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#250|新メニューと新作発表「羊飼いと出雲」から考える洋服トーク
2026-09-18 30:31

#250|新メニューと新作発表「羊飼いと出雲」から考える洋服トーク

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─[ INDEX ]───────────

今回は9月18日より提供を開始する手打ちそば期間限定メニューについて、そのほかPainted Blankの新作シューズについて、さらにはSLOW&STEADYにかかってきた一本の電話についてなどを今夜もこのバックヤードからお届けします。


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(c) BACKYARD TO CLOSET / SLOW&STEADY/

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サマリー

手打ちそばマコが、9月18日から新海塩の梨「秋月」を使った期間限定の「梨と生ハムのお蕎麦」を提供する。冷たいそばに梨、生ハム、黒胡椒、オリーブオイル、漬け汁を合わせた一皿で、梨がなくなり次第終了する予定だという。続いてPainted Blankの新作スリッポン「バベット」を紹介し、木型から製作したことや、合成クレープソール、フランスのキップレザー、サイズオーダーへの対応について語る。収録日には、島根県で羊を飼い、その毛から糸や洋服を作る笠木舞から取扱い依頼の電話があり、羊毛をフランスへ送りながらコートやストールなどを制作している活動に強く惹かれたと話す。発信を続けていたからこそ出会えた相手として、将来的な訪問やコラボレーションにも期待を寄せる。最後に、派手な宣伝をしなくても強い思いで良いものを作る人々の品を、SLOW&STEADYで少しずつ集めていきたいという店づくりの考えを確認し、次回は新しい取扱ブランドについて詳しく話すと予告する。

梨と生ハムの限定そば
始まりました、BACKYARD TO CLOSET
今週はね、はい、いろいろありますよ。
あ、いろいろ。
告知的な。 告知と告知やね。
ああ、僕もあるんですよ。
ありますか。
はい。
どっちから先行きます?
どっちから行きましょう?
僕から行きましょうか、じゃあ。
うん、まほちゃんから行きましょう。
言っていいですか?
はい、どうぞ。
ちょうどこの配信されてる日、この配信日。
9月の?
18日かな。
18日。 金曜日。
金曜日の18日から、
なんと、新海塩さんの梨を使ったお蕎麦を
ご提供を開始いたします。
ありがとうございます。
ついに、ついに。
カタクナに新メニューを作らなかったまほちゃんが。
作らなかった僕が、そうなんですよ。
梨を使って。
秋月っていう品種なんですけどね。
今、もう終わったんですかね、収穫自体は。
うちはね、もう終わりました。
お疲れ様でした。
その梨をちょっと使わせていただいて、
ちょっとお蕎麦にしようということでね。
9月の14日にまほちゃんが完成したぞと。
そうですね。
メニュー作れましたと。
ちょっと食べに来てちょって言って。
食べに来いと言われて。
でもどうせだったらまほちゃんは蕎麦から、
蕎麦を打つところから見させてくれと。
ちょっと営業終了後に。
作っていただいたのが、何蕎麦でした?
メニュー名としてましては、
シンプルに梨と生ハムのお蕎麦。
ね。
はい。
画像を見た時、え?ってなって。
なんかちょっとまほちゃんらしからぬ。
そうですね。
攻めた感じと。
そうなんですよ。いろいろ考えよったんですけど。
やっぱりうちは蕎麦しかないんで。
限定のコラボメニューするって言ったら、
やっぱ蕎麦に乗せるしかないかなと思いまして。
で、梨と蕎麦だけだったらね、やっぱりちょっと。
もう梨と蕎麦を食べてる感じだったんで。
難しいよね。
難しかったんで。
それをちょうど間で橋渡ししてくれる食材を。
探してて。
探して。
何がいいかなと思って。
ちょっと変わったものがいいかなと思いながら。
で、梨とも相性のいい生ハムっていう食材にちょっとたどり着きまして。
蕎麦があって生ハムがあって梨があってね。
そういう感じですね。
冷たいお蕎麦で。
で、ちょっと黒胡椒をちらちらちらっとちらしまして。
散ってた。
散ってました。
梨の上にちらちらちらっとね。
で、ちょっとオリーブオイルもさらっとかけて。
やってた。
やっちゃいましたね。
で、その上に漬け汁をバーっとね。
ぶっかけてもらって梨も生ハムも蕎麦も一緒に食べていただければなと思います。
完成したっていうのでね。
その場で作ってもらって食べたけど。
どうでした?
