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薬薬こと、新庄さおりの中医学・薬膳と風水で開運人生サポートラジオ、始まります。
こちらの放送は、中医学・薬膳と風水を使って、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていくヒントや、気づき、きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。
私、新庄さおりは、薬膳と風水の開運サポートをさせていただいております。
こんばんは、今日は9月19日、木曜日です。
今日も京都は暑くなりました。
今日は本当に暑さ、寒さも飛眼までって言われてまして、もう飛眼入りになったので、もうそろそろ本当に涼しくなるのかなって思っていて、
ニュースでも来週ぐらいからはもう涼しくなる、ちょっと涼しくなる予定みたいなので、本当に待ち遠しいです。
今日は少し、やっぱり夏の疲れが出てきている方が多いので、
そういうご相談もあるので、私もちょっとお疲れ気味であるので、今日は夏の疲れに気を補う食材というものをお伝えしようかなと思っております。
この夏で暑さで疲れていて、やっぱりすごく薬膳的に、獣医学的に言うと、木というものをね、体の中の木を消耗している状態なんですね。
なので、今、秋に入ったとはいえまだまだ暑いので、木をしっかり補っておくということも大切で、これからどんどん秋は乾燥していきます。
その時に潤いも大切なんですが、この夏で失った木というものもしっかり今のうちに補っておくということが大切になってきます。
木が足りていないとどういう状態になるかというのは、元気が出ない、朝起きられない、木が減ってくると顔色が白っぽいとか黄色っぽいとか、
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あと、無気力、木が足りなくてもめまいというものが起きたりします。
あと、疲れやすい、バスレっぽい、風邪をひきやすい、声が小さい、息切れ、汗をかきやすい、食欲不振、お腹の傍慢感、むくみ、ひんにょう、にょうもれ、
全然関係なさそうな、むくみとかひんにょうとかにょうもれとか、ひにょうき系とか、そういう感じで、どうして?って思うかもしれないんですけれども、
いわゆる木というのは、いろんなことに関わってきています。
木が充実しているからこそ、血液の流れも良くなったり、水分の代謝も良くなったり、やっぱり木というものがなかったら何も始まらないんですね。
なので、まず木というものが身体の中にしっかりある状態をこの時期、大切にしてもらいたいなと思います。
先ほど言った症状の中で、めまいがあるとか、声が小さいとか、無気力とか、全然違うように思われることも、木が足りてないことかもしれないというのを少し頭の中に入れていただいて、
木を補う食材というものを今からお伝えするので、少し意識して取ってもらえたらなと思います。
これは、これだけ取ったらいいというわけではなくて、やっぱりバランスが大切なので、これだけを取るというわけではないので、大変は注意してもらえたらなと思うんですけれども、
いいますと、じゃがいもとか、さつまいも、やまいも、かぼちゃ、こういう芋類というものですね。
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この芋類というのは、とても気を補う食材に薬膳では入っています。
じゃがいもとか、特に胃腸を元気にしながら気を補ってくれるので、ちょっと胃腸が弱い人とか、下痢とか便秘とかされている人でも、やっぱりいいのかなと思います。
さつまいもも、ジンという生命力の根源といわれている成長発育ホルモン、命の根源というところを補うジンを補うので、さつまいもも本当にとてもいいです。
これから旬になってきて、さつまいもとかすごくおいしくなるときなので、ぜひ摂っていただけたらなと思います。
私はよく、ご飯の中に直接さつまいもを小さくサイコロ状にコロコロと切って、一緒に炊いてしまいます。
そうすることで、さつまいもご飯が炊飯器で炊けて、本当に甘くておいしくて、元気が出てきます。
お米、これが気を補うというのでは、本当に大事な食材になってきます。
最近ちょっと米不足があったので、私も一時期、切らしそうになったことがあって、
