─[ INDEX ]───────────
今回は10月2日から始まる新しい取り扱いブランド「old town」について、ブランドの詳細や歴史などを語りながら中年が着るべき洋服についてなどを今夜もこのバックヤードからお届けします。
【お詫び】old townの取り扱いに関して、四国・九州の取り扱い店は当店のみとなります。中国地方に関しては現在既存で取り扱っている店舗様はございます。
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OLD TOWN EXHIBITION会期:2026年10月2日(金)〜10月11日(日)
会場:SLOW&STEADY
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「OLD TOWN」
OLD TOWNの服は、オーダーを受けてから主宰のWilliam Brown氏が一点ずつパターンを引き、生地を裁断し、縫製します。手仕事と機械仕事が自然に調和した、温かみのあるワークウェアです。デザインの源にあるのは、ヨーロッパの伝統的な作業着。実用性を大切にしながら、ポケットの大きさや配置、身体に沿う立体的なパターン、生地端を表に出さない縫製など、細部にOLD TOWNならではの工夫が息づいています。その佇まいには、かつて英国で掲げられた「Utility Clothing」の精神が感じられます。
生地もまた、この服の魅力のひとつです。アイリッシュリネンやヨークシャーウール、Brisbane Mossのコーデュロイやピケなど、英国のものづくりに根ざした素材をご用意しています。着るほどに身体に馴染み、自分だけの一着へと育っていく。その過程もお楽しみいただければ幸いです。
─[ S&S CLUB 発足のお知らせ]────────────
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サマリー
シルバーウィーク中の近況や、まこっちゃんの蕎麦店に遠方から訪れる常連客の話をした後、新たに取り扱う英国ブランド「OLD TOWN」を紹介する。OLD TOWNはウィリアム・ブラウンが1980年代から自ら作り続け、受注生産で生地やサイズを選べる、歴史と実用性に根ざしたワークウェアだ。日本では取り扱い店舗が限られ、SLOW&STEADYでは10月2日から受注会を開き、春夏・秋冬の年2回展開する予定である。 後半では、中年が気張らず着られるセットアップの魅力を語る。上下が整うぶんインナーや小物で個性を出せ、着用によるエイジングも人それぞれに楽しめるという。服選びも年齢とともにアイテム単体より、どのような工程や姿勢で作られたかを重視するようになると話し、英国の服・音楽・サッカーへの関心から、いつかイギリスやドイツ、フランスを訪れたいという話へ広がる。 最後に、洋服店、農業、不動産の事業をまとめ、10月2日付で株式会社S&Sとして法人化する報告がある。代表取締役になるものの、日常の事業が大きく変わるわけではなく、まずは会社として新たに始まるという節目が語られた。
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