冷やさない養生  “男女共"に 東洋医学の知恵
2025-10-25 13:11

冷やさない養生  “男女共"に 東洋医学の知恵

今日もお聴きくださりありがとうございました💫
男性は腰、肩、首 
女性は特に足首 三陰交(三陰交) 他も冷やさない様に。




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薬薬こと、新庄さおりの開運ラジオ始まります。 こちらの放送は薬膳・風水、そして九星気学を通して
幸せに納得できる人生を送るためのきっかけになれるような話をお届けしたいと思っております。 こんばんは
今日は10月25日 日野と羽三匹木生虫群の土曜日です。
今は夜の8時前ですが、今日は雨が結構、京都は強く降ってひんやりしています。
皆様のところはいかがでしょうか。 今日の
お話は東洋医学、中医学の視点から 冷やさない幼女
不老不死の知恵ということで、男性女性少し分けてお話ししていきたいと思っています。 だいぶ朝晩冷えてきていますし、寒い日も増えてきたので、ぜひ参考にしていただけたらなぁと思います。
中医学の東洋医学もそうなんですけれども、根底には不老不死という考え方がありました。
昔は皇帝が若く長く
権力を握っていられるように、老化を防ぎ、いつまでも生き延びられるようにと願って
たくさんの医師や同志たちが不老不死の薬や養生を探求していました。
でも、やがて気づいたのですけれども、
永遠の命は求めても人は必ず老いていく、死んでいく。 けれど
気と血を整えて、自然と調和して生きることで、この心身は長く健やかでいられる。
それこそが本当の不老不死ということで、
永遠に生きることではなくて、自分の命の火を静かに穏やかに燃やし続けること。
それが中医学や東洋医学における不老不死の真の意味でもあります。
ですが、人は誰でも生まれながらに命の灯火を持っていますけれども、
冷えやストレスとか無理な生活が続くと、その灯火も小さくなってきます。
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それがいわゆる老化です。
でもこの老化というものは、人によりスピードが様々です。
ストレス社会に生きている私たちですけれども、
東洋医学、中医学では、まず冷やさないことが命を守る第一の薬とも言えるのかなというふうに考えます。
そのために大切なのが、まずこの時期からは必要以上に冷やさないということがとても大切です。
温めるというよりも冷やさないという方が大切です。
そこで男性と女性少し違ってきています。
まず女性は陰陽で言うと陰の生き物なんですね。
陰と言うと水で冷えやすいです。
もともと筋肉も男性より発達していませんし、温める力は弱いです。
特に女性にとっては足首は命の根のような場所なんですね。
なので女性は、足首は女性らしさを守る
スイッチのような場所です。
足首には3つの陰が交わると書いて、三陰交という大切な気結が通る壺があります。
陰が3つ交わる場所なんですけども、女性は陰の生き物なのでとっても大切です。
この場所は三陰交という足首の内側にある場所なんですけども、
くるぶしから大体3つ、4つ、指3本分ぐらい上の辺がその三陰交という場所なんですけども、
なので足首周辺なんですね。
この場所は女性の子宮とか卵巣とか婦人に働きに深く関わる場所です。
なのでここを冷やしてしまうと子宮とか卵巣も一緒に冷えてしまいます。
なので足首を冷やすと子宮が冷える、そして卵巣の働きが落ちる。
そうなってくると生理痛や生理不順、よく言われるPMS、イライラや落ち込み、頭痛、むくみとかね、
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いろんな多岐にわたる症状が出たり、肌荒れや肌のくすみ、さまざまな不調につながってきます。
なのでどんなにきれいにお化粧をしていても、やはりイライラしていたり、むくみとか隠さなければいけない肌荒れがあると、やっぱり女性はつらいと思います。
なのでこの時期は普段の生活だけでなく、寝る時とかにも足首の辺をぜひゆるく温めてほしいなと思います。
もちろん普段の生活でも、できたら靴下を履いたり、足元を冷やさない格好をしていただきたいのですが、
そこにプラス、寝る時もいろいろなレッグウォーマーとか足首ウォーマーと言われるようなものとかがおすすめです。
靴下は足先からの放熱が妨げられるので、眠りを妨げてしまうので、足首だけとか指先が出ているようなソックスとかだといいのかなと思います。
また足首周辺を少しオイルマッサージとかお給を寝る前に取り入れるのも血の巡りが良くなって、体がゆるんで眠りやすくなるかもしれません。
これは月経がある女性だけではなくて、月経が終わった人、また高年期の方にもとても大切です。
平経後も血の巡りは女性の生命線です。
子宮とか卵巣の巡りを良くしておくことで、子宮がんとか卵巣がんなど、菌種などのリスクの予防にもつながります。
美だけではなくて健康の根本にもなります。
なので、ぜひ参考にしていただけたらなと思うんですけれども、
冬でもスカートとか、私も若い頃はヒールで全然ストッキングだけで歩いていて、何も着えないし、おしゃれも楽しんでいたんですけれども、
おしゃれも大事なんですけれども、体を守ることも同じくらい大切なので、
もちろんスカートとか足首を見せる格好もね、たまにはおしゃれも大切なんですが、
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ここぞという時とか、デートの時だけとか、そういう風な感覚でいていただけたらなという風に思います。
普段は自分の体を守るスタイルで、この秋から冬にかけては特に足首をさらさないように意識してみてください。
そして男性は、母男性は、体は陽の陰陽で言うと陽の陰でできています。
陽というと熱なんですけれども、男性は冷やしすぎても温めすぎてもバランスが崩れてしまいがちです。
男性は足の筋肉が発達していて、比較的下半身の血量は保ちやすいですが、意外に冷えているのが腰や首、肩などが冷えている人が多いです。
髪も男性は短い人も多いですし、首元も冷えやすいです。
この部分が冷えると血流が悪くなって疲労が取れにくいとか、肩こり、あと頭部に血流が行きにくいので、眼性疲労とか目の疲れ、また風邪の原因にもなります。
なので、これからもっともっと寒くなってきたら、お家ではなるべく首を冷やさない、髪も短い人が男性多いので、首元を冷やさない温かい格好をしていただくのと、
夜寝る前に、夜寝ている時もお布団はもちろん被って寝ると思うんですが、どうしても首元とかが冷えやすくなるので、柔らかくて、ごく薄いタオルとか布とかを首に少し巻いて寝てみるのもいいかもしれません。
たったそれだけで、眠りが深くなったり、翌朝の目覚めが変わってくるかなと思います。
私も夫には、だいぶ数年以上前から、薄いお家用の薄いマフラーのようなものを、晩中ぐらいから春先ぐらいまでお勧めして、毎年寝る前はそのマフラーを巻いて休んでもらっています。
最初はちょっと違和感があったようなんですが、疲れが取れやすくなったり、肩こりが減ったとか、風邪をひきにくくなったとかというふうに夫も感じていて、今は進んで、自分からこの秋頃になると、その家用のマフラーを出してというふうになりました。
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気づいていない感じで、意外と首元が冷えていることが多いので、最初は気になるかもしれませんが、一度試していただけたらなと思います。
今日は冷やさない用場ということで、だんだん寒くなってきましたし、これからどんどん秋も深まっていくので、風邪などに気をつけていただけたらなと思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
お元気で、良い日曜日をお過ごしください。
それでは、おやすみなさい。
新庄沙織でした。
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