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2026-10-14 11:54

これから楽器を始めてみたい人へのおすすめ

未経験の状態から何か楽器をやってみたいと考える時、いくつかの選択肢がある中で、私は圧倒的に1つの楽器をおすすめしています。

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耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、今回は作曲というより、
まあ音楽先般っぽい話なんですけど、楽器の経験がない人が作曲やってる人の中には結構いたりして、
楽器始めてみたいんだけど、何がおすすめですか?みたいな話をたまに相談をもらうことがあって、
その楽器の経験がない人が取り組むのにおすすめの楽器について話したいと思うんですけど、
はじめに私の主張というか答えを言うと、楽器の経験が全くない人がこれから演奏のその技術を身につけていくのにおすすめできるのはやっぱりピアノですね。
ピアノしかないと即答したいと思いますね。
っていうのはまあ、私はね、ギターが専門でギターを弾くし、ピアノに対してすごくなんか、昔からめちゃくちゃ思い入れがあるとか、そういうわけでもないんですけど、
やっぱりなんだかんだ未経験者がやるという前提で考えるとやっぱりピアノが一番ね、
それに強いなっていうふうに思うんですよね。
そう、これからやる人にとっていろんな楽器と比べてもすごいやりやすい面がいっぱいあるみたいな。
まず、これたまに言ってるんですけど、ピアノって鍵盤を押せば音が鳴るじゃないですか。
これがまず、当たり前なんですけど、意外とその当たり前の素晴らしさに、当たり前すぎちゃって素晴らしさに気づいてないっていうケースがあって、
意外とその以外の楽器って、そもそも音を出すのが結構難しいんですよね。
ギターとかはね、そもそもドレミファソラシを演奏してって言われて、ドレミファソラシが音が出せないっていう問題があるんですよね。
だから作曲に使うっていう人が多いと思うんですけど、このポッドキャストを聞いている人の中にはね。
作曲のためにピアノを使うとか、作曲のためにギターを使うとかって考えると、その楽器を使うっていう前に、そもそも音が出ないんだけどっていうところに壁にぶち当たってしまうんですよね。
だからなんかその、一番初めのストレスっていうかがギターとかにはあると。
ギター、ピアノっていう二挙党で言えばギターにはそれがあるんですよね。
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あとは例えば管楽器とかもそれに近いですよね。音が鳴らないっていう、そもそも。
だから本当は演奏の方を頑張りたいんだけど、音が出ないっていう問題がまずあるっていう。
で、ピアノとかならもうね、子供でも弾ける。猫が踏んでも音が鳴るように、もう押せば鳴るんで。
だからそのどこを押すかっていうところからいきなりいけるんですよね。
ギターの場合、どこを触るか、どこの弦を弾くかの前に、そもそも音が出ないっていう問題があるんで。
だからそこをショートカットできるっていうのはすごいね、いいんですよね。ギターがね。
で、あとね、ピアノって目で見てすぐ場所がわかるんですよ。左が低い音で右が高い音みたいな。これ当然なんですけど。
でもこれも、それが当たり前のようにみんな思ってるんだけど、他の楽器だと、例えばギターとかだと、どこが何の音かとかね、わかんないですよね。どこが低いかとか。
で、ギターの場合は6弦から始まって低くいって5フレットまで行ったら、それが5弦開放に行くんですけど。
だから、例えば場所によっては5弦、6弦下の太い弦の方が低いのかなと思いきや、
意外と太い弦の方でもハイフレットの方に行くと、細い弦の方が音が低くなっちゃったりとかね。
だから見た目とあんまり音の位置が紐づいてないっていうか。ピアノは絶対その左が低くて右が高いじゃないですか。
だから右に行くほど高い音が出るよっていうのがすぐわかるっていう。そういう目で見てすぐ音の位置関係がわかるっていう利便性もあるし。
ドレミファソラシがさらには、5弦と8弦で色分けされてるんで、だから白い鍵盤をそのままドルルって弾けばドレミファソラシの音が出るじゃないですか。
ギターの場合、ギターと比べる感じになってますけど、ギターが悪いわけじゃない。ギター僕は大好きなんで、ギターやりたい人はギターもやっていいと思うんですけど。
ピアノがギターより素晴らしいっていう点で言えば、ドレミファソラシの場所がギターってわかりづらいんですよね。ドレミファソラシがどこにあるか。
でもピアノでドレミファソラシ弾いてって多分言われたら、大体の人は多分ドレミファソラシ弾けるんですよ。
8弦をドルルって弾くだけなんで。抑えて鳴るし、場所もわかるし、音の高さ低さもわかってるんで、ドレミファソラシって普通に左から右に向かって8弦抑えていけば
ドレミファソラシになるんで。そういうドレミファソラシの位置がわかりやすいっていう。
