6月が終わるんで、えー、2026年、今年の半分が終わりました。 早いですよ。早すぎるよな。早いですよ。早すぎるよ。 この前正月だったじゃん。ね。毎年言ってるけど。
2026が半分終わって、 折り返しに、後半にここから入っていくんで、ちょっとね、2026前半の総括と、
後半どうなっていくかなーって話と、あと、2026の
今、俺らがいる2026って、2020年代の折り返し突入まで。 なるほどね。
2025が全部終わって、最初の5年間終わって、ここから2020年代後半でもあるから、ちょっと2026の後半に向けてと、
2020年代後半をどうサバイブしていくか。 サバイブしていこうぜ。
あとまあ、それでなんかこう、トレンドとか若者の生き方とか、音楽との向き合い方とかどう変わってるかみたいな。
話していくか。 振り返ってこうじゃないかと。 いいぜ。やりましょうよ。 なんかね、なんでそんな話になったかっていうのも、
なんか、市販機?なんていうのあるの?レポートとかで。 第一市販機。 第一市販機。今、5、6月になんかいろんな企業とかメディアが、
2026前半総括みたいなレポートを出してて、多分その4月に決算とか終わったから、やっと2025の
全部その処理が終わって、やっと2025がどういう年、2026がどういうトレンドになるかもっていうのを。
予測をね。 予測をね、大企業とか頭良い人たちがみんな一斉にしてまして、今の時期。 だからなんかこの1週間ぐらいでね、この1ヶ月ぐらいか。
で、いろんななんかその、レポートみたいなのが出てきて。 ポコポコね。 ポコポコ。それが面白かったからなんかね、それを踏まえてちょっと話そうかなと思って。
はい、そうですね。いっぱい送られてきましたね。 いっぱい送ったな、今日。 PDFが重い重い。 革命感あるやつだったもんな。
こんなかかるっていう。 今日送ったのが、デンツーの
デンツークリエイティブトレンド2026。 カッコいいな。さすがデンツー。
あとどんなに良かった?TikTokの。 なんかトレンドのあれみたいなやつだね。 そう、TikTokの今2026のトレンドはこうなってますみたいな。
データから基づいているレポートだったりとか。 IFPIっていう国際レコード協会みたいなやつが出してる、なんかこの音楽今どうれてみたいな数字とか。
あとケイレンっていうね、音楽ライターがやってるジンとか。 面白かったです。 いろいろ二人で読み。
なるほど、こういうことなのかって。 俺が頭プスンプスンしてる。 俺ももう頭プスンプスンしてるわ。
頭良い人たちはそう思ってんだなって思いながら。 物の見え方が違うなって思って。 俺らと。
なんかその面白かったのはさ、デンズのレポートとTikTokのレポートと、あとあの画像サイトのピンタレスト、さっき送ったピンタレストの2026トレンド予想、レポートが全部ね現実逃避をキーワードにしてて。
俺らじゃん。 このラジオもね、三原主義って現場現物現実逃避のね、三原主義でやってるけど、それがさ、一回目で言ったけど、普通の車産業とかだと現場現物現実だけど、俺らはその現実見れてないから3つ目だけを現実逃避に変えてね。
そうですね。始めたポッドキャストですから。
もう俺らがたまたまその変えた現実逃避ってワードが、今その。 トレンド。
日本のメディアを牛耳ってるデンツーも、若者の興味を全部牛耳ってるTikTokも、今の最新オシャレトレンドが全部収束してるピンタレストも、3つのレポートが全部キーワードは現実逃避だったんだよね。
すごいよ。 俺らがトレンドじゃん。すげーじゃん。
正しかったっぽい。現実逃避。このね、あの、ポッドキャスト流行ってるから、教養まみれのさ、真面目なポッドキャストばっかりで、もうちょいなんか、現実逃避とか。
していいんじゃない?って言ってて。
なんかこんぐらいアホな2人がちょろちょろ言ってて、いいんじゃない?って言ってたのが、トレンドですよ。
まんまと。
2026は現実逃避の年になったっぽいですよ。
すごいね、でも全部そうだったんだ。
ね、さっき見たらね、本当に全部そうだったね。
確かに、もうド頭が現実とかやらなんやら。
ね、エスケーピズム。
まあなんかどんなことを言ってたかって簡単に、これなんかもう誰でも、たぶんそのちゃんとしたサイトから見たら読めるやつだから。
興味ある人は見てもらいつつ、なんか全部その、今若者の興味がこう移り変わってて、
なんかハッシュタグとかこういうトレンドなりつつあって、こうやって若者物を買いますとかみたいなレポートだから、それね普通に面白いからみんな読んでほしいんだけど。