どこどこに売ってるよって言って急いで買いに行って、ようやく買えたんですけれども、
今ちょっとずつ米不足も解消されてきているみたいで、これから新米がとてもおいしくなる時期なので、
ぜひ食べていただきたいなと思います。
もちろん、パンとかがダメって言っているわけではなくて、
気を補うという点では、小麦よりもお米の方が気を補うというところには優位なんですね。
もちろん小麦もいい、いろんな効能があって心を落ち着けてくれたりとか、
いろんないい意味があるので、もちろんパンでもOKなんですが、
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できたら1日のうち、やっぱり1食、2食はお米を今の時期少し食べて、気を補ってもらえたらなと思います。
それで、よくね、玄米はどうですか?というご質問をいただくんですけれども、
ちょっとね、玄米はとても体にいいとは言われてますね。
ですが、胃腸が弱い人とかっていうのは、消化とか吸収にするエネルギーを使ってしまうので、
よっぽど咀嚼して噛まないとマイナスに働いてしまうことがあるので、
やっぱり胃腸が弱いなという方は、私は白米をおすすめしています。
それで、玄米食べてたけど白米に変えてすごく体調が良くなったという方も逆にいらっしゃるんですね。
玄米は玄米の良さがあるんですが、やっぱり胃腸が弱くて木っていうものを作りにくい人が食べてしまうと、
芋たれになったり、消化吸収できなくて、体のゴミとなってしまうんですね。
なので、いかにして自分の体が消化吸収良く、そしてちゃんと働きができるように、
自分に合ったものを食べるっていうことが薬剤では大切になってくるので、
どの食材を選ぶかっていうのは、功能だけではなくて、自分に合っているかなっていう視点でも選んでいただきたいなと思います。
あと、器用になう食材、まだまだいっぱいあるんですけれども、先ほど言いました米類、芋類、
あと、普通にお肉、お魚とかでも器用になう食材っていうのがあるんですけれども、
あと、お肉、お魚以外ですと、大豆製品とかが結構いいんですね。
あと、大豆製品でも納豆とか枝豆、黒豆もいいですね。
あと、豆じゃないですけれども、きのこ類っていうのも、とても器用になう食材として薬剤では位置づけられています。
舞茸とか椎茸とか、きのこ類の中でも舞茸と椎茸は器用になう食材でいいとされていますので、
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ぜひ取っていただけたらなと思います。
あとは、普通にお肉、お魚っていうのは器も補いますし、血、血ですね、血、
中医学薬剤用語では血といいますが、血も補うので、
本当に息切れしているとか、よく汗をかきやすいという方は、しっかり器を補ってもらいたいなと思います。
あと、果物だと、ぶどうもとてもいいんですよ。
このぶどうっていうのは、気や血を補って疲労回復にもいいとされています。
今ね、旬で美味しいのでちょっと高いですけれども、ちょっとずつおやつとかにでもいいですし、
朝のちょっとしたデザートにでも足していただけたらなと思います。
あとは、やっぱりバランスよく食べていただきたいんですが、
やっぱりしっかり、私は穀物ですね、お米っていうのはしっかり食べていただけたらなと思って、
今日はお話ししてみました。
ダイエットとかでね、やっぱりちょっとお米を減らしたりとか、
お米をあまり食べないっていう風潮がよくあるんですけれども、
百全的に考えると、やっぱり主食の米っていうのは日本人にとっては大切で、
やっぱり気が不足していると、何事もうまく体の中の臓器が働いてくれないので、
しっかりと私は摂っていただけたらなと思います。
夏の疲れは、この気だけ補っていればいいということではないんですが、
まずは気をしっかり補って、今のうちに秋の感染症とか風邪とか流行ってくる時期にもうすぐ入っていくので、
気をしっかり補って、自分の体のバリアとか、そういうものを強くしていくので、
補っていただけたらなと思います。
今日も聞いてくださりありがとうございます。
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今日もお仕事の方も、お休みの方も、今本当に疲れて大変な方も、
育児や介護で大変な方も、今日も明日も穏やかで良い一日でありますことを願っております。
それでは、また。