カリウムだったりカルシウムだったり、いろんなものがあるんですけれども、体の電解質のバランスを調整しています。
なので、それのバランスが平衡に保てなくなったりして、心臓の不静脈につながったり、悪く言えば心停止になったりという、本当に大切な役割を担っています。
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次に、腎臓から出ているサインについてお話ししようと思います。
腎臓からのサインというと、まず、日頃からの尿をよく観察してもらえたらなと思います。
尿だと回数、量、色、泡立ち、そういうことに少し見ていただきたいんですが、回数はごくごく一般に正常では大体6回から8回、大体ですがそれぐらいと言われています。
極端に1、2回しか行かないよっていう場合や、もう十何回行ってしまうっていうのは、やはり何かしら、腎臓だけではないですが、膀胱ということもありますが、腎臓からのサインもあり得るので、少し気になる点ということを止めておいてもらえたらなと思います。
あと、量は1回は大体200から400くらいで、7回から8回くらい行くと、大体1000から1500くらい、2000近くくらい出る人もいますが、大体水を飲んで普通に食べているとそれぐらい出るのが、正常と言われています。
あと、色なんですが、これは毎回見るようにしたら、とてもわかりやすいと思うのですが、色は言葉で表すとちょっと難しいですが、正常は単音色、淡いに黄色に、黄色っていう感じで、単音色から単音褐色という、
薄い黄色なんですけれども、それが濃いオレンジ色になったり、すごく黄色がきつくなったり、また血に赤くなっていたり、というのは、やはりこれは何かしらのサインが起こっているということなので、病院に行くなり、それなりの対処が必要になってきます。
あと、たまに白く濁るということもありまして、すごく感染症にかかっていたりしても、白く濁ったようなもの、白く濁ったような尿が、おしっこが出ることがあります。
あと、泡立ちなんですが、糖尿病になったり、ちょっと食事でもそのようなことがあると聞いていますが、最近の便器などでは、少しコーティングだったり、トイレ掃除の洗剤などが付着していて、正常でも泡立ってしまうというようなことがあると聞いているので、
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これは一概には言えないので、時々変だなと思うようなことがあれば、白の紙コップに時々尿を取ってもらって、見てもらうのも、一つのサインを見れることにつながるかと思います。
あと、健診なので、尿タンパクや尿鮮血というのが項目としてあるのですが、その中で尿タンパクというのは、1プラスとか2プラスとかあると思うんですが、プラスマイナスくらいだと、ちょっと激しい運動をしたり、熱が出てたり、
女性だと血経前だったりすると、プラスマイナスからプラスくらいには出ることがあるのですが、1プラスから2プラスが時々出るようになると、やはりそれは異常なことであるので、
タンパクが時々降りているけどなと言って、5年6年、長い人では10年くらい放っておいて悪くなってしまってから気づくという人もたくさんいらっしゃるので、そこは尿タンパク1プラスくらいだからというふうに軽視せずに、
少し続いているときは専門医にかかったり、自分の体は大丈夫かなというふうに見つめ直してもらえたらなと思います。
尿栓血は、やはり膀胱からも出ますし、腎臓からでもプラスになるので膀胱からの場合もありますが、やはり何かしらのサインなので、やはりそれも1回、2回続いているようでしたら、やはりよく見てもらうのがいいと思います。
一般の検診では、職場の検診や、普通の国民保険の市民検診など、子どもさんたちの学校での検診などでは、必ずと言っていいほど、尿検査と血液検査でしたら、肝臓や腎臓の機能、血球、赤血球くらいはあるかと思います。
その中に腎臓の機能というのは、カタカナでクレアチニンという項目で表されております。
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それは英語だとCREというふうに書かれてある場合もあります。クレアチニンといいます。
それの値の範囲というのが、女性と男性、筋肉量が違うので少し差異がありまして、女性だと0.5、0.4くらいから0.8くらい、男性だと0.6から1.0くらいかな、これくらいの値の範囲でしか正常範囲がないんですね。
なのでこの狭い範囲、女性だと0.4から0.8だということなので、0.4くらいの範囲の中での正常が、範囲が正常と言われているので、たった1になった、たった2になった、1コンバぐらいしか上がっていないと思われるかもしれないんですが、
これはすごく大きな範囲での上昇なので、たった1しか上がっていないから様子を見ようとかというのではなく、少しやはりこれは異常なんだなというのを気をつけてもらえたらなと思います。
例えばコレステロール値だと、だいたい130から220くらいが正常ですよという範囲が設けられていますが、この範囲だと70から80くらいの範囲があるので、
たとえ220が上限であっても、ちょっとぐらい上がったくらいでは、230くらいになっていても、そんなに要注意ということでは見られないんですけれども、
クレアチニンという値の中では、このチン機能の値の中では、本当に0.4、0.5くらいのこの範囲の中で正常を見ているので、ほんの少しのことだと思わずに、そこはよく注意されてもらえたらなと思います。
ここはなかなか、もし検査が出ても、ちょっと上がっていると何かサインがつくと思うのですが、なかなか様子を見ている方が多いというふうに聞いています。
それが続いてしまうと、やはり慢性に移行してしまったりというふうにして、よくないことにつながってしまうので、それは気をつけてもらえたらなという点です。
今日は大まかですが、本能腎臓の一部をお話ししました。骨分や大切なご家族など、何かお役立てていただけたらと思います。
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それでは午後からも、今日は少し暖かくしてお過ごしください。また失礼いたします。
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