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2026年上半期トレンド総括。『現実逃避』がキーワード。全てあるけど何もない時代をどう生きるか。
2026-06-25 1:27:50

2026年上半期トレンド総括。『現実逃避』がキーワード。全てあるけど何もない時代をどう生きるか。

2026年も折り返し。2020年代も折り返し。

電通、TikTok、Pinterest、国際レコード連盟、Resident Advisor、そして音楽ZINE『痙攣』など、各所から立て続けに発表された2026年上半期のトレンドレポートを総括。


今回のエピソードでは、デジタル飽和の限界点に立つ僕たちが、なぜ今これほどまでに「現実逃避」を求めるのか?を深掘りします。


SNSの相互監視やアルゴリズム、AIの進化に疲れ果てた若者たちが向かう先として、各主要メディアから出揃ったレポートが示したキーワードは「現実逃避(エスカピズム)」。「現場、現物、現実逃避」の三現主義を掲げる僕らにとても馴染みのある言葉でした。


80年代の「何もないけど全てある時代」に対し、現代は「全てあるけど何もない時代」。生きることにも死ぬことにも意味がない時代に、それでも僕らはなぜ音楽を作り続けるのか。


 

🎙️今週の見出し🎙️

オープニング:2026年上半期、「空虚感」の半年を振り返る

電通・TikTok・Pinterestが重要視すえうトレンド「現実逃避」の正体

バズったコスパ商品よりイソップの6000円のシャンプーを選ぶ

完璧なVlogより「女3人のドタバタ旅行」が伸びるTikTokの現在地

IFPI発表・音楽市場の売上が過去最高額でV字回復

音楽ZINE『痙攣』特集「ポスト・エクストリーム」:2020年代前半

80年代の「何もないけど全てある」と、現代の「全てあるけど何もない」の対比

スパムやAIを疑い続ける脳の疲労と「AIバーンアウト」

Resident Advisorの記事「2020年代の音はまだない」

DJ Harveyが語る「嫌悪感を抱くような新しい音楽」の必要性

ライブのダイジェスト映像より「スタジオ練習の様子」が伸びる理由

2026年Kazma的上半期ベスト楽曲:SHO-SENSEI「スカート」とGuiano「せかいのしくみ」

理久が選ぶ上半期ベスト:MeadowgladeとTrooper Salute

エンディング:無意味と分かっていても、明日も生きる

感想

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サマリー

2026年上半期のトレンドを総括する本エピソードでは、電通、TikTok、Pinterestなどのレポートから「現実逃避(エスカピズム)」が主要キーワードとして浮上したことを指摘します。SNSの相互監視やAIの急速な進化による疲労から、人々は自己防衛のために現実からの逃避を求めるようになっていると分析。消費行動にも変化が見られ、衝動買いやコストパフォーマンス重視から、文脈や自分に合ったものを吟味し、多少高価でも購入する傾向が強まっています。また、完璧なVlogよりも「ドタバタ旅行」のようなリアルなコンテンツが支持され、アーティストのドキュメンタリー映像への需要も高まっています。 音楽業界では、IFPIの報告によると市場規模は過去最高を記録しているものの、ライブチケットの高騰やアルゴリズムによる音楽の均質化が進み、アーティストやリスナーは疲弊しています。音楽ZINE『痙攣』やResident Advisorの記事が指摘するように、2020年代にはまだ革新的な「時代の音」が生まれておらず、2010年代の延長線上にあるとされています。DJ Harveyの「嫌悪感を抱くような新しい音楽」の必要性という言葉は、現状への警鐘を鳴らしています。 現代は80年代の「何もないけど全てある時代」とは対照的に、「全てあるけど何もない時代」であり、デジタル飽和と情報過多の中で幸福度が低下していると語られます。AIやスパムへの疑心暗鬼が脳の疲労を招き、「AIバーンアウト」という現象も生まれています。このような虚無感の中で、SHO-SENSEI「スカート」やGuiano「せかいのしくみ」といった楽曲が、生きる意味の無意味さを歌いながらも「それでも生きる」というメッセージを提示し、リスナーの共感を呼んでいます。ホストたちは、困難な時代でも音楽制作を続けることの意義を再確認し、Instagram広告を通じた新たな音楽発見の形にも言及しながら、今後の活動への意欲を語ります。

