00:07
薬薬こと、新庄さおりの風水気学と薬膳で、開運人生サポートラジオ、始まります。
こちらの放送は、風水気学と薬膳を取り入れて、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパースポットにしていくヒントやきっかけにしていただけるような話をお送りしております。
私、新庄さおりは、風水気学と薬膳の開運サポートをさせていただいております。
はい、こんばんは。
今日は、少し、漢方薬にもなっている宝石についてお話ししようと思います。
この漢方薬の小薬にもなっている宝石の中、宝石という言い方が当てはまるのか、なんですが、アメジスト、皆さんご存知でしょうか。
紫色の綺麗な石なんですけれども、これ、漢方薬で使われているんですね。
これについて少しお話ししようと思っております。
というのも、この話をしようと思ったのも、私がアメジストの石がすごく好きで、
昔、20年ぐらい前に旅行に行ったときに、初めて紫、アメジストの石のそのものっていうんですかね、
普通に宝石という感じで売られているわけではなくて、パワーストーンというよりかは、地球の地層が見えているような、そのまま地層から掘り出したようなアメジストを長野県で購入したんですね。
そんなに大きさも大きくはないんですけれども、5、6センチぐらいで、地球が生み出した紫色の部分と地層の部分っていうんでしょうか、そういう原石、鉱石を見ていると、
何千年かけられて作られたものを見て、すごくロマンというか、そういうのを感じたり、あとは紫色のすごく薄い綺麗な色を見て、なんて素敵なんだろうと思って、値段もそんなに高くなかったんですね。
03:19
正直、京都では確か5千円もいかなかったと思うんですけれども、買ったんですね。今もリビングに飾ってあるんですけれども、
その後に漢方薬とか、中医学や薬剤とか、そういうことを学び出して、小薬としてもこのアメジストが使われていたってことを学んで、よりより好きになったというか、思いまして、
このお話ししようと思ったんですけれども、このアメジストは漢方薬の小薬では子石英と言って、紫色の石に英語の英と書きます。子石英と言います。
現在は主に紫色のフルオライトという鉱石、鉱物の石が用いられていて、昔はアメジストがずっとこの紫水晶が使われていたんですけれども、
現在は紫色のフルオライトという鉱石が使われていると言われています。
性質としては、この中薬学とか小薬の本に書かれてあるんですけれども、性質は温めるか冷めるか、体を冷やすかという、どちらでもないかというと音声で温める作用があります。
味は甘味があります。五臓六腑のどの臓腑に効かせてくるかという器形というものでは、五臓の中の心、肝、腎、肺、この4つの器形に器形するという風になっています。
効能としては、不安や不眠、そして子宮の冷え、不清出血などであって、また精神を鎮める作用があって、頭痛や気が上がった不眠などにも使われるという風に書かれてあります。
06:03
私がずっと長年親しくさせていただいている漢方薬局のお店の人に、よく時々お話す時があるんですけれども、その時も昔聞いた時も、そうなんですよ、小薬として使ってますよというのも言われていて、
やっぱり子宮の冷え、紫色だからちょっと冷やすのかなと思ったんですけどね、やっぱり温める作用で、やっぱり女性に不妊床とか精神が落ち着かないとか、そういうことで使われるという風に言われていました。
紫、アメジストっていうと、パワーストーンという意味合いとか宝石とかっていう意味でもあると思うんですけれども、この石としてのパワーストーンとしての章位としては、魔除けとか邪気除けとかっていう風にも言われています。
あとは、精神のバランスを整えるとか、集中力、直感力を高める、ストレスの緩和をする、持ち主の魅力を高める、家族とか恋人との絆を深める、健康、向上とかそういう風なことが書かれてあります。
持つ人の石が勝手に呼ばれているっていう風に、石を買うお店の人とかはよく言うんですけれども、石から選ばれるというか、自分が選んでいるつもりなんですけれども、
ピーンと来たものがその人に合うものなのかなって、その時の心の状態とか体の状態とかであるのかなっていう風には思うんですけれども、
本当にアメジスト、2月の誕生祭ということで、私は2月ではないんですけれどもね、お誕生日は。
本当に素敵な石で、リビングに飾ってある石そのものではなくて、小さな指輪っていうのも数年前に買ったんですけれども、
09:00
それも本当に数千円で石がチョンって載ってあるだけの小さなリングなんですけれども、
本当にすごくこの世に一つしかない石の原石だと思うと、地球から生み出された、遥か昔に堆積された石で身につけるっていうのは、
本当にパワーをいただけているのかなっていうのを感じています。
他にもアメジスト以外にも、漢方薬では真珠とかあるんですね。
食べたり、食べたりというか、小薬としてもあるんですけれどもね。
本当に真珠は珍珠と言われていて、アコヤガイおよびクロチョウガイなんですけれども、性質としてはね、これは来やすいんですね。
味は甘味で、ちょっと甘味がある、塩味っていうんでしょうかね。やっぱり海のものなので、そういうふうに書かれてあります。
これはどこに帰形するかというと、心と感に帰形します。
効能としては、沈静・安静、なので心を静めてくれたり、心を安らかにしてくれる作用があります。
もう一つは、静観・明目、これは観に、観を清らかにして目を良く、明るく、良くする、目の状態を明るくするっていう効能があります。
あと美容にも使われるんですが、お肌をきめ細やかな肌にするとか、明るくするとか、修練作用があります。
なので、この真珠、珍珠とも言いますけれども、漢方薬にも使われています。
この珍珠の注意点としては、観で覚ますので、胃腸とか冷えている人とか、体が冷えに傾いている人というのは使えない小薬になっています。
12:00
ということで、今日は少し漢方薬にもなっている宝石というものをお伝えしたんですけれども、
飲まなくても身につける真珠とかイヤリングとか、アメジストとかでも身につける効果はあると思うので、少し参考にしていただけたらなと思います。
でも宝石とか身につけるものは、誰かにこれがいいよって言われる手つけるよりも、直感として自分がこれいいって見た瞬間とか、何か惹かれるものがあってその時選ぶもので、
医師からも呼ばれているんですし、その時の心と体の状態だと思うので、自分の直感に従って選んでいただけたらなと思います。
漢方薬では飲むものなので、その時の体の状況をしっかりとお店の人なり、自分の体の状態を見ていただいて出していただくのが一番だと思います。
はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
お仕事の方もお休みの方も、今ちょっと調子崩している方、お家で育児や介護、大変な方も穏やかで良い一日でありますことを願っております。
それでは、おやすみなさい。
はい、新庄沙織でした。