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#251|中年が着るべき洋服とは「old townと株式会社」から考える洋服トーク
2026-09-25 34:45

#251|中年が着るべき洋服とは「old townと株式会社」から考える洋服トーク

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─[ INDEX ]───────────

今回は10月2日から始まる新しい取り扱いブランド「old town」について、ブランドの詳細や歴史などを語りながら中年が着るべき洋服についてなどを今夜もこのバックヤードからお届けします。

【お詫び】old townの取り扱いに関して、四国・九州の取り扱い店は当店のみとなります。中国地方に関しては現在既存で取り扱っている店舗様はございます。


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OLD TOWN EXHIBITION会期:2026年10月2日(金)〜10月11日(日)

会場:SLOW&STEADY

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「OLD TOWN」

OLD TOWNの服は、オーダーを受けてから主宰のWilliam Brown氏が一点ずつパターンを引き、生地を裁断し、縫製します。手仕事と機械仕事が自然に調和した、温かみのあるワークウェアです。デザインの源にあるのは、ヨーロッパの伝統的な作業着。実用性を大切にしながら、ポケットの大きさや配置、身体に沿う立体的なパターン、生地端を表に出さない縫製など、細部にOLD TOWNならではの工夫が息づいています。その佇まいには、かつて英国で掲げられた「Utility Clothing」の精神が感じられます。

生地もまた、この服の魅力のひとつです。アイリッシュリネンやヨークシャーウール、Brisbane Mossのコーデュロイやピケなど、英国のものづくりに根ざした素材をご用意しています。着るほどに身体に馴染み、自分だけの一着へと育っていく。その過程もお楽しみいただければ幸いです。


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OKAZAKI|⁠⁠https://slow-and-steady.com/⁠

MAKO|⁠⁠https://www.teuchisobamako.com/⁠

(c) BACKYARD TO CLOSET / SLOW&STEADY/

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サマリー

シルバーウィーク中の近況や、まこっちゃんの蕎麦店に遠方から訪れる常連客の話をした後、新たに取り扱う英国ブランド「OLD TOWN」を紹介する。OLD TOWNはウィリアム・ブラウンが1980年代から自ら作り続け、受注生産で生地やサイズを選べる、歴史と実用性に根ざしたワークウェアだ。日本では取り扱い店舗が限られ、SLOW&STEADYでは10月2日から受注会を開き、春夏・秋冬の年2回展開する予定である。 後半では、中年が気張らず着られるセットアップの魅力を語る。上下が整うぶんインナーや小物で個性を出せ、着用によるエイジングも人それぞれに楽しめるという。服選びも年齢とともにアイテム単体より、どのような工程や姿勢で作られたかを重視するようになると話し、英国の服・音楽・サッカーへの関心から、いつかイギリスやドイツ、フランスを訪れたいという話へ広がる。 最後に、洋服店、農業、不動産の事業をまとめ、10月2日付で株式会社S&Sとして法人化する報告がある。代表取締役になるものの、日常の事業が大きく変わるわけではなく、まずは会社として新たに始まるという節目が語られた。