2026年上半期トレンド総括:キーワードは「現実逃避」
6月が終わるんで、えー、2026年、今年の半分が終わりました。 早いですよ。早すぎるよな。早いですよ。早すぎるよ。 この前正月だったじゃん。ね。毎年言ってるけど。
2026が半分終わって、 折り返しに、後半にここから入っていくんで、ちょっとね、2026前半の総括と、
後半どうなっていくかなーって話と、あと、2026の
今、俺らがいる2026って、2020年代の折り返し突入まで。 なるほどね。
2025が全部終わって、最初の5年間終わって、ここから2020年代後半でもあるから、ちょっと2026の後半に向けてと、
2020年代後半をどうサバイブしていくか。 サバイブしていこうぜ。
あとまあ、それでなんかこう、トレンドとか若者の生き方とか、音楽との向き合い方とかどう変わってるかみたいな。
話していくか。 振り返ってこうじゃないかと。 いいぜ。やりましょうよ。 なんかね、なんでそんな話になったかっていうのも、
なんか、市販機?なんていうのあるの?レポートとかで。 第一市販機。 第一市販機。今、5、6月になんかいろんな企業とかメディアが、
2026前半総括みたいなレポートを出してて、多分その4月に決算とか終わったから、やっと2025の
全部その処理が終わって、やっと2025がどういう年、2026がどういうトレンドになるかもっていうのを。
予測をね。 予測をね、大企業とか頭良い人たちがみんな一斉にしてまして、今の時期。 だからなんかこの1週間ぐらいでね、この1ヶ月ぐらいか。
で、いろんななんかその、レポートみたいなのが出てきて。 ポコポコね。 ポコポコ。それが面白かったからなんかね、それを踏まえてちょっと話そうかなと思って。
はい、そうですね。いっぱい送られてきましたね。 いっぱい送ったな、今日。 PDFが重い重い。 革命感あるやつだったもんな。
こんなかかるっていう。 今日送ったのが、デンツーの
デンツークリエイティブトレンド2026。 カッコいいな。さすがデンツー。
あとどんなに良かった?TikTokの。 なんかトレンドのあれみたいなやつだね。 そう、TikTokの今2026のトレンドはこうなってますみたいな。
データから基づいているレポートだったりとか。 IFPIっていう国際レコード協会みたいなやつが出してる、なんかこの音楽今どうれてみたいな数字とか。
あとケイレンっていうね、音楽ライターがやってるジンとか。 面白かったです。 いろいろ二人で読み。
なるほど、こういうことなのかって。 俺が頭プスンプスンしてる。 俺ももう頭プスンプスンしてるわ。
頭良い人たちはそう思ってんだなって思いながら。 物の見え方が違うなって思って。 俺らと。
なんかその面白かったのはさ、デンズのレポートとTikTokのレポートと、あとあの画像サイトのピンタレスト、さっき送ったピンタレストの2026トレンド予想、レポートが全部ね現実逃避をキーワードにしてて。
俺らじゃん。 このラジオもね、三原主義って現場現物現実逃避のね、三原主義でやってるけど、それがさ、一回目で言ったけど、普通の車産業とかだと現場現物現実だけど、俺らはその現実見れてないから3つ目だけを現実逃避に変えてね。
そうですね。始めたポッドキャストですから。
もう俺らがたまたまその変えた現実逃避ってワードが、今その。 トレンド。
日本のメディアを牛耳ってるデンツーも、若者の興味を全部牛耳ってるTikTokも、今の最新オシャレトレンドが全部収束してるピンタレストも、3つのレポートが全部キーワードは現実逃避だったんだよね。
すごいよ。 俺らがトレンドじゃん。すげーじゃん。
正しかったっぽい。現実逃避。このね、あの、ポッドキャスト流行ってるから、教養まみれのさ、真面目なポッドキャストばっかりで、もうちょいなんか、現実逃避とか。
していいんじゃない?って言ってて。
なんかこんぐらいアホな2人がちょろちょろ言ってて、いいんじゃない?って言ってたのが、トレンドですよ。
まんまと。
2026は現実逃避の年になったっぽいですよ。
すごいね、でも全部そうだったんだ。
ね、さっき見たらね、本当に全部そうだったね。
確かに、もうド頭が現実とかやらなんやら。
ね、エスケーピズム。
現代社会の疲弊と消費行動の変化:完璧さよりリアルを求める時代
まあなんかどんなことを言ってたかって簡単に、これなんかもう誰でも、たぶんそのちゃんとしたサイトから見たら読めるやつだから。
興味ある人は見てもらいつつ、なんか全部その、今若者の興味がこう移り変わってて、
なんかハッシュタグとかこういうトレンドなりつつあって、こうやって若者物を買いますとかみたいなレポートだから、それね普通に面白いからみんな読んでほしいんだけど。
要するに、もうこの社会とかSNSの総合監視みたいなのに、もうやられすぎてみんなが。
2025はAIとかも出てきて、すごいもう急速にみんなそれに追いついたりとか、今自分がどういう現状に置かれてるかに必死に理解する1年が終わって、
2026でAIもだんだんみんな向き合い方わかってきて、SNSもなんかアルゴリズムってこうだよねみたいな。
これってアルゴリズムだし、アルゴリズム避けるにはこうしたらいいのかもなみたいな。
分かってきたね。
なんとなくみんなこう落ち着いてこうちょっと考えたり、自分はこういう気持ちになるなとか。
はいはいはいはい。
なんとなくみんなちょっと理解し始めた今、現実逃避が。
いやもうみんな疲れてるんだよな。
本当にどのレポートもそう言ってた。
疲れたって。
疲れて自分の精神を守るために現実逃避が自己防衛になるみたいな。
自分の心を守ったりとか、自分のなんかこう存在意義とかを、
もうおかしくなっちゃってわかんなくなってる時に現実逃避が唯一なんかこう自分を大事にできる時間になるみたいな。
まあでもちょっとわかるな。
感じた?この1年、半年。
まあこの数年が正しい。
ああそうだね。
コロナ終わってからの、まあそのミュージシャン目線だけさ、あるじゃないですか。
なんか、おっアルコリズムみたいな。
本当にその数年だったかもな。
マジで特にここ最近な気もしますけど。
ピンタリストとかはセルフケアと日常間の逃避って言ってる。
感情的な安らぎ。
いやでもこれ疲れるよって思いますわ。
現実と向き合いながら楽観主義。
本当にそうだよな。
疲れてた?
めっちゃ疲れてたよ。
まあでもそっか、そうよね。
あなたなんてだってTikTokの素材作りますとかもやってるわけじゃなくて。
ああそうだね、そのトレンドに左右されてる仕事してるってのもあるし、
なんか今までこう自分ってメンタル最強と思ってたんだけど、イライラしない落ち込まないだったけど、
去年から今年にかけてはなんかメンタルヘルスとか調べたりするぐらい。
そんなだったの?
ああなるほどねってなった。
どうしたの?
元気ないねとかなんか飛びそうだねとか言われた。
みたいな感じだったんだがすごいわかるこれは。
みんなわかんじゃないかなこれは。
そんな落ち込んだか。
落ち込んだりしてたなあ。
なんか全然20年とか21年とかの方が俺きつかったけどね。
ああそうなんだ。
コロナかどうしてきつかったかなあ。
コロナあって数年間コロナから反動でできなかったことやり、
今なんかそのAIとアルゴリズムでちょっとおかしくなりつつSNSでおかしくなりつつあるみたいな。
でもほんと壊れちゃったよね、Xは。
間違いなく。面白いんだけどさ。
検索も使えないしな今。
そうそうそうそう。
こもってエゴサできなくて。
とかとか。
そうだね。
3つのレポート共有していってたのが、
現実逃避。
幻想的なものに逃げたりとか、
自分の好きな場所に逃げたりとか。
自分の空間づくりをね。
それに近いのが貴族意識で狭いコミュニティ。
なんか前サードプレイスの話とかしたけど、
めっちゃそれ通じてて、
ディスコードコミュニティとかライブハウスとか、
そういうちっちゃいコミュニティに属す貴族意識みたいなのが、
このフラットに膨大すぎるネットの環境よりも、
すごい安心するできるみたいな感じで、
貴族意識が大事みたいな。
のと、購買の仕方、物の買い方が、興味を持ち方が、
なんかね、衝動買いじゃなくて、
文脈とかをもうちょい大事にする買い方に変わってたらしくて。
一個TikTokのレポート読んでて納得したのが、
バズった商品買うよりも、
シャンプーの選び方とか、
自分の髪質はこうだからとかめっちゃ調べて、
で、私ってこういう体質だからこういうものが多いから、
似たような人がこういうコメントしてるから、
私もそれ買おうみたいな。
でもそれ多少高くてもいいやみたいな。
コスパだったのが今まで、
コスパとバズったもの、人気なもの買うんだったのが、
この半年ぐらいは、
自分に合うものを探す時間があって。
めっちゃわかる気がする、それ。
でも俺もそうだな、確かに。
てか、情報が増えたからさ。
検索もしやすいしさ。
AIにカピチもできんじゃん。
そうだね。
だからその情報探す時間とかに重きを置くようになって、
たどり着いたものが、
その情報によっていいと思うんだったら、
多少高くてもいいからみたいな。
コスパとかじゃなくて。
コスパタイパーの時代がね、
終わりつつある感じは。
タイパーで思うのもさ、
俺らもこの2026の頭に、
ポッドキャストめっちゃ流行ってきたから、
ポッドキャストやろうっていうのも、
こんな一時間尺のものを、
みんな聞けるように。
本当だよ。
これ準備も。
いや、俺らまださ、
他のポッドキャストやってる人たちに比べたらさ、
たぶん準備時間かかってないけどさ、
私、撮った後も、
撮って出しじゃん。
編集もせずさ。
ノーカットやってから毎回。
それでもさ、
俺らだって今日着いてから始めるまで2時間かかってました。
冒頭変えたりとかしてましたけど。
打ち合わせしたりとかね。
ブロック立ててさ、
こういう話するか、
台本はないにしろ。
これに台本書くとか言ったらさ、
タイパーもタイパーよ。
ポッドキャストやる人もめっちゃ、
今も増え続けてるし、
こういうなんか、
金にもならない数字もそんな伸びないことに、
やろうと思う人が増えてるのもそうだし、
聞く人たちも、
30秒のショート動画じゃなくて、
ちょっと長尺のコンテンツ、
読むかとか。
本とかも流行ってる気がするな、読書とか。
逆にね。
みたいな気がする。
そういうのも、
タイパーコスパよりも、
時間かけた体験とか。
俺個人的にはすごい、
周り見てて、世間見てても思ったし、
めっちゃ自分もそれ感じたから、
これやってるのもあるポッドキャスト。
ショート動画がもう、
周りに回りまくっちゃってるからさ、
世間的にね。
みんなそれに対しても疲れてるんだろうね。
