みんな、ジャズ感じてる? イラストレーターの万動物好きこと、まんちゃんです。
ちょっとあんたたち、ちゃんと反応しなさいよ。 ごめんなさい。 ごめんなさいじゃないのよ。
いらっしゃいませ。 ジャズの入り口案内所へ、ようこそ。
あの、事故じゃないですよ。 ということで、今日ゲスト、スペシャルのゲストをお二人お招きしているというか、
実は今日、ここは東京であります。 そして、スタジオ、ポッドキャッ…
あ、噛んだ。 大丈夫。 ナイスファイト。
ポッドキャスト、VOXさんに伺って撮らせていただいております。 イエーイ!
おめでとうございまーす。 ということで、めちゃくちゃ素敵なスタジオに。
びっくりした。 ぶっちゃけ3人とも緊張してるっていうわけ。
一回じゃあ、なっぱさんのほうから紹介してもらっていいですか。 そうですね。ダラダラしてはいけないので。
はい、ということで今日のゲストは、バイクルーズ東京から、こぱちゃんとまんちゃんに来ていただいております。 2回目のゲスト、ありがとうございます。
こちらこそ。 ありがとうございまーす。 お久しぶりでーす。というか、初めまして。 実は今日初対面ということで。
さっきね、初めましてして。 でもなんか初対面な感じしないね。 なぜかしないですね。
喋ってたからね。 やっと会えたねって感じで。 本当だ。念願ですよ。 そうですよ。遠かった、東京。
どうですか、僕らの印象は。 いや、まんまですよ。 まんちゃんはほら、もう今やYouTuberだから。
いやいやいや、初めてまだ1ヶ月よ。 それがね、いやいやっていうのもあるんだけど。
いいのよ、ナイス。 ナイスナイス。 顔はね、見てるし、こぱちゃんもほら、インスタとかSNSではね、繋がってるので、そこではね、イメージしてもらってますし。
僕もたまに、特定はしてないけれども顔はチラチラやは。 うんうん、そうですね。
のせているものもある感じがするので、そういうので見ていただいてるかと思いますけど。
まあ、かわいいって言ってほしかったんですけどね。 ああ、ごめんなさい。聞き取ってください。 そうだね。今のがね、せっかいだったよね。
まんちゃんもやっぱ実際見たら、やっぱちょっとかわいかったっていうか、めっちゃエロいっすねとか。 透明感とか。
お肌の。 お肌とか。存在自体。 フェアリー感。
フェアリー感。 フェアリーって言って終われちゃう。エアリーだりフェアリー。 フェアリー。
フェアリーディズニーって感じ。 フェアリー&ラブリー。
Dで縛ってっちゃってね、もうほんとね。 俺は結構、なっぱさん初めまして。で、まあなんとなく、したなぷさんの方の、
インスタのアカウントとかもフォローさせてもらってるんで、ちょっとチラッと映ってたり、見てたんですけど、まあ思ってたよりも、
お若いイメージだった。 結構。 本当? うん。 ミートゥーです。 本当ですか? わかる。 でね、本当に、ちょっとごめんなさいね。
あの、ゲイ受け感は、ごめんなさい、感じました。 あら、感じちゃいました。 感じました。あの、まあ勘違いされても、全然おかしくはない感じはしましたね。
あ、そっちなんだね。 いいと思います。 本当どうかは、まあちょっと内緒にしておきますけど。
まあね、あのね、奥様もいらっしゃってもね、それはどうかはわからない。 わかりませんからね。謎大きい男でどうしたいと思います。 そうですね。
なんとね、暴いていくけどね。 そうだね。 すみません。 ということでね、今日はいろいろまたマップナッパーを真っ裸にしていただくということで、二人に来てもらっております。
はい。 ということでね、少しお話をしていきたいと思いまーす。 やったね。
今日は何を話をするかということは、具体的には決めておりません。 話していきたいと思います。
自然に、自然におそらく何かしら音楽の話が出るメンバーだと思ってますんで。 そうだね。 出なかった時には、ちょっとぶっこみたいと思いますけど。 そうね。
それまではフリートーク形式で、たまには雑談っぽい話の中で、自然に音楽が出てくるぐらい。 うん。 音楽ラブだよっていうところ。
そうね、三人ともだって大分音楽は好きでしょ? まぁ、ナッパーさんとマンちゃんにはね、いつも教わってばかりで。 いやいやいやいやいやいやいやいやいや。
各有ね、谷村ユミ会もバイクルズでやらせてもらったんですけど、そもそもはマンちゃんに谷村ユミさんの音楽を教えてもらって、
なんなら90年代Jポップ、もしくはR&Bヒップホップに関しては、もうマンちゃんに基本的に伝授させてもらって、もう受け売りみたいなもんなんだよ俺は。
ババアはね、教えたがるからね。 特にやっぱ90年代のね。 本当に伝承したくなっちゃったよ。自分の情をね。
マンちゃん本当にオタクぐらい詳しいからね、音楽に。 いやいやいやいやいや。
でも楽しかったよね、谷村ユミ会も。 いや楽しかった。 ナッパーさんの会もすっごいよくて。
だって、ナッパーさんの会で聴き始めた曲とかもね、あったりしたから。 あれ、めっちゃある。そうなの?
