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こんにちは。 「ここの一息心と体の養生ラジオ」始めます。 食薬です。
今日もよろしくお願いいたします。 今日は
前回の 更年期のホテルについてお話しさせていただいたんですが、
今日は更年期によくある冷えのぼせについて、少しお話ししようと思っております。
更年期の冷えのぼせっていうのは、 手足は冷たいのに顔はホテって熱いという
こういう症状なんですが、 これは
更年期だけでなくても、 どの年代の方にも起こり得ることで冷えのぼせという症状、
状態にあるということなのですが、 更年期ではよくある症状として言われています。
更年期に特に。 それはホルモンの関係にもよるものもあるのですが、
こちらを冷えのぼせというものを注意額で見ていくと、
体の上半身は太陽の陽ですね。
下半身は陰と言って、陰にあたると言われています。
体のこの熱というものは、
もともとこの陽というものは、上に上昇しやすい特徴があって、
またこの冷えは、下に溜まりやすいという特徴があります。
よく例え話で、お部屋のエアコンも、
冬は上に暖かい空気が行って、足元はいくら暖房していても、
冷たい空気がどうしても溜まってしまうというのはよくあるかと思うんですが、
それが体の中でも起こっている状態なんですね。
その体で起こっているこの状態は、原因は一つではないのですが、
それを少し一つずつお話ししながら、
それに合う食材や養生を少しお話しさせていただこうと思っています。
この冷えの母性の原因の一つに、中医学で言う、
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お血というものから冷えの母性が起こっているということを、少し今日はご紹介します。
お血というと、最近はよく血がドロドロしているというふうに、
テレビなんかでも聞かれることが多くなってきて、
なんとなくイメージされている方も多いと思うのですが、
お血というのは中医学で言うと、
簡単に血液の循環が停滞したり、循環する力が低下している状態で、
これは冷えによっても血管が充塵して停滞してしまったり、
または逆に熱によって、粘性によって高まったりして、循環が停滞してしまったりということもあります。
そして手術や怪我など、外傷によっても起こってきます。
深く追求すると、細かく分類していくことも大事なのですが、
いわゆる血行不良ということで、お血という状態が起こって、
お血によって冷えのぼせが起こっているという状態が、
更年期にはよくあるとも言われています。
更年期だけではないので、更年期じゃなくても、
少しご参考にしていただけたらなと思います。
このお血という状態になっていると、
この冷えのぼせだけではなくて、他にもいろんな症状が出てきて、
顔色がなんとなくくすんでいて悪かったり、
ちょっと下の色が暗くなっていたり、
他に体の症状としたら、痺れなどが起こってきたりしますね。
痛み、同じようなところが痛んできたりするというのもよく言われています。
なので冷えのぼせがある方は、
その冷えのぼせだけでなく、他の症状も起こってきているかなと思うんですけれども、
こういう時に少し食材選びなんですが、
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これだけを取るというのではなくて、
少し意識して取ってみられるということを気をつけられるといいかなと思ってお話しします。
冷えのぼせの中でお血からなっているものに対する食材選びなんですが、
いろんな食材があるのですが、
お野菜だと、普通にスーパーとかで買えるもので取り上げていくと、
玉ねぎ、チンゲン菜、オクラ、ナス、クレソン、パセリ、菜の花、ニラ、セロリ、ラッキョ、黒きくらげ、
あと、穀類だと黒米などがいいと言われていまして、
豆類だと黒豆、小豆、納豆、こういうものがいいとされています。
あと、魚介類ですけれども、いわゆるイワシ、サバ、サンマなどの青魚がいいと言われています。
あと調べてみると、赤貝なんか、ニシンなんかもいいということが、
この辞書なんですごく調べていくと分かりました。
お肉ですと、意外だなと思ったんですが、牛肉もこういうお血を改善するのにいいと書いてあるんですけれども、
お肉でも油身が多いものだと、これは消化に時間がかかったりしますし、
コレステロールも上げてしまうので、牛肉だと赤身がいいかと思います。
果物だと、クランベリー、ブルーベリーなどのベリー類、プルーン、季節ではないですけれども、桃などがいいと言われています。