だと思うよ。
このスワイプするのに飽きたというかさ。
脳が溶けてる感じあるんだよな。
ショート動画?
うん。
トラックだからね、あれ。
センサー値が溶けるというかさ。
みんな危機感持ってんだろうな。
これじゃあまずいって、たぶんみんななり始めて、
俺も携帯のスクリーンタイムとか見るとやばいもん。
やばいよね。
何も仕事ない人が、
そのくらい言ってて、
この時間何できたよみたいな。
なって読書とか増え始めたな、
今年。去年とか何も読まなかったけど。
にしてもでもさ、
映画倍速で見るとかさ。
映画倍速がそれかも。
倍速問題みたいなさ。
ギターソロ飛ばしたりとかね。
それが何かさ、数年前言われてたことじゃない?
確かに。じゃあ今変わったのか。
あれがピークだったのか。
あれがピークで、
それをみんな気にしたコンテンツしか出さなくなった結果、
ああいうコンテンツであふれかえったら、
みんなつまんなくね?
アンダーグラウンドシーンとか、
インディーズバンドのシーンで言うと、
確かにちょっと曲の長さ伸びた気がする。
俺は。
ライブを見てても思うけど、
1個のライブ30分の尺だったら、
だいたいさ、
1曲4分とか5分じゃん。
MCとか考えるとさ、
5曲じゃん、詰め込めて。
あなたのバンド、ベアベア10曲やってましたけど。
30分セットで10曲やるの。
そういうバンドもいるけど、
基本ギターロックとかオルタナティブロックをやっている人たち、
ジャムとか出てる人たちってだいたい4曲5曲とかだけど、
4曲はないか。5曲6曲ぐらい。
だけど削って4曲とか。
アウトロ伸ばしたりとか。
ライブで伸ばしたりとかね。
俺もサマーヘッドで1曲12分ぐらいの曲あったりするし、
そのジャンルはさらにあるだろうな。
積んでいく美学みたいなのが増えた気がする。
アウトロイントロ長い方が良くねみたいな。
より没頭できるみたいな。あるかもな。
俺3年前とかだったら、
いやもうこれワンコーラスやってよ。
この曲終わりでいいんじゃないとか言ってたし、
今そうはならないなって。
個人的な変化でもあるかもなそれは。
疲れてるのかもな俺も。
没入感みたいなのが大事になってるのかも。
そうね。アートになってったのかもな。
芸術的な方面というかさ。
それも現実逃避に繋がるけど、
いかに現実に戻っちゃう時間を少なくするか。
パッパ曲終わって、
毎回ありがとうございましたって切ってたら
毎回覚めるけど、
より深く深くまで
どんどん揺れて踊った先の気持ちよさまで
引きずり込むぞみたいな。
バンドとかクラブはなってる。
そうね。
でもそうかも。
音止まってる時間をなくすみたいなさ。
結構それはあるかもな。
1曲終わって次の曲やる瞬間ってね、
急に頭。
普通のことかな。見てる側ね。
振ってなるもんね。
曲繋げたりとかさ。
いやでもそれめっちゃわかるわ。
ほんとあるよなそれ。
ある気がするある気がする。
MCのやり方とかもうちょっと考えないよみたいな
結構いるしね。
とかね。
没入感よな。
現実逃避の1個なんだろうな。
音楽業界の現状:過去最高の売上と「2020年代の音はまだない」問題
なんかTikTokの出してるレポートだけ
面白くて、面白いっていうか
ちょっとDentsuとPinterestと違って
ちょっとねTikTokさんの
レポートだけちょっとさらに先を言ってて
なんか
現実逃避
過ぎるのは
終わりつつあるみたいなことも言ってて
もうどっちやねんって感じなんだけど
これ全部読んでて
どっちなのってなったんだけど
Dentsuは現実逃避の時代って言ってて
TikTokは
ちょっとその完成されすぎたもの
とか
ドリーミーすぎるもの
なんか世界観作られすぎたものは
TikTokでは
TikTokだからってのもあるんだろうけど
の現実逃避は
現実から離れすぎてるものはちょっと終わりつつあるみたいな
だからまたそのなんか
自己防衛の現実逃避とか
自分を守るためとか
自分のメンタル守るためとはまた違って
今までSNSにあふれ返ってた
なんかこう
すごい完璧な旅行をしてる
Vlogインフルエンサーとか
もっとこう
お花畑とかなんかスペーシーな
世界観作ってる人とかは
TikTokの人たち最近あんま
こう
滞在しなくてもっとなんかこう
例えば旅行の
完璧な旅行のインフルエンサーだったら
完璧な旅行のVlogも全部
なんだろう例えばGUAMとかさ
リゾート地みたいなさ
完璧なお金持ってる人のVlogよりも
なんか女の子3人の
ドタバタ旅行みたいなVlogのほうが
伸びたりとか
回ってくるよなドタバタ旅行みたいな
俺それで言うとだから
ウジと上田ってチャンネルがあるんだけど
俺ほんとあれ好きなんだけどさ
いやあれマジでそうなのよ
あれ去年ぐらいから始まってるんだけど
おしまいみたいな
おしまいみたいなチャンネルなんだけど
でもやっぱあれ今再生数
日本一位とか
なんかその
それがそのTikTokの言う
もうちょい現実になりつつあるっていうのは
失敗とかのほう
なるほどね
それもこのPodcastやったときの
俺らを目指したものに近いんだよな
ちょっともうちょっと
ドタバタしようよ
だいぶドタバタしてるよ俺ら毎回
そうね
でもちょっと今腑に落ちたかも
なんか失敗最初さ俺らこのPodcast
計画してるときさ
失敗とか見せてく
汚さ失敗を見せてくさ
そうね
バンドマンもさごめん話さえぎっちゃったけどさ
バンドマンの売り出し方もさ
それ増えない最近
昔から
そうって言われたらそうだけどさ
もっと余計に裏を見せる
ああそうだね
もうそうだし俺らここまで
こんだけ苦労してきてみたいな
苦労話みたいな売り方
MVよりドキュメンタリーのほうが依頼増えた
ああとかも絶対あると思う
今まで完璧なとこしか見せないアーティストだった人たちが
ちょっともうちょい制作中の苦悩とか
ああそうそう
本当はこういうこと悩んでるみたいなことを
見せていきたいんですよねとマネージャーによく言われて
ああやっぱそうなんだ
今ドキュメンタリー俺3つぐらい並行して進んでんだけど
4つか4つ今ドキュメンタリー
並行しててMV今ね
進んでんの1本とか
ああそうなんだ
ドキュメンタリーの依頼が
尺はねもう1時間尺か10分尺とか全然バラバラなんだけど
こうアーティストが
心境語ったりとか
制作風景を見せたりとか
今年めっちゃ多かったな
仕事の依頼の
なんかこう種類変わったのが
一番あるかも今年半年
それ面白いな
ダイジェスト動画も増えたよなライブの
ってなんか俺は思う
周りのバンドとかね
映像してるんだったらダイジェスト意味なくねって
今なってるかも一周して
みんなリキャップ動画出してて音源で
音源のリキャップ意味ないよなって
去年末ぐらいになって
やっぱライブの音じゃないと
伸びないわみたいな
もうみんな
再生した瞬間に音源が流れて
そのスタジオ音源が流れてて
でパッパこう
いろんな曲のシーンに切り替わってる動画
とかその搬入から始まる動画とかみたいな
音源流れてると最後まで見ないみたいな
あーなるほどねみたいな
こういうリキャップ動画ねみたいな
ダイジェスト動画ね一日のみたいな感じで
飛ばしたんだけどライブの音でお客さんの
歓声入ったりとかその日のMCがある方が
生々しさが
それもこの半年の映像
音楽系映像カメラマンで変わったことかも
怖くなってきたかもしれない
俺も自分のTwitter
スタジオ動画の方が伸びるんだよね
ライブ映像より
見ちゃうもんそっちの方がなんとなく
新曲できましたとかじゃない
これずっとやってきたよみたいな曲って
ニヤクファボいったりするし
ファボって言い方もう古いか
ツイッターって言うし
ファボって言うし
おしまいだよ俺
おじさんになってきたから
制作風景っていうの
スタジオ動画とか
今曲作って
ベースとって
ドラムとってギター乗せて歌乗せて
みたいな動画とかね
これ来月配信しますみたいなショート動画とかね
増えたよね
怖っ
お偉いさんすごいね
マジで分析してんじゃん
データのね
でもそれ
TikTokのレポートの方が
やっぱちょっと先行ってんなって感じしたな
デンツーのやつと
読み比べて
まあ若い子たちみんなそうやってるしね
デンツーはもうちょい多分
広告とかさそういう系だからさ
確かにそうかそうか
もう全員大人まで全員だろうけど
TikTokレポートってやっぱもう10代だから
なりつつあるらしいよ
へえ
現実逃避してる10代
見たくねえかも
現実逃避してる10代と
現実逃避に飽きつつある10代ね
そうだね
すごいですよね
でもマジでこの辺はゆっくり読むと
俺もまだ1週ぐらいしか読んでないけど
面白かった
読み込んだ上で後半迎えると面白いかもね
確かに
だからなんかちょっとこう
俯瞰して世の中見たい人は
ぜひこのレポート
リンク置いときます
お願いします
あとなんか面白い
レポートは
IFPI
なんの略
インターナショナル
だけはわかるな
IFPI
えー
国際
音楽産業
なんちゃら
国際レコード連盟だ
これも毎年出すんだけど
この時期に
3月とか4月か
ここはね
音楽の
収入売上げ
音楽市場は
もう人類市場今最高
すごいね
すごいグラフだよなこれ
V字でしたね
何年前これ
多分その
もう全然80年代とか始まって
一回その音楽流行るの終わって
ストリーミングが出てきてから
だんだんじわじわ上がってきて
11年連続で上がり続けて
すごいね
多分数年前からもう過去も越してみたいな
フィジカル時代
へえ
流行ってんだ音楽
ほんとかいな
あんま実感ないよね
どこに届いてるんだろうそれは
でもまあ誰でも
常に音楽鳴ってるのかもな
SNSとか見てるとTikTokのBGMがあって
ああなるほどね
確かにそうかも
YouTubeかストリーミング
だいたいみんな
ストリーミングお金ない人もYouTubeとかさ
見てるから
見つけやすくなったしねかなり
いろんなSNSでもさ
なんだこのバンドみたいな
まあそれもさアルゴリズムなんだろうけどさ
あなたこれ好きでしょみたいな
だから前
あのマイケルジャクソンの回で
大スターみたいなみんなが同じもん
全国民が同じもん聞くみたいのは
なくなりつつあるって言ったけど
やっぱりなんかそのみんな
コンテンツを何かは
摂取してる
無意識にね 世の中になってんだな
まあ嬉しいことですけどね
短い服してるなんてさ
ねえ
全然業界潤ってるように感じないけど
いや本当に思います
こっちにお金が持ってきて
お願いします
いや本当にそうよ
いやそうなんだよ
そこはでも結構俺問題な気がする
まあでも時間の問題な気もするけど
でもなんか
コロナで一回こうさ
ライブハウスやらフェスやらが
一回ほんと全部ストップしたじゃん
そっからまあようやく戻りつつあるな