もうあのね。
そりゃまこちゃん作ります。
僕梨作ってます。
新メニューです。
まずかったとは言わんよね。
どんなものであれ。
絶対ね。
だからおいしかったですではちょっと届かんかなと。
なるんやけど。
なんか僕はこのポッドキャストで言ってた。
そのまこちゃんが自分にできることを楽しみながらやっていこう。
みたいなね。
ことを最近言ってる。
だからそれが体現されたひと皿だったなって。
なんかまこちゃんのそのクラシカルな蕎麦っていうのから。
ちょっとこうチャレンジというか。
遊びの入ったひと皿で食べたらものすごいおいしい。
よかったです。
それしか言えんのやけど。
語彙力ちょっと減るのやけど。
いやいやいやありがとうございます。
さっぱりしてて梨の甘みもあって。
その生ハムとかオリーブオイルのその養殖の部分の味もあって。
そうですね。
あれは女性受けするひと皿やなっていう。
そうですね。
好きな方多いかもしれないですね。
女性の方。
感じの印象でした。
ありがとうございます。
まあおいしかったです。
言っちゃったけど。
いやけど梨がやっぱりすごくおいしい。
おいしいおかげさまでね。
めちゃくちゃおいしい。
こちらに提供してる梨っていうのはあらかじめ収穫の最終の方でキープしてたもので。
ちょっと傷が入ってるようなものだけど。
ちゃんと完熟に近い状態で甘さもしっかりあるものだけを厳選して渡してるから。
すごいおいしい。
おいしいと思うよね。
逆にこう料理にするにはちょっと甘すぎたり。
甘けど秋好きですよね品種が。
秋好きっていう品種がすごい使い、料理には向いてるんかなと。
そうやね。甘味と酸味のバランスは取れてる品種だと思うから。
すごいおいしい。
本当ね。
提供してる梨がなくなり次第終了。
そうですね。
ですよね。
だから9月18日から大体9月の末ぐらいまで。
そうですね。予定では。
手打ちそばマコで食べていただけるので。
ぜひぜひこの機会に。
こんなこともない限りマコちゃん新メニューしないと。
マコちゃんのそばを大好きなファンの人たちは年に1回の限定メニューとしてね。
そうですね。この時期ね。毎年できたらいいですよね。
楽しんでもらえたらいい。
僕は僕で嬉しいかなっていう。
いいですよね。お互いに本当に楽しい。
もう本当に使っていただけるだけでありがたいんで。
ありがとうございます。
けんぞうのなしメニューもおいしそうでしたね。
魚屋けんぞうっていうね。和食屋さんでも4種類ぐらいかな。
もう始まってる。
そうですね。先に。
あれは詳しくはね。進化園の方のインスタグラムで。
そうですね。リールの動画。
上がってるんで。見ていただけたらと。
あれ見た瞬間ちょっと僕やめようかなと思いました。
めちゃくちゃうまそうすぎて。
そうそう。おいしかったよ。
ただそれはね。秋葉原の店は当然いろんな食材が使えるじゃん。
けどやっぱりマコちゃんそば屋さんやからね。
だから僕は当初そばかきって人気のデザートになしを組み込むのが一番いいのかなって。
思ってて。
全く頭になかったですね。
そばとしか考えてなくて。
いやでも本当おいしかった。
試行錯誤が見える。
本当に素晴らしい一皿だったんじゃないかなと。
僕は思うので。
ありがとうございます。
僕も当然行くし。
ぜひぜひ。
皆さん行ってみてください。
お待ちしてます。
ぜひぜひお願いします。
2人の告知だったな。
確かにね。進化園とうちなんで。
間違いない。
Painted Blankの新作シューズ「バベット」
けどまだあるんでしょ?