私ね、集中して、このアルバムとこのアルバムとこのアルバムはめちゃめちゃ聴いてたけど、これ以降はごめんなさいあんまり聴いてないんですみたいのが。
前半を聴いてたタイプだもんね。 そう、だから、いわゆる後半にあたる曲を紹介されてて、それで聴いたら、めっちゃいいじゃんとか思って、ごめんユミとかも、ちゃんと聴き足りてなかったわ私とか思って、
聴いたりとかしてたしね。ありがとうございます。 僕もだってバイクルズ聴き始めたのが谷村ユミ会なので。
よくぞ見つけてくれました。 ユミさんが積んでくれた縁なのでね。 いや本当ですよ。
前も話したけどね、いつかね、ここにユミさんを呼んで、4人で、あの曲はどういう風に作られたんですか?とか、
どういうプロセスでああいうアレンジになったんですか?とか、そういう話も聞きたいぐらいだから。
まずでも、我々今度一回じゃね、来年再来年ぐらいには、ユミさんのクリコンに行かなきゃいけない。
今年もね、12月の6日にマジやってて、あるって品川で、あるのは知ってんだけど。
そう、何せ今日ほら、東京遠征組んだからさ、その資金繰りがなかなかうまくいってなくて。
まあそもそもね、ご家族と来られてるからね、そこをぶっ込むのなかなかね、大変ですよね。
もうね、もう、だっていくらかかってるのよ、とかね。
そこはね、今日ほら、なんで東京に来たかっていう話をちょっとすると、せっかくなので。
今日収録日が11月の29日の土曜日なんですけど、
ジャケ劇っていうイベントがあって、原宿の原門というところで。
ポッドキャストのアートワークをレコード型にして展示するっていうね、イベントに。
僕もジャズの入り口でやろうと思ったんだけど、ちょっとうまくタイミングが合わなくて入金ができなかったんですけど、
もう一個のしたらぶっていう方の番組の方では、エントリーできて、飾らせてもらってるので、
それを見に、その番組やってる相方の家族と、うちの家族と来まして。
彼女たちには、彼女たちというか、うちの奥様に来る効率がないと。
そんなポッドキャストがどうのこうの言っても、来てくれないので、ディズニーランドでもっていうことでね。
今日行っていただいて、僕だから朝ディズニーランドに着いて、
で、ディズニーランドのCだ。Cの入り口のさ、並んでるところまで行って、全員の写真撮って、じゃっちって。
そんなことある?
そう、そんなことないでしょ。
Cの前まで行って、写真撮って、じゃっちって。
で、よく得た縁の知れないこの二人にと、一緒に収録をしてる。
打撃の当てにはね、・・・ ・・・だという言われちゃってね。
初対面でまだ1時間も経ってないので、そんなこと言われちゃって。
本を受け、映像をね。
ね、言われちゃって。
隠れたポテンシャルをね、引き出してもらって。
自分の知らなかった魅力を。
輝いてほしい。
輝き続けて。
第二の青春。
でもね、確かに、そっかでも、なかなかニッチな遊びをされてるなという印象はね。
まあ、そもそもね、バイクルーズを応援してくれてるっていう時点で、いやもうありがたいんだけど、ほんととにかくなっぱさん、そういうニッチな趣味をお持ちの方なんだなっていうふうに、やっぱ関心。
ニッチだなって思うし、ジャズの番組やるっていう時点でニッチだからね。
まあ、それはね、確かにね。
でも、やっぱり伸びてるチャンネルさんは伸びてるから、何かしら問題があるんだとは思うけど、取り上げてるアーティストがたぶんね、すごくね、ニッチだと思う。
だって、いわゆるザ・王道みたいな、私レベルでも知ってますみたいなジャズのアーティストの方の名前とかが、そんな頻繁に出てくるわけじゃないっていうか、むしろ初めて聞く。まあ、私があんまり知らないのかもしれんけど。
いや、でも前回も、僕が大好きなドン・プーレンっていうピアニストを出して話をしたんだけど、たぶんそんな人の話をしてる人ほぼいない。だって受け悪いもん、と。
ニッチになればなるもんね。
そりゃね、好きなアーティストの回を聞きたいですね。
マイルス・デイヴィス、ボーやったけど、ビル・エヴァンスとか、セルニア・スモンクとか有名なジャズの人の話をしたほうが、きっとジャズを好きな人は聞いてみようかなって思うと思うんだけど、いやいやいいなって。
でもさ、逆にそのマニアックって言ったらあれだけど、それを特集してるポッドキャストに出会った瞬間は、たぶん相当嬉しいと思うんだよね、その好きな人は。
えー!みたいな。あの人のこと特集してるやん!みたいな。
だから前回のほら、アシッドジャズなんかまさにそれで。
来ました。来ました、アシッドジャズ。あの回は結構湧いたんじゃないですか?
