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作曲のやる気を高める2つの行動
2026-09-25 11:24

作曲のやる気を高める2つの行動

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作曲活動の中、どうしてもモチベーションが上がらない時はあるものです。それを乗り越えるのに効果のある行動を2つ挙げています。

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耳で聴くうちやま作曲教室
ということでやってきますが、
作曲のやる気を高めるというかね、
そういう話をしてみたくて、
作曲やってるとやる気が起きないとかね、
まんねり化してきちゃって、
前ほど熱意がこんなに持てなくなってしまったみたいなね、
よくあると思うんですけど、
それは本当に長い作曲活動の中で波があったりして、
誰しもそういうのがあるんで、
そことうまく付き合っていくっていうのがね、
活動を長く続けていく秘訣になるのかなと思うんですけど、
そのやる気を高めるときに、
どんなことをするのがおすすめかっていうので、
いくつかあるんですけど、
一番私がやっぱ効果高いなと思うのは、
既存の誰かのかっこいい音楽を聴くってやつですね。
これは本当にもう新旧問わず、
洋楽邦楽問わず、洋楽邦楽と言わず、
もう何ですか、南米とか中東とか、
どこの地域の音楽でもいいんですけど、
それもしかもプロのミュージシャンの皆さんの音楽でもいいし、
もっと身内の自分の知り合いが作っている音楽でもいいし、
何でもいいんですけど、
とにかく自分以外の誰かが作ったかっこいい音楽を聴く、
かっこいい音楽に触れるようにすると、
それが作曲欲をかきたてることになるんですよね。
まりにかっこよすぎて、
これ自分には無理だと思ってやる気がなくなってくるっていう逆パターンもあるんですけど、
でも基本は作りたい欲求がある人は、
こういうかっこいい曲を自分も作ってみたいみたいな感じで、
やっぱり曲作りの意欲っていうのが、
いい音楽によってかきたてられるんですよね。
だから今Spotifyとかサブスクの音楽サービスって、
1000円くらいでもう誰もが使えるんで、
それでスマホでボタン一つでワンタッチで、
すぐ聴けるじゃないですか、音楽。
手軽な環境もないし、たくさん聴けるし、手軽にすぐ聴けるっていう。
サブスクのそういうサービスは課金しないし、渋ってる場合じゃないっていうか、
作曲活動やるなら1000円くらい毎月払って、
それで今何曲ですか、何十万曲ですよね、おそらく。
もっとあるのかわからないですけど、それくらいいろんな音楽が瞬時に聴けるんで、
その環境を手に入れて、とにかくいっぱい聴くと。
いっぱい聴いてると、そのうち本当に作りたい欲求がある人であれば、
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やってみようかなって思えてくるんで、
やっぱ毎日聴くのがいいですね、常に聴くっていうか。
それも自分が昔から知ってるおなじみの曲もいいんだけど、
新しい曲を聴くようにすると新しい発想がそこに入ってくるんで、
そういうのが刺激されるってありますよね。
プレイリストとか勝手に作ってくれるんで、
そういうのを利用したりして未知の音楽に触れるようにするっていうね。
そういうのはいいですね。
作曲のやる気っていうか、制作に向かうモチベーションみたいなもの。
意味づけっていうか理由づけっていうか、そういうのを高めるのは、
誰かがいる、誰かを立てるっていうか、誰かのために作るっていうのは結構効果ありますね。
私はもともと自分が作って自分で聴きたいっていう、
自分のためだけに作曲を始めた側の人間だったんで、
だから今もしそのね、自分で聴きたいからやってるんだよっていう人が、
これを聴いてるあなたがね、もしそういうそちら側の人間だったら、
誰かのために作ることがモチベーションアップにつながるっていうのはあんまり信じられないかもしれないんですけど、
やっぱその誰かがいるっていうことが、やっぱね結構本当にモチベーションになるんですよね。
動機、動く動機ね。
で、その私の経験でいくと、自分の音楽を一緒に聴いて楽しめた仲間が高校の時にいたんで、
その彼に聞かすために作るとかね。
そういうふうに作ったり、あとその作曲仲間じゃないけど、
自分の身内の仲いい男子とか女子も含め、そういう友達がいて聴いてくれる人がいたから、
曲作り頑張れたし。
で、その後そのライブとかやり始めて、高校出てからね。
で、ライブでお客さんがいたり、路上ライブとかストリートとかも聴いてくれる、立ち止まってくれる人がいるんで、
そういう皆さんのことを思い浮かべるとやっぱりやる気になったし。
あとその時で言うと、ユニットを自分は組んでたんで、ユニットの曲作り担当が自分だったんですよね。