9月の19日。
19日土曜日だね。
土曜日から27日日曜日まで僕が作っているペインテッドブランクの新作のシューズ。
はいはいはい。あれね。
バベットっていう新作なんですけど。
バベット。
バベットっていうスリッポンタイプのシューズ。
木型から製作したものがリリースになります。
あれ良かったですよ。先にちょっと見せてもらったんですけどさっきね。
めちゃくちゃ良い。
詳細はね。ペインテッドブランクのインスタグラムでも書いてるし。
スロー&ステディの方のリール動画でもまた後々。
後々っていうか。もう上がってるのか。
これが配信されてる頃に上がってると思うから。
そっかそっか。
全体のバランス等々含めてね。
はい。
突き詰めた一足です。
あれいつの間にずっと準備してたんですか?
もうベンジャミンっていうボタンブーツを作る段階で言ってたんよ。
なるほど。
スリッポンは作りますって。作りたいですって言ってて。
最初から。
その中でベンジャミンが先行して言ってるじゃん。
皆さんの好きな人にある程度届いてる中でちょっと落ち着いてきたから。
もちろん靴職人が一個一個作るからね。
そうですね。
二方同時に走らすと。
そっかそっか。
難しいですね。
そういうことなんですね。
だからある程度落ち着いてきたタイミングで今回。
なるほど。それで。
だからスリッポンって、
例えばローファーとかボタンブーツとサイドゴア。
内バネ外バネいろいろ形があるじゃん。
シューズの。
ありますね。
革靴のね。
スリッポンって形の総称じゃないよね。
そういうことなんですか?
元々スリップオンって言って。
はいはいはい。
言ったらスリッパ。
スリッパにオンするってことですか?
そうそうそうそう。
スリッパっていうのが元々滑らせてスッと入るルームシューズだったりっていうのの総称がスリッパっていう。
なるほど。スリップですもんね。
そうそう。
滑るっていうようで。
車高下位とかルームシューズとかからスタートしたそのシューズがどんどん外脇に進化していって今に至るよね。
その延長でローファーが生まれたり。
元々アイルランドの民族衣装とかのシューズとかから生まれたのかな。
スリッポンは。
そうそうそう。そういうのからどんどんどんどん今に至る進化をしてるんだけど。
もう本当に一年中。
冬は靴下履いて履けるし、夏は薄い靴下なり素足で履いていただいてもいいようなもの。
いいですね。本当に年中履けるような。
どうしてもお店のテイストとかスタイルとしてスニーカーを日常的に履くってことは僕自身がないからスニーカー感覚で楽チンでメンテナンスフリーとまでは言わんけど雨にも強くて。
いいですね。
滑りにくいっていうような汗にも強いよっていうことで。
ソウルもなんかちょっと変わってましたね。
ソウルは合成クレープソウルを使ったんやけど、生のゴムソウル、生ゴムだとちょっとどうしても暑い時期とかアスファルト焼けるじゃん。
それで長時間ずっと立ってたらベタついたりとか溶けちゃったりとかそういうこともあるからそういうことがないようにフランスの合成クレープを使ったんやけど。
だからそのトゥの部分のボリューム感だったり足入れするところの深さだったりっていうのは僕の中でベストはできたんじゃないかって。
もちろん靴職人さんにいろいろ細かく言って木型から作っていただいたんです。
そういうことですね。
だからそれは気になる方はまずはその期間だけの受注になるので気になる方は来ていただけたらと。
サイズって僕あります?
全てのどんな女性の方でも、ヤマコちゃんみたいな足の大きい人でもサイズを測ってオーダーするから。
前と同じような感じか。
ベンジャミンと同じ。まずはそのサイズの木型を作ってそこから作るから。
どんなサイズでも対応します。
いいですね。
大丈夫です。
めっちゃ楽しみあれ。めちゃくちゃ良さそう。
めっちゃいいから。
いいですね。欲しかったんですよ。
フランス革の質感もすごいよね。
フランスのキップレザーって言ってね。
生後6ヶ月から1年ぐらいの牛の革を。
小牛?