あのね、ツイッターが初めてあんなに湧いたぐらい。頼りが。
ほんと?やっぱ。
みんなアシッドジャズ好きなのねって思った。
だからたぶん私たちと同い年ぐらいの、もう10代から20代前半ぐらいのときに、もうジャミロクワイとか、もうインコグニートとかをもう青春時代に聞いてた人が、
うわ、アシッドジャズ!2025年にアシッドジャズ!?みたいな感じで。
だって私もテンション上がったしね、すごい熱いね。
まあまあまあ、この間読んでもらったけど、もう送らずにはいられなかった。長めのDMを。もう無理でした。
俺の、まあ俺が36になったんですけど、先月。
俺の世代でアシッドジャズっていう名前をたぶん知ってる人の方がたぶん少ないし、まあそれでウォーってなる人の方がたぶん少ないから、
俺もだから結局その世代のアーティストとかをちょこちょこ知ってたからウォーってなっただけで、
だからまあ結構世代は狭くなっちゃうのかもしれないけど、よりね、ウォーってなる人はね、なるよね。
グッと。
グッと来ました。みんなの熱量がね。
たぶんね、ジャミルクワイって言われても知ってる人はアシッドジャズってなるけど、そうじゃない人はおしゃれなポップスとか、
そういうクラブサウンドのアーティストっていう認識してる人の方が多い気がする。もしくはカップヌードルの人ね。
そうだね。
確かにね。
あのミュージックビデオがね、やっぱね。
印象的だね。
まあ確かに、そっか。
じゃあ過去一ぐらいに来た?そんなこともない?
あのね、すごい熱量の長文がごく限られた人からすごい来た。
あの万人受けしたとかいうことでは決してないけど、そこそこ再生数はあったけど、
でも特別抜けて再生されたわけではないんだけど、熱量はたぶん過去一の熱量はあったはず。
まあね、だってアシッド。
特に日本のアシッドジャズね。
やっぱりいただいた桑畑さんという方もいただいてたんだけど、
自分で現場に行ってそのアーティストのプレイを聞いたりとか楽しんだっていう経験がやっぱりある人が多くて、
あの時のことをっていうふうな言う人が、まーちゃんもそうだと思うんだけど、
オフィシャルトルティーです。
ホンドグロッソなんてって感じでしょ。
もう大好きだったし、
これはちょっと思うわ思うわね。
今日実はね、原稼働に明日みんなで行く予定なんだけど、
一人で、とりあえずさ、東京観光がしたかったのね。
明治神宮行ったことなかったから、明治神宮行こうと思って。
代々木ってとこだと。前浜から代々木まできっぷがあって、行ったら途中に原宿ってあるのよ。
途中というかもうすぐ横だよね。あれ?って言って。
とりあえず明治神宮行って、これ歩いて行けんじゃないかと思って。
歩いて行ったら行けて、ちょっとそれで茶劇劇覗かせてもらって。
先に前にね。
ちょっと茶劇劇の話をすると、すごく思っていた以上に人がいっぱいいって言われてて。
そうなんだ。
人も結構いて、ポッドキャスト聞いてるのかわかんないなっていう人も見てたりして。
それでそっちのほうがいいかなと思ってたんだけど。
で、中には何屋さんですかとか言って、やってる人たちもいて。
へーすごい。
すごいと思って。
で、俺ほら、一応ぐるりと回って。
自分のステッカー。
一人でね。
一人だけだったから。
ステッカーとかも一応、今日置いといたほうがいいだろうと思って置いて。
で、欲しいやつももらったりとか。
で、スーッて見て。
あ、あの人茶劇劇の運営の人っぽいな。見たことあるぞって思ったけど。
声かけれず。
人見知りが。
極度の人見知りが発動して。
発動しちゃったの。
おそらくこの人だで声かけれないから俺。
もうもう。
あ、間違いないって思えばかけれるけど。
もし違ってたらどうしようと思ったらかけれなくて。
なるほどね。
もう、あ、あって言って。
で、なんかね、ステッカー貼れるとこがあったのよ。メモ書いて。
で、そのメモだけ、すいません、ステッカー貼っていいですかって言ったらどうぞって言って、
あ、ありがとうございますっていう会話だけして帰ってきた。
なっぱさん。
明日は頑張って。
明日は、人見知りっていう言葉が全く辞書に載ってないやつが隣にいるから大丈夫。
奥様はじゃあ結構。
奥様は多分全然関わらないと思う。
うちのやってる相方の方のいもこっていうのが、
いもこさんね。
コミュニケーションモンスターなので全然大丈夫だと思う。
全部を飲み込んでしまいそうな勢いですね。
お願いって。
素晴らしいですね。
何時頃行くんですか明日。
まあ夏後、原角が11時頃オープンなので、
まあそれあと、僕らも帰るのに割と時間かかるんで、そんなに長居はできないから、
お昼過ぎぐらいまで入れたらぐらいかな。
時間2時間入れたらかなみたいな感じだと思ってますけどね。
多分家族はみんな原宿に買い物行っちゃうんで、娘とか。