要するに、もうこの社会とかSNSの総合監視みたいなのに、もうやられすぎてみんなが。
2025はAIとかも出てきて、すごいもう急速にみんなそれに追いついたりとか、今自分がどういう現状に置かれてるかに必死に理解する1年が終わって、
2026でAIもだんだんみんな向き合い方わかってきて、SNSもなんかアルゴリズムってこうだよねみたいな。
これってアルゴリズムだし、アルゴリズム避けるにはこうしたらいいのかもなみたいな。
分かってきたね。
なんとなくみんなこう落ち着いてこうちょっと考えたり、自分はこういう気持ちになるなとか。
はいはいはいはい。
なんとなくみんなちょっと理解し始めた今、現実逃避が。
いやもうみんな疲れてるんだよな。
本当にどのレポートもそう言ってた。
疲れたって。
疲れて自分の精神を守るために現実逃避が自己防衛になるみたいな。
自分の心を守ったりとか、自分のなんかこう存在意義とかを、
もうおかしくなっちゃってわかんなくなってる時に現実逃避が唯一なんかこう自分を大事にできる時間になるみたいな。
まあでもちょっとわかるな。
感じた?この1年、半年。
まあこの数年が正しい。
ああそうだね。
コロナ終わってからの、まあそのミュージシャン目線だけさ、あるじゃないですか。
なんか、おっアルコリズムみたいな。
本当にその数年だったかもな。
マジで特にここ最近な気もしますけど。
ピンタリストとかはセルフケアと日常間の逃避って言ってる。
感情的な安らぎ。
いやでもこれ疲れるよって思いますわ。
現実と向き合いながら楽観主義。
本当にそうだよな。
疲れてた?
めっちゃ疲れてたよ。
まあでもそっか、そうよね。
あなたなんてだってTikTokの素材作りますとかもやってるわけじゃなくて。
ああそうだね、そのトレンドに左右されてる仕事してるってのもあるし、
なんか今までこう自分ってメンタル最強と思ってたんだけど、イライラしない落ち込まないだったけど、
去年から今年にかけてはなんかメンタルヘルスとか調べたりするぐらい。
そんなだったの?
ああなるほどねってなった。
どうしたの?
元気ないねとかなんか飛びそうだねとか言われた。
みたいな感じだったんだがすごいわかるこれは。
みんなわかんじゃないかなこれは。
そんな落ち込んだか。
落ち込んだりしてたなあ。
なんか全然20年とか21年とかの方が俺きつかったけどね。
ああそうなんだ。
コロナかどうしてきつかったかなあ。
コロナあって数年間コロナから反動でできなかったことやり、
今なんかそのAIとアルゴリズムでちょっとおかしくなりつつSNSでおかしくなりつつあるみたいな。
でもほんと壊れちゃったよね、Xは。
間違いなく。面白いんだけどさ。
検索も使えないしな今。
そうそうそうそう。
こもってエゴサできなくて。
とかとか。
そうだね。
3つのレポート共有していってたのが、
現実逃避。
幻想的なものに逃げたりとか、
自分の好きな場所に逃げたりとか。
自分の空間づくりをね。
それに近いのが貴族意識で狭いコミュニティ。
なんか前サードプレイスの話とかしたけど、
めっちゃそれ通じてて、
ディスコードコミュニティとかライブハウスとか、
そういうちっちゃいコミュニティに属す貴族意識みたいなのが、
このフラットに膨大すぎるネットの環境よりも、
すごい安心するできるみたいな感じで、
貴族意識が大事みたいな。
のと、購買の仕方、物の買い方が、興味を持ち方が、
なんかね、衝動買いじゃなくて、
文脈とかをもうちょい大事にする買い方に変わってたらしくて。
一個TikTokのレポート読んでて納得したのが、
バズった商品買うよりも、
シャンプーの選び方とか、
自分の髪質はこうだからとかめっちゃ調べて、
で、私ってこういう体質だからこういうものが多いから、
似たような人がこういうコメントしてるから、
私もそれ買おうみたいな。
でもそれ多少高くてもいいやみたいな。
コスパだったのが今まで、
コスパとバズったもの、人気なもの買うんだったのが、
この半年ぐらいは、
自分に合うものを探す時間があって。
めっちゃわかる気がする、それ。
でも俺もそうだな、確かに。
てか、情報が増えたからさ。
検索もしやすいしさ。
AIにカピチもできんじゃん。
そうだね。
だからその情報探す時間とかに重きを置くようになって、
たどり着いたものが、
その情報によっていいと思うんだったら、
多少高くてもいいからみたいな。
コスパとかじゃなくて。
コスパタイパーの時代がね、
終わりつつある感じは。
