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2025-02-21 17:15

【マインド•本】休むって難しい


パリ在住sakiがお届けするwork&life podcast



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サマリー

このエピソードでは、休むことの重要性と難しさについて語られています。SAKIさんは自身の経験を通じて、休暇の価値や精神的な充足感を得る方法を模索し、特にフリーランス生活における課題を考察しています。また、読書を通じて得たインスピレーションも共有されています。エピソードでは、フランスで話題の日本の小説「コーヒーが覚めないうちに」や村上春樹さんの新作について解説されています。物語のテーマとしてタイムスリープや記憶喪失が取り上げられ、感動的なエピソードとフランスの読者の反応が語られています。

休むことの重要性
皆さんこんにちは。このチャンネルでは、パリ在住10年目、パリのコワッキングサロン上と企業コンサルタントのSAKIが、パリ生活やビジネス、読書のことなど、毎週火曜日、金曜日、日本時間朝6時に配信していきます。
ノートでのポッドキャスト記事は土曜日朝6時に配信しています。
皆さんお元気でしょうか。
今日は金曜日ということで、パリ生活と本のことなどなどをお話ししていきたいんですけど、
今日は2本立てでお話ししたいと思います。
1つは、休みが大切、休むのって難しいっていう話が1つ目と、2つ目に、最近読んだ本の話をしたいなと思っています。
産後の影響とキャパの把握
ちなみにその本は、コーヒーが冷めないうちにっていう、フランスでも売られてている日本の本です。
まず最初に、休みの話をしたいんですけれども、
なぜかと言いますと、このポッドキャストをずっと聞き続けてくださっている皆さんは、
前回もお話ししてご存知かなと思うんですけども、
私、2月前半が風邪で消失してたんですね。
なかったんですよ。2月前半が。
今もちょっとハスキーボイスだと思うんですけど、
2月の1日から完全に声が潰れて、全く声が出なくて、
やっと最近、人様に聞こえるぐらいの声になってきて、
今はまだ完全には治ってないんですけれども、
ちょっと1オクターブ低いぐらいの声で普通に喋れるようになったので、
ポッドキャストを再開したという背景があるんですね。
忙しかったんですよ。1月も忙しくて、
お仕事をやったりですとか、フランス語の試験を受けたりですとか、
パリのサロンでイベントをやってその準備だったりですとか、
日常の子育てがあったりとかして、
いろいろやってたんですね。
結構、キャパオーバー感の体力的には、
後から振り返ったら思っていて、
それが3000は全然できてた量なんですけど、
まず子育てが入ると、自分の時間のほとんどを埋め込めることができる。
なぜなら子供が可愛いから、無限に一緒にいれるんですよね。
だから、1秒たりとも、
モスクが起きてる時間は子育てタイムみたいな感じではあるので、精神的には。
それで気は張ってるみたいなところだったりとか、
産後で多分免疫が落ちてて、でも過疹してるから3000と同じくらい動いてて、
自分の持っている体力のキャパより上目のことをやったから、
全部終わった瞬間にバーンみたいな感じで、
1月31日に企業のサロンとパリのサロンとどっちも終わったんですけど、
終わった瞬間に声を失いました。
びっくりみたいなことがあったんですよ。
休みがすごく大事だなっていうのは、
フリーランス生活をずっとしてて、
もう必死と感じてて、
企業のオンラインの方のサロンでもみんなで話してたテーマなんですよ。
大切だけど、休むのって難しいっていう話をしてたんですね。
これは本当にフリーランスをやってて、
何年目かにぶち当たって、
いろんな試行錯誤をして乗り越えてきたことで、
ちょっと産後バージョンを私は今から構築していかないといけないんですけど、
やっぱりね、いっぱい動く方が簡単なんですよね。
人って基本的に。
いっぱいいろんなことをやってるって、やってる感があるし、
時間が埋めれるし、
自分が何かやってるみたいな、
やってることによって価値が生み出せるっていう、
実行高揚感とかもあったりするから、
基本的に人間だったら動いちゃうみたいなものがあると思うんですよ。
日本文化だったら、
けっこうサボってたら開くみたいなのってすごいあるから、
それも相まって余計にいっぱい動くのは正義で、
休んでたらちょっと悪いみたいな、
だからこそ休むのが難しいっていうのがあるのかなと思っています。
でもね、休みってめっちゃ大事だなと思ってて、
私の場合は、今回の話においては、
産後の体の体力に対しての把握ができてなかったっていうのが原因で、