買い物するつもりで来てますからね。
まあだって、やっぱしたいよね原宿でね、買い物ね。
そうなんだけどさ、家族目線から考えてるらっぱさんといる時間ほぼないよ。東京滞在中ね。
ないね。
移動の足みたいな感じ。
運転はみんなで交代交代。
僕が逆に後日を作って来てるって感じ。
悪い男よ。
言ったら悪い男だと思う。
そんなことはない。家族サービスがメインですから。
今悪い顔してます。
ビルの地下でさ、2,4階間のそばでね。悪い顔してます、ほんとに。
すみません、からかいました。
実は確信をついてたかもしれないですね。
やめてやめて。
何の話してたんだっけ。
何の話も。
そうそう、思い出した。そこの話がしたわけじゃないのよ。
CDの話してたでしょ。そこの話。
で、歩いて原宿まで行って、次にまだ時間あったからさ、どこ行こうかなと思ったときに、
渋谷にガンダムの絵を描いた安彦義和さんっていう人の展覧会っていうかが、
美術館でやってるのを発見して、割とね、1000円で入るってすごく良かった。
いいなと思ったから、歩いてこうと思って。
で、渋谷駅の方に向かって、どこどこ歩いて行ったの。
そしたら、ほんとにお登りさんだからさ、渋谷のタワーレコードがあって、
タワーレコードがあるって言って、世代だからさ。
寝そうだよね。
ノーミュージックノーライフだよとか言って、反対車線だったんだけど、渡ってさ。
想像がついてますよ、我々ちゃんと。
どこにジャズのコーナーあるのかなとか言ってさ、7階にあって。
行って、久しぶりにCDをね、ジンプで買った。
えー。
それはいい。
選んで。
いいね。
じゃあ、まだあれか。手に返るまでは聞けないってことか。
そうね。たぶんね、車のクサイチュウにかけたらね、いいしぐ買うと思うから。
やめたらとか言って、ジャズなんて。って言われてるからね。
まあ、買うことないもんな。
でもさ、今さ、逆に若い世代の子の方が、推し活として買う文化があるんじゃない?
あ、そうなの?
あの、ほら、たとえばさ、推し活っていうのにまとめたくはないけど、
まあ、ほら、カゼ君とかもね、この間、ニューアルバム、大躍付きのさ、CDとか出されてたでしょ?
で、私もやっぱ大躍読みたいから、買おうかなって思ったけど、やっぱね、プレイヤーがないので。
あー、そうか。
いっかーって諦めちゃったんだけど、でもほら、そういうさ、
まあ、言い方悪くすると、ファンビ?ファンビジネス的な?
うんうん。
そんのも含めて、やっぱりアイドルとかの方が出してるイメージがあるんだよね。
まあ、そうだね。
だから、意外とこんな音楽のことを話してる人たちの方が、なかなかCD、最近買ってないのに、
うんうんうんうん。
すごいもう、20代10代の子とかの方が、
なんか、やっぱ背縁のCD新しいの買ったん?みたいな、やばくない?みたいな特典?みたいな感じで、
買ってるかもしれないよね。でも聴かないけど、みたいな。
聴くのが聴いて、サブスクで聴いてるっていう。
そうなんだ。
でも浜崎愛美の歌なんか聴いてるとさ、
宴歌だよね。
あー、もはやね。
もはやね。
なるほどね。
ポップな宴歌だと思って聴いてたけど、
女心をさ。
私ね、愛はハマらなかったです。
ハマらなかった?
あの、ヒカルパイセンの方に行っちゃったね。
行ってたね。
でも、なんかさ、不思議なんだけどやっぱり、
聴いてなかったけど、
でも街中で普通に流れてたし、
ラジオでも頻繁にかかってたでしょ?
で、当時はやっぱ若いし、
なんか尖ってたって言い方すんのはあれだけど、
やっぱ自分の好きな音楽以外認めないみたいな、
もちろん。
自信をね、持っていたから、
みたいな、
思ってたんだけど、
やっぱ20年とか経つと、
もうなんか、
アユ頑張れ!みたいな、
なんか気持ちになってきちゃって。
改めてさ、当時聴かなかった曲も、
なんか最近聴けるようになった。
うそこそアユもそうなんだけど、
本当になった。
ね。
何なんだろう、
あの当時の毛嫌いをしていた自分って、
漕ぎ出せてと思って。
じゃあ好きで聴くかって言われたら聴かないけど、
別に鳴ってたって、
なんかケッとかって思わない。
思わない。
昔は、僕もアユとかが流れたりグレーが流れてると、
ケッって思ってたのね。
今は、
懐かしいなって聴ける。
そうだね。
なんならテレビ番組のランキングとかで流れちゃったら、
ちょっと一緒に口ずさんじゃったりとかして。
そうね。悔しいけど、覚えてる。
覚えてる。
そう。脳みそも若かったんで、こっちもね。
ちゃんと界隈に刻み込まれちゃってて。
そうだね。
でもそう考えると、
やっぱサブスクっていいなと思う。
やっぱ久しぶりに、
浜崎アユなんかわざわざ尻引っ張り出し聴くことなんてないから、
なんか久しぶりに俺もこの前聴いて、
シーズンズを。
いい曲!ってなった。
エモー!