全てが
なんならあの頃よりちょっと盛り上がってるな
ぐらいの感覚あるけど
これ以上があるのかな
って
確かにストリーミング収入とか
意外とあるんだよな俺らぐらいでも
いやそうでこれなんか
やってるバンドマンストリーミング収入が
ある程度あるバンドマンみんなわかると思うんだけど
この再生数とかリスナー
月間リスナー数に対して動員がねえ
っていう
ライブには行かないんだろうねまだみんな
まあなんか
今年のこれも
今年半年めっちゃ感じたのは
去年から海外アーティスト
めっちゃ増えて来日
増えたねえ
いよいよ今年半年でさすがに高えな
ってまああの
前村の回とかで話したけど
さすがに高すぎて
ほんとにもう
でもソールドしてるじゃん
付属のなんか
ライブ体験まで行くのはもう
付属の金余裕あるやつが
こうなんか
休日の使い方として
しかもめっちゃ音楽オタクばっか
じゃない
そうだね
富士六の客層とか思うかもな
ライジングで思ったもん俺
19年とかだったけど
飛行機で行けて
それがさらに値段も上がって
特に海外アーティストがいるフェス
とか上がって
高いよねえ
来日公演2万とかでもみんな行くみたいな
マイブラも行ってたもんね
行ったよ
頭おかしくなかった
値段が上がって
値段が上がってんのもあって
落とす金は別に減ってはいないけど
行けなくなってる人が多いのかもね
そうね
マイブラとか特に周りでやっぱり
行けないって
お金的な問題でね
抽選とか応募する気もなんない
先行買う気にもなんないみたいな
今はみたいな
とか言って応募したんだけどね俺は
ほんと今年の頭って
ほらドタドタさ
ウィスプやらマイブラやら来た時
俺たぶん3ヶ月ぐらいで
ガイタレにマジで10万ぐらい使ってるもん
だろうな4公演ぐらい行ったら
ブッパーも買ってさ
でこの前言ってたようなさ
9スパとかでやってるような海外アーティストもね
7、8千円したりとかね
ジャムも怒涛だったもん
来日ラッシュ
俺もだって今年でもう
2公演組んでるし
ツアーバンドの海外の
そうだな
まあ一旦落ち着いたかなって感じ
学校等はしてるのはすごい感じだ
半年あったかも
そうね
いけないよな
嫌だけどねなんかその
お金ないと音楽を生で
体験できないみたいな
からはインディーザーアーティストで
もうちょい額割とか増やして
いや俺だからさ
自分のブッキングイベントとかさ
新宿ジャムとか西福ジャムの前の
新宿ジャムのイベントとかも
いろいろ見るじゃん
チケット代安っ!みたいな
俺が組み始めた頃なんて2500円とか
2000円とかあったの
それ5年前とかだよ
もう今3000円は切れないわみたいな
昨日がリクのブッキングイベント
俺のバンド出てあれがいくらだ?3000円?
300円にした
ギャラーもあるからって考えると
店の収支とか人件費とか
いろいろ考えるとここ切れないな
と思って苦渋の選択で33にして
3000円で行く人は
4000円でも行きそうだけどな
3000円で行かない人は
3300円で行かない人は
3000円でも行かない気がする
そうそう
でも昨日はちゃんと客さんいっぱい来てさ
めちゃめちゃいいイベントになったから
なんか難しいよね
ライブは
そんな感じだけど
音楽はみんな聴く
今まで以上に
音楽市場は
もうでかくない
っていうレポートでしたね
この国際
もう忘れちゃった
国際レコード連盟
そうよなだってアルバム1枚2枚ぐらい
のお金で毎月
うんぜんまい聴けるんだもんね
って考えるとそうだよな
ライブ1本
行くお金あったらサブスクやるわ
もう一個登録するわ
ぐらいになっちゃうのかな
あのかも
みんなサブスクやる月そんぐらい払ってるかってのもあるかもな
ああなるほどね
毎月の出費が
そのAIとかも課金してさ
なんか当たり前の出費も増えてたよね
デジタル周りの出費
iPhoneもどんどん高くなって
iPhone高えマジで
こっからねまだ上がるよ
反動体が今上がってるから
やだよ
パソコンとSSDとかの
ハードディスクね
けどこの半年の一番の
俺のニュースは多分
何回目だ
ポッドキャストの3回目とかで俺350万去年
株で負けてみたいなやつだったじゃん
この半年で反動体が
爆上がりして
全取り戻し
全取り戻しどころじゃない
大黒
ドヤ顔やめてくれよ
なんで一番俺の飲み会の鉄板の
宇宙の株に投資して
350万負けたって話はもうできない
ケタケタ笑ってた人がみんな怒ってる
なんだよこいつつまんねえなとか
ただ株調子いい普通の人になっちゃった
それは反動体の高騰のおかげなんだけど
でも映像業界とかさ
そのSSDってあのハードディスクね
もうめっちゃ買うし
パソコンとかも買い替えたりとか携帯買い替えたりとかもあるから
出費がね
その分の出費は増えてるけど
もうこのAIの進化で
反動体の金額はもう
青天井にバーって
株教えてもらおう
見たいな半年かなそんな感じですかね
レポートとか見る限り
数字とか見る
大企業たちが言うのは
現実逃避だった
面白いな偉い大人たちが
現実逃避って技使ってんだよ
一番現実見てるけどねそれが
確かに
現実を分析したら
みんな現実逃避してんなみたいな
どんなトレンドよって思うけど
現実逃避
つらく苦しい
5,6年間だったか
俺らだけじゃないんだよ
俺楽しかったけどね普通に
この半年
俺お気楽なだけなのかな
俺普通に楽しかったけどな
デフォで逃避してて視界が狭すぎる
そんな感じは全然あるかもしれない
要は戦争したり
してましたからこの半年は
そうだねそういうところで
目を向けるってやっぱり暗い時代だな
と思うけど
あともうちょい経済系の
ニュースサイト系も
半年レポート出してて
そっちはもうちょい戦争の話とか
あと経済は回復してんのに
幸福度が下がってるみたいな
その
日本だけで言っても
賃金の最低賃金とか
ずっと上がり続けてんのにみたいな
話とかあった
経済の回復に
全然そのハッピーさが
追いついてないみたいな
らしいっすよ
そのまでないぐらいね
どうやって回復できるのか
もう分かんないっすよね
俺たちはどうすればいいのなんだろうなみんな
どうすれば幸せになれるか
それが2020の後半の
課題だな
最悪だ
どうしたら幸せになれるのか
全部あんのに
みんな
農村に行ってさ
現実逃避だ
なんか
おもろいキーワードだなって思ったのが
一昨日図書館にいてて
面白い図書館
最近図書館
本屋とか図書館好きで
すごいね
デートで図書館に行ったんだけど
半日図書館にいるっていうデートをしたんだけど
ぽくな
好きなのよそういうの
図書館行って
パン屋にまで散歩するっていうデート
そんなことしないだろ俺とは
柑橘配乗って散歩だろ
似たようなもんよ
しかも図書館で別々の本棚に行くんだけど
二人で
それでなんか
クラブ誌みたいな
日本のクラブの歴史みたいなの読んでるときに
80年代70年代から
さかなぼる本だったんだけど
80年代の説明が
チャプター80年代
ってドーンって出てきて
サブタイトルが
何もないけど全てある時代
80年代のこと
っていうのを読んだときに
それはもう全然
20年くらい前に出た本だったんだけど
80年代が
何もないけど全てある時代
だから物とかは
全然まだ満たされてないし
やっとテレビとか普及して
でもインターネットがまだない
もう技術とか学ぶのもすごい時間かかる
80年代の
何もないけど全てある時代を
それバーって読んでたら
今の2020年代が
全てあるけど
何もない時代すぎるって思って
そんなこと言わないでよ
今生きてんだよ俺たちは
もう何でも手に入るしさ
インターネットはみんなiPhone持ってて
みんな手元にAIあって
映像編集とかめっちゃ増えてさ
できる人
技術学ぶのがYouTube見ながら
もう数日で
ちょっとしたさ
こういう番組作るのとかできるようになっちゃうんだから
本当だよね
誰でも何でも手に入る時代で
こんな音質いいマイクとかも一日で書いてさ
時代だけど誰も満たされてない
はい
80年代から20年代まで
今の20年代までこんぐらい入ってたけど
そこでだんだんこのみんな物を手に入れる時代とかさ
はいはい
いろいろ変革があって
ついに今全部揃ったけど
結果何も満たされない時代に
突入したなって感じは
悲しすぎる
悲しいな
これを求めてたんじゃないのって
本当にな
思うだろうね昔の人は
全部揃えば幸せだと思ってたみたいな
それが最低賃金上がっていくみたいな話でも近いよな
はいはいそうだね
お金があろうが
そうだよねお金あろうがだよね
今の俺の生活
今帰り見てもそうだから
給料上がってもって感じだもんな
旅行とか行く人減って
ちょっと一日のその日のご飯
ちょっとおいしくしたい人増えたりとか
目の前の幸せを大事にしつつ
なんだけど少しでもこうなんか
常に満たされてない感じがするから
なんか目の前のちょっといいシャンプー
いい美容室行ったりとかさ
なんかそういう目の前のことを
とりあえず自分を幸せにしなきゃみたいな
俺もだってシャンプー
高いの買えたもん 俺も最近買えた
イソップにしたもんシャンプー
いいですねいい匂い
6000円で一本
今俺もそのくらいのやつ買ってるかも
でもいいんだよな 今まで全部
コンビニに売ってるようなの買ってたのに
最近アマゾンでシャンプー買うようになった
メリットが一番いいと思った
いやね 俺もそのまま
それで体も洗えるやつでいいやと思ってたけど
男なんて そう男なんてね
夏のめっちゃスースーするやつとかね
あったあったサクセスとかね
そうそうそう 気持ちいいんだよね
いいと思ったけど最近なんか美容室とかに聞いて
調べてちょっと髪のボリューム
ふわっとするんでみたいな
えー俺合いそうですねみたいな
やってんな そういうの調べるようになったよね
これ都市なのかなと思ってたけどみんなそうなんだ
なんかなんじゃないかな多分
バズったものが全員に適応されないとか
そのアルゴリズムでみんな
同じツイートとか回ってくるけど
意見はいろいろあるなとか
でもなんか余計に疑い深くなってるのかもね
めっちゃ疑い深くなってる今みんな
これはスパムなのかどうか
とかの判別が早く判別できるようになったし
あとこれはAIなのかとかね
それをもうみんな最初その
疑う目から入ってこの情報正しいのかとか
数年前はもう
それできる人できない人の差が
めっちゃでかかったけど
今もう嘘が当たり前
偽物当たり前
最悪の時代
アマゾンの星5信用できないとかね
もうその金払ってレビューしてる人がいるからみたいな
そりゃ疲れるか
確かにずっと頭つかないで
ずっとそうだよこれAIかみたいな
ほんとにさっと流れてきた映像でさ
うんまあAIでしょみたいな
この思考のさ何秒間かもさ
蓄積してったら疲れるよね
24時間フル回転でさ