シルバーウィークと蕎麦店の近況
始まりました。BACKYARD TO CLOSET。
シルバーウィーク。
そうですね。
どうでした?
まだ、ど真ん中。
まあ、そうか。配信中は、もう終わってる。
これ、配信してる時には、もうシルバーウィーク明けだね。
明けだね。ちょうど。
そうですね。
おかげさまで、お忙しくさせてもらってます。
お忙しく。
お忙しく。
あの、無しの使ったお蕎麦。
うん。
すごい、好評いただいてますよ。
あの、母親?
ああ、はいはい。
連れてったんやけど。
連れてくれてね。
うん、あの、めっちゃ喜んでたし。
もう、何せ、すごいね。
まこっちゃんの店、今。
どういうことですか?
人気が。
ああ。
いやいや、ありがとう。
なんか、開店20分前ぐらいに行ったけど。
はいはいはい。
もう、5分ぐらいしたら、もう結構、駐車場満パンみたいな。
そうですね。オープン前に。
ね。
ああ。
で、なんか、横で座ってるお客さんとか、
遠い面で座ってる人が、無し蕎麦頼むたびに、なんかちょっとね。
ああ。
こう、ジンと来るよね。
でもなんか、おいしそうに食べてるのも見れて。
はいはいはいはい。
いや、嬉しかったです。
いや、隣のね、お客さん。
そうなんや。
話されたでしょ。
そうなんや。
なんか、無し大好きなんです。
あの、ここのまこっちゃんの蕎麦が大好きなんです。
って言ってね。
いつもよく来てくださるんですよ。
県南のだいぶ遠いところからね。
そうなんですよ。
よく来てくださってて。
すごいね。
まじで。
いつもありがとうございます。
本当にね。
疲れてますね。
いやいや、なんかね、収録してる。
これをね、収録してる時は。
はい。
シルバーウィーク真っ只中の。
そうっすね。
やっぱね、連休ってなると、
普段来るお客さんと、
僕は僕でちょっと色が違うというか。
ああ、そうなんですね。
本当にこれ聞いてくださってるリスナーさん。
うんうんうん。
言ってましたね。
今日来てくれて。
すごい熱量のある方も来ていただいたり。
はい。
県外からね、リスナーさん来てくれたりとか。
それも嬉しいですよね。
そうなんですよね。
だからそうなってくると、
結構こう、普段、
こう、省略してる。
ああ。
ところからガーッと話が弾むからね。
そうかそうか。
うん。
喋り疲れた感じ。
ああ、そうかそうか。
ありがたいことよね、お互いね。
そうですね、本当に嬉しいですよね。
幸せよね。
本当にありがとうございます、皆様。
ありがとうございます。
OLD TOWNの成り立ちと受注生産
というわけで今日はね。
はい。
先週も少し話したけど。
うん。
新しいブランドについて。
おお。
ちょっとお話できたらなと。
いいですね。
思います。
楽しみにしてました。
はい。
オールドタウンっていう。
うん。
イギリスのメーカーを。
おお。
新しく取り扱いを始めるんですけども。
いやあ、イギリスなんですね。
うん。
お嬢知ってた?
いや、僕はお母ちゃんに聞いて知りました。
ああ、本当。
知らなかった。
言っても、
日本で今現在、直営というか代理店さんがやってるセレクトショップに1店舗ある。
それ京都なんだけど。
へえ。
京都に1店舗あって、それ以外のそのうちみたいなセレクトショップに置いてるってなると5店舗しかなくて。
うーん。
うん。
一応取り扱い店舗はあるってことですか?
6店舗。
6店舗ってあるんですね。
ああ。
でも6店舗しかないっていう。
そういうことね。
日本全国で。
そう。
で、四国、中国地方、九州ではうちだけの取り扱いになる。
西日本を制覇したわけですね。
制覇じゃない。
制覇じゃない。
あのっていうのは、このオールドタウンっていうブランド少し他のメーカーさんと違ってて。
もともとはお店からスタートしてて、全身のセレクトショップをやってた人がいて。
はい。
ウィリアム・ブラウンっていうのかな?さんっていう人。
創業者の。
そう。がいて、その人がお店の中でオリジナルラインとして自分が自ら旧型のミシンを使って洋服を作り始めた。