エモくなりそうだね。
しかもシーズンズ。
そう。
それは、エモくなりそう。
意外といいコード進行だなと思いながらさ。
そういう発見もあるよね。
ギター弾けるからね。
いやまぁ、そんなに違和感ないですけどね。
コード弾きしかできないですけど、
なんかね、そういう発見もあって、
あとやっぱ、メディアで散々流れてたから、
ネブランカンいっぱいにアユの顔がドーンみたいなね、
当時歌番組とかも全部アユの顔面ドーンだったからさ。
でもさ、それで言うとさ、
よくこの話もさ、たまにね、
コパちゃんとするんだけど、
当時は私、ビジュアルも好きじゃなかったの。
そうなんだ。
なんか、けっ!って思ってたの。
白アユ、黒アユってなんだよ!みたいなのが。
って思ってたの。
思ってたんだけど、
今見ると、かわいい!
かわいいよね。
かわいい!
そりゃ人気出るわ!って思って。
全然かわいくないって言ってたよ、俺。
その言いたいことわかるよ。
自分の見てくれをさておいて言ってたよ。
でも言いたいことはね、すっごいわかる。
なんか、たぶんその時の自分のフィルターを通すと、
かわいいに入んなかったのかもね。
そうかもしれない。
その好きなジャンルの女の子に見えなかったのかもしんないんだけど、
時を経て見たら、なんてかわいいんでしょう!と思ってびっくりしちゃう。
確かにね。
あの頃まではだから、俺的にはやっぱりアイコニックな存在多かったな。
アユシカリだし。
いわゆるカリスマと呼ばれる人たちが多かったね。
なんかそんな気がする。
ユキちゃんだってカリスマだからね。
あと80年代とかもそっか、
ノッコさんとかの、この前YouTubeであさって見てたけど、
アイコニックな存在だな、この人も。
パンキシ。
ノッコ姉さんもね、かっこいいよね。
ブリリアントグリーンとかさ。
あたし再評価がね、なんか最近すごい海外でバズってるんだよ。
そうなんだ。
トミー・フェブラリーの方がすごいバズったらしくて、
超Y2Kみたいな格好とか、制服っぽく着崩しててみたいな。
キャッチーだよね、トミーの方がね。
そう、すごいああいう、なんかはっきりと、
面白い、魅力的っていう感じれる歌い手さん多かったなとかね。
確かに。
いやもうダメだ、こういう話やめよう。
なんでなんで。
でもどうしたのよ。
今のさ、その曲とか音楽のことをあまり僕らも聞かなくなったし、
喋れなくなったっていうのは、
でも一つは、多分さっきも言ってたけど、
フィルターの通し方が変わっちゃってて、
心に刺さりにくくなってる年っていうのはあると思うんだよ。
だから俺らの親父とかのおじいちゃんとかの世代が、
いつまでも演歌とか昭和歌謡を聴いてて、石原雄二郎を聴いてて、
なんでこの人たちはこんなつまらない音楽を聴いてるんだって思ってたけど、
それって俺らが聴いてる90年代だったり2000年代の音楽だったりとかと、
似てるところがあるのかなって最近は思う。
そういうことだ。
だから最近の子たちが藤風だったり、それこそミセスとかに刺さるっていうのは、
それはジェネレーションギャップ以外の何者でもないのかもしれない。
いいよ、だって藤風とかかっこいいと思うし、すごい好きなんだけど、
でもそういう部分はあるんだろうなって思うし、
それを分からなきゃいけないって大変だから、
好きになったものとかを聴ける。
なるべく素直にこじらせずに聞きたいなとは思う。
だから娘がこれがいいっていうのは、
まずどうせっていうフィルターをつけずに聴いて、
いいねとか、これはそんなに好きじゃないよとかいうのは返すようにしてるかな。
大事。
そうだね。
若い世代のアーティストの方の名前が三文字系めっちゃ多いじゃない。
わかる。今瀬とか綾瀬とか、俺誰か分かんない、どっちが誰か分かんないんだよね。
ナトリとかね。
ナトリとか、そうそう娘も好き、ナトリとか。
多いね、確かにね。
その中でもちゃんと聞いて分かるようになってきてもすごいけど、
聴いてるアーティストさんもいるんだけど、
もうなんかみんな似てるから名前が。
ちょっと、おばさんちょっともう認識がねとか思って。
昔の水のマキと水のミキみたいなもんじゃないですか。
どっちが議員の嫁だったっけみたいなね。
アクションできる方どっちだっけみたいなさ。
餅田マキと餅田ミキとかなんかいた気がするんだよね。
いなかったっけ。
なんかさ、女優のこと、ELTのこととか。
餅田、香里。
香里か。
俺がなんかいろいろごっちゃんになってるんだよ。
で、餅田マキちゃんね、目がちょっと。
そうそうそうそう。
あと宮本康二と宮本博二とか。
ここは認識があるんだけど、宮本康二って知ってる?
宮本康二って誰?