精神的ないっぱい動いてないと罪悪感があるみたいなところは、
フリーランスをして何年目かとかでめちゃくちゃ向き合って、
いろんな対策を立ててきたんですよね。
でもどっちかというとこっちの産後のバージョンの方は、
この聞いてくださる中でそんなにパーセンテージは多くないと思うんで、
そっちの休みがちょっと気持ち的に難しいっていう話をしたいなって思うんですけど、
休むことに罪悪感があるっていう場合は、
私はこのマインドセットをインストールしたことで、
結構乗り越えれたかなと思っています。
日本人っていうのはフランスに住んでても、
やっぱりこう、地道になり肉道になっているから、
100%別に全然気にしないよっていうわけではないんですけれども、
結構罪悪感はなくなったかなと思っています。
それはどういう考え方をしたかと言いますと、
ちょっと地道になりすぎでたら、改めて言語化するのが力がいるんですけれども、
いっぱいのことをたくさんやってての充実感って実は一時的にしかなくて、
あんまりこうやったなっていう達成感だったりとか、
それが自信だったりとかっていうのが得られないんですよね。
いっぱい動くのが罪悪感がある場合って、
いっぱい動いたことで何か価値を生み出したりとか達成感があったりとか、
そういうものを得たいからやってるっていう場合が可能性としては多いんですよね。
ただ、私はロジックを学ぶんですよ、いつも。
何かを乗り切れない、乗り越えれないって時に、
ロジック学んだら結構納得できるんですけど、
いっぱいのことをバーってやったからといって、
それが自信につながったりとか達成感につながったりすることは一時的にしかなくて、
根本的な自信だったりとか、根本的な達成感というか、
じわーってくるような、
よかったなー、やったなー、人生生きててよかったなー、
みたいな感じにはつながらないということを分かってから、
ちゃんと休めるようになりました。
いっぱいのことを、例えば15個のタスク、
何か分からないけどやらないといけないという目の前のタスクをバーってこなすよりも、
これが私は大事だという1個の大きい石みたいなのをバンって立てて、
読書を通じた自己成長
それができた方が、たとえやったことが1個であっても、
すごい充実感があるんですよね。
達成感もあるし、自信にもつながったりするんですよ。
その大事な1個を見極めるために、それを達成するために、
ゆっくりちょっと時間を取る必要だったりとかもあるし、
時には休んだりする必要もあるし、ということがあるんですよ。
これ結構エッセンシャル思考って言ったりもするんですけど、
私はこれを学んでから、フリーランス生活はゴリゴリのエッセンシャル思考でやらせていただいているつもりで、
時々エッセンシャル思考じゃない都市とかもあるんですよ。
広げるフェーズみたいな感じでバーっていろんなことをやって、
これかなっていう、分かるための、絞るための広げるみたいな都市もあるんですよね。
去年が私そうだったんですけど、
基本的には何が大事かっていうことを1個だけでも達成できたら、
充実感、達成感、自信につながるから、
それをやるようにしてて、そのためには休み必要なんですよね。
考えたりとか。
大事なことやるのって結構エネルギー使うから、
100%の状態じゃないと望めなかったりもするので、
っていうことをずっとやってます。
それでね、休めるようになりましたね。
これをやるために私は休みが必要なんで。
で、みたいな。
感じですね。
なのでもし、休みたくてでもそれに罪悪感があるとか、
何だかいつも焦燥感に駆られて動いちゃうっていう方は、
このロジックを知れば結構納得できて、休めるんじゃないかなと思ったりしてます。
1個だったりとか、あと絶対やりたいっていうその大事なものが、
3個あったら3個とかでもいいんですよね。
絶対イエスが3つあったら3つでも、それはエッセンシャルなことだからいいんですけど、
っていう感じです。
休みが大切っていうのはそれで従事私は知っていて、
今後は3号の体調向上のためのジムを再開するってことと、
ちょっとキャパシティを把握するってことをやるっていうのが、
個人的な方の課題ではあるんですけど。
なので2月前半が消失してたんです。
その間に最初は本当に寝るだけしかできなかったんですけど、
ちょっと経ってきたら外とかには出れないし、生産的なことはできないけど、
本とかは読めるし、動画とかの流し見はできるみたいなフェーズが来るじゃないですか、
風邪治りかけの時。
そのフェーズの時に結構本を読んだんですね。
で、読んでる時にテーマを考えてて、
何を今回読もうかなみたいなテーマの中で、
フランスで、フランス語で売られている日本語の本をちょっと読もうかなって思って探してたんですね。
探してたっていうのと、
フランスでの日本の本の人気