この半年
すごいみんな疲れた気がする
去年よりも
去年はなんかAIってなんだ
確かにみんな探り探り
面白かったしね
でなんか追いつかなきゃって人と
もう早めに始めて
それで金稼いでる人とみたいな
AIバーンアートって今めっちゃ言われてるかも
追いつき商国みたいな
もうAIの専門家たちですら
なんかAI飽きたなみたいな
やば
めっちゃ回ってきた人
そうなんだ
らしいですよ
まあアナログへの回帰とかはなんか
音楽業界はもっと前々からだから
それがやっとその電通が
優位ぐらいになった感じかな
レコードのほうがいいかもとか
そうね寝まかれてる
そこはもうだいぶ早かったね
なんかアナログ機材のほうがいいとかは
それは今年の話じゃないかも
みたいな感じで
じゃあ音楽どうなのよって話はな
ここから
重いね今日の話はボリューミーで
いいぜ
すごいな半年の振り返りでも
こんだけ話せるぐらい
濃い半年あったな
まあその音楽の
これはね
今年半年ってよりは
2020年代前半の振り返りなんだけど
経年っていう陣がありまして
はいはいはい
これもボリューミーでしたね
ボリューミーだよなあれ
あれ3000円するんだけどさ
さっき言ったみたいな話でさ
3000円をなんかそのデジタルのPDFに払うの
あんましたことなかったんだけど
なんか全然
適当な3000円のライブ行くより
学びが多いなと思ったぐらい
あれがね
音楽ライターたちだね
音楽批評家
音楽ライター
音楽の言葉に強い人たちが
いろいろこうレビューとか
音楽のことを語る
経年っていう
もう数冊出てんのかな今まで
最新刊が
先月ぐらいに出て
その特集が
ボリューム4かな
ポストエクストリーム時代に向けて
2020年代上半期ベストアルバム
っていう陣で
面白かったですね
すっごい掘ってんなっていう
ここも行くみたいなさ
すごいよね
でもポッドキャストやってる人も多いな
ああそうなんだ
1,2,3,4,10人ぐらいのライターかな
うーん
若手からベテランまで揃った執筆人によるディスクレビュー
で編集長と
ツヤちゃんってライターの人が
最後に対談
あの対談が面白くてね
こんな喋れるんだ音楽に
って
アンノマンで思っちゃったよ
そうなんか3000の陣なんだけど
内容は有料だから
そんなに触れないけど
興味ある人は見てもらいたい
それが結構ね
すごい2020年代前半を
振り返って言語化してて
なんか読んでいろいろ思うことあったな
さっき一緒に読みながら
ディスカッションしたりしてたもんね
これこうじゃねえとか
2020年代前半が終わって
結局音楽
どうあったのよ2020年代みたいな話で
ざっくりネタバレじゃないけど
どんな話したかっていうと
なんかあの対談読む限り
二人の相違は
2020年代はそんなにまだ
なんか面白い
ものは出てきてないみたいな感じの
結論なのかな
なんか2010年代に
先進的な
アーティストが積み上げたものの
延長戦に今あるだけで
2010年代に出てきた
ものが
やっと2020年代で
メインストリームになったりはしたけど
結局2020年代ならではのジャンルが出てきてなくて
新しいものはまだ今年生まれてなくて
2010年代に比べたら
すごいスローで
全然革新的なものが生まれてない
15年間か
前半だったよねみたいな
話し合ったのは
でもすごいわかる気がする俺は
2020年代なんか
音楽
全然まだこうビビッと
2020年代
前半とまあ2026年前半だけ見ても
だからこの回さ
結構前から6月になったら
神半期振替の回やろうって
二人で言ってたけどさ
マジでベストアルバム思い浮かばなくて
俺もでも音楽聴かなくなっちゃったからな
終わりですもんじゃあ
良かったベストアルバム
聴いてるけど
追加するほど
ライブラリに
っていうアルバムが振り返ったけど
やっぱ例年よりも少なくて
聴いてはいって
俺絶対毎年
追加はしてて
振り返るように今年聴いた音楽
プレイリストは作りたいから
追加はしてってんだけど
俺のプレイリストは
衝撃を受けた曲を入れるっていうよりは
聴いた曲を入れていくプレイリスト
好きじゃなかったものは入れないけど
少しでも良いと思ったものを入れてって
1年の終わりに
こんなの俺聴いてたなみたいな
振り返るプレイリスト作ってんだけど
曲も少ないし
なんかこう
2005年前とか
2018とか
さらに前言うと2014とか
の時の1個のアルバムで
自分のやる音楽も
自分の趣味も
見えてる世界も全部変わるみたいなのは
無かったな
面白いの結構出てたと思うんだけど
もちろんめっちゃ音楽が聞いてたけど
俺も聴いてないって聞いてるよ
例年に比べて聴いてない
毎週のリリースはめっちゃ楽しみだし
周りの友達とかも良いの出してんなみたいなのあったけど
世界的に見てもなんか
ひっくり返されなかったな
確かにひっくり返るものは
無かったかもね
それがその多分
ケイレンでジンで言ってた
ことなのかなって感じはする
うんうん
ひっくり返すアーティストは出てきないし
2010年代とかで考えると
2010年代の
10年しかない最初の1年でもう
ひっくり返すアーティストどんどん出てきたよねみたいな
2020年代はまだ終わってないから
後半どうなるか分かんないけど
まだ前半にはとりあえずひっくり返すアーティストは出てこなかったな
うんうん
さらに2026の前半も見ても
な感じが
どうなるんだみたいな話だったね
なんだよな
まあ序章な感じがするけどね
俺は
なんかあの記事読んでても
10年代の
ドカンとしたムーブメント
ムーブメントと10年代のジバンに
まだ取り憑かれてるみたいな
そうそうそうそう
開古主義には俺はなりたくないけど
うん
まあでも俺は面白かったと思うんだよな
なんか
ライブハウス目線で言うと
この上半期と2020年代前半
両方見ても
出てきたねっていう感じのアーティストが
まあこれが例えばだから
オーバーグラウンドから見てどう思われるかってのは
まあ分からないけど
いいアルバムも出たし
いいアーティストもめっちゃ出てたし
コート・リンキー・リンクみたいな
キャパ100、200くらいのライブハウスで活動していくバンドたち
がすごい
速さで羽ばたいていくようにはなったなとは
思うし
それこそね前も話したけどひとひらとかさ
ひとひら雪国のアルバムリリース
なんてあれ結構俺たちの浸透は
歴史的瞬間だったから
はいはいはい
そう考えると
俺らのシーン的には
結構革命が起きていた数年間
そのアーティストの
なんかこう
デカくなり方とか
アーティスト活動においては
俺もそれはすごい感じるけど
やっぱライターとか
あと俺もちょっとその目線で
いつも音楽聴いちゃうんだけど
作品単位とかで見ると
新しい技術とか
まあそうね
なんかその
なんだろうねなんかそのとんでもない
革新的なものが出てきたなみたいな
過去のものと全く違うもの
みたいなのがなかったのかもな
複合とかリバイバルみたいな部分が多かった
そうだねレイヤーが増えたりとか
何か混ぜたりとか
バランス感が変わってきたりとか
ちょっとこう
遊び方が変わったりとかしたかもしんないけど
そうね
まあでもしょうがない
気はするけどなもうやり尽くしちゃってんじゃん
なんででもさ
なんで2010年がそれがそんな多かったのかって感じでもあるけどな
逆にそこまでがなかったんじゃない
と思うけど
でも
いやー
でも繰り返してる気はするけどな俺は
60 70 80 90 0
全部すごかったけどな
まあ確かにそれの音はあったしね
間違いなく
があれね
あれか全部英語だから読んでないかもな
ごめんそこはまだ読んでないですよね
俺がさっき送った
なんてメディアだっけなあれ
クラブカルチャーエレクトロミュージックだけの
メディアがあって
レジデントアドバイザーだ
レジデントアドバイザーってその
これはねロック関係ない話なんだけど
クラブシーンとか
の大手メディアがあって
これはいつの記事だっけな
そんなねこれはね今月とかじゃなくて
ちょっとね
1、2ヶ月前に
あごめん全然6月5日だった
6月5日に
なんかタイムライン流れた記事が
タイトルがやばくて
There is no sound of the 2020s yet
が和訳すると
2020
2020年代
の音は
まだない
っていうタイトルの記事が
流れてきて
なに?と思って
その記事は
この10年私たちはどうやって記憶すればいいのだろうか
エレクトロミュージックはこれまでなく
豊富なんだけど新しいサウンドが
ムーブメントを形成したことは
一つもないこの10年
もう全部が
何かのその焼き増しだったり
何かを繋げただけだったり
みたいなことを
言ってる記事があって
まさしくさっきのケイレーンで言ってた
ことなんだよな
エレクトロはさらにそれが分かりやすいんだろうな
そうなんだろうねきっとね
2020年代の
音はまだない
90年代
80年代の分かりやすいシンセとかさ
90年代のグランジとか
いろいろある中で
2020年代の
2020年代を表す音ってこれだよね
っていうのが
ないって言い切ってました
いろんな先輩バンドマンとかさ
ライブハウスの店長とかと
いろんな話しててさ
最近このバンド聴いてるんですよね
みたいな
このバンドめっちゃライブ上がったっすわみたいな
話したりしてても
それ10年前見たからなみたいな
10年前聴いたからなそういう感じの曲
めっちゃいたんだよ
言われる言われる
オルタナエモの話したら
シューゲーの話したら100%だもんな
うっせえわとか思って聴いてるけど
確かにそうなんだよね
フォークもそうだな
それで言うと確かに
今の現代の音
俺たちの音を
出せないんだろうねまだ
ヒップホップだけ
今って音かもしんないけど
それも2010年代の話だけど
90年代に比べたら
明確に違うものになったけど
トラップってビートが
出てきて8ビートぐらい当たり前な
ビートになったから
それぐらいかな最新の記憶で
なんかその
新しいそのもう
新しく当たり前になる
手法とかビートが生まれたの
みたいな感じでその記事はなんか
使い捨ての加速とか
現場が菌質化してる
テンポやトーンとか
すごい言い方してるよテンポやトーンが菌質化し
見分けのつかないペースト状になってる
凄っ
アルゴリズムプラットフォームやクラブが
同じようなものを私たちに押し付け
音楽の使い捨ての消費物
すごいね
アルゴリズムプラットフォームやクラブが
同じようなものを私たちに押し付け
その他過去のジャンルの焼き直し
隣接するマイナージェンジ
だから苦しくなってきた
アルゴリズムプラットフォームやクラブが
同じようなものを私たちに押し付け
その他過去のジャンルの焼き直し
隣接するマイナージェンジ