セレクトショップから始まり。
そう。
自分で作り出したんですね。
で、その作り始めて、それをお客さんとか一部のお店に下ろしたりしてたんだけど、それが徐々に徐々にイギリス国内とかで人気になってきて。
で、移転して、今はオールドタウンっていうアトリエを構えてロンドンでやってるんかな?
アトリエなんですね。店舗じゃなくて。もうセレクトショップ自体は辞めてしまって。
セレクトショップの形態じゃなくて、今はもう完全に自分が作る洋服がすごい引き合いがあるからっていう形で、今も1980年代にスタートしたんやけど、今も変わらず自ら縫って。
そうなんですね。
だから年間作れる枚数っていうのが決まってるじゃん。
なるほど。
それだからこそ店舗を広げたくても広げれない。
広げれないっていうか、代理店の方がこの前来られて、バックボーンも含めて僕、ちゃんと直接聞きたいから来てくださいって言って、京都から来てくれて。
結構長いこと話したんですけど、その中で言ってたのは、もともとオールドタウンが生まれて広がっていった経緯。直接作ったものを手売りするというか、売っていくっていうスタイル。
そのお客さんからオーダーいただいて作るっていうスタイルを曲げたくないから、だから作れる枚数に限りがある以上、オールドタウンっていうブランドは受注会。
お店でオーダーできる商品が全部並びます。
で、生地サンプルとかもあるから、このAっていうモデルのはこんな生地でできますよっていうの全部貸し出し。
店舗に貸して、それでお客さんを各店舗が集めてオーダーする。
オーダーしてもらう。
なるほど、なるほど。
だから取り扱うって言っても、店舗に在庫が並んでるわけじゃない。
そういうことね。おかっちゃんの店に常に並んでるっていうんじゃないってことですね。
だから基本的に一着もない。
ああ、そうかそうか。本当に受注の分だけ。
だから例えば、まこっちゃんがこれ欲しいってなったら、まこっちゃんの分、誰々の分ってなるじゃん。
だから店舗には在庫ないっていう状態のブランドです。
面白いですね。聞いたことない。
いろいろ話を聞いて、本当にクラシカルなコンカスの話じゃないけど、ファッションファッションしてないブランド、ワークウェアで。
かつ、イギリスでどういう人たちが着てるかっていうと、貴族階級の人たちが作業するときの作業着として着てたり。
例えばあんまり洋服に興味のない美術館のキュレーターさんが着てたり、芸術家が着てたり。
そういうがっつりファッションっていう人じゃない人たちがすごい好んで着てるんだって。
やっぱりそれは質がいい。クオリティが高い。
クオリティが高いから。
だからウィリアムさんは、もう年齢も年齢だから、次世代の子たちのために、セントマーチンっていうイギリスの服飾学校で、自分の脱ぎ方とかをレクチャーしてたりするんだって。
先生もしてるってことですか?授業をしてる。
今いくつぐらいの?
今どれぐらいなんだろうね。
70歳ぐらいじゃない?
なるほどね。
多分それぐらいだったと思う。
いいお年ですよね。
ちょっと正確には覚えてないけど。
でもそんなもんだと思うよ。
今も元気バリバリで、自分の手で縫ってるんですね。
日本の代理店さんもそういうこともわかって、代理店する前から信仰があったらしくて。
で、そのやり方、ブランドとしての立ち位置っていうのを、日本においてもそのまんまやっていこうって決めて代理店契約してるらしいから。
仲いいから任せるよみたいな。
なるほど。
だから日本に流通してるものは全て、デザイナー自身が自分で作ったものしか流通してない。
すごいっすね。
そんなブランドあるんですか?逆に。
あるかもしれんけど、かなり稀だね。
そういうことですね。
本当に先週の、羊買って羊からみたいな。
に近いというか、ビジネスっていうよりかは、本当に自分がたまたま作ったものがいろんな人たちに広がってて、クオリティがいい、タフであるっていうのがどんどんどんどん徐々に広まっていっただけ。
なるほど。