小牛の革を。赤ちゃんじゃない。小牛の革を使わせていただいたんですけど。
いいですね。
いいですよ。本当に。
使いやすいですね。
諸々ね。詳細はね。多分もう気になる人は見てると思うから。
もう出てますもんね。今の現在、現段階でもね。
俺も。
そんな感じですよ。
いいですね。連休に合わせてね。
いろいろ言いたいことあったんやけど。
新しいブランドのこともね。
そうですね。
チラッと言おうかなと思ったんやけど。
それはちょっとね。
後日ゆっくり喋ろうかな。
ほんまですか。
長くなるからね。
そうかそうか。
めっちゃ言いたいって言ってましたもんね。
さっきやり取りが。
メール?電話か?
新しいブランドの話しようなって言ってたんやけど。
直近でね。
そうそう。ついさっき。
島根の羊飼いから届いた電話
すごい面白いことがあったんね。
まさにね。打ち合わせというか。
僕は店着いて、もかちゃんと話してたら。
ちょっと電話をするとこかちゃんがね。
なんかね。
ちょうど本当にこの収録日に。
お店に一本電話がかかってきて。
すいませんって言って。
すごくか細い女性の声で。
笠木と言いますと。
笠木さん。
笠木舞と言いますって言って。
あはーって言って。
初対面というか。
もちろんもちろん。
だからお客さんと思うじゃん。
ブランドの名前でもなく。
個人の名前で。
問い合わせかなと。
はいって言って。
どうされましたかみたいな話から。
プロダクトを作ってると。
洋服作ってるんですと。
その洋服をぜひ置いていただけないですか。
っていう電話だったよね。
営業っちゃ営業の電話。
営業らしからぬ営業。
で、その中で。
コートとか作ってまして。
でも私羊飼いなんですって。
ちょっとよくわからん。
めっちゃ引っかかりますね。
絶対この人営業。
営業でかけてきたけど営業したことないんだ。
っていうようなテンションが。
真面目なかんじですね。
そういう人ってビビッとくるよね。
逆におかちゃんはそこに引っかかったんですか。
ただお客さんもいらしたから。
ちょっと今バタバタしてるんで。
もしあれだったらインスタグラムとかに
DMくださいって言うとったら
直接ホームページから
メールアドレスにメールが来て。
こういう活動してますっていうリンクが貼ってあって。
それで飛んだノートっていうサイトでね。
めちゃくちゃ書いてて。
どうやら本当に羊を飼って。
その羊の毛を使って
自分で洋服作ってると。
言うたら原材料であるウールの元の羊を
羊から飼ってるってことですよね。
島根県でやってる。
どうやら2020年とかの
日本テキスタイル
なんとかって言うと
すっごい大きな大会。
展示会みたいなのがあって。
グランプリとってたり。
すごいですね。
元首相岸田さんと
岸田さんにその記事を説明する機会を
素材から作る服との出会い
いただけましたって書いてあった。
写真が載ってましたね。
声のテンションと情報を見たら
ちょっとギャップがある。
すごい人なんちゃうかって。
なんか気になって。
マコちゃんおった時にちょうど電話して。
すごい喜んでくれて。
良かったですね。
グランプリだったり
実際に飼ってる羊の毛っていうのは糸にして
ほぼほぼフランスに送ってるんだって。
フランスに送って
言ったら糸を輸出してる。
国産日本で作ったウルゴ。
言ったら逆輸入。
自分で洋服作って展示会東京でやったり
いろいろやってる方で。
でも
自分たちが羊からの毛を作るっていう
羊から飼って健康的に
その素材を使ってっていう
アプローチが僕はすごい面白いっていうか
聞いたことないですね。
先週の話じゃないけど
その人本人の活動だったり
声が一番生の声だから
