そうだ、京都にー  東山〜南禅寺周辺
2025-10-21 17:39

そうだ、京都にー  東山〜南禅寺周辺

今日もお聴きくださり、ありがとうございました💫
南禅寺
https://www.nanzenji.or.jp/
三味洪庵 蕎麦
https://sanmikouan.jp/

うつわ 阿閑堂
https://www.kyotokan.jp/read/my-local-guide-kyoto-07-08/


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00:07
薬薬こと、新庄さおりの開運ラジオ、始まります。 こちらの放送は、薬膳・風水、そして九星気学を通して
幸せに納得できる人生を送るための、きっかけになれるようなお話をお届けしたいと思っております。 こんばんはー
今日は10月21日 水野とい
7世紀金星中宮の火曜日です。 だいぶ、あの、秋らしくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
お元気でしょうか。 私も、おかげさまで元気にしております。
最近は、朝の散歩も朝欄に切り替えて、
爽やかに心拍数を上げても汗をかかなくなりました。
はい、今日は、
今日のお話は、「そうだ、京都へ!」ってことで、
JR東海のCMの、「そうだ、京都へ行こう!」っていう、あのCMにちょっと似てるんですけれども、
先月、そして今月に入って、あの、ラジオのレターで、お手紙で、
さおりさんの京都の一押しを教えてください。
11月に、紅葉に京都に一人旅に行きます。どこがいいですか?とか、
秋に京都に行きます。美味しいお店や素敵なお店を教えてください。などいただきました。
お返事は直接、返させていただきましたが、
改めて、京都の紅葉の、私の少し推しのスポットを、今日はお伝えしたいなと思います。
よろしければ、ぜひお付き合いください。
改めてラジオでお話しすると、なんか恐縮ながら私の目線なんですけどもね、
どこがいいかなーってたくさん迷ってしまうんですけども、
私もまだまだ行ったことがない場所もあったり、本当に今はネットでもたくさん載っているので、
いっぱいいいね、インスタグラムとか色々調べれるのでね、きっと皆様の方が知っているのではないかなぁと思うのですけどもね、
私が行ったところでですと、
春秋に歩く鉄岳の道とか、夏の朝に訪れる木船とか、
03:05
瑠璃公園とか、あとは南禅寺、栄冠堂、高台寺、
冬は大徳寺とか忍那寺、相模の方もありますけども、
あそこもここも出てくるんですけども、今日はそんな中で一つだけに絞って、
東山周辺の南禅寺についてお話ししようと思います。
南っていう漢字に禅寺の禅に寺、南禅寺です。
この紅葉の季節になってくると、
この南禅寺から栄冠堂にかけての東山のあたりが好きです。
京都で言うと、左京区にあたります。
京都駅から北東方面なんですけれども、京都駅からはバスでも、市営地下鉄でも行けます。
バスよりも地下鉄で行く方が断然早いと思います。
そしてこの市営地下鉄だと、
唐津間大池というところで乗り換えて、東西線の地下鉄に乗り換えます。
そうすると東山っていう駅があります。
慶上っていう駅と東山という駅の間ぐらいにあります。
私はもし電車で行くとなると、東山という地下鉄の駅で降ります。
だいたいどちらの駅からも10分ぐらい以内で行けます。
駅を降りてから、その東山という駅を降りてから、南禅寺に向かう道沿いに、
ちょっとお昼とか、先にもし時間的に食べておきたいなっていう時間ですと、
その行く道沿いにお蕎麦屋さんもあって、
そのお蕎麦屋さんの通りの前にあります、器屋さんに寄るのが好きです。
その東山駅から南禅寺に行く通りの、そのお蕎麦屋さんのお名前は、
三味香丸という名前で、漢字は漢数字の三に、味付けの味。
三味香丸の香は、三酢の香ですね。香酢の香。
三味香丸のあんは、いおりという字です。
ここのお蕎麦屋さんは、白川という小さな川が食べるところから眺められたりする場所もあって、
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10割蕎麦をいただけるお店です。
こちらは全然、一元産でも大丈夫です。
予約はもしかして、いっぱいになるので必要かもしれませんが、
普通にお役なしでもいけます。
だいたい並んでいます。
子どもさんが中学生以下はダメになったようで、大人だけなんですけれどもね、
つるつるっと細めの蕎麦で、10割蕎麦がとっても美味しくって、
夏はすたち蕎麦がとっても美味しいです。
秋から冬は天ぷらや蒲蕎麦などをいただきます。
小さなお店なんですけどもね、京町屋のような佇まいです。
そしてそのお蕎麦屋さんの斜め前ぐらいに小さな器屋さんがありまして、
その器屋さんのお名前があかんどうと言って、
漢字はあは、あしゅらのあに、ひらくとじるのとじるに、
どうとんぼりのどうですかね、あかんどうさんって言うんですけども、
あかんどうというお店があって、
ここは本当に小さな豆皿とか、
素敵な器がいろんな種類あって、
料理好きな人とか器好きな人に、
女性は特に好きな人にはイチオシな場所かなというふうに思います。
もう見ているだけとか言いながら、
私も行くと必ず何か買ってしまいそうになります。
一度入ると、豆皿の可愛さとか、