パートナーのおばあさんが結構本読むの好きで気が合うんですけど、
おばあさんがね、最近日本の本読むのハマってるよみたいな。
で、コーヒーが覚めないうちにっていう本が結構フランスの本屋さんで売られてるんですけど、日本の本で。
この本おもろかったよって教えてくれたからこれ読んだんで、
ちょっとこの本おすすめですよっていう話をして終わりたいと思います。
このコーヒーが覚めないうちにっていう本。
あと、これまだ私読んでないんですけど、最近フランスの本屋さんで結構、
どの本屋さんでも平置き、表紙が見える形で、つまりおすすめですよって各本屋さんで大々的に宣伝されているのが村上春樹のその街と不確かな壁なんですね。
日本では2023年に刊行されたんですけど、
フランスでは最近出て、どこ行っても平置きされてるんですよ。
だからちょっとこれ太いんでまだ読んでないんですけど、次の本はこれかなと思ってる。
あの宣伝、宣伝、宣伝布告したらダメですね。
皆さんに宣伝布告して何戦ってるって感じですけど、
あの予告、予告しときます。宣伝予告。
これを次読むっていうのをやろうと思ってるんですけど、
先週読んだのはこのコーヒーが覚めないうちにっていう本でした。
物語のテーマと感想
で、おもしろかったです。
もしん、なんだろうな、ほっこりしたかったりとか、SFが好きだったり、タイムスリープが好きだったりとか、
で、あの感動系が好きな方、
あと結構割とベタなものが好きな方はおすすめです。めちゃくちゃ。
はい、っていう内容でした。
で、こっからちょっと若干タイム、あのタイムスリープじゃないわ。
タイムスリープはしないんですけど、ネタバレが入るので、
今から読むぞ、ネタバレはちょっとしたくないっていう方は、
あの、ここまでで終わってください、今日のポッドキャストは。
はい、あの、私はね、自分がネタバレを絶対にされたくない人だから、
皆さんにもしたくないので、先に言っておきます。
で、この後はこの話しかしないので、はい、あの、安心して離脱して、
離脱をすすめる発信者ってあんまりいないんですけど、
うん、してくださったらなと思います。
はい、で、あの、ちょっと1分ぐらい話します。
で、これ、あの、めちゃくちゃ、あの、ゴリゴリのサイエンスフィクション。
で、タイムスリープものです。
で、ま、あの、オムニバスなんですよ。
オムニバスって、4つ、5つぐらいの、あの、短編が集まってるっていう短編集。
で、同じそのカフェの中で、えっと、1席だけ過去に戻れるっていう席があって、
ま、いろんなめんどくさいルールがあるから、あの、実際それをやる人がめちゃくちゃいるわけじゃないんですけど、
うん、うんと、ま、そのカフェの中の過去にしか戻れないだったりとか、
そのカフェに来たことある人しか会えないとかっていう、あの、いろんなルールがあるから、
うん、あんまりこう、全員がやるっていうわけではないんですけど、
ま、そういうカフェの中で起こる、えっと、オムニバスの話が収録されてるんですね。
で、これを読んで、ま、感想はね、面白かったなって、すごい面白くて、
私もタイムスリープも大好きだから、うん、あの、ウファウファして読んでて、
あとあの、あれなんですよ、あの、記憶喪失とかあるんです。
そう、あの、だんだん記憶がなくなっていくっていう。
タイムスリープと記憶喪失とかあったら、もう絶対、絶対泣くじゃないですか。
もう泣かせに来てるとしか思えない、まず設定で、
で、そうそうそう、で、ま、あの、記憶喪失でね、
旦那さんの方がだんだん、あの、奥さんのことを忘れていくっていう記憶喪失の話があって、
で、奥さんが記憶がある頃の旦那さんに会いに行くっていう、
あの、話も収録されてたり、ま、その、あの、短編が一番、私泣きましたね。
うん、そうそうそう、めちゃくちゃ面白かったです。
で、旦那さんがね、あの、奥さんに、あの、お前はきっとしっかり者だから、
で、看護師なんですよね、看護師として、あの、俺に自分の心を殺して、
あの、接してくれるだろうと、けど、俺は夫婦でいたいから、
あの、看護師のようにしっかりしようとしなくてもいいと、
もし悲しかったりとか嫌だったりとかしたら、もう別れてくれていいって、
だって夫婦だからっていう、あの、ことをね、旦那さんが言うんですよ。
もう、もう泣くみたいな感じで、すごいね、感動的なお話でした。
で、余談なんですけど、あの、私のパートナーは、ちなみにタイムスリープものが大っ嫌いなんですよ。
あの、時系列が分からんくなるらしくて、あの、めっちゃ嫌みたいな感じで、
だから一緒にタイムスリープものの映画とか見たことないんですけど、
私がその本を読んでね、あの、号泣してる横で、あの、ニヤニヤしながら、私のこと見てました。
また泣いてるわ、みたいな、はい、感じでした。
なので、ちょっとおすすