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2026-10-12 11:01

何もしない日を作らないのが作曲活動を前に進めるコツ

曲作りができていなくても、作曲活動自体を前に進めることができます。ポイントは「何もしない日を作らない」ということで、日々取り組める内容をいくつか挙げています。

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サマリー

曲作りができない日でも、作曲活動を止めないために「何もしない日を作らない」ことが大切だと話します。理論や作曲法の本を読んだり、動画で学んだりすることも活動の一環になります。既存曲のコード進行、メロディ、歌詞、構成、サウンド、オーケストレーションを分析する方法や、STEM分離などの技術の活用にも触れます。作れる日は実際に作りつつ、1か月全体で制作・分析・学習が進んでいるかを確認すると、健全な気持ちで継続できるとまとめています。

曲作りができない日も活動を止めない
耳で聴くうちやま作曲教室
ということでやっていきますが、
作曲活動となると、
まあまあまあ、曲作りをね、あのするってのが
基本的なやる、まあその内容になってくると思うんですけど、
で、曲作りができてないと、作曲活動が前に進んでないみたいな、
まあまあそういう、こうちょっと罪悪感というか、
ね、何もやってないなみたいな、こうなんか気分が泣いちゃうみたいなね、
そういう感じになるケースっていうのがまあ多いと思うんですけど、
で、まあそういう、実際そういう相談をね、自分のとこにされることもあったりして、
まあそういうことに悩んでる人って結構いると思うんですけど、
あの作曲活動っていう風に捉えると、
曲作りができないことがそんなにね、
まあ悪というわけでもなく、活動という意味でやられることは他にもあるんで、
だから何もしない日を作らないっていうことが、
結構大事なんじゃないかなと思うんですよね、作曲活動という意味ではね。
作曲ってなるとやっぱ作っていくっていうのが大事だし、
作ることで上手くなっていくんで、
作るっていうことは絶対欠かせないんですけど、
作曲活動を常にやるっていうね、
そこに気持ちを持っていくって意味では、
何もしない日を作らないようにすれば、少なからずそれは前に進んでいくんで、
そんな感じでやってもらうのがいいんじゃないかなと思うんですよね。
本や動画で理論・作曲法を学ぶ
で、その作曲活動って中ではまあいろいろね、やられることはあるじゃないですか、
例えば理論の勉強をしてみるとか、
それも一つ作曲活動になってくると思うんで、
だからもう本当にベタベタなんですけど、本を読んでみるとかね、
理論系の本を必ずバッグに忍ばせておいて、
それを移動中に読んでみるとか、
例えば病院の待ち時間とかね、何にもできないようなときに、
スマホでなんとなくネットサービスするよりも、
ちょっとこうそういう本をしっかりした本を読んでみるとか、
やるだけでも作曲活動の一環になってくるし、
今YouTubeとかね、そういうサイトとか、
いろいろネット上にもそういう情報っていうのがあるんで、
そういうのを見てみるとかでもいいと思うんですけど、
おすすめはやっぱ本ですよね、理論とかを学ぶんであればね。
そういう動画とかで、わりとちょっと受動的に情報を取り入れていくっていうのも、
自分で読み進めなくていいっていう意味ではおすすめできるかな。
体系的な一つの情報を入れるっていう意味ではやっぱ本が一番信頼性も高いし、
一度にしっかり読める、体系的に順番通り読めるっていう意味ではおすすめですかね。
そういうお勉強系は大事だし、理論に限らず、
作曲のそういうテクニックみたいなものも勉強していけますよね。
作曲系の本とかを読むと作曲法みたいなものとか、
知識としていわゆる学点と呼ばれるような音楽の基礎知識みたいなものを知識として学ぶっていうのもいいし、
そういう作曲の技法みたいなものを学ぶのもいいし、
そういうお勉強的なものっていうのは作曲活動の一環としてやっていけると思いますね。
既存曲を分析して音楽の構造を学ぶ
作るっていう作業以外にやれることとしてそういう知識を入れることっていうのは一つ挙げられますよね。
あとよく言ってますけど、曲分析も作曲を前に進めていく一つの大事な取り組みになっていくんで、
だから既存の曲を紐解いていくっていうね。
それは楽譜とかを見ながら中身を結構アナログな感じで音遣いを見てみるとかね。
コード進行をちょっと理論的に読み解いてみるとか、
コードとメロディの兼ね合いを考えてみるとか、曲の構成を見てみるとかね、曲の展開を見てみるとか、
そういうのもできたりするし、作詞をやってる人は歌詞を今度見てみるとかね、
作詞の歌詞とメロディの兼ね合いを言葉のイントネーションと音の上げ下げの関係性を見てみるとかね、
リズムのね、言葉の互換とそのリズムがどう絡み合ってるかを考えてみるとか、
サウンドとオーケストレーションを研究する
あとはもうDAWを使って音楽制作の方をやってる人であれば本当に音を聞いて、
そのサウンドを今度研究してみるとか、そういうのもできるし、サウンドもあるし、音選びとか音の配置とかね、
このメロディラインをこの楽器にやらせてるとか、こういうフレージングをね、こういう音でやっているとかね、
アレンジ面の分析っていうのもできるし、同じようなことはオーケストレーションの分析で、
そういういわゆるクラシックの曲を聴きながらね、こういうフレージングをこういう楽器にやらせてるって、
ふくよかなフレーズをホルンに吹かせてるとかね、ふくよかなフレーズを大声がやっているとか、
破裂音のね、アクセントの強い奴をトランペットにやらせてるとか、
そういう楽器の特性を生かしたフレージングをね、やってたりするんですよね、クラシックの偉大な作曲家たちはね、
そういうオーケストレーションを分析してみるとか、そういうのもできたりするし、
だから分析っていうのは一言でね、分析って言えるんですけど、幅広くいろんなところを見ていけるんで、
本当にそれやってるだけでも楽しいんですけど、中身を紐解いて音楽の構造を理解するっていうことだけでもすごく作曲活動のプラスになると思うんで、
そういうのもやっていけますよね。分析もなかなかパワー使うんで、まとまった時間が必要になるんですけど、
でも曲作りとは違う、クリエイティブがあんまり必要じゃないっていうか、見ていくっていうところでね、それができるんで、
だからその位置から頭ひねって何か生み出せなきゃならないっていう、そういうプレッシャーはちょっと無くなると思うんですよね、分析ではね。
その中身を見るっていうところで作曲活動のプラスになるんで、より敷居を下げながらやっていける気がしますね。
今はSTEM分離とかテクノロジーの力を使って既存の音源を読み込まして、それをドラムとかベースとかバッキングとか音源として抽出して中身を見ていくっていう
DDMの環境とかソフトとかを使ってやっていくこともできたりするんで、
そういうのをもし使える環境があるならね、より便利に使って細かくやっていくこともできるし、
今言ったオーケストレーションで本当に昔ながらの楽譜とかを買ってきて、それぞれのパートごとに何やってるかっていうのを見てみるってね、
それをクラシックの音と照らし合わせながら細かく分析していくこともできるし、
1か月全体で作曲活動の進みを確認する
曲論、音楽を聴くだけでもそれが作曲活動の一環になってくると思いますね。
そんな感じで何か作れない時でも何もしない日を作らないっていうね。
そういう意識で知識を入れたり、あとは既存の曲を自分なりに紐解いてみたり、
曲の音楽をたくさん聴くだけでも作曲活動としてはきちんと前に進んできますんで。
もちろんそれとは別で、しっかり作れる日には作ってみる。
作ることをやらない限り上手くなっていくことはないんで、絶対作ることは必要なんですけど、
そういうこともやりながら、全体として1ヶ月の中で何日かは作ったし、
何日かは分析もできたし、何日かは知識も入れたし、
トータルで見たらまあまあ進んでるよねっていう風に自分に確認をしながら、
ぜひ健全な精神で作曲活動に取り組んでいっていただければというふうに思います。
そんなわけで今回は、作曲上達というか作曲活動を前に進めるために何もしない日を作らないことが大事ですよっていうね。
必ず毎日何かをやっていきましょうみたいな、そんな話をしてみました。
今毎週ニュースレターって言って、メールでこういうちょっと深めの話を送ったりしてますので、
説明欄のほうにニュースレターの登録リンクありますんで、ぜひその辺深いところをテキストでもメールでも読んでいきたいよっていう希望がもしあれば、
ニュースレターのほうも合わせて登録していただいて、
ポッドキャストと合わせてそういうメールのほうでもね、作曲に関する気づきをね、ぜひ得ていっていただければ嬉しく思いますというところで、
お伝えした内容をね、ぜひ参考にしてみてください。
はい、では今回はこれで終わりになります。
ありがとうございました。
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