いろんな色の器に目がハートです、釘付けです。
そしてそこを、その道をずっと行くと、
南禅寺へ行くんですけれども、
南禅寺は最初の金流を調べてみると、
鎌倉時代と言われているので700年以上前です。
神山天皇の陸宮を禅寺として再興されたのが始まりとされていて、
何度も火災で建て直しがされています。
室町時代には御山の上に位置づけられて、
格を与えられていたとても名冊です。
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戦乱により時期を経て、
江戸時代は徳川家康の被害を受けて復興したりもしています。
この南禅寺なんですけれども、
三道にあからは、
新緑の時は青もみじも綺麗で、
秋は紅葉が綺麗なんですけれどもね、
この三道沿いにも湯豆腐などもお店も並んでいます。
この湯豆腐とかのお店は、
夜もお庭を見ながら食べれたりする場所もあったりして、
とても綺麗です。
紅葉の時期は予約が必須かなというふうに思います。
あと料理旅館などね、菊水というところもあって、
ランチなどもあって、
ここもお庭が綺麗で食べれるのでおすすめです。
また三道とはちょっと違うところなんですけれども、
近くに、すぐ近くに、
京都宮古ホテル、ウェスティンホテルがあります。
ここも景色が素敵な場所で、
少し高台にあるので、
京都を見渡せますし、
お庭も広くて綺麗です。
レストランはいろいろあるんですけれども、
以前は素敵な中華もあって美味しかったんですが、
今はちょっとなくなっていて、
その中華はフレンチとか洋食系が多いです。
ちょっと歩き疲れてとか言う時とかに、
お茶をしに行くのにちょうど、
コーヒーとか飲みに行くのにはいい場所かなというふうに思います。
そしてまた南禅寺に戻るんですけれども、
三道を抜けるとその中門が出てきて、
その中を入っていくと大きな山門が出てきます。
この大きな山門が本当に立派で、
高さがだいたい20メートル以上あるそうで、
本当にどっしりとした姿に、
心を落ち着かせてくれるような、そんなお寺です。
この山門の柱を間近で見ると、
本当に大きな太さというものに感動で、
年月が経った深い暗めの木の色に
癒されます。
上を見上げれば光が針の間からこぼれて、
12:02
風が通り抜けていて気持ちいい感じです。
またこの山門の上が登れるようになってまして、
桜の頃も紅葉の頃も新緑の頃も本当に見事で、
こちらはちょっと料金がかかりますが、
5、600円ぐらいで上がれます。
市街が一望で何度上がってもね、
素晴らしいなというふうに見とれるんですけども、
上がる時の急な90度のような直角のような
階段があるんですけどもね、
本当にいつも必死です。
手すりなしではちょっと怖い感じです。
その姉さん門はよく言われる有名な歌舞伎の
石川護衛門の設計かなという名台詞がありますけども、
本当にそのような景色です。
京都の西から南とか北に広がる街並みを見渡せて、
大門寺山も見られて、
またその山門を東に見ると東山の山々がすぐ近くにあって、
ぐるりと360度見渡せます。
そして山門を後にすると、
現れてくるのが赤レンガのアーチで
水路画というものがあるんですけれども、
これは明治時代に作られたものなんですけども、
この水路がありまして、
お隣の滋賀県の部屋子の水を京都へ運ぶ大切な道で、
レンガの赤とちょっともう苔とか緑が増えて、
ちょっとそこがまた見事にいい感じで、
今でも水が流れている音が聞こえて、
ちょっと洋風な感じと東洋と交わるような、
すごく素敵な場所です。
近代建築と禅寺の静けさが融合している、
そんなような感じです。
一見合わさなそうに感じるんですけども、
本当に見事に溶け込んでいるところで、
よくいろんな撮影などされています。
以前はアムロ奈美恵さんが、
まだ現役の時に撮影されていまして、
15:00
本当に素敵でした。
お顔が私の2分の1ぐらいで、
本当に小さな小顔でいらっしゃって、
スラーッとしていて、素敵に撮影されていました。
その水路画も素敵なんですけども、
他は南禅寺はすごく広くて、
全部見ようと思うと2時間、
ゆっくり見ようと思うと2時間ぐらいは
かかるかなとは思うんですけども、
すべてのお庭を見ようとすると、
南禅院とか、ほうじょう庭園とか、
枯山水の庭園とか、
本当に素敵なお庭が見れます。
天寿湾という枯山水庭園と、
池の周りを回れるお庭もあって、
そこが鯉も泳いでいて、
池に紅葉の時はモミジが散って、
本当に美しくて堪能できます。
ぜひ今日は南禅寺だけをお伝えしたんですけども、
この辺は本当に南禅寺から有名な、
他にも永寒堂とか、
哲学の道とか、
銀角寺へ続く道がすぐそばに続いていて、
本当にすごく楽しめる場所なので、
もしまだ行かれたことがない方は、
この辺、東山周辺、南禅寺、
まず行っていただけたらなというふうに思います。
今日は少し秋も明きめいてきましたので、
紅葉に向けての、
そうだ、京都に行こうということで、
このようなお話をさせていただきました。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
週の半ばになりますが、
暖かくしてお元気でお過ごしください。
それではまた。
新城沙織でした。
17:39

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