あと栗もいいと言われています。
次に調味料でいうと、よく言われていますが、酢がやはりお血にはいいと言われています。
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あと酒かす、今の時期、本当に寒いので、この時期に非常にいいかなと思います。
この酒かすですね。
あとサフラン、紅花、黒砂糖、この黒砂糖もいいと言われています。
お酒だと赤ワインなど、商工酒などもいいと言われています。
こういうのがスーパーで手軽に入るものかなと思います。
あと松薬で言うと、この山差しというものがあるのですが、これはバラ科の山差しの成熟果実で、
漢方薬局屋さんや、今いろんなところにも結構売られていたりするみたいなんですけれども、
こういう山差しというものも食材として売っていますので、
これは先ほどのお肉などの消化を促してくれるものなのですが、
こういうのもお血にはいいというふうになっていますので、
もしそういう漢方薬局屋さんに行かれることがあったり、
中国の食材屋さんなどお店があれば、少し覗いてみるのもいいかなと思います。
あと、お料理ではよく言われていますが、なるべく脂っこい食事を避けて、
薄味にすることがどの食事においても言われることですけれども、これがいいとされています。
あと、生活の養生としては、本当に一般的なことなのですが、
軽い運動やストレッチなどして、なるべく血行を良くする、
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血液の循環を良くするということがいいと思います。
あと、ストレスを避けるということも大切なのですが、
ストレスを避けるということも大事と言われております。
このストレスは誰もが避けようがないのですが、
少しずつでも自分がストレスに思うことから遠ざけて、
ご自身の喜ぶことを、いろんな環境に置かれている立場によって違うので、
ここで何がいいとかというのは、私では言えませんが、
1日10分でもこまめに何か見出せるもので、自分が喜ぶことをして、
ストレスを少し軽減していってもらえたらなと、
私もそう思いながら日々暮らしております。
あと、この同じ姿勢でいたり、被服の締めすぎ、
きつい衣服だったり、きつい下着だったりというのも血行には良くないので、
このちょっとしたことなんですが、普段気にかけていないことかもしれませんが、
ちょっと被服の締めすぎ、締め付けを少し考えて、
被服選びも気をつけていただけたらなと思います。
私はこの光年期による冷えの母性というのは、やはり少し感じていて、
何か足は冷えるけれども顔はほてっているような感じがあるというのは、
この2年ぐらいは感じているのですが、
婦人科検診も1年に1回ぐらいのペースで行っています。
あと、その時に血液検査でコレステロールの値が今までとても低かったのに、
急にボンと上がってきたことに驚きました。
体重も変わらないし、食事もそんなに変化せず、
注意学や薬剤を勉強しながらいて気をつけている身なのですが、
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やはりこの光年期に差し掛かっていて、
女性ホルモンが少しずつ低下していることによって、
コレステロールというものを抑制できなくなると言われていまして、
こんなに血液データとしても出てくるんだなというふうに感じています。
どうしてもコレステロールが上がってきているということは、
余分な血液の中にコレステロールがあって、
血液の循環が悪くなるということなので、
痩せていても細くても、やはり少しずつ光年期に差し掛かっていると、
ホルモンの状態によって血管にも変化が現れてきて、
目の当たりにしています。
なので、私もお血という状態に気をつけて、
過ごさないといけないなと思って日々暮らしています。
それでは、今日は光年期の冷えの母性について、
よくある冷えの母性の中で、まず血行不良によって、
お血によって起こっている冷えの母性についてのお食事、食材をお話ししてみました。
何かヒントにしていただけたらなと思います。
少し長くなりました。
今日も聞いてくださりありがとうございました。
今から今日は1月14日金曜日、
明日は土曜日でお休みの方もいらっしゃいますし、
お仕事の方もいらっしゃるかと思うのですが、
週末でお疲れも出る頃かと思います。
少しでもご自身のご自愛してお元気でお過ごしください。
それではまた失礼いたします。