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薬薬こと、新庄さおりの風水と薬膳で開運人生サポートラジオ、始まります。
こちらの放送は、風水と薬膳を取り入れて、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていく
ヒントや気づき、きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。
私、新庄さおりは、風水と薬膳の開運サポートをさせていただいております。
こんにちは。今日は9月20日、金曜日です。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、京都もまだ35、6度ぐらいお昼間はあるようで、まだまだ暑いんですけれども、
週末以降、雨だったり、気温も少し下がるようで、
日々、早く涼しくなってくれないかなという思いで毎日過ごしております。
今日は、お茶の話で緑茶について、薬膳的な効能を少しお話しさせていただこうと思っております。
ちょうど午後、お仕事もしていて、ちょっと一息、一服入れていただけたらなと思ってお話ししております。
よくお茶を飲む時に、ちょっとご一服どうでしょうか、ご一服いかがですか、という言葉を使われることがあると思うんですが、
皆様どうでしょうか。
私も、書道を子供の頃していた時に、書道の先生が、お習字の先生が、お茶もされていまして、
いつも書道で、正座して練習をしている時に、1時間ぐらい経った頃ぐらいに、先生が、
はい、ちょっと一服入れましょうか、という風に言ってくれるのが、
もう待ち遠しくて待ち遠しくて、その声を聞いたらもうにやけて、やったーという心の気持ちで、はい、という風にすぐに返事をして、
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隣のお部屋に行って、先生がお茶をたててくれたりして、
ちょっとしたお菓子とか和菓子とかっていうのを、毎回いただいていたんですね。
もうそれが楽しみで、ちょっとお習字も続けられていたような気がするぐらい、
本当に子供なので、お菓子も食べれるし、なんかおいしいお抹茶がいただけるしっていうので、続けられていたのかなって今となっては、
もう本当にいい思い出なんですけれども、
この抹茶とはちょっと緑茶は違うんですけれどもね、
この一服っていうのも、服、洋服の服ですね。
この服っていうのは、一服っていうのは薬を飲む、しばしの休憩っていうのでもね、辞書を調べるとあって、
お茶で一服っていう意味で、薬にもなるっていうのをね、っていうふうにも使われていたっていうので、
いくぜん的にもお茶っていうのは、茶用、本当に薬にもなるとして位置づけられています。
で、このお茶、緑茶は一般化したのは随当時代と言われてまして、
お茶の神様と言われるリクウが茶経、お茶の茶に経ですね。
茶経を記したもの、これが当の時代っていうことでした。
お酒が百薬の蝶とかって言われるんですけれども、お茶は万病の薬とも言われていたそうで、
本当にこのお茶っていうのは薬にもなり得るということなんですね。
そして薬膳的に、このお茶の紅葉っていうのは、緑茶の紅葉っていうのは、今から少しお伝えするんですけれども、
本によって少しずつ違っているんですけれども、私は薬膳の本で何冊かいろいろ持ってまして、
食物精密表とかっていうものがあって、いろんな食材の性能や効果を薬膳的に捉えられた辞書みたいな本が何冊かあって、
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その本によっても少しずつ違っているんですが、だいたい似通ったことが書かれています。
ちょっと抜粋していくと、この緑茶っていうのは、
上世図目、精神といって、上っていう字に清らかな清で、頭目目ですね。
上世図目、この清らかに心をするで精神という風にありまして、
頭と目をすっきりさせる働きがあると言われています。
眠い時、記憶力が低下した時などにおすすめということがあります。
これは、利と重くともあって、利口の利に頭、目って書いて、本当にね、頭とか目をすっきりさせる働きがあるという風に言われています。
あともう一つ、中小食体、この小食、中は中、小は消す、食は食事の食、体は滞るということで、
食べ物の停滞をとって消化させる働きがあるという風に言われています。
そして、利水っていう、利尿の利に水で利水と言いますが、これは体の中の余分な水を取り除くという働きがあります。
これは、ただ単に余分な水を出すだけではなくて、体の水分をバランスよく巡らせながら、
不要な水分だけを尿として排出させるという働きがあります。
なので、ただ単に利尿してお水をおしっことして出すだけでなく、バランスよく巡らせるというので、本当に良い働きだなと思います。
