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薬薬こと新庄さおりの中医学薬膳と風水で開運人生サポートラジオ始まります。
こちらの放送は中医学薬膳と風水を使って自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていく
ヒントや気づき、きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。 私、新庄さおりは薬膳と風水の開運サポートをさせていただいております。
こんにちは。 今日は9月18日水曜日です。
昨日は中秋の明月、みなさん見れましたでしょうか。 とっても綺麗でしたけれども、昨日に引き続き今日は満月、9月18日は満月にあたります。
今日のお話は、この満月の時にも少し起こりやすい症状の一つに頭痛というのがあって、今日はその頭痛についていろんなタイプがあるんですね。
頭痛のタイプはどのタイプか見極めて対処しようということで、自分の頭痛のタイプを少し知ってもらって、その中の一つを少しお話ししようと思っております。
みなさまは頭痛と言っても、本当にいろんな頭痛があるというのをご存知でしょうか。
頭痛というのは大きく分けて、外の外観の影響の熱、冷え、湿気などによる影響によるものから来る頭痛。
2つ目、自分の体の中からの冷えや潤い不足、気欠不足などから起こる頭痛。
3つ目、イライラや怒りなどから起きる頭痛。
4つ目、血流の滞りなどから起こる頭痛。
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そして最後に5つ目は、気質的疾患、これは脳の疾患ですね。脳外科的な疾患も含めまして、これは脳の疾患による頭痛ということで、これも大事なサインとかいろいろあるんですけれども、
今お伝えしました5つの中から、今日は血流の滞り、このことによって起こる頭痛のことを少しお話ししようと思います。
あと、先ほど言った5つの中の冷えとか、熱とか、イライラとか、脳外科的な気質的疾患というのも、今後随時お話ししていこうと思っておりますので、今日は血流の滞りというところからの頭痛をお話ししようと思います。
この血流が悪いことによって起こる頭痛については、中医学、薬船的に見ると、症状は頭痛なので頭痛が起きるというのと、固定性の歯痛、痛みがある、ズキズキという固定性があると言われてまして、
夜になると重たくなる、その頭痛が重たくなるというのと、随伴症状に溜息とか怒りやすいなどの症状があります。
この血流が悪いことによる頭痛というのは、他にも見分けるポイントが、自分の口の中の舌ですね。
この舌が暗赤色というか暗い色で、ちょっと紫色っぽい色の人が多いんですね。
どれが紫なのかというのが、症状がどれかというのがわかりにくいかと思うんですけれども、症状というのは、ちょっと薄いピンク色の、ちょっとうっすら白っぽい、うっすら白い苔があるのが症状なんですね。
全く苔がつるつるというのも、それは体の潤い不足というので、良くない症状で、うっすらあるのが良いとされてまして、色も薄ピンク色ですね。
これってね、写真で見ないとちょっとわかりにくいかもしれないんですけれども、この紫色というか暗い色になってきている時っていうのは、体のめぐりがすごく悪くなっている状態で、この舌の先、舌に出てくるんですね。
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他にも唇とかも、ちょっと色が悪いなっていうのが人と見て、ちょっと薄紫っぽくなってきたりしてくるっていうのが、他に症状で見れる症状なので、私は何で頭痛が起きているのかなっていう、自分で何が原因なのかっていうのをまず見極めてもらいたいんですね。
その見極めることによって、できる養生とか、食べたい、とったらいい食材とか、逆にやめておいた方がいい食材というものが出てくるので、頭痛といっても一つの原因ではないということをまず知っていただいて、
そして今回は血流の悪い頭痛が、固定性の頭痛というか、夜になるとズキズキしやすくなるとかっていうのがあります。
もちろん夜だけではないと思うんですけれども、同じ場所が痛むっていう固定性っていうのがあって、いつも同じ場所が痛む。
いつも側頭痛、小目神の辺が痛むとか、いつも後頭部の辺が痛むとかって言って、部位が決まっていることが多いと言われています。
もちろんそれが絶対的というわけではないんですが、血流が滞っているところが同じところで起きやすいっていうのが考えにあるんですね。
なので固定性歯痛といって、毎回同じ場所が痛むということが起こりやすいと言われています。
怒りやすいとかっていうのも、巡りが悪いことによって怒りとかが出やすいので、随伴症状としてそういうことが起きやすいと言われています。
これらに血流が悪いために起こっている頭痛っていうのは、特徴はストレスが多い種と、肝の機能が悪い種と、
