自己分析の重要性:理想の未来へ向かう羅針盤
好きを仕事にする女たち。このポッドキャストは、自分の好きや得意を生かしてビジネスをするコミュニティサロン・ジョワユのメンバーが運営しています。
今日のエピソードは、サロン・ジョワユ運営、パリでキャリアコーチングのSAKIがお届け。 今日は、【自己分析】でいきたい未来にいける、をテーマに話していきたいと思います。
皆さんお元気でしょうか。 フランスの一番いい季節がやってきてまして、
空と湿気もなく天気が良くて、みんなカフェのテラスか芝生でピクニックをするっていう季節になって、これがまあ9月ぐらいまで、みんなね外に出だすんですけども、カフェの中はガラガラになるんですよ、テラスがパンパンで、中は一人もいないみたいな感じの季節なんですけど、
みんなこの季節が大好きで、太陽がやっと来たっていう時期ね。
私も最高の季節が来たなと、フランス生活してて、ここにいて良かったなってすごい感じることの一つが、やっぱこの気候とこのフランス生活なんですけど、しみじみと感じてます。
はい、すごいいつもこの時に何度でも感無量になるんですけど、今ここでフランス生活を私ができているのは、やっぱり10年前にフランスに来た時に自分の仕事を持っていて、どこに自分が行きたいかと、海外生活してみたいなと、生活するだけじゃなくて働いてみたい、そしてその働き方は自分が好きなことで、
自分のビジネスをやって稼ぐっていうことを、すごく自分の中でクリアにしたから、ここまで行動を、行動というか、まあ行動ですね、動いて地球の反対側までやってきて、縁もゆかりもなかった。
語学力もないし、留学も一回もしたこともないし、帰国史上でもないという私が、なぜかこんなところまで来て、そしてパートナーと出会い、家族ができ、子供ができ、暮らしているっていうところに行けたのは、過去の私が願ってた未来に来れたのは、そういう自分を知るっていう、自分が行きたいところが分かるっていうことを、結構時間かけてやったからだなっていうのは、とってもいつも思うんですね。
だから、あの時の私、ありがとうってすごい思います。
で、よく行動力があるからできたんじゃないって言われるんですけど、行動力もあるかもしれないんですけど、でも行動力があっても、行きたい行き先がクリアになってなかったら、そこ行けないですよね。
車とかのカーナビと一緒で、めっちゃ機能エンジンを搭載してても、カーナビでどこ行くかっていう住所が定まってなかったら、そこには行けないし、南っていう方角に行っても、なんか違うなってなるかもしれないし、はっきりどこどこね、何々市、何々区、何々町、何々の市のカフェとか決まってたら、
あ、ここ行きたいところに来れたって思えるじゃないですか。
その自分が行きたいところをクリアにしたら、やっぱりその、たとえその車がね、車っていう自分という車体が、エンジンっていう行動力が、たとえばなんか5でも10でも、そこまでたどり着けるじゃないですか。
高機能だろうが、行動力があろうが、なかろうが、来れると思うんですよ。
行き先がクリアっていうことの方が重要なんですよね。
なんか性格的に行動力があるとかよりも。
なので、本当にあの時は、めちゃくちゃ自己分析をしていて、自分の素質もそうだし、自分が何を思ってどこに行きたくて、これから何をしたいのかってところを、本当にもううなるぐらい悩んでて、悩んでてか考えて、それで私はこうだなって思えたから、動けたなってのはすごい思います。
ということで、自己分析が本当に肝だったなって思うんですよね。
行きたい未来に行くには、やっぱり自分がどこ行きたいか知っておくだったりとか、自分の性質を知るっていうのがすごい大事なんですけど、
今日このポッドキャッシュで一つ質問をしてみたいなと思います。皆さんに。
これは私が自分の分析をするときに使ってるものなんですけど、
未来年表ABっていうタイトルとしましょう。
未来年表AB:理想と現実のギャップを発見するワーク
この未来年表ABを考えるっていう自己分析の問いなんですね。
皆さんにこれもノートとペンとか持って聞きながら書いてもらったりしたらおもろいかなと思うんですけど、ちょっと言いますね。
未来年表AとBをそれぞれ考えてみましょう。パラレルワールドみたいな感じです。
質問1は未来年表Aです。
あなたが何でも叶うとしたら、3年後どうなっていたいでしょうか?
そして何が叶ってるでしょうか?
ワクワクしながら、もう何でも叶うとしたら手放しで今の状況とか条件とか問題とか何も考えなくていいです。
期待に胸を膨らまして書いてみてほしいです。自由にね。
その紙は誰も見てないんで。
未来年表Bの質問に行きます。
今の現実を踏まえて、実際は3年後、あなたはどんな自分で何をしていると思いますか?
こちらも考えてみてください。
現実的に実際のところどうなんだろう?3年後何してそうかな?