それを着てるからオシャレだぜっていうよりは、血に足のついたリアルクロース。そういうものが僕はやっぱり好きだから。
いいっすね。執筆傲見なイメージがしますね。
だからいろんなアイテムがある中で、これは僕コットンが好きかなとか、リネンが好きかなとかっていうのでオーダーができる。
形は決まってて、それに自分の好みの生地がオーダーできるってことですか。
で、サイズが全部並ぶから試着して、形見て、自分はこの形がいいな、じゃあ生地どうしよう、それを僕と一緒に相談しながらオーダーできるっていう。
SLOW&STEADYでの受注会
すごいね、面白そうやね。
それが、ごめんごめん、ずいぶん長くなったけど、それが10月の2日から。
もうすぐ。
10月2日が金曜日から次の週の日曜日まで。
十分な期間ありますね。
で、納期がそこでオーダーしてくれたアイテムが来年の2月3月に納期になる。
ってことは春夏ものってことですか。
一応春夏だね。
でも別に、俺関係ねえぜと。
別に2月3月にコーディロインのセットアップ欲しいぜっていう人は全然コーディロインも行ける。
オールも行ける。
そういう記事もあるんですね。
もちろん。
別に春夏専用の記事しかないというわけじゃなくて。
全然。
全部が。
全部が見えるんですね。
面白い。
すごいですね。
面白いよね。
めっちゃ楽しみ。
まこちゃんとかは本当に来て欲しくて見て欲しい。
見たいですね。
面白そう。
衣類そのもののクオリティというかみたいなことを買いまみれ見えるんじゃないかなと。
そうなんですか。
その代理店さんが年近くて僕と。
僕らとすごい近いよ。
そうなんですか。
まこちゃんの1個下なのよね。
5世代。
何人かいるんだけどその来てくれた人は代表の方は僕らと年近くて。
やっぱり同じぐらいお服見てて。
実際有名なセレクトショップですごい長いこと働かれてて。
そうなんですね。
そこからっていう感じだから。
キャリアも僕とすごい似てて。
その中で言ってたので。
すごい良いこと言ってて。
これだけ日本のファッションシーンが盛り上がったりいろんなブランドがあっても。
やっぱりそういう歴史と伝統に紐づいた字で言ってるようなブランドっていうのはやっぱりイギリスとかの英国みたいなところにはなかなか日本はまだ勝ててないよねっていう。
作れる量が決まってるじゃん。
どういうスタイルで洋服と向き合ってるかっていうのをその人がしっかり全国の日本のセレクトショップ見て厳選してる。
いろんなところに下ろせんじゃん。
そうですよね。
本当に限られた店舗にしか。
だから逆にオールドタウンの話じゃないけど。
ビジネスとは一線おいた中でやっぱり衣類として大切に扱っていくというか。
そうですよね。
そういうところをやっぱり代理店の人も大事にしてる。
本当にねビジネスに走るならもう自分で縫わなくたってね。
そうそうそうそう。
もう同じようなことをしていろんな人が縫っても。
そうパターンできてるからマリオさんとか投げていけば。
できるっちゃできますよね。
いくらでもできる中でね。
そのブランドのそのやり方方法性っていうのをしっかりやっぱり代理店もキャッチして守ってるから。
すごい。
そうじゃないと僕もやってないというか。
確かにね。
おかちゃん好きそうなコンセプトである。
そうなんかどこでも買えるものを小さい箱の中で見せる意味もないかなって思ってるから。
スランドステディとしては年2回これから定期で。
春夏と秋冬っていうので年2回やっていこうかな。
なるほどなるほど。
でもシーズンがあるんですね。
いつのタイミングでやってもいいんやけどね。
作るものはいつのタイミングでもどっちでも作れるけど。
納品のタイミングっていうのがあるからそれに合わせて春夏っぽいものがオーダー。
なるほどなるほど。
春夏と秋冬。
そういうことね。
みたいなのでお客2つに一応分けて。
分けるけど別にお客さんからしたら何でも買えるんよ。
もうその時欲しいものを注文できるってことですもんね。
できるんやけどさすがにね。
2回ずつやっていこうかなっていう感じ。
いいですね面白いですね。
