④更年期の冷えのぼせ(気が巡っていない事による)どんな食材を選ぶ?
2022-01-31 14:44

④更年期の冷えのぼせ(気が巡っていない事による)どんな食材を選ぶ?

更年期の冷えのぼせ
最後は、気の巡りが悪い事により
冷えのぼせが起きている時、どんな食材を選んでみたら
よいかをお話しました。



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こんにちは。午後の一息、心と身体の養生ラジオを始めます。
薬薬です。毎日を心地よく生活していくための、ちょっとした小さな養生を、注意学・薬膳・ハーブやアロマを交えながらお話しさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは早速、今日も前回に続き、更年期の冷えのぼせについて、最後は気の巡りが悪いことによって起こっている冷えのぼせで、どんな食材を摂ればいいのかというのを、また少しお話しさせていただきます。
この冷えのぼせは、更年期だけの症状ではなく、どの年代の方にもあります。また、男性、女性問わずあります。なので、どの方もお聞きしていただけたらなと思います。
この冷えのぼせが、最後、気の巡りが悪いことによっても起こってくる。なので、気の巡りをよくするための、どんな食事・食材を選んだらよいか、今日はお話しするのですが、
薬膳では一般的に、この巡りをよくする食材を、利器・好器という名前の食材を選ぶのが良いとされています。
この利器という漢字は、利かの利に元気の気、エルキのキのキですね。利器。
好器という漢字は、どこどこに行くとかの行くに元気の気、好器という漢字です。
この利器とか好器という食材は、前回お話しした、豊富な質の良い血液、中医学で言うと血なんですが、
血や気を体の末端や臓器などに適材適所に送り届けて、ぐるぐる巡らしてくれる食材のことを言います。
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このことを利器食材や好器食材というふうに言われています。巡らす力が強い食材です。
巡らす力が弱いと、いくら豊富な質の良い血や気を作っても、
たまってしまって冷えているところはそのまま冷えたまま、末端や手足先や冷えやすい下半身がそのまま冷えたままになって、上半身はそのままでのぼせるような症状につながってきます。
なので、前々回にお話しした血行不良による血の滞りの状態からの冷えのぼせの時の食材と少し通じるところもあります。
中医学ではすべて連携し合いながら体はできていて、血も気も一緒に流れていくと言われています。
なので、前々回は血行の流れを良くする食材をお話ししたと思うのですが、今回は主に気の流れを良くしてくれる。
血も気も一緒に流れていくので、大きな概念では巡りを良くしてくれる食材をお伝えします。
それでは、簡単にスーパーなので買える食材では、
玉ねぎやピーマン、チソ、セロリ、大根、ニラ、蜜葉、パクチ、柑橘系のクレープフルーツやオレンジ、みかん、金菅、柚子、すだち、
そばもいいと言われています。
ハーブのミントやお茶などでは、ジャスミンティーや菊花、菊の花のお茶など香りのいいお茶がいいと言われています。
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これらの食材を前々回と続けてお話ししました。
血行を良くする、血の流れを良くする食材を取りつつ、質のいい、豊富な血や気を生み出す食材と一緒に選んで、
取り入れてみると全て体はつながっているので、一緒に気が流れやすくなります。
なので少し外食などでも、おうどんをおそばにしたり、血や気をつくる原料となるお肉など、肉そばなどいただいて、
その後、気を巡らせるもので簡単に手軽にみかんなどを選んでみられたり、コンビニなどでも気や血となる食材、
ご飯やお魚も入ったおしゃけのおにぎりやお肉の入ったお弁当に、ジャスミンティーなどコンビニでも今は売られているので、そういうものを一緒に選んで取ってみたり、
あとおうちならご飯にお味噌汁、具沢山なお味噌汁にお肉やお魚、お野菜も入れたりして、
あとはすだちを絞ったり柚子を絞ったり、ポン酢を少し入れたりして、気を巡らせる食材をちょっと選んでいただくと、食べたものがスムーズにめぐりやすくなります。
私も中学や学生を学ぶ前はそういう食材を気に留めていることがなかったので、あまり果物でも柑橘系を取ろうとか、
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何かおうどんが好きだったので、どこか食べに行ってもお蕎麦にしようとかっていうものもなかったんですが、
この中学や学生を学んでからは、今日はそばにしておこうかなとか、ジャスミンティーを買ってみようかなというふうに、果物でも柑橘系を買ってみようというふうに、
少し頭の中に入っておくと、選びやすくなりました。
お野菜なんかでも、やはり自分の作るものは偏ってしまっているものがあって、なかなかセロリなんかも、私は食べることがなかったなと今となっては思います。
なので、セロリとかピーマンとか、なかなか自分では買っていなかったなというふうに思います。
なので、少しそういうことを頭に入れて、何か一つでも、自分の食事に一品のうち一つでも取り入れてもらえたらなと思います。
今日は簡単に最後、木をめぐらせる食材というものをお話ししたんですが、このヒエノボセは、本当にこの血だけをきれいに流して、血行だけを流してもだめで、
やはり、豊富難質の良い元気な血と木を生み出しながら、血行も良くしながら、そして食べたものをめぐらせながらすることによって、このヒエノボセが軽減してきます。
薬膳では、中医学や薬膳ではバランスを整える、崩れているものを整えるという概念なので、一つずつつながっていくと思うので、少しずつでも取り入れていただけたらなと思います。
あと、食材だけではなく、養生でも中医学では、この木という木のめぐりをよくするのは、ブラブラを散歩したり、今ちょっと寒いですけども、
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あと、ストレッチで体を伸ばしたり、壺を押したり、好きな音楽を聴いたり、自分の好きなことをするのが木がめぐりやすいと言われています。
あと、アロマです。アロマだと柑橘系のグレープフルーツやオレンジスイートなど、ミントなど、お部屋にかおらせたり、自分で直接マッサージオイルに入れたり、
食材からだけではなくて、ちょっと生活にもそういうことも取り入れながらいかれると、何か後押しになるのかなと思います。
今日は1月31日、月曜日で、もう1月が終わるんですけれども、本当にこの1月からも早くて、この後院やのごとしという言葉が、私はとても好きというか、いつも留めておきたい言葉で、
本当にあっという間に過ぎて、1日1日が過ぎていくのがすごくもどかしいのですが、
皆さまも1日1日、少し体や心を大切にしながら、少し自分にいいことをやってみながら、健やかに過ごしていってみてください。
私も頑張って過ごしていきます。
それでは、長くなりました。
最後まで聞いてくださり、ありがとうございました。
では、午後からも健やかな時間で過ごされますように。
それでは、失礼いたします。
では、また。
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