そういう声が聞きたいって言ってたじゃん。
すごいですね。
すごい面白いことやってますねって言って
うちのお店のことはすごい前から知ってくれてたみたいな。
そういうことをやってるけど
それに面白いって言われたり
素晴らしいっていうかすごいねって言われることが
ほぼほぼないと。
言ったら何やってんのっていう。
そう見えるんですね。
でもいい時なんか僕が大金持ちになったら
自分のコットン作り立てたいみたいな。
夢物語じゃないけど言ってましたね。
それを自でやってるっていうか。
本当にやってる方がいられた。
面白いなっていうのとともに
僕は本当に素晴らしいなって思ったよ。
だからそれってそういう人にこそ
やっぱりこうなんか
なみなみならぬ
プライドというか熱量もあるんだろうなって。
そうですね。
でも本当に喜んでて。
喜んでくださって。
営業苦手だけど賭けるけど
基本的にはコールバックなんてないと。
ただ自分たちでいろいろ販路があるから
多分そこまでやってないっていうのもあるんだろうけどね。
なんか僕はね
本当に面白い人はやっぱおるんだねって。
すごいですね。
おかちゃんと通ずるものが感じるものがあるんですけど。
だからペンチとブランクのことも
サイトを通して知ってくれてたから
一緒にコラボレーションできたりとかしたら
嬉しいですねとかって
嬉しいですとかって言ってくれるから
そんなんちょっと素材見て
現地に行って羊さんたちがいる
その畑
畑とかアトリエとか
いろんなところ行かせていただいて
いいですかって言って。
まずは行ってみて
話聞いてみて
それで何かが生まれることがあるんだったら是非ね。
島でやったら全然行ける距離
そんな遠くないしね。
徳島からね。
旅行気分で一緒に行ってもね。
蕎麦もありますし。
出雲は蕎麦がありますからね。
蕎麦食べて羊見て
神社行って
出雲大社行って
めっちゃいいですね。仕事やしね。
本当にね
タイムリーというか
先週そんな話したばっかりじゃん。
まさにその
そういう人
羊自分たちで飼って
その洋服素材から作ってるみたいな
人に出会って
話ができる
その状態って
僕としてはこれ以上の幸せ
そういうことにこそ
僕ってテンション上がる人間だよなって
改めて思ったよ。
前のペルーの時からずっと思ってました。
ペルーに行きたいしね。
ずっとペルーに行きたい。
そういう意味で
流行とかそういうことを超えてね
そういう活動を
自分たちで
夫婦ご夫婦でやられてるみたいで
そういうのって本当に
僕も含めてね
そういうマインドの
ものだったり考え方って
マイノリティすぎて
埋没してしまうような
その中で自分たちで
販路を広げてやってるって
本当にすごいことだと思うよ。
凄いですね。
僕も気持ちが入るじゃん。
その素材をいただく
毛をいただく羊さんたちに入るわけだからさ。
それで何かが作れたら面白いよね。
凄いことですね。
SLOW&STEADYが集めたいもの
今はやっぱり
1から10までSNSがある以上
そういうところもしっかり見せていきたいしね。
本来僕は全てクリアにするっていうブランドだから
それがしやすいよね。
本当に生きるわけですから。
ずっとそういう似たようなことを言ってたら
引き寄せじゃないけど
そういう人が。
言葉に出して思いを出すっていうのはね。
だから新しいブランドも
素材から作ってるってことではないけど
後日説明するけど
それに近い。
新しいブランドだし。
面白いよね。
どんどん尖っていってますね。
尖ってるつもりがなくて。
尖ってるんじゃなくて
多分めっちゃ楽しいよね。
そういうことですね。最強ですよね。
めっちゃ楽しい。だってそんなんさ
しつこいけど
誰が考える?
