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🌿薬膳こと、新庄さおりの薬膳と風水で開運人生サポートラジオ始まります。こちらの放送は薬膳と風水を取り入れて、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパースポットにしていくヒントや気づき、きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。
私、新庄さおりは、薬膳と風水の開運サポートをさせていただいております。
こんばんは。今日は、空気の乾燥に肺、喉を潤す食材の一つのレンコンについてお話ししようと思っております。
今日は、外に出ていて、ずっと空気の乾燥をすごく感じたんですね。
大分、紅葉とかも、京都はだんだんなってきているんですが、落ち葉とかを見ていても、すごくパリパリと音が鳴るぐらい、歩いていても乾燥しているというのを感じて、
雨が降ると少し潤してくれるんですけれども、ちょっと数日晴れていて、だんだん冬に向かって乾燥してきているので、これから特に肺とか喉が一番やられやすい場所となります。
風邪とかコロナとか肺炎とか、ニュースでも少しずつ流行ってきているとか、身近な方からも風邪をひいたとか、コロナになったとか、というのもぼちぼち聞いているので、
少し肺と喉の強化の意味も込めて、喉と肺を潤す蓮根についてお話しします。
この中医学薬剤では、蓮根というのは、とても喉とか肺を潤す作用があるんですね。
どこに身体に効いてくるかというと、これは心と心臓の心ですね、肺と肥、胃、コゾロップの中のこの心、肺、肥、胃になっています。
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そして、肺によく聞いてくるんですけれども、この蓮根は生と熱を加えたことによって少し性質が変わります。
なので、生で食べるというのは、私も薬剤を勉強するまでは全く知識はなかったので、火を通して食べるものだと思っていたんです。
生というか、そんなに強く加熱しないでいただくということもあるということを知りました。
特に喉が痛い時は、生の蓮根をすりおろして、心配だと火を入れてもいいんですけれども、
私も生だと食べにくいなと思うので、60度、70度くらいまで火を入れてすりおろしたものをいただくんですね。
そうすると喉が痛みが治ったり、肺とか喉がうるおってとてもいい状態になるんですけれども、
これの蓮根の効能としては、清熱といって熱をちょっと冷まして、清らかにしてくれます。
そして純肺、これは肺をうるおします。
あと、凌血、これは血の中に入った熱ですね。これを冷ましてくれる作用があります。
精神、これも体のうるおいを作る作用ができますよということで、
体全体的にうるおしてくれるということで、やっぱり肌とかにもうるおいを持たせてくれます。
なので、この時期、乾燥する時期なので肺もうるおしてくれますが、肺と同じく体、皮膚もうるおしてくれる作用があります。
この肺というのは、皮膚とか大腸とかにもつながっていまして、
肺がうるおうと皮膚もうるおうし、大腸もうるおうと肺がうるおうと大腸もうるおうということで、
便秘が、カチコチ便秘が治ったりということも効果的にはあります。
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あとジョハン、これは胸が煩わしかったり、胸苦しいなという症状をとってくれたりします。
これは生に近い作用なんですね。なのであまり火を入れすぎないほうがいいんですけれども、
だいたい70℃くらいまで、私はもう入れたりしています。
そして熱を加えると、さらに顕微といって胃腸とか胃の状態を良くします。
なのでどこの場所に効かせるかというところで、胃とか胃とかというところにもあったと思うんですけれども、
胃腸機能全般を良くしてくれます。
そして開胃といって胃を開くと書くんですけれども、胃を開いて食欲を出してくれたりします。
そして、五臓を養ってくれるということで、肝・心・肺・腎をすべて補うよというふうに書かれてあります。
先ほど言ったんですけれども、生の搾り汁というのは、特に体の中の熱を冷まして清めてくれて、潤いを出してくれるというふうになっています。
ですが、どうしても生は抵抗があるという人は、熱を加えても私は粘り気とか、とても蓮根はお料理していて感じるので、
特に私は問題ないかなと思っていて、ぜひ火を通しても得られるのではないかなと思うので、
食べていただけたらなと思います。
栄養学的にもムチンといって、糸を引く粘り気のある水溶性の食物繊維があるので、
やっぱり粘膜というものを保護してくれる作用があるので、
ぜひすりおろして、お味噌汁に入れたり、ポタージュにしてみたり、
めんどくさいなという時は、ミキサーとかで攪拌してもらって、ポタージュみたいにしてもらってもとてもおいしくいただけますし、
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本当に体がうるおうなというのを感じます。
特にこれから喉とか粘膜、肺が酷使されやすい時期に入るので、
ぜひうるおす食材というものを摂っていただけたらなと思います。
他にも以前にもお伝えした、これから秋冬に向けては肺をうるおす食材がおすすめですよというのをお伝えしているんですけれども、
またそちらも繰り返し、これからもお伝えしていこうかなと思っています。
今日は、空気の乾燥に肺・喉をうるおす・粘膜について少しお話ししてみました。
ぜひスーパーで手に取って、畜生煮とかでもいいですし、先ほどお伝えしていたスープとかお味噌汁にすりおろしてもらってもいいですし、
ちょっと取り入れてもらえたらなと思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
お仕事の方も、お休みの方も、今ちょっと調子崩している方、お家で育児や介護、大変な方も穏やかで良い一日でありますことを願っております。
それではまた。
新庄沙織でした。