お店でするんですか?スランドステディの店内で。
スランドステディでやるかな。
そこに全部全種類並べて。
並べます。
すごい。
そんなにめちゃくちゃ膨大にアイテムがあるわけじゃないからね。
なるほどなるほど。
カタスゴマ。
少ないって言ってもそこそこあるかな。
いろんなものがあるんですか?パンツ、ジャケット、シャツとか。
もちろんもちろん。
どれもこれもがセミオーダーみたいな感じで素材を選んで。
このアイテムにはこの生地が使えます。
このアイテムにはこの生地が使えます。
なるほどなるほど。
そういうことね。
使える生地が決まってて。
セットアップとかもできるってことですね。
そうだね。
中年に提案するワークウェアのセットアップ
スランドステディの提案としては
そのおっちゃんがさ。
おっちゃんってどれぐらいの年のことを言うかわからんけど。
我々は100%おっちゃんだよね。
おっちゃんも自覚してます。
中年。
30代半ばぐらいから40代50代60代ぐらいのおっちゃんだよね。
そうですよね。
ぐらいの方が気張らずにちょっと出かけるときでも
どんなときでも着ていけるセットアップ提案っていうのを
僕はしたくて。
もちろん単品ベッドだけ、ワークベッドだけ、プルゾンだけ、
パンツだけでも全然ありよ。
でも我々の年になってくると
セットアップで気張らず着れるものっていいじゃん。
いいですよね。
この前うちに食べに来てくれてたじゃないですか。
その梨の。
おっちゃんそのときセットアップって言わなかったですか。
ポーターのね。
ポーターのセットアップ。
いいなって思ったもんね。
シンプルに。
セットアップいいなって思って。
セットアップの利点って
服のエイジングと自分の定番
上下が全く同じで整うからこそ
インナー選びだったり小物選びだったりっていうのに
すごい狭い領域で凝縮して楽しめるっていうか。
チラッと出る。
あと同じセットアップを僕とマコちゃんが着てた場合
着用頻度と選択頻度でエイジングも変わってくるから。
面白いじゃん。
使い方によってね。
だからスーツはエイジングとかないけど
そういう今回やるオールドタウンなんかは
エイジング次第で全然違った表情になってくるから。
それも面白くて。
エイジングまで考えてね。
スタイリングも楽ちんだし
人によって表情も変わってくるし
っていうのはね。
狭い領域でこだわって楽しめるっていうのも楽しいし。
確かにお母ちゃんセットアップに赤のボーダーみたいなの着てたよね。
かわいいなと思って。
そういうことだよね。
だからセットアップの中に何を着るか
シャツをタックインして着ても良し
カット装一枚でも良し
ふゆふゆでタートルでも良し
中にカーディガン挟むも良しみたいな
その見せ方が個性出るじゃん。
出ますね。
それもありかなと。
面白いですね。
面白いかなと。
しかもセットアップは自分の好きな生地で。
だからオールドタウンの代理店の人も言ってたけど
やっぱ長くやってればやってるほど
自分はこの形のセットアップが好きだっていうのが見えてくるじゃん。
確かに。
そうなってくると最初は分かりやすく薄手のコットン生地で
それで調子良かったらふゆウールーにしよう
コーディロンにしようとか
同じ形でセットアップで生地違いである。
めっちゃ良い。
良いじゃん。
めちゃくちゃ良いです。
僕フランクの気に入った形とかあるんで。
あるよね。
毎年買う。
毎年買うカバオール。
カバオールの形の方が好きなんですよ。
だからそういうピンポイントのその形っていうのが
そのセットになってくれたら良いなっていう。
はいはいはい。
めちゃくちゃ良いじゃないですか。
良いじゃん。
もう当然ワークウェアだから
色んな所でバラバラできても良いよ。
ほんまっすね。
おもろ。
セットアップにもできるよっていう感じ。
確かにね。
なかなかちょうど良いセットアップ見つけるのも難しいからね。
セットアップイコールスーツみたいな
そんなことじゃないじゃん。
はいはいはい。
言ったら。
それだけじゃない。
色んなシーンに対応できるような