リスクを取る余白を奪われてる
リスナーが知らない音楽に賭ける必要がある
チケット
あ、チケット代の口頭
生活区ね
インフレ
若者は確実に快楽が得られる
確実に快楽が得られる
既に知っている安全な音楽にしかお金を払わなくなってる
はぁ
はぁ
ああそうですか
ダブルパンチだな
お金ないから行けるライブ限られる
リスクを犯すよりも
確実に行ったらこれは楽しい
だって知ってるもんどんなことがあるか
だから対バンじゃなくてワンマンに行くってことだよな
そういうことでしょ
昔みたいに
初めて見た対バンこのバンドはすげえ
3000無駄になってもいいから
新しいの探していれば
とかはもうないんだろうね
だってスポーティファイル探した方が早いんだもんな
おい
頑張るぶっか
苦しい
昨日あんないいブッキリイベント来たんだから
昨日とかさめちゃめちゃよかったじゃん
それこそさロックで
エレクトロに挑戦してる人たちばっか
集めて
そうだから昨日みたいな日が
あるっていうのを来た人は分かるじゃん
昨日来た340人とかは分かるよ
組んだ側やった側
だから計560人とかはさ
昨日多分確信したイベントだったんだけど
でもあれって確かに
旗から見たらリスキーではあるよな
っていうほんと地面も知らない
バンドたちの対バンにさ
このバンドだけ好きですって
言って見に行ってさ
それってもう信用じゃん
あの各バンドあんだけ世界観濃い
バンドを30分だけ
見れない
他のがいい可能性もあるけど
他のが良くなかった場合
あんだけ世界観濃いバンドの30分しか見れないってね
だからライブハウスの
ぶっかとかってよりさ
趣味思考がめちゃめちゃ出てるイベンターとか
レーベルとかのさ
音楽のジャンルがある程度
ここ固まってるというかここほっとけば大丈夫
みたいなイベントとかの方が
めちゃめちゃ盛り上がる
だろうなって
あとケイレンでも言ってたけど
この細分化されたジャンルを
説明したりクリエイターとかの
重要性が上がってるのは
信頼できる人が
リストアップしてくれて
このジャンルはこういういいバンドがいて
この辺聞いたらそのジャンルもわかるし
今このジャンルがいいんですよって言われたらみんな
毎回のイベントで
本当はそういうの書いたほうがいいんだよね
紹介本みたいなさ
だんだんリクが
その信頼と
来た人たちが確かにリクの並べる
バンドいいなって
リクの文章読んだ人も
そっかリク
リクが選んでるからいいに決まってるよな
みたいになってきたらめっちゃ強いな
なだたる物価たちはそうしてるしな
そうだそうだね
大変な作業
すごい仕事してんね俺
いやまあでもそうよな
固いライブハウスの物価
昨日もねそのブッキングのイベント終わってさ
全演者帰って
俺だけ残ってて
二人で今日もうちょいどうできたかみたいな
一演者の俺があだこで言ってて
なるほどねとか言ってたしね
リクがカズマさんも物価になればいいじゃないですか
絶対嫌ですよ
あんな大変そうな仕事
いやでもなんかそういう
そういうディスカッションができる場でもあるからさ
物価だけじゃ
ライブハウスって成立しないしさ
物価って
バンドいないと育たないからさ
そういう時間だな
この記事の後半は
業界のたこつぼかと
ジャズ界への警告
ジャズになるのか勝って負けるのかね
これなんかあの
マーティン・シュペイの回で似たような話したよな
映画がオペラ化してる
で炎上した
みたいな話しような
はいはいはいはい
音楽がジャズみたいになっちゃうぞって
これひどいこと言ってるけどなこれ
そうなんだよね
であの
さっきの敬礼の陣で
なんか
映画って言ってたかな
映画も音楽もお笑いもこういう名詞が違うだけで
みんな同じ問題点持って同じ話してるみたいな
それはその一文で終わってたけどさ
多分こういうことなんだ気がする
業界とかコンテンツの種類違っても
結局なんか同じような問題点に
抱えてるのは同じなんだよな
その時代がどのジャンルも
音楽だけじゃなくてその
どのカルチャーもなんかその時代のせいで
そういう壁になってる
ぶち当たってるみたいな
限界が来てる気はする
いろんなものに
限界まあピーク
一旦
ピークで
一並み終えちゃった感じというかさ
そうだね
あの敬礼の陣の今回のタイトルがさ
エクストリームのその先
ポストエクストリーム
エクストリーム化がピーク迎えたから
じゃあそのポストエクストリーム
エクストリームの先何があんのっていう話だった
陣だったね
破壊と創造です
破壊の時代が来ます
この後半は
でももう
俺はそう読んでるでも
でもそれ
それね
あっなに
その
エレクトロのほうの記事では
なんかね途中で
DJ Harveyっていう
有名なDJの言葉がデカデカと
なんかこう
かっこに囲まれて
書いてあったんだけど
その文章が今どっかで
今この世界のどっかね
今どっかで私たちが
全く理解できないような
聞いたら嫌悪感すら抱くような新しい音楽を
若者たちが作ってるはずだった
おー
それが大事なんだ
なるほどね
それはもう気づかないとこで
今も誰かしら若者はこの世界のどっかで
音楽家は
やってんだけど
それはもう誰が聞いても嫌悪感のある音
今の時代の人たちは
誰が聞いてもなんやそれ
ノイズやんみたいな
全然良くないじゃんって
思われるような音楽を
作ってる若者はどの時代も
世界のどっかにはいて
そういう人たちが
次のシーンとか次のジャンルを
作っていく
だから大事にせよって
無理にできないよな
本当に時代が追いついてなかったんだなって
バンドいっぱいいるしな
そういう話だね
そうだね
だから今も
10点満点で7点が増えすぎてるから
うんうん
ちょっと挑戦して4点あってるやつを
大事にせよみたいな
「全てあるけど何もない時代」の虚無感と音楽の役割
はいはい
音楽以外もそうなのかもね
7点多いよね
それこそそうだから
新譜回りプレイリスト入れなくなったとかもさ
いいんだけどって
そうそうそう
めっちゃいいじゃんって
溢れ返ってる
幸せなことのははずなんだけどね
めっちゃいいじゃんが
溢れ返ってること
昔は1点とか4点で
溢れ返ってたんだろうな
だから余計に7点がめちゃめちゃ
輝いてた可能性もあるしね
だって今7点で
溢れ返ってて
7点でも飽きられちゃう
面白みがない
どうすればいいかしら
天才しか残れなくなっちゃうよね
天才でも
溢れ返ってっからな
音楽理論
全部武装してる
それは天才とは違うか
天才ができたとはじゃない
この上半期に
そうだね
なんか本当に
ここ1,2年だけど
マジで上手い若手
増えたじゃん
技術当たり前
というか下手くそなバンド
まず話になりませんみたいな
風潮ちょっとあるじゃん
あれも苦しいですよね
ちゃんとしたミックスって
綺麗とは別のね
お金かけてミックスするとか
が当たり前のように
自分でミックスが
まっさにできる人も増えて
音楽楽しむのも金がかるし
作るのも金がかるからな
作りながらも
頭使いすぎて楽しめなくもなってるし
みたいな
フーって
いや俺ほんとここ数ヶ月
育ったんですよそれこそ
制作中で
うんなんかプル終わって燃え尽きちゃって
ほんと音楽楽しくなかった
半年間だったの
実は
だけど
やっぱこうクリエイティブなことを
しているというかさ
この半年間新曲ほぼ作ってなかったのね
サマーヘッドで
なんだけど
今月入ってからかな
急に2曲できて
しかも
1スタジオでほんと
30分1時間ぐらいで1曲できて
これこれみたいな思い出せるというか
やっぱクリエイティブなことを
している時間は俺好きだったんだ
自分が天才だと思える瞬間
はいはい
あるな
大事にしたいみたいなそこに別に技量とかは
関係ない気がする
天才とか
みんなそれがあって
その瞬間があって作ってみんなそれをリリースしてるんだろうけど
平坦に
世間から
リスナーから見えちゃってる
残酷だよな
みんなさ
毎週あんなキャラも出るけどさ
みんなどんだけ必死に作ってな
漏れちゃう
漏れちゃうかな
リリース被ったらめっちゃ悔しいもんな
で翌週にはまた
新しいのが出てさ
それはもう
今週の中で
一番良かったのは
全然足りない
50年考えて
一番良かっただったらやっと
残る
むず
あと5年で再評価されるアルバム
この上半期のいっぱいあるだろうし
2020年が終わった
2030年になった時に振り返ったら
今月だとアルバムとかが
ここが転換期だったね
こいつらで始まったなとかあるかもしれないけど
そうだ振り返らないと分かんないんだよな
分かんない
途中だからみんな面白みがないって
言ってんのもあるだろうし
でも前半動きは少なかったよね
そうだね上半期を振り返ると
そうそう
暗くなっちまった
まあでも俺たちはひたむきに曲作り続けるしかないのよ
本当にそう
やばい暗すぎる
ポジティブにちょっと
じゃあよかった
何よかったよって話しようか
フード被んなよポジティブにいく瞬間に
何よかったか
あるよめっちゃよかったの
新譜?
うん2026年さっき振り返ってて
あでも暗い話になっちゃうな
暗い話しかいこうか
結局?
どっちかその2026前半のおすすめ
いやまあ俺は
脳天気に生きてたから
暗い話しかいこうか
うん
そのさっき言った
プレイリストが何曲だ
今で
200曲くらいかな
あって
いっぱいありましたね
いいの
なんかメンバーの一緒に教えてもらった
ロースイマーのリミックスアルバムとかずっと
聞いてたし
サンダーキャットのアルバムもよかったね
サンダーキャットのアルバムね
あと俺のめっちゃ好きな
ジェームズアイビーが新しいプロジェクト作って
えっそうなの
俺好きだよジェームズアイビー
アメリカンロードインニュージャージーっていうね
全く新しい名前で
二人組で始めたのとか
面白かったな
あとトモーラ
トモーラめっちゃよくて
トムミッシュスネルメルもめっちゃよかった
スネルメルよかった
ベースメントのアルバムめっちゃよかった
ベースメントもよかったな
よかった
俺あれ好きだったな
キャブスでさイギリス行って
あてか今パーカー着てるアフトレイドってさ
その超
もう観光地みたいになってるレコーヤー
ベースメントが一番デカデカと
展開されて
世界で一番有名なレコーヤーで
ベースメントが
俺は好きだけど
みんなどうなの
ベースメントがめっちゃデカデカ展開されて
感動したな
そうなんだ
イギリスではもうその
我が国のアーティスト一番今みたいな
はいはい
海外は
そんぐらいいろいろでアメフトもあってね
ターンローバーも新しい
ターンローバーよかったねその話きのうしたもんね
ターンローバーよかったな
回帰してる人たちとか
新しいことしてる人たちはいっぱいいて
でもちょっと
なんか
ほんとに
一番食らったのであげると
日本に絞って
2曲
2曲日本史で