っていうね、90年代。
でも流行りのさ、曲当時僕らが聴いてて、聞き方としてさ、一つはさ、カラオケで歌うために聴いてた曲ってなった。
これはカラオケで歌うから聴く、なんなら車に乗りながら練習する曲と、歌わないけど、歌えないけど好きで聴く曲っていうのは違ったかも。洋楽なんかは歌えないけど好きで聴く曲だと思う。
あとそれに加えるとしたら、私はね、その。
変なこと言わないでね。
言わないよ、たぶんね。
Pの準備じゃん、Pの。
言わないよ、もうそんなこと。なんだけど、それに加えて、ダンスミュージックも大好きだったから、クラブも行ってたから、なんか刺激を受けるための曲っていうのも存在してたので、
とにかく音圧を浴びたいとか、爆音でバスドラム感じたいみたいな。
で、なんか、今聴き直したりすると、もちろんかっこいい曲もいっぱいあるんだけど、ハウスもテクノもね、なんだけど、これ爆音で、
たとえば土曜日の夜に、新宿のクラブまで4時こんないでね、行ってたなって本当に思うの?
あっぶなーと思って、こんなでかい音で聴いて、でさ、でかい音で聴いて、さらにクラブででかい音で聴いて、でまたでかい音で聴いて帰って、耳そりゃ悪くするわと思って。
本当に。
なるほどね、乗れるための。
乗れるための音楽っていうのもあったねーと思って、でもカラオケのためっていう曲は本当にあった。
何歌ってた?
私はりんごちゃんかな?やっぱりんごちゃん大好きだった。
何かな?
何ですか?
でも俺モノマネするの好きなんで、
そうね。
癖のある。
カズ君もすごい、なんなんとか超練習したし、カズ君歌うし、90年代のラルクとか、全然聴いてなかったんだけど、
歌を覚えるために、癖のある歌い方を習得するために、ひたすらフラワー聴くとか、
なるほどね。
そういう歌えるアーティストっているじゃないですか、そういうのをピンポイントで聴くみたいのは結構やるかも。
車運転してからなおさら。
車の中で練習しやすいもんね。
眠いときとかもひたすらハイドなマネしてる。
顔マネまで入っちゃった。
そう。チャラのマネとかしてる。
今度聞かせてよ、それ。
ぜひ。
チャラのほう?
チャラのほう。もちろん。
ユキはできないんでごめんなさい。
ユキのはずなのに。
チャラのほうじゃなくて、ユキのほうの人がチャラの人だからね。そこはね。
なんか、そろそろテーマの話します?1時間過ぎちゃった。
あ、1時間過ぎちゃった。しゃべれるもんだね。
ね。
テーマの話します?
しましょっか。
そうね。せっかくだし。
せっかくだし。
一応テーマをね、一応決めとこうかって。
まだね、取れる時間もあるので、じゃあちょっとここからテーマの話を入りたいと思います。
今日はどんなテーマを設定していたかというと、
私の恋と何の曲っていう感じでですね、
自分の過去のですね、恋愛エピソードがおそらく一つや二つあるだろうと。
それに伴って何か思いで深い曲があれば、そんなトークをしてみたいなっていう話をしていたんだけど、
思いのほか前半は盛り上がったので。
なんなら前半で終わらせといたほうが良かったのかもって、オチになってしまわないように。
そしたら切るからだよね。
そうだね、その時はね。
じゃあどうしましょう。先にまんちゃんから。
私ね、めっちゃ弱いの今回。
えー!そうなの?
違うの。あのね、いろいろ考えたんだけど、
ナッパさんはさ、聞いてくれたんだけど、その去年までやってた。
僕の大好きなポテキャストね。
ありがとうございます。
深夜三時のっていうね、その自分の苦々しい、痛々しい、しょうもない、切ない、息苦しい。
いやいや。
恋の話と曲を掛け合わせた、なんか独白プログラムみたいなのをやってたんだけど、
なんか、結構割とあそこで語っちゃったもんだから、
そうだよね。
そうなの。まあ多分、もちろんちゃんともっと探せばあるはずなんだけど、
でも、なんかエピソードとしては、あそこら辺がピークで面白かったなーって思って、
でもじゃあ、恋と言えば、と思いましてですね、
エピソードトークではなくなってしまうので大変申し訳ないのですが、
我々世代には割と馴染みのある曲なんですが、
フルージトーコさんの誰より好きなのに。
すごくいい。
ご存知でしょうか。
好きでございます。
あのピアノで始まるね。
あの曲ってさ、
サビに入るまでの歌詞は別として、
そのサビの部分の歌詞、皆さんも今すぐ浮かびますか?
浮かばない。
浮かばない。
優しくされるとですね。
そうです。
今一応ね、忘れないように書いてあるんですけど、
優しくされると切なくなる。
冷たくされると泣きたくなる。
この心はざわめく。
とあるんですが、
この後もね、
追いかけられると逃げたくなる。
線を向けられると不安になる。
っていう、
もうこれって、
すべてが凝縮されてるなと思ってて、
恋愛のその、恋愛っていうか恋だよね。
恋の時の、
安定するまでの時のね、
心情って、
ほぼこれで出来上がってるなって私は思ってて、
分かんない、私がこういう理由しかしてないのかもしれないけど、
いやいや、そんな、分かる分かる。
やっぱ線を向けられると不安になっちゃうしさ、
のくせに、こっちもちょっと線を向けてみたりとかね、
なんか、
くらえ!みたいな。
お前にも、この不安、くらえ!と思って、
あえて線を向けてみたり、
そしたらそのまま去られたこともある。
嘘でしょ?みたいな。
見てきたよ。
見てきたよ。
見てきたね。
追いかけてこないんかいっていう、
恋愛もあったけど、
でもほら、そういうやっぱ駆け引きだったり、
そういうのって、
いや、なんかそのエピソードトークじゃないんだよねみたいな。
え、大丈夫?それみたいな。
ラッパさん求めてるやつじゃなくない?みたいな話をしたんだけど。
全然、全然なんでもいいよ。
ね。
いや、本当に話したんだよね、さっきね。
うん。
いやー、しっかり作り込んできてもらって。
ね。
さすがでございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いきなりね。
ありがとうございます。
じゃあ、俺いいですか?
はい、お願いいたします。
そんなに尺はないんで。
えっとですね、僕が高校2年生の時に、同じクラスの女の子がいて、
えいちさんとしましょう。
えいちさんがいて、結構席も離れたからそんなに接触はなかったんだけど、理科の時間でグループで机になるって4人になるみたいなやつで一緒になってから仲良くなった女の子がいて、
で、最初の印象としてはすごい、いつもちょっとボーイッシュな喋り方をする子なんだけど、笑った時にめっちゃ女の子になるっていう。
へー。
なんかケラケラ笑うというか、それがすごい印象的で、一緒に喋ってそれ初めて気づいて、で、本当にいろんな友達ってすごいいつも明るくって、
で、かつ言ったらオタクっぽい女の子とか、わけ隔てなく喋る子で、本当にいい子だなって印象あって、どんどん仲良くなっていったうちにどんどんどんどん興味を持っていって、まだね、そういう時代があったんです。
ピュアな、イノセントな。
バイクルーズって歌ってるのに、バイセクシャルって歌ってるんですけど、今ほぼゲイみたいなもんなんですけど、その頃はそういうプラトニックな思いを女の子にすごい感じてて、その子に。女の子に、その子にすごい感じてて、で、僕もひねくれ者なんで、ひねくれた音楽ばっか聞いてたんですけど、その子がすごいユズが好きで。
ユズって結構俺ら世代なんですよ。2000年、98年、99年くらいにデビューして、2000年代初頭でバンバン売れてたアーティストで、俺からしたらユズってもう好評物みたいな感覚、ちょっとジャニーズに近いけど、みんなが聞く音楽みたいな感覚でいて、本当正直申し訳ないけど毛嫌いしてたんですよ。
ユズって聞いただけでポジティブ、元気みたいなイメージでいたから、全然聞いてなくて、でも彼女はすごい好きで、で、まあその、彼女のそのマインドも含めてすごいリスペクトがあったから、まあちょっと是非、ちょっとそこに触れたいなって思って、もうユズ聞いてみたいって彼女に言って、
あ、いいよとか言って。嬉しい。まさかそんなこと言ってくれると思わなかった。つって次の日に、それまでの、まあ当時だから90、あ、2006年とかだけど、それまでのアルバム全部持ってきてくれて、で、その夏休みに入る前で、で、それを夏休み中に聞き倒すっていう、後二の夏休みがそれだったんですけど、
だからそれまでで、本当にマジで、自分でもびっくりするくらい聞き倒したんですよ。全アルバムを、それまでの。で、もうありがとうって言って夏休み終わって返して、もう全部聞き倒しました。つって。で、何が一番好きだったって聞かれて、一番好きだった曲は分からないんだけど、一番印象に残った曲があって、つって。
じゃあ、いっせーので言ってみるって言って、いっせーので、夕立ちって二人でガッチリしたんですよ。
なにそれー。青春だねそれ。
ねーってなって、で、その夕立ちの曲の歌詞を、ちょっとあの、罵詞して読むんですけど、
すごいちゃんとして読む。
いいですか。
たったちっぽけな自分のため、大きい方のカバンを選ぶ。僕は何を捨てられるのだろう。何から僕は捨てられるのだろう。
中学生の頃に覚えた、人を本気で憎むということ。それなりに歳は重ねてきたが、いまだに心の中に根付く。
人混みの中すり抜けていく、通行人のフリをしながら。誰かが誰かを傷つけていく、通行人のフリをしながら。
っていう歌詞がね、あって。
高校の時に響いたの?
そう。で、まさかこんな快活、みんなと仲良くわけへだってなく、元気な女の子がこんな曲を印象深くで、お互い一致して、わーってなって、お互いにわーってなって、
俺も衝撃で、その子がその曲を特別な気持ちで聴いてるっていう話を聞いて、そっから彼女のいろんなことを、
パーソナルな部分、家のこととか、お母さんがちょっとうつ病で、結構苦しんでたっていうのがあったりとかしたんですけど、
結構そういう側面をそっから、曲から知っていくっていうのがあって、
それで結構一気に距離近くなって、最終的に高校さんの時に、まこくって振られたんですけど。
えー。
1時間くらいかけて振られたんですけど。
1時間くらいかけて振られるって何ですか?
笹塚の公園でね、振られたんですけど。
あ、そう。
そう、でもその後もずっと仲良くしてて、たまにカラオケに二人で行っては、その夕立を二人でね、あのゆずって二人なんで、
あの二人でハモって歌ってみたいなのを、夕立を聞くたんびに思い出すっていうのが、ちょっとね、僕の、
恋愛エピソードなんですけど。
素晴らしい。ありがとうございます。
すごい綺麗なエピソードトークだった。
素晴らしい、美しいお話を。
ね、美しい。ちゃんと青春してた。
ジャズに絡めなくて申し訳ないですけど。
でもマジでね、こんくらいしかね、ないの、俺。
本当に俺恋愛大好きじゃないから。
それ深夜3時ので、披露してはいいレベルの。
いい話でした。嬉しいです。
ちょっと、ぜひ聴いてみてください。
カットしないの?深夜3時の。
もうね、音楽を組み込めたらね。
そうね。
まあ組み込めることは組み込めるんだよね、一応ね。
そうなの?ミュージックプラストーク終わっちゃったもんね、でもね。
そう、でもなんか、
ナンパさんやってたのはね、ソリリスト作ってたからね。
ああ、そうそう。あれまためんどくさいんだよ。それ用で一個番組立ち上げてるんだよね。
めんどくさいのはまんちゃん無理なんで。
ごめんなさい、めんどくさがり屋なんですけど。
じゃあなんでyoutubeやってるんだって話なんですけど。
いやいや、まあまあまあ。
というか、本当にいいエピソードを。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
素敵素敵。
そんなハードルを上げられても困るんですけど、
今あのコパちゃんの話を聞いて、じゃあ僕もこの話を思ったのが、
高校の話ね。
若い方がいいだろうというところで。
高校も、僕田舎の出でですね、周りに高校一応あるんだけど、
ちょっと新学校に行きたいなと。
でも勉強したくないなっていうところがあって、とにかく田舎のところじゃなくて、
ちょっと町場の方に出たい。
さっき言った通り、極度の人見知りなので、
このまま生きていくと、何かきっと良くないなと思って、
もう自分をそういう状況に、誰も知らないところとか、
人がいっぱいいるところに行かないと、同級生12人しかいないみたいなところで育てたから、
ちょっと環境を変えたいなっていうのがあって、
で町場の学校を探したんだけど、
そしたら当時、片思いをしていた隣の学校の女の子が、
とある高校に行くって言うんで、じゃあそこって言って、そこに行ったの。
その子には結論的に言うと2回振られるんだけど、
未だに友達なんだけど、その子の話じゃなくて、たまたまそこに行きましたって話ね。
行って、全然中学の時モテるタイプでもなんでもなかったのね。
そんなに見てくれも良くなければ、体もこんなずんぐりむくりしてるし、
当時から運動もそんなにできた方じゃないしっていうことで、
いたんだけど、何を思ったのか好きになってくれた子がいて、
お付き合いをするようになって、
当然音楽の話をする。
好きな曲何?って聞いたら、谷口総一っていうの。
誰?ってなって。
バクってバンド知ってる?
ゾウキンとかのボーカルが谷口総一だよ。
すごい好きだったみたいで、
そうちゃんそうちゃんってずっと言ってて、これが好きだからって言うんで、
じゃあ聴かせてって言って聴かせてもらって、それこそ当時ソロになって2枚アルバムがあったのかな。
それこそ聴き倒して、カラオケでも歌えるぐらい聴き倒して、
すっごい良かったって話をして、すごい盛り上がって、
じゃあ僕の好きなのも聴いてよって言って、
もう満を持して。
何を?
満を持して。
やっぱ何を出すの?
もちろん谷村由美さんを持ってくるわけでしょ。
ここで来たー!
もうさ、ここで繋がりたいもんだからさ、
持ってくるわけですよ。
どこへんまで、当時だから、
どう知るまでか、その次の曲が出たぐらいかっていうところだと思うんだけど、
じゃあ聴いてみてよって言って、聴いてもらって、しばらくして、
で、もうこの人が持ってきてくれて。
どうだった?って言ったら、無理って言われて。
えー!
そっか、すごい。そんなバッサリ。
無理って言われて。
もう心はブロークンハートですよ。
頑張れ!ブロークンハートだね。
で、その時からもう、この子はちょっと違うなと。
やっぱ極端。
でも思ったんだけど、やっぱりダメだったね。
あー、そうなんだ。
音楽の趣味とかは大事だと思う。
で、その時学んだ。
そうなんだ。
なんかさ、なんでさ、すごいよね、恋の力ってさ。
だって、自分の好きじゃないジャンルの音楽をちゃんと聴こうって。
そう。
だって、聴けますか?
普段聴かないジャンルの、特に苦手かもって思ってるアーティストの曲とかを、
好きなんだよね、の一言で、もしかしてもらっちゃったりしたら、
もう、聴かざるを得ないというか、頑張って聴こうってなるでしょ?
いやー、そう。
ね。
特にユズなんかそうでしょ?
僕はまだ誰か分かんなかったから、聴いたけど、誰それ?って言って。
バクって久々に聴いたわ。