もう色分けされているっていう。そういう良さもあるんですよね。ドレミファソラシに限らずそのいろんなキーの音を弾くと、例えば何かの音だけシャープにするよとか、何かの音だけフラットで弾くよとかね。
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っていうキーの音使いっていうのが前提になってくるんですけど、その時も白黒で色分けされてるんで、ファの音だけをシャープにするよとかね。それもファが来たらファを弾かずに、そこは1個高い9弦を弾けばいいんだなとかっていうのがすぐわかるっていう。
ドレミファソラシでそれをやろうとすると、そもそもファの場所がわかんないのに、ファのシャープを弾いてくれって言われても、どこだっけってなっちゃうよね。
だからそういう楽器の演奏の利便性っていうか、音の位置関係が理解しやすいっていうね。そういう良さもあるし。
で、言わずもがあるんですけど、ピアノって単音も弾けるし、シングルのシングルラインも弾けるし、コードも弾けるじゃないですか、和音も。
だから、例えば左手で和音を鳴らして、右手でシングルラインでメロディをチェックするとか、そういうのもできるし、右手で和音を鳴らしながら左手でベース音を入れて、ベースラインを作るとか、そういうこともできちゃう。
アンサンブルを両手で表現できて、シングルもいけるし、複数のラインもいける。いろんな表現ができるっていう。
だから、歴史に残る大作曲家がピアノを使ってね、そういうオーケストラのアンサンブルを作ってきたとかね、それはピアノの特性によるものと言えるんですけど。
そういうアンサンブルを作りやすいとか、演奏でいろんな表現ができる。シングルもいけるし、和音もいけるし、重ね合わせることもできるし、そういういろんな表現ができる良さもあるみたいな。
っていう利点があるじゃないですか。
で、ピアノはどこでも手に入るし、電子ピアノとかキーボードみたいなものでいえば、近所の楽器屋さんとかに普通に売ってるし、ネットとかで使えば当然のように安いものからちょっと値が張るものまで手に入るじゃないですか。
だから入手しやすいっていう良さもありますよね。
値段も手頃で、さらには家で弾くならヘッドホンとかをつけて家でも静かに演奏できるし、そういう住宅事情的なものもあるし。
あとはピアノを覚えれば、それがこのミディキーボードみたいに入力デバイスになるんで、それはDTMとかPCを使った音楽制作を見据えても、その入力デバイスをスムーズに扱う練習にもなるっていう。
っていう、今これもうバーッと喋りましたけど、相当ありますよね。
これ全部例えばギターに置き換えると、入力デバイスの練習にならないし、あとは音がわかりづらいとか音が出ないとか、まあまあ単音と和音両方いけるっていうのはあるけど、両手でこっちで和音鳴らしながらこっちで単音とかで混ざり具合とかってなかなかそのギター一本じゃできないし。
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だから結構その本当に、そういう票を作ったら、多分結構ね、ピアノのほうばっかりが優れていくようになっていくんですよね。
だから、まあもちろんね、ギターは、さっきも言いましたけど、私はギター大好きだし、ギターでやっていきたいんだっていう人がいれば、まあギターどうぞやってくださいと言いたいですけど、
何かそのそういう先入観なしで、本当にゼロベースで考えておすすめないですかって言われたら、やっぱり私はもうね、ピアノですね。鍵盤楽器。
もちろんね、ピアノじゃなくてもオルガンとかね、そういうシンセとかでもいいんですけど、まあ一応そういういわゆる皆さんが想像できるその鍵盤のピアノが、やっぱこれからやる楽器としてはおすすめできるんで、まあぜひちょっと今お話した内容をもとにですね、
何かやりたいという人はもしいれば、ピアノをね、その第一項に入れてほしいと思います。
自分も本当に昔にもし戻れるなら、ピアノをもっと真剣にね、その自分が高校生ぐらいの頃からギターと並行してやってても良かったかなって思うぐらい、ピアノってすごいね、いろんな楽器、いろんなジャンルにも合うしね、クラシックもできるし、ジャズもいけるし、ポップスもいろんな表現にいける、ジャンルもいけるし、表現もいけるし、サウンドもいけるし。
鍵盤楽器ってやっぱね、強いなっていつも思うんですよね。自分がギターを弾いてきたからとも言えるんですけど、やっぱね、鍵盤楽器は本当にこれからやる人におすすめできるんで、ぜひちょっとね、それを検討に入れてほしい、候補に入れてほしいと思います。
そんなわけで、今回はこれからやる、初めて楽器をやる人におすすめできる楽器は何かって言われたら、私はピアノを推薦します、ピアノを押しますというお話をしてみました。
今毎週ニュースレターと言って、メールで作曲関連のこういう突っ込んだ話をお届けする取り組みをやってますんで、読んでみたい方がもしいれば、ニュースレターの説明欄の方にリンクを置いておきますんで、ぜひ登録していただければと思います。
そんなわけで、お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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