あくまで牙あったような場所ってそんなにそうそうないから
でもなんかちょっとセットアップでね。
ちょっと軽く決めていきたい。
良いですよね。
別に普段からセットアップですけど
ぐらいの感じで着たい。
腰を重ねるとセットアップ欲しくなるよね。
なるなるなる。
めっちゃなってます。
それはあると思う。
着すぎて擦れまくって
エイジングしまくっとセットアップとか
ジャケットパンツとかを何も気にせず着てるんだって。
そういう人たちが。
それがそれでやっぱりかっこいいんだって。
そうですね。
本当にリアルにの汚れだったり擦れだったり。
そういう感じの立ち位置で
うちでもやっていきたいな。
良いっすね。
めちゃくちゃ良いじゃないですか。
だから何ならパンツを永遠そばうちの時に履いてて
もうボロボロになってるとか
そんなのもあるやと思う。
めちゃくちゃありですね。
最初からそばうちで使うのはちょっともったいないけど。
ちょっと使えないですね。さすがにね。
コンカースもイギリスでしたっけ。
そうやね。
この前始めたブランドの。
あれも良いっすもんね。イギリス。
良いね。あれもすごい好きだね僕。
ね。
だからなんかちょっと作ってるものは違うけど
やっぱりそういうのが好きなのかもしれない。
なんか通ずるものがね。
場所を知ってない。
ノットフォーシティボーイなんて書かないですもんね。
書かない。
ノットフォーシティボーイって書いてるコンカースに対して
もう言ったら口悪いよ。
もう言ったら自分が作ってはいどうぞって渡してるワークウェアって
結構通ずる。
確かに。
わざわざ言ってないけど。
もう本当にワークウェアを作ってるだけ。
お前シティボーイのことなんて知らないぜって。
ほんまやね。
もうなんか一歩進んでるぐらいの。
はいはいはいはい。
そういう立ち位置だよね。
なるほどなるほど。
こっつい面白いですね。
だからそういうのがいいじゃん。
もうめちゃくちゃいい。
もうなんていうか。
なんかね。
もう言っても僕らも折り返し。
年齢的にね。
になってきて。
何を選ぶかっていうのを
やっぱり試されてくる時期でもあると思うよ。
あーなるほど。
そういうことか。
僕はこれって言えるものをそろそろこうね。
固めていこうぜっていう年じゃん。
そうですね。
確かにめちゃくちゃ憧れはありますね。
そういうことに。
いやこれ言ったらマズイか怒られそうやけど。
そんなファッションファッションしてもしゃーらない。
ファッション業界の人が。
こんなオシャレなんだって言ったって。
いやいやいや。
いやいやオシャレ。
俺もう大好きよ洋服は。
だから大好きやから嘘言えることはあるんだ。
あるじゃん。
こじらせすぎ。
こじらせてこじらせて。
その結果。
そんなもう。
ねえ。
まあねえ。
まあけどそういうことですもんね。
さっき挙げたイギリスのブランドはそういうことでやってるわけですもんね。
そうじゃないの。
って思うけどな。
僕もそっち派なんだ。
っていうだけね。
そういうことね。
そういうことか。
なんかこだわるべきとこが。
アイテムじゃなくなってくるもんね。
なるほどなるほど。
なんかこういうプロセスで作られたものみたいな。
そうですね。
感じになってくる。
もうちょっと広くなってくる。
その奥にある。
これじゃないと嫌って昔はあったものが。
いやなんかこういった状態のものみたいな。
外側をこう。
そうそうそうそう。
外側重視していくから。
はいはいはいはいはい。
そうですねそうなりましたね。
思いますね。
なるタイプの人間なんでしょうね僕らは。
そうやな。
逆に僕がまこっちゃんの湯葉そば。
粗挽きの湯葉そばしか食べたくないっていうのはピンポイントよね。
ピンポイントですね。
何なんだこれ。
これは食の好みじゃないですか。
ちょっと違うんかな。
そうですね。
何が違うんだろうねそれ。
洋服は何だろう。
やっぱりものとして残ってるからあるんじゃないですか。
その食べた瞬間5分10分ぐらいで消費されるものっていうのは。