このままいけばっていうのを書いてみてほしいです。
そしてこの未来年表A、Bを1回結構時間取って書いてほしいですね。
このポッドキャストを止めてもらっても構わないです。
5分なのか10分なのか。
妄想でね、風呂敷を、妄想の風呂敷を広げてもらって書いてほしいんですけども。
書いてもらったら2つの答えが出てると思います。
未来年表Aの道に行ったあなたとBの道に行ったあなたの3年後の未来。
で、これを見た時にこのAとBの答えが同じ場合と違う場合があるかもしれないです。
で、このAとBは、未来年表Aの方は理想を表している。
未来年表Bの方は現実の方を表していると言えます。
この理想と現実がもし答えが違った場合ね、理想と現実にギャップがあるということになります。
それがご自身でもし認識できたら、理想の現実のギャップがありますと。
じゃあそれを、そのギャップを作っている要因は一体何でしょうか。
ここを考えていってほしいです。
きっと皆さん、理想を書いた方に行きたいと思うんですよ。
でも、現実問題…みたいな年表Bに出てきた答えと違ったとしたら、
なんかその差の理由があるはずなんですよね。
理想に行きたいんだったら、その差になっている原因が何かっていうのを自分で知って、
それを突き止めていく必要があるんですよね。
何があるでしょうかね。
わかんないですけど、お金が足りないかもしれないとかね、その理想に行くには。
周りの人のちょっと人間関係的にこれはやっちゃダメって、
例えば旦那さんに言われるかもしれないとか、
友達の目が恥ずかしくてできないかもしれないって出るとか、
学歴が足りないかもしれないって出るとか、
子供がいるからってなるとか、
いろんな理由があると思います。
この理想と現実のギャップを作っている要因がわかったら、
じゃあそれをどうやって取り除いていこうっていうのを考えることができるんですね。
自分で認識をすれば原因を解決できるんですよ。
なので、理想と現実違うかもっていうまず気づくことが、
ファーストビッグステップで、
その後気づきさえすれば解決に向けて頭が働き出すんですよね。
もしくは誰かに頼るとか。
こういうところを自己分析で知っていったりとか、
誰かに相談していくことで、
そのまま現実問題こうなるかもなーっていうところから、
理想に近づいていくことができます。
こういう自分を知る作業をするのが自己分析になります。
ぜひやってみてください。
自己分析の価値:緊急性は低いが重要度は高い
この自己分析って、自分一人でもできるんですけど、
やっぱり緊急性は高くないじゃないですか。
この自己分析やらなくて5年過ごしたとって別に過ごせると思うんですよ。
だから言ったら緊急性は高くないんですけども、
これをやるかやらないかの重要度っていうのは全然違って、
やった未来とやらない未来ってかなり変わるので重要度は高いんですよね。
人生で何に時間を一番割いたらいいかというと、
緊急度は低いけれども重要度は高いことに時間を割くのが、
生きたい未来に行ける道の一つでもあるんですよね。
自己分析はその類だと本当に思ってます。
緊急性は高くないし、やらなくても誰からも怒られないし、日々は過ぎていくし、
全然それで3年5年10年過ごせるんですけど、
やるとやらないとでは大違い。
あらびっくりみたいな感じなので、皆さんぜひやってみてほしいです。
自分でやるのが結構やっぱり腰が重いというか、
無料体験会とコミュニティ案内
どうやったらいいか分からないっていうとかもあると思うので、
ちょっとできるような機会を私の方で作ってみました。
今週になるんですけども、
今週の4月の23日の木曜日の日本時間の夜21時から、
無料で自己分析の体験会ができるっていうのをサロンジュワーユで用意しましたので、
どなたでも参加ができます。
これから起業したいという方ですとか、
サービスをやってるけれども、もっと内容をクリアにするために、
今一度自己分析をしたいという方とか、
私と話してみたいという方でもちろんOKです。
ぜひ参加してもらえたら嬉しいなと思いますので、いらしてください。
このサロンジュワーユの会員制キャリアコミュニティなんですけれども、
今月久しぶりに募集をする予定です。
4月の25日の土曜日から募集する予定なので、
その中でもいろいろ自分を知ったりとか、
ビジネスの知識を入れたりするという機会が得れますので、
いろいろありますので、さっきの公式LINEですとか、
特にLINEですね、チェックしていただけたら嬉しいです。
アナウンスをいろいろしますので、
皆さんも何か受けてもらって、
無料の自己分析会とかお得じゃないですか、
ノートとペン持って出てくるだけでその時間を取れるので、
そういう機会をいろいろ作ろうと思ってますので、
ぜひぜひいらしてください。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
こちらの番組お聞きの皆さんからの感想や質問など、
コメント欄に随時どしどし募集しております。
それでは本日もお聞きいただきありがとうございました。
またお会いしましょう。