わー2026年前半振り返って
この2曲だわってなったのが
ショウ先生って
ラッパー
ソロアーティストの
スカートって曲と
あとグイアノっていう
ボカロピー上がりの
もう今では自分で歌ってる
ソロアーティストの世界の仕組みって
その2曲がね
よかったねさっき聞いたけど
もうこの上半期
音楽聴いて泣いたのは
その2曲だけかもな
俺歌詞に食らいやすい
っていうの歌詞書いてるからあるんだけど
わかるそれはでも
ちょっとねまずどっちが先に出たかな
グイアノかな
グイアノ世界の仕組み歌詞で出てくるかな
全然知らない
ソロアーティストだったんだけど
ユーチューブのね
関連動画いろいろ飛んでたら
出てきて最初ボカロかなと思ったら
男性の声で
でもなんかボカロっぽい声も
かぶせて流せながら
歌詞がね
1行目が戦争はなくならないし
音楽じゃ世界は変えられないからにもって
サビが
生きていたってしょうがない
生きていたってしょうがないけど
死んでたってしょうがない
人の心に残りたいんだね
寂しいんだね
悲しいんだね 孤独なんだね
人を愛せないんだね 自分を愛せないんだね
暗い暗い暗い暗い
暗い暗い
最後の大サビの後のアウトロで
それでいいよ
その無意味さには
生がふさわしい 生 生きるね
はいはい
号泣
死ぬ
生きていたってしょうがないけど
死んでいたってしょうがない
ヤバいなと思って
シンプルなワードだけど難しい言葉を使ってないけど
まあでもそうだよね
もう一回メロディーが頭に流れて泣きそうになってるんだけど
いくつになっても俺はガキだし歌詞だって伝わらないし
あなた一人さえ俺は幸せにできないし
生きていたってしょうがない
けど死んでいたってしょうがない
なんかすごいね
音楽作る側の歌詞なんだよな
完全にちょっとメタ的な
音楽作る自分が
音楽世界で帰らないし
歌詞誰にも伝わらないし
あなたも俺は幸せにできないし
もう音楽作っていて
生きていてしょうがないんじゃねみたいな
けどなんかちょっと昔だったら
英集の回の時に
コロナ以降みんな内省的に絶望してたよなみたいな
はいはいはい
思って
死とかさ
もう消えてなくなりたいとか
あって
2025までは
消えてなくなりたいで終わったと思うんだよね
歌詞が
死にたい消えてなくなりたいとか内省的な人は
直接的には言わない人もいるかもしれないけど
なんとなくそういう
自分の存在意義ないから
もう消えたほうがいいんじゃないかみたいな
溢れ返ってたと思うんだけど
なんかめっちゃ2026年だなって感じたのは
その
けど死んでいたってしょうがない
そこの先がね
でも
生きろとかその
生きてたほうがいいよじゃないんだよね
死んでたってしょうがない死んでもしょうがない
生きてる意味もないけど
死ぬことですら無価値っていう
空虚だね
空虚だ
でもすごいリアルだね
絶望を超えて
こんな落ち込んで死にたい自分
悩んでるけど
あまりにもその世界が兄弟でかすぎて
自分が死んでもしょうがないしな
死んでもしょうがない
寂しい悲しい孤独人を愛せない
自分を愛せないけど
それでいいからまあ生きるし
その無意味すぎて
ラスト2行がその無意味さには性が
相応しいなんだけど
無意味すぎるから
じゃあ生きるって選択肢かみたいな
死んでも意味ないんだもん死んでも
何も変わんないんだもん世の中みたいな
そうね
自分が死んだとってあの子のスカートが揺れるぐらい
みたいな歌詞あったもんね
それがもう一曲ね
ショウ先生のスカートもね
ショウ先生がアルバム出して
一番最初の先行シングルが
ショウ先生ずっと好きで
ライブとか見に行ってて
がアルバム作ってんのかなって
素振り見せながら
一番最初に出した先行シングルのスカートが
サビが
今死ねばどうなるだろうね
世界は少し揺れる
きっと小さな風が吹くぐらいで
あの子のスカートが揺れるぐらい
こっちも
同じような
悔しい
自分が死んでもそよ風
吹いたらいいなぐらいだもんこれ
そうよね吹くとは限らないもんね
あの子のスカートが
少し揺れるぐらい自分が死んでも
曲を書いては寝て書いては寝て
あと何年僕はこの世界に
惑わされるあと何年僕は
目で見たものに惑わされる
だからもう世界
この俺ら
音楽作る人たちが
相手にしてる世界とか社会
がもうでかすぎるし
微動だりしなすぎて
SNSとか
もう強靭すぎて
強靭じゃどうにもならない
それがさっき言ったリリースしても埋もれる空虚さとか
すごい感じだった
半年でこの2曲出てきたから
一番なんかこう作り手の
この上半期感じてる一番辛さを
すごいシンプルな言葉で
過信してんなと思ったのは
GUIANAの世界の仕組みと
ショウ先生のスカートはね
悲しい
そんなこと言わんでくれ
さっきの自分が天才だと思ってさ
曲作ってる最中
出して
その女だったみたいな
リリースのたんびに
その繰り返しじゃんでも俺らって
30リツイートかみたいな
そうそうそう
ありがたいんだよ
30になったからこそ
1リツイートが大事すぎるもん
1ファボ1リツイートが
でもそうなったら本当に
これ作る意味ある?生きてる意味ある?
ってなるんだけど
確かに作るのやめても変わんないっていう
だったら作るしかないかって
それはマジで言えてみようと思う
ですね
つらかったねこの半年じゃん
俺は
ベアウェアは結構
去年旅行って10曲デモ作って
それをこの上半期
いじらずに
曲作ってなかったから
リリースして悔しい思いはこの上半期できてないんだけど
リリースしなかったから
なんだけどね
周りの友達とかのリリースとか見ててめっちゃ思ってたこと
なんて送ったっけな
翔先生に
帰り電車で聞いて泣いちゃって
酔っ払って泣きながら
DM送って
ライブ終わりか
ライブ終わりに0時超えて
電車乗ったらこれリリースされて
もう
酔っ払ってて
送ったことも覚えてなかったんだけど
今日も自分のライブ終えて帰りの電車で
MV見ちゃってポロポロ泣いてる
小さな箱で頑張って
アーティストの救いになってる音楽やるってことを伝えたい
哲学にも触れててやばいけど
そういうのに今日家帰ったらまた曲作ろうって思わされた
僕も頑張りますありがとうございます
お互い色々大変だろうと思うので
頑張りましょうね
ありがとうだな
このくらいリアル歌ってくれるとすごい
でもリアルな曲増えたよね
うん
それもさっきの話に帰結する気がするけど
そういうところも歌うみたいな
まあでも辛いよね
でもなんか
そいつのリアルではあるんだろうけど
さっきその
どの業界も悩みは一緒みたいな感じで近くて
どのアーティストもなんか
共通認識の辛さ
共通認識のその
死んでもしょうがないがあったりとか
アウトプットの仕方は違うけど
あーやっぱみんなそう
思ってるよな辛いよな
って
お客さん目線でもそうなんだろうね
その自分のめちゃめちゃ好きなアーティストが
この人も悩んでんだって
ドキュメンタリー
見たりとかね
そうそうそう
神ハンキーベストです俺の
なんだ
より暗くなった
新たな音楽発見と未来への展望:創造を続ける意義
話しづれえや
俺ももう一本ください
飲まなきゃやってらんないやろ
なるほどね
明るくしようかじゃあ
ちょっとリクの神ハンキーベスト聞きたい
いやね
今年はね
インスタディグがはかどりまして
はいはい
インスタすごいのよ
広告めっちゃ今回るようになってさ
しかもちゃんとセンスがいいというかさ
俺これ好きっすよみたいな
俺のアップルミュージックの
距離を見てんじゃねえかってぐらい
いいのが増えて
いろいろあったか
本当にその
握りで回ってくる海外とか国内の
誰も知らないまだ駆け出しのアーティストの
急に流れてくる
そう本当にそれ
で言うと
ミドーグレードっていうね
言ってたねどういう字面なんだっけそれスペル
M E A D O W
G L A D E
ミドーグレード
ナッシュビルのバンドですね
一曲しか出しないよ
そうなんですよ
アハハハハ
こいつはすごくて
この曲自体
マグノリアって曲なんですけど
これたぶん聞いたことある人
結構いると思うんだよ
広告で
リールのBGMに使われてるとかじゃなくて
そうそうそう
彼女が急にこのバンドいいって送ってきて
俺もそれすでに聞いてて
このバンドめっちゃいいよ
何言ってたのこれみたいな話したら
インスタの広告回ってきたんだよ
俺もみたいな
音楽の趣味似てるってのはあるけど
いやにしても良くて
でもこれもこれで
俺目線で言うと
パイングローブなのよ
かなり
パイングローブが新譜出しました
ぐらいの感覚で聞けるぐらい
俺のすごい好きな感じ
10年代のこと言ってる
それも言ったらやきましというのがやきましなんだろうけど
確かにその出会い方
音楽との出会い方はそれになった
半年あったかもな
だってこの前きのうさ
一緒に呼んでまたWednesday Wonderlandもさ
そうだねWednesdayもそれこそ
インスタ急に流れてきたみたいな
で俺も石丸から名前言われて
えー石丸の名前だみたいな
って聞いたら
俺この曲知ってるわインスタ流れてきた
俺もインスタ流れてきてみたいな
すごいみたいだ
ダンサーメドリグってさ
あの仙台のバンド
俺もこの前サマーヘッドの企画出てくれて
ユキさんの広告の話してそれこそ
ユキさんの広告やばいよみたいな
1週間で300人フォロー増えた
とか言ってた
1週間1000円かけただけなんだけどみたいな
なるほどね
それでもうそんな伸びるんだって
あとなんか広告って
あれって左下に広告とか書いてあるっけ
書いてあるよなストーリーとか
ストーリーとか多分そうだよね
の嫌悪感がなくなったかも
広告打つことに対してみたいなこと
が回ってくることに
確かにそうか
今までSNSでさ
例えば広告ツイートとか回ってきたらさ
YouTubeとか特にそうよね
金払って広告売ってるよみたいな
バンド
あのバンド再生数金払って回してんだぜみたいな
あったりとか言われたりとかあったけど
それで俺らももう
本当に活動初期以降は
広告一切打たないようにしてて
再生数はもちろん落ちてみたいなやつだけど
広告で回ってきてめっちゃいいの出会えるのが
すごい良いから
ガンガン回して
本当にありがとう
マジでこのミドグレードだけじゃなくて
本当にね
今こう多分
インスタ開いても多分出てくる
俺もさっきの
さっきバーって名前挙げたのは
名前言って分かるような
やつばっかあったけど
間に入ってんのは結構多いインスタとか
誰かのリールのBGMだったとか
そうなんだ
そういう広がり方してるなって
40秒聴いてめっちゃいいじゃんって
フルでイントロ聴いて絶対好きやん
そうそう
でリリースしてねーって出すやつに限って
まんまと戦略ね
くそーフォローみたいな
くそフォローってフォローしても
なかなか回ってこないよね