やっぱりここのこれっていうのが出てくるのかな。
やっぱり毎日行ってたら変わってくると思うんですけど。
飲食店とかはね。
毎日行ってたら今日はこれにしようかとか。
たまに行ったらやっぱこれやなってなってまうのは。
飲食店ではそうなんじゃないですかね。
固まるんじゃないですかね。
好きなものっていうのはね。
英国への憧れとこれからの旅
イギリス行きたいっす。
急に話変わるけど。
なんで行きたい。
イギリスって好きなもの多いんですよねやっぱ。
例えば。
洋服もそうですし。
サッカーもあるし。
音楽もあるし。
オアシス。
オアシスとか。
レディオヘッドとか。
ブラーとか。
ブラーとか。
昔聞いてたじゃないですか。
サッカーも間違いなくプレミアリー部から。
めっちゃ行きたいと思うんですよね。
食事は?
イギリスって食は弱いって言うじゃんね。
フィッシュ&チップス。
パブでね。
ビール飲みながらみたいな。
あんまり食のイメージないっすね。
ないよね。
イギリスでずっといた友達いるけど10年以上。
やっぱ美味しくないって言うもんね。
日本人にはちょっとあれなんでね。
口に合わないですかね。
行きたいとこあります?
外国に。
ヨーロッパで言ったらドイツ行きたいよね。
そっかそっか。
ドイツやね。
ドイツ行きたい。
でも俺もビール飲めんのよね。
レモンサワーやもんね。
そうそう。
ビール飲めんけどね。
じゃあ行きたい。
いいっすよね。
ヨーロッパの中で行きたいってなったらフランスかドイツ。
ドイツとフランス両方行きたいよね。
いいっすね。
もちろんイギリスも行きたいけど。
はいはいはいはい。
行きたいね。
行きたいなあ。
確かにドイツもフランスもサッカーあるしね。
いいっすね。
分裂リーガンとリーガンと。
ヨーロッパに行きたいって感じ?
ヨーロッパ行きたいっすね。行ったことないっすね。
ないでしょうね。
僕もないけどね当然。
大学の頃にね、行けそうなタイミングがあったんですよ。
どういうこと?
大学の頃にバイトしてた古着屋さん。
バイトというか一応遊びに行ってた。
古着屋さん買い付けに行ってたんですよ。
フランスとかイギリス。
行くかみたいな感じで言ってくれてたタイミングがあったんですけど。
言っとったらよかったのに。
そうなんですよ。
本当に言っとったらよかったなと今になってからね。
そういうチャンスやっぱりね、つかんでいかなあかんね。
無理してでもね。
お金がかかるとかね。
今とは比べもならんくらい安かったですよ。
本当にね、今でも本当に行けないですからね。
なかなかね。
でも時間もかかるしね。
そうっすよね。
なかなかおいそれと行けないよね。
大学の頃だったから時間もあったし。
行こうと思えば本当に行けてたのに。
って言うね。
言っとったらよかった。
それで言うと僕も下積み時代とかに行けるチャンスはあるっちゃあったよ。
そういう意味でね。
やっぱり目の前のことがいっぱいいっぱい過ぎて行けんかったもんね。
なかなかね。
そうなんですよ。
それはご縁ですよ。
あーご縁ね。縁があって。
縁です縁です。
無理してでも行きたくていいのが山々やけどやっぱり行けないじゃんって言っても
思い続けたら何かタイミングがあるだろうし。
あーそういうことね。
お前行っとけよっていうタイミングで絶対巡ってくるものなんですよ。
そうっすね。
ということはまだこれから。
全然全然全然折り返しただけですから。
まだ倍あるってことですからね。
倍っていうか。
折り返しただけやから倍はあるんやけど
後半の20年では行きたくないよね。
ちょっともう疲れるっていうか。
確かにね。
だからそういう意味ではあと10年くらいしかないかもしれない。
まあまあまあ行ける。
まあけどこの10年の間に感受性とかそういうのも
大きく衰えないうちに行けるよきっと。
本当っすね。
そんなタイミングがまた。
あると思う。
僕は絶対あると思う。
僕は多分本当にあると思う。
思いますね。
ペルーも行かなあかんしね。
ペルーも行かなあかんしドイツも行かなあかんし。