で、その相方が一番初めにその曲を聴く人だったんで、
その相方をびっくりさせたりというか、相方に今回いい曲作ったねって言ってほしかったんで、
その相方のことを思い浮かべて書いたりとか、相方がモチベーションになったりとかね。
あとなんか極めつけはその当時に、誰かのために曲を送るみたいなね。
そういうのは自分はなかったんですけど、その時たまたまなんか、
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遠くに行かなきゃいけないみたいな、ちょっと引っ越しみたいな感じだったのかな。
で、なんかちょっと別れがあって、別れの彼がね、ライブによく来てくれてたんで、
彼の別れの花向けみたいな感じで、かっこよく言えば。
かっこよく言えば花向けみたいな感じで、曲作ろうかなって思って、
その時すごいその熱意が感じられたんですよね。
どういう感じで彼が喜んでくれるようにしていこうかなとか、
感動して泣いちゃうんじゃないかなとか思いながら作るのはすごい楽しくて。
その時に明確に誰かのために作るってすごいパワーになるんだなっていうふうに思いましたね。
それ以降もね、結構その企画もので仲間うちの1個のワードがあって、
そのワードを盛り上げるために歌作ろうとか思って、みんなに聞いてもらって笑ってもらうために。
パロディソング的なもんですよね。
そういうのも仲間の笑ってくれる顔を思い浮かべるとすごいやる気になったりとか、そういうのあるんですよね。
だからやっぱ誰かのために作るっていうのが曲作りの意欲に本当になるんで。
ちょっと外的なパワーなんですけど、
なんか自分一人でやっててそんなにやる気にならないみたいな人がもしいれば、
ぜひですね、誰かのために作るっていうのがいいですね。
誰かもいいし何かっていう企画とかもいいと思うんですよね。
だからそういうイベントとかコンテストとか、そういうのに向けてやってみるとかっていうのもいいし、
だから自発的にそういうのを探して、そのコンテストを1個自分の曲作りの目標に定めて、
そこにピンするために曲作りをやるっていうのは1つ曲作りのモチベーションを高める効果あると思うんですよね。
私はたまに曲をみんなで聴き合う会みたいなのやってて、
オリジナル曲を持ち合って、みんなでその曲を聴き合ってコメントを言うみたいな、
コメント、ちょっと軽情報交換をするみたいな、
そういうアットホームの場があるんですけど、
その曲作りの曲を聴き合う会に参加するために作曲を頑張ってきましたみたいな人がいたりとか、
場があるとやる気になるっていうかね、そこに間に合わせるように頑張るとか、
そういうのあると思うんで、
だから誰かとか何かのために作るっていうのはすごい効果ありますね。
そんな、今2つね、かっこいい音楽を聴くっていうのと、誰かのために作るっていう、
その2つは作曲のやる気を高めるのにすごい効果があるんで、
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ぜひ、もし今モチベーションが湧かない、ちょっとねどうしようかなってね、
曲活動やってるようでやっていないような感じになっているみたいな、
もしあるなら、その2つ。
日常的にたくさんかっこいい音楽を聴いて、
聴いてくれる誰か、あるいは曲をどっかに出品するための何かの企画とか何かのイベントとかに、
それを見つけて、そこに向けて作るっていうのをやると、
すごくやる気になってくと思いますんで、
そんな感じでやってみていただければと思います。
そんな感じかな。長く続く作曲活動ね。
モチベーションの波っていうのはどうしてもあるんで、
そこをいかに自分で工夫しながら、
曲作りを楽しんでいくかっていうのは、
1つポイントになってくると思いますんで、
そんなことをいろいろ工夫しながらですね、
ぜひモチベーションを高めていっていただければと思います。
今よく言ってるんですけど、ニュースレターをやってて、
音声の最後でそんな案内もたまにはしてみようかなと思って、
そういう話を書いてるレターがありますんで、
メルマガみたいな感じで、週1回ぐらいのペースで、
やる気を高めるためにどうするかとか、そんな話をたまにしてるんですけど、
よりもうちょっと深い、現場っぽいような、
こういう見方があるんだ、こういう考え方があるんだみたいなところを伝えられればいいなと思って、
週1回メールでニュースレターっていうのを配信してるんで、
もしそういう動機づけが欲しいとか、背中を押して欲しいみたいな思いがあれば、
ぜひそれも利用していただければと思います。
説明欄の方にリンクがありますんで、
ぜひそちらから登録していただいて利用していただければと思います。
そんなわけでお伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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