そして、解除・中毒・解毒、これは解除とかいう解除の働きですね。
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中毒を解毒、体内の毒素を排出させる働きがあります。
これは茶の苦みによって解毒作用があって、食中毒の予防、がんの予防になると言われております。
体の中がいろいろ溜まっているときは、少し苦みというものを取っていただきたいなと思うんですけれども、
この苦みというのは、舌に下ろすという働きがあるんですね。
薬膳では、この苦みというのは、ゴーヤとかも苦いですよね。
こういう苦みというのは、体の余分なもの、毒素というものを外に出す、舌に下ろすという働きが薬膳的にはあります。
緑茶って甘いというよりかは、ちょっと苦いというね、ほろ苦いという感じがすると思うんですけれども、
これは偶然的にも、精みと言って、性質、苦くて、ほろ苦い、甘さがあって、ちょっと苦いというのが効能としてもあります。
なので、この苦みというのを利用して、解毒というのを体に与えてくれるので、ちょっと何か解毒したいな、溜まってそうだなというときとかは、いいなと思います。
あとね、精神と言って、生きるという字につ、大つのつなんですけれども、これは唾液とかをちょっと生じさせてくれるんですね。
あと体に潤いを与えてくれるんですね。
そういう働きがあって、これは喉の渇きとか、あるときね、暑いときとか、そういうときに唾液とか分泌、体の中に潤いを生み出してくれる働きがあるので、暑いときにはとてもいいなと思います。
ただただ、真水を飲んでも体の中というのはなかなか潤わないんですね。
この潤いをもたらしてくれるような働きのあるお茶とか食材というのをね、摂っていただきたいなと思うんですが、これは緑茶にあるということなんですね。
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そしてもう一つ働きで、安心と言って、安らかな安に、神と書いて安心と言います。
この安心効果があるというのが緑茶には薬膳効果ではあると言われております。
栄養学的にも、西洋医学的な栄養医学的にも、これはアニンと言ってリラックス効果があると言われているので、これも中医学的、薬膳的にも栄養学的にも一緒だなというふうに思います。
本当に緑茶でこの安心と言って心を安らかにしてくれる働きがあるという意味なんですが、
これは本当に、なのでちょっと一服という意味には、やっぱりリラックスとか頭をすっきりさせてリフレッシュさせるような働きがあるので、
ちょっと煮詰まっているときとか、仕事がしてて一服したいなというとき、やっぱりコーヒーとか紅茶とか色々それぞれ、行動は他にもそれぞれの働きがあるんですが、
今日はこの緑茶というのを少し薬膳的な視点からお話ししてみました。
少しもう一つ加えておくと、性質としては涼性と言って涼しいという意味があって、体の中をちょっと涼しくさせるということで、ちょっと冷やしますよという働きがあります。
なので、ちょっと暑いときとか、自分の体が冬でもちょっとのぼせているとか、体がちょっと熱がこもっているなというときは、冬でもそういうときは大丈夫です。
なので、偶然的には暑いときだけではなくて、冬にもそういうときには使えるということをぜひ覚えていただけたらなと思います。
今日はちょっと緑茶についてお話ししてみました。
私も時々、この暑いときに少しのぼせるなというときがあるんですね。
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そういうときは、紅茶とかでは紅茶を温める作用があるんですね。
コーヒーも少し、約然的には温めるという作用があるので、そういうときは私はやっぱり緑茶を選ぶということをしております。
なので、約然的に今の自分はどれが合うかなというのを少し考えながら選んでおります。
はい、京都は、私京都に住んでいるんですが、本当にお茶の文化がとてもあるので、
近くのお寺で、主人の先祖のお墓が大徳寺というところがあって、千里宮にゆかりのあるお寺なんですね。
なので、お茶とか、緑茶とか抹茶とかという文化に、やっぱりいろいろ教えていただくことも多くて、
また、昔子供のときに、お茶で一服というのを、お主人の先生にしてもらっていたときのことなどを思い出して、
今日は少しお話ししてみました。
何か少しでも参考にお役に立てれましたら幸いです。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
お仕事の方も、お休みの方も、今ちょっと調子崩している方、お家で育児や介護大変な方も、
今日も穏やかで良い一日でありますことを願っております。
それでは、また明日から少し三連休がありますけれども、また良い一日でありますことを願っております。
それではまた、新庄沙織でした。失礼いたします。