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薬薬こと、新庄さおりの風水気学と薬膳で開運人生サポートラジオ始まります。
こちらの放送は、風水気学と薬膳を取り入れて、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパースポットにしていくヒントやきっかけにしていただけるような話をお送りしております。
私、新庄さおりは、風水気学と薬膳の開運サポートをさせていただいております。
はい、こんばんは。
今日は2月20日、木曜日です。
はい、今一瞬ちょっと、あれ、今日何日だったかなって、ちょっとカレンダー思わず見てしまいました。
今日は木曜日です。
はい、今日は徳川家康も愛した薬膳で、山芋、こちらの食材を少しお伝えしようと思います。
スローエイシングに、この山芋、この山芋は漢方薬にも使われています。
漢方薬では、山の薬と書いて、山薬というふうに言います。
山芋は、とても持量競争が高くて、本当にアンチエイジング、スローエイジングというふうにも言われているんですけれども、
性質は平成といって、温めもしない、体を冷やしもしない、ちょうど真ん中の平成です。
そして、どこに造風に効かせるか、気系と言うんですけれども、これは肺、皮、腎、小僧の中の肺と皮と腎によく効かせてくるよというふうにあります。
効能としては、顕皮、これは消化器系を健やかにする顕皮という働きがあります。
保身、これは陣を補う、生命力の根源と言われている小僧の中の陣を補いますということなんですね。
補気、これは気を補います。
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そして陽肺、これは肺を養うということで、肺が弱っていて声が小さいとか、すぐに汗をかいてしまう、汗が漏れ出てしまうというような方とか、
すぐ風邪を引いてしまうというような人にぴったりな陽肺、肺を養います。
あと、液性、これはマスに精力の精、これは精力を補うという意味なんですけれども、
保身とか生命力の根源を補うものにも通じるんですが、精を養うという意味で、とても力強い食材なんですね。
臭臭と言って、収入の臭に渋滞の臭、これはキュッと漏れないようにするようなイメージを持ってもらうといいんですけれども、
おしっこが漏れてしまう、皮尿になっておしっこがよく行きたくなるとか、夜に何度も起きてしまうとか、
あと先ほども言いました、汗が漏れ出てしまうとか、そういう体の中に必要なものを止めておけない状態、それを収めるというような感じで、
臭臭というふうに言います。
なので適用としては、気が少ない気虚の人、そして体の潤いが少ない陰虚と言われる陰虚の人、
あと虚露、すごく疲れてしまっているとかっていう人ですね。
あと貧乳とか、喉の渇きとか、そういう感じですね。
そういうちょっとお疲れの人とか、年齢的にも、私も50代に入ってきたので、
本当に薬膳とか養生とか、日々自分なりに自分の体を見ながら整えていますが、やはり年齢とともに誰でも置いていくというのは避けられないので、
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40代、50代くらいからは、ぜひ気にして取っていただけたらなという食材なんですけれども、
激しく温めたり、激しく体を冷ましたりという作用がないので、とても穏やかなのに補ってくれるので、
そんなに人を選ばないので、疲労困憊でなくても、これからの自分の老化への予防にもいいものではないかなというふうに思います。
顕皮という胃腸の働きも守ってくれたり、健やかにしてくれる作用があるので、とても体の中心となる消化器系も整えるという意味では、素晴らしい食材かなと思います。
スーパーで売っているヤマイモとか、長芋とか、ジネンジョウとかといって、種類が少しずつ違うんですけれども、
一般的にヤマイモというふうに言われている食材と同じような効果があると思います。
ですが、ジネンジョウとか、私も実家の父が畑をしているので、時々送ってくれたりするんですけれども、
普通のヤマイモよりジネンジョウというものは、すっごく粘りが強くて、もっと力強いなという感じがします。
もしジネンジョウとか手に入ったときは、ぜひ食べていただけたらなと思うんですが、
ちょっとこってりしているので、そういうのが苦手な方というのは、
普通のスーパーで売っている長芋、細い芋のヤマイモというのでもいいのかなと思います。
育成からではなくて、栄養学的にも同じようなふうにあるんですけれども、
ジアスターゼで消化促進をしたり、ムチンといって免疫の機能を強化したり、
ジオスニゲニンといって抗認知症とか、私これはちょっとよく知らないんですけれども、
コリン、抗動脈効果、脳機能維持改善というふうに書かれてあるので、
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本当にこの抗老化という意味では、薬膳と同じような意味合いで通ずるところがあるのかなというふうに思います。
薬膳では山のウナギとも言われていて、本当に治療競争効果が高い食材と言われています。
女性ホルモンとか男性ホルモンとか、このDHEA、これは栄養学的なものなんですけれども、
こういうのが含まれているというのも認められているので、本当にエイジングケア、スローエイジングにいいのかなというふうに感じます。
徳川家康はあの時代に75歳という年齢まで生きて、この徳川家康は漢方にとても小薬とかに通じていたというふうに本とかでも読んで書かれてあります。
この徳川家康が特に好きだったムキご飯に山芋のトロロをよく食していたというふうにあって、
本当に戦をするとか、75歳という本当に長寿というかの時代にはではというのを考えると、本当によく食べていたということで、その効果があったのかなというふうにも感じています。
本当にいい食材なんですけれども、薬剤的にはどちらかというと吸って生で食べるより、火を入れてお味噌汁に入れたり、
私はよくするのはスライスしてパンのオーブンでさっとアルミホイルの上に置いて5分から10分焼くと、本当にホクホクしてそのままでも味付けなしでもいただけるんですね。
綺麗なお皿に少し乗せて出すと本当においしそうに見えて、おかずのちょっとしたひと品にもなりますし、夫にも食べてもらってますし、私も時々ですかね、よくというほどは食べてないですけど、疲れたなという時は思い出して買って食べています。
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今日はスローエイジングに徳川家康も愛して食べた山芋について薬剤的効能から少しお話ししてみました。
寒い時期なので気を補っておくことも大切な時期なので、食べていただけたらなと思います。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。仕事の方もお休みの方も、今ちょっと調子崩している方、お家で育児や介護、大変な方も穏やかで良い一日でありますことを願っております。
それではまた。新城沙織でした。