Googleの製品作りたいから
僕で言ったら
アルパカの素材使いたいから
アルパカ買おうなんて
それはちょっと難しいじゃん。
ハードルというレベルじゃない高さがありますもんね。
それで島根に移住してきて羊飼って
糸は糸でフランスに送って
それ以外の素材を使って
自分たちで
コートとかストールとか
靴下とかいろんなもの作ってるよ。
すごいですね。いろんな種類のものを作れるんですね。
面白いね。
突き抜けてますね。
動物やからさ
例えば
ウールの素材で作った洋服が
一枚も極端なんですよ。
一枚も売れなくても
例えば糸がフランスに
どこにも売れなくても
その羊さんたちは生きてるわけじゃん。
そうですよね。ほっとくわけにはいかないですからね。
ほっとくわけにはいかない。
だから言ったら
すごい思いだと思うよ。
本当にね。愛情っていうか
どれだけ
なんで羊なの?っていう
とこは聞きたい。
実際にお会いして
羊に何か特別な思い入れがあったのか
きっかけ的なところ
もしかしたら放っていったら
ノートにしっかり書いてるかもしれないけど
それは読んでみるけどね。
面白い人もおるなっていうね。
世界は広いですね。
広いよね。情報を
自ら摂取しにいこうと思わなくても
なんかそういう人が
アプローチをくれるよね。
僕だいたい営業の電話ってスタッフに
対応してもらって
メールとかも結構くるからね。
基本的に僕ももちろん
返信しないのよ。
でもたまたま僕が電話取って
そういうタイミングってほんまありますよね。
あるよね。
ちょっとずれ取ったらもう会わなかったかもしれないし
いやそうよ。ほんとに。
引き合わせ?巡り合わせ?あるんでしょうね。
だからなんかやっぱ発信って大事よ。
そうですね。それもやっぱりお母ちゃんが
ノートを定期的に書き続けてたから
今はメンバーシップになったし
ノート自体はクローズしたけど
コロナの時に毎日書いてたからね。
そうですよね。繋げてくれたかもしれない。
本当にありがたいです。
無駄じゃなかった。コロナの間もね。
そうやってることによって。
無駄なことなんて何一つないですよ。
本当だよね。
マコちゃんのお店で提供してもらえる
新しいメニューからね。
今までのお客さんじゃない人に
届いてほしいよね。
今までとは系統が違うおそばなんで。
そこから入ってマコちゃんの
本来のレギュラーメニューが好きになってくれたらね。
そうですね。もうありがたいですね。
やっぱりやるまでのコツは億劫なんですよ。
腰が重いんで。
やりだしたら面白いですね。
無茶振りやけど。
やってみたらやっぱり楽しい。
そんな感じですよ。
いろいろね。
楽しみながらやっていきましょうよ。
そうですね。何事も大事なことですよ。
本当に今日は
そういう一日だったな。
いいですね。
面白い一日だったね。
本当にこれ聞いてくれてるもの好きの人たち。
そんな言ったら失礼だね。
そんな言ったら失礼やけどさ。
やっぱりリスナーさんも徐々にね。
増えてくれてるからさ。
ありがとうございます。
本当にそういう人たちにはせめて届けたい。
届けたいね。
ブランドネームだったり
派手な宣伝広告だったり
そういうものに
包まれた製品
そういうものが滑らかなく悪いものではないし
素晴らしいものもたくさんある中で
逆に派手な宣伝もせず
できなくて
でも本当にいいものを作ってたり
すごいマインドでやってる人っていうのは
やっぱり一定推定。
だから僕はスロー&ステディっていうお店の箱の中で
そういう人たちの
アイテム
そういう人たちが作ったり
紡いだものっていうのを
集めていきたいよね。
おかちゃんらしいね。
いっぱいいっぱい集めることはできんけど
先週も言った通りね。
できるだけ増やしたくない人やからね。
でもそういう間をくぐり抜けてきてくれる
ブランドもあるわけで。
すごいことですよね。
本当にありがたいですね。
来週しっかり
新しいブランドについて話そうかな。
それも楽しみにしてるんで。
それはしっかり
お伝えできたらと。
いいですね。
新たな取扱ブランド。
そんな感じで。
もろもろお楽しみに。
ありがとうございました。
30:31

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