SNS戦略調べたらリリース前に
リリース出せって言われるもん
そうなんだ
うーん
でコメントでこれいつ出んの
ってコメントも回るし
いやそうだからミドグレードマジで上手かったのが
それでもう多分本当に最高潮に
お客さんが待ってた時に
ようやくリリースします
っていう投稿して
おい!
遅いやつって待ち望んで聞いて
やっぱめっちゃよくて
めっちゃいいじゃねえかって
昔なんかCD
自分の好きなアーティストの新譜出てCD買いに行って
家帰るまでのワクワク感みたいなの
久々に味わったから
ああデジタル時代のそれがそうなのかもね
歌詞カード見て
こんな歌詞なんだみたいなそうなった
だんだん曲の一部分聞いてみたいな
この時代のワクワクそれぐらいしかないのが
新しいそういう売り方なんだろうなっていう
ティザーで出していくじゃなくて
なるほどな
リリースしてから出すんじゃなくて
これは面白かったですね
今まで先行シングルとかさらに
曲の一部の
そうそうそう
なるほどね
とかですね
まあでもなんかいろいろ聞いてましたけど
まあでもナッシングの新譜新しいことして
最高だったな
あれ来日公演で
新曲やってて
マジでよかった
究極入りのアルバムが
26年2月27日だからほんと来日した
直後ぐらい
先行シングルだけ出てる状態で
まあちゃんと新曲もやって
まあライブも良くて
アルバム出ますってステッカー配っててね
終わった後に
そっから先行シングル聴ければって感じだったんだけど
ナッシングは
ずっと暗いのよ
暗いんだけどこの新譜
明るくてサウンドだけ
っていう曲もあったりして
でちょっとなんか
ハイパポップ的な
ドラムのこのビート感とかも
入ってて
でもなんかキャンキャンキャンって笛の
クソいかついのとかも
そこがちゃんと入っててブレてないから
新しいことを入れいつつ
自分たちの軸がブラさない
新しい軸のナッシングが見れたというか
もっとあのこう音像壁ぶちやー
っていうよりはなんかリフが
リフで覚えたりとかする曲多かったかも
ああそうね
そうだから今までのナッシングじゃ
なかったなって
好き好みはありそう
俺はめっちゃ好きだった
とか
とか
あとなんかありましたっけ
あとなんかありましたっけ
業界人
いやまあよかったバンドとかめちゃめちゃいたけど
なんかそのライブを見てとかね
このバンドめっちゃだ
ウェンズとかそれこそすごかったけど
青春群蔵録もアルバム出しましたからね
ようやく
俺シープって曲が大好きなんですけど
シープ音源出してくださいって言ったら
アルバムリリースされて最高でした
とかねあの
ほんとつい最近出た
踊ると龍松山さんの
コラボ曲
シングル1曲で
ジャケットもいいんですよ
ほんとに美しい曲で
過ぎていく
もう音像だけで
踊ると龍松山のいいとこどりみたいな
ありがとうございます
もうそうだったし
俺ね何よりね
トレパソリュート
名古屋のバンドかな
がアルバム出しまして
すごかった
今結構SNSですごい
話題には上がってるような
今週一番名前見たかもな
すごかったねあれは
ちょっとまだ聞き込めてないんであれですけど
でもさっきね一緒に一周聞いて
めっちゃよかったな
サウンドもすごいし展開もめちゃめちゃ凝ってるし
あと歌詞が
うーん
こんだけわかりやすい歌詞じゃないと
売れなくなっちゃったのに
こんな難しい歌詞でこんな良い曲書いて
ちゃんと評価されるのすごいなって
でもなんか
理解できない感じじゃなかったね
あとテーマ性が一貫してるアルバムだったなって
友達が言いました
人と人との距離
というか
対人間との話
すごいリアルな
リアルについて語っているアルバムなのかなって
とりあえず俺は受け取って
すごいよかったですね
うん
あとこういうバンドいなかったよなって
いそうで
俺は思った
意外とって感じでしたね
これルーキーでしてさ
去年の
その前に名前ちょっと見てたけど
どんなのかまでは聞いてなくて
ルーキー決まって聞いてルーキー
いるなって感じで
そっからもうスペースラブシャワーとかも撮影行ったら
その日
サブステージにいたりとかで
すげえいろんなところにいる
仕事行くといる
フェスに仕事行ったらいるなみたいな
両方夏だったから
えーっと思って名前を覚えて
今みんなも名前言うようになって
そうだね
みんな言ってるね
いいですねって感じ
こんな感じかな
先週も5日前とか
出たの
そう
1日前とかでもないじゃん
ほんと最近
7日前だ1週間前だ
ちょうど6月の終わりで
おーって思った
確かインディーシーンの神ハンキーの
最後の
盛り上がりだった
あーこれで前半終えたって感じかも
そうね
あと個人的なあれですけど
マイクロウェーブって
俺の大好きなバージョン
出してたね新しいの
新しいというか
3月にマッチラブって俺の一番好きな
アルバム
10周年記念のライブの
再現ライブ
1曲目から全部同じ流れでやる
これ神
ほんとこれ
なんかあの
なんだろう
炎上しないで欲しいんですけど
今のマイクロウェーブは好きじゃないの俺
あんまり
俺そのアルバムしか聞いてないもん
でもこのアルバムマジでいい
俺10年前のそのアルバムのボミットしか聞いてない
ボミット最高
この世で一番いい曲
マジで最高
ライブ版のボミットもめっちゃいいし
オーディオツリーの動画何回見たかってくらいだけど
っていうくらい好きだったから
このアルバムが出たのは
ありがとうございます
それこそ俺10年前に
ステートジャンプスって
バンドが来日して
ベースの人
フォローして
その人がなんかストーリーで
なんともない景色にボミット乗せて
ストーリー上げてて
それ知った
もう何この曲ってなって
へえ
聞き狂ってたなマイクロウェーブ
マイクロウェーブは俺何
でもほんとかずまさんのプレリスト前だった気がするけど
関連でどんどん掘ってって
入れたボミット入れたわの
高校生向けインディ入門
俺がほんと第1,2ぐらいの時に
ガイタルとかもあんま聞いてない
エモなんて知りません
時にさ
ドッドッドッドッ
って最後のアウトル聞いて
最高
やばい2010年の話をしてる
2014,16最高んだよな
2019ぐらいまで
頑張ろ
恋だからさ
経験してないんだよねそこ
2015年って俺15歳だし
俺が20歳の時か
そうあなたが20歳の時15歳でさ
俺川をどうやってせき止めるかみたいな
どういうことだよ
大きい石を並べて
なんとか玉川をせき止めるみたいな
比喩表現じゃなくて
っていうことをしてたからさ
なるほどな
だってまだ俺ギター始めて
1年とかね
確かに
後追いで
この時代かっこいいんだなって最近知ってる
楽しいじゃん
楽しいけど俺頑張んなきゃと思う
20
後半なんだろうな
なんかないのバンドの目標
いやとんでもないアルバム
今作ってる
とんでもないアルバム
ここ打とうじゃん
打つわ
巨額の投資して
それだな今年後半の俺は
でもね昨日のイベント
俺のイベントでも
新曲やってたけど
期待できるような
昔に戻りつつ
最高だった
海外のアーティストやったりとか
バンドセット戻りますもんね
ああそうだ昨日発表したけど
ドラムを入れて宮沢さん入れて
ベルリンのカフェの
とかねあとは
友達増やしたいなもっと
友達増やしたいな
すごいね
友達増やしたいな
結構減らしていく年じゃない
なんかね急激に
5年ぐらいで増やして
ちょっとこの1年
コミュニティ狭かったから
毎日飲み行ってるのとか今
それもあるんだけど
ちょっとなんか会う人とか
思考がなんか
先週もこの同じような人と同じような考えで
同じようなことしてたなみたいな
増えてるから新鮮なことしたいな
なんかな
あなんかすごい
全然
話変わっちゃうけど
大和時代ってなったのは
似たような話で前半の
2週間前
FCOってバンドで韓国行ってた俺
それがその
テンパリーのボーカルと物流れのギターと
メレネアパレードのメンバーとか
やってるFCOってバンドに
ついてって韓国のフェス行ったんだけど
アフターパーティーで
クラブ行って
でもそれはフェスのアフターパーティー
クソデカクラブで
貸切レイブパーティーみたいなやつだったんだけど
入り口でカメラの
両面に
シール貼られて
撮影禁止みたいな
深井・なるほどね
なるほどねって一周回って
思い出残すなよ
っていう
快感しろこれを
深井・面白い
いいなと思った
でも踊るしかない
携帯取ったりとか
自撮りとかできないから
俺カメラマンに
ついてたけどさ
もちろんカメラ撮影なんてダメだからさ
ここからは仕事できないんで
飲んで踊れますって
みんなでワーってクソ踊ったのが
めっちゃ楽しかったから
そういう体験を増やしたいな
やっぱ
楽しすぎるとカメラ出せないもんね
俺酔すぎたライブほど撮ってないもん
そうかも
みたいな体験を増やしたいな今年後半は
やっちゃう
リクの今年後半は
何だろうね言っといて何だろう
でもツアーもありたいな
昨日も言ってたね
サマヘッドで
ちょっと企んでるんで
トワルバンドと
企んでるんで
そのアドバイスももらいましたね
一気に俺らもアルバム出すし
ツアーもするし
ちょっと音楽頑張りたいな
本当にまたスイッチが入り始めた俺は
お待たせしました皆さん
ここで偉そうなこと言えるためにも
かっこよくあろう
いや本当そうよ
ぶっ壊だし
生産で偉そうなこと言えなくなっちゃうからさ
本当にそうよ
言ってねえけど
死んでもしょうがないから続けよう
そうだね
死んでもしょうがないって解散してもしょうがないに近いかも
全然もっともっとちっちゃい話になっちゃうけど
ペアウェアももうやめるって選択肢がなくなって
そういうぐらい半年作曲休んだりとかするけど
もうやめてもしょうがないんだから
やろうぜってなって
そういうバンドがかっこいいよな
俺そういうバンド好きなんだよ
先輩たちを見てて育ってるからさ
俺の先輩たちみんなそうなんだよ
辞めるとかもうないな別に
死んでもしょうがないから
死なんでくれみんな
本当にそう
頼むよ死なないで
前向きになったかな今の
かな
暗かった気がするな
暗かったかもなすまんすまん
年の終わりでもう一回振り返ろう後半を
そうだね
前半なこと言ってたけど全然いい年だったじゃん
さらにやばいことになってる
なんでちょっとトーン落とすんだよ最後に
すごい喋ったね
一番長いよ19回目にして
ポッドキャストは楽しい
ポッドキャスト楽しい
今年前半のすくい楽しい
ポッドキャスト楽しい
毎週リリースしてるからね俺ら
続けようこれも
生きてる感じするわ
こんな感じですかね
終わるか
じゃあ今年後半もよろしくお願いします
お願いします
01:27:50

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