これは西洋医学的な肝だけではなくて、中医学、薬膳的な構造の中の肝っていう、自律神経も含む機能的な部分も含む肝が悪い人っていう意味なんですけれども、
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それらが良くない人、あと気の流れが悪くなって血行が悪くなっている人にも多いです。
この肝の機能が悪くなると、自律神経とかっていう機能的なものも含んでいるので、気の流れも悪くなるんですね。
これは気の流れが悪くなると血行も悪くなるっていうことで、現代の世の中の人はほとんどお金少なかで当てはまるんではないかなと思うんですけれども、
これは中医学、薬膳的には不痛即痛といって、不は不ですね、不公平の不とか不在の不に通る、道が通るとかの通る、不痛即痛は気足の足に痛み、通らないことによる痛みが出ますよという意味なんですね。
不痛即痛といいます。これによって痛みが発症しているということなんですね。これは頭痛に限らず胸の痛みだったり、あとは血経痛、生理痛でも不痛即痛によって起こっている生理痛、不痛即痛によって起こっている胸の痛み、
めぐりが悪いことによって起こる足の痛みっていうのがあります。なので頭痛もこの流れが悪いことによって不痛即痛によって起こっている痛みっていうのがあるっていうのをぜひ知っていただいて、何より体の気と血をめぐらせることをちょっと重要視していただきたいなと思うんですね。
そこで薬膳食材はスーパーで手に入る食材を今日はお伝えします。これは気と血をめぐらせる食材で、気をめぐらせる食材と血をめぐらせる食材をお伝えしますね。
玉ねぎ、クレープフルーツ、ジャスミン、ピーマン、ネギ、蜜葉、みょうが、蕎麦、しそ、オレンジ、みかん、すだち、ゆず、ゆず皮、レモン、セロリ、コーナ、大根、ニラ、ミント、きっか、
これはキクノハナですね。あとサンザシ、これはちょっと小薬でちょっと手に入りにくいかもしれないんですが、ネットとかでもサンザシと言って調べていただくと出てきたり、中華食材などでもあります。
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クレソン、ラッキョ、チンゲンサイ、ナス、菜の花、みょうが、ローズマリ、クランベリー、ブルーベリー、桃、栗、いわし、鮭、さんま、さけかす、お酢、サフラン、これらにあたります。
ちょっとたくさん言っちゃいましたけれども、どれかね、何か一つでも、今日はこれとってみようかなとか、今日はスーパーでこの食材があったからとってみようかなっていうのでも大丈夫です。
今の旬だとさんまとかあきしゃけがね、血をめぐらせる活血食材と言われるもので、とてもいい食材です。
あとね、ラッキョとかもいいですし、お酢とかもいいですね。なのでちょっとしたさんまにお酢をかけたり、あきしゃけにラッキョを付け加えたり、そんな簡単なことでもいいので、ぜひ取り入れてもらえたらなと思います。
私も最近、秋、旬のさんまが出てくるようになって安くなってきたので、時々もちろん塩焼きにもしますが、このさんまをちょっと茄子とピーマンとかと一緒にトマトピュレで炊いたりして煮て、本当に火の通りもさんまは早いので10分くらいで入れて食べたりします。
あと、あきしゃけもね、最近見るようになってきたので、あきしゃけをピーマンと一緒に蒸して食べたり、朝にちょっとラッキョを食べたり、あと柑橘類でクレープフルーツを食べたり、ということで身近な食材から気血のめぐりを促すようにしています。
旬の食材で、スーパーで手に入る食材でいいので、少し意識してみて、自分はどの頭痛かなって、もし血行が悪いことによって起こっている頭痛だったら、これらの食材を意識してみてね、取ってもらえたらなと思います。
あとは、生活の要条はありきたりなことなんですが、ストレスをなるべく流す、好きなことをして自分を癒す、解放する、しっかりと休息、睡眠時間を削らない、そして短い時間でもいいので、ストレッチとか脇とか股、この辺をね、ちょっとストレッチで意識して伸ばすっていうのをね、意識してもらえたらなと思います。
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あとね、他の頭痛の原因っていうのもとってもね、大切であるんですが、今日全部言ってしまうとまたいっぱいいっぱいになってしまうので、他にも熱とか冷えとか湿気とかね、雨の日の頭痛とか、あと本当に気質的疾患、脳経過的に大切な疾患の見極め方っていうのも、
看護師の経験や、自分の母も脳の疾患を、こういう経過的な疾患を患ったことが患ったので、そのことについてもまた今度お話ししていこうと思っておりますので、また聞いてください。
それでは、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
はい、今日もお仕事の方もお休みの方も、ちょっと今体調が悪い心身ともに不調な方も、今お家で育児や介護大変な方も、今日も明日も穏やかで良い一日でありますことを願っております。
それではまた。