本当に。
忙しいですね。
羊も見に行かなあかんし。
羊も見に。
シマネでしたっけ?
そうシマネ見に行かなあかんし。
ほんまですね。
楽しいけどね。
いいですね。ほんまにね。
作り手さんに会うっていうのはね。
大事ですね。
何よりも楽しいよね。
本当ですね。
行きたいなあ。
やっぱ30代40代って忙しいじゃん。
それ言ったら10代も20代も30代もずっと忙しいんやけど。
背負うもんも出てきて忙しくなるじゃん。
責任がね。
どうなんだろうね。
そういう時にやっぱり時間をちゃんと確保していくっていうのも大事なことなんだと思うけど。
我々に関して言えばなると思うよ。
数年以内に。
ほんまですか?
ありと思います。
いいですね。
ちょっと不安やけん一緒に行こうな。
僕一人ではちょっと無理なんでね。
俺はもう絶対嫌です。
誘ってください逆に行く時ね。
怖い怖い。
俺もう絶対無理。お腹も弱いし。
危ないね。
楽しみです。
株式会社S&Sの設立
もう一個ね。
ちっちゃい報告。
最後にしていい?
ちっちゃい報告。
ちっちゃいちっちゃい。
どうしました?
自分事で本当に申し訳ないんですけど。
10月2日ポップアップが始まる日。
ポップアップじゃない受注回のスタートと同時になってしまったんですが。
ほうほう。
スロー&ステディ。
ここ事務所ね。
S&Sリビング。
このリビング。
武道館部分ね。
僕がやってる実家の新会。
ひっくるめて10月2日に株式会社S&Sとして投稿されます。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
会社になります。
そうなんですね。
一まとめにして。
今までも農業と洋服屋さんというのは個人事業主の中で申告は一緒にしてた。
農業部門の申告、洋服部門の申告っていうのを書面上は分けて一緒にやってたけど。
不動産のリビングの業態もスタートしたし。
会社にしようっていうことでね。
税理士さん等々とも話して。
どうしたらいいんですか?みたいな話を。
僕もわからんかったから話聞いたら。
それだったらもうこうこうあれだったら。
うん、ひとまとめにしようか。
ほう、なるほど。
3つありますもんね、全部でね。
これからは株式会社S&S代表取締役岡崎になります。
そういうことか。
代表取締役っていうのはどういう状態なのか分かってないぐらいの状態なんですけどね。
肩書きがちょっと変わったんですね。
そういう感じになりました。
おめでとうございます。
ただただそういう報告です。
おめでとうございます。
大人の階段登ってるような感じせえへん?
そうそうっすね。大人の階段。
中年じゃっちゃだめじゃん。
自分が会社とかそういうのを作ったり、
そういうのもあんま想像してなかったから。
そうなんですね。
結果会社になったっていうことですね。
やってきたことが。
法人ってなんで法人っていうか知ってる?
法律の法の人ですもんね。
うん。
全然分かんないっす。
法律上人格を持った組織って言ったんかゼリーさん。
だから株式会社S&Sっていう会社っていうのは
人格なんだよ。
法人っていう人格なんだよ。
だから会社の代表だからって、
その会社は僕のものではないよ。
なるほどね。
その法人のS&Sっていう法人のもの。
そういうことか。
個人事業主っていうのは自分でやってる事業やから、
その事業は自分のものじゃない。
でも法人になった時点でその事業っていうのは
その法人のもの。
なるほどね。
だから株式があったりとか。
そうそうそうそう。
なるほど、そういう意味の法人。
そういう意味なんだって。初めて知ったよ。
初めて知りました、確かに。
よく分かってないんですけど。
スタートしたんですか。
何が変わるわけでもないんですけどね。
名刺が変わるぐらいじゃないですか。
まあまあまあそんな感じで。
10月2日。
よろしくお願いします。
お願いします。
楽しみにしてます。
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