タイパーで思うのもさ、
俺らもこの2026の頭に、
ポッドキャストめっちゃ流行ってきたから、
ポッドキャストやろうっていうのも、
こんな一時間尺のものを、
みんな聞けるように。
本当だよ。
これ準備も。
いや、俺らまださ、
他のポッドキャストやってる人たちに比べたらさ、
たぶん準備時間かかってないけどさ、
私、撮った後も、
撮って出しじゃん。
編集もせずさ。
ノーカットやってから毎回。
それでもさ、
俺らだって今日着いてから始めるまで2時間かかってました。
冒頭変えたりとかしてましたけど。
打ち合わせしたりとかね。
ブロック立ててさ、
こういう話するか、
台本はないにしろ。
これに台本書くとか言ったらさ、
タイパーもタイパーよ。
ポッドキャストやる人もめっちゃ、
今も増え続けてるし、
こういうなんか、
金にもならない数字もそんな伸びないことに、
やろうと思う人が増えてるのもそうだし、
聞く人たちも、
30秒のショート動画じゃなくて、
ちょっと長尺のコンテンツ、
読むかとか。
本とかも流行ってる気がするな、読書とか。
逆にね。
みたいな気がする。
そういうのも、
タイパーコスパよりも、
時間かけた体験とか。
俺個人的にはすごい、
周り見てて、世間見てても思ったし、
めっちゃ自分もそれ感じたから、
これやってるのもあるポッドキャスト。
ショート動画がもう、
周りに回りまくっちゃってるからさ、
世間的にね。
みんなそれに対しても疲れてるんだろうね。
だと思うよ。
このスワイプするのに飽きたというかさ。
脳が溶けてる感じあるんだよな。
ショート動画?
うん。
トラックだからね、あれ。
センサー値が溶けるというかさ。
みんな危機感持ってんだろうな。
これじゃあまずいって、たぶんみんななり始めて、
俺も携帯のスクリーンタイムとか見るとやばいもん。
やばいよね。
何も仕事ない人が、
そのくらい言ってて、
この時間何できたよみたいな。
なって読書とか増え始めたな、
今年。去年とか何も読まなかったけど。
にしてもでもさ、
映画倍速で見るとかさ。
映画倍速がそれかも。
倍速問題みたいなさ。
ギターソロ飛ばしたりとかね。
それが何かさ、数年前言われてたことじゃない?
確かに。じゃあ今変わったのか。
あれがピークだったのか。
あれがピークで、
それをみんな気にしたコンテンツしか出さなくなった結果、
ああいうコンテンツであふれかえったら、
みんなつまんなくね?
アンダーグラウンドシーンとか、
インディーズバンドのシーンで言うと、
確かにちょっと曲の長さ伸びた気がする。
俺は。
ライブを見てても思うけど、
1個のライブ30分の尺だったら、
だいたいさ、
1曲4分とか5分じゃん。
MCとか考えるとさ、
5曲じゃん、詰め込めて。
あなたのバンド、ベアベア10曲やってましたけど。
30分セットで10曲やるの。
そういうバンドもいるけど、
基本ギターロックとかオルタナティブロックをやっている人たち、
ジャムとか出てる人たちってだいたい4曲5曲とかだけど、
4曲はないか。5曲6曲ぐらい。
だけど削って4曲とか。
アウトロ伸ばしたりとか。
ライブで伸ばしたりとかね。
俺もサマーヘッドで1曲12分ぐらいの曲あったりするし、
そのジャンルはさらにあるだろうな。
積んでいく美学みたいなのが増えた気がする。
アウトロイントロ長い方が良くねみたいな。
より没頭できるみたいな。あるかもな。
俺3年前とかだったら、
いやもうこれワンコーラスやってよ。
この曲終わりでいいんじゃないとか言ってたし、
今そうはならないなって。
個人的な変化でもあるかもなそれは。
疲れてるのかもな俺も。
没入感みたいなのが大事になってるのかも。
そうね。アートになってったのかもな。
芸術的な方面というかさ。
それも現実逃避に繋がるけど、
いかに現実に戻っちゃう時間を少なくするか。
パッパ曲終わって、
毎回ありがとうございましたって切ってたら
毎回覚めるけど、
より深く深くまで
どんどん揺れて踊った先の気持ちよさまで
引きずり込むぞみたいな。
バンドとかクラブはなってる。
そうね。
でもそうかも。
音止まってる時間をなくすみたいなさ。
結構それはあるかもな。
1曲終わって次の曲やる瞬間ってね、
急に頭。
普通のことかな。見てる側ね。
振ってなるもんね。
曲繋げたりとかさ。
いやでもそれめっちゃわかるわ。
ほんとあるよなそれ。
ある気がするある気がする。
MCのやり方とかもうちょっと考えないよみたいな
結構いるしね。
とかね。
没入感よな。
現実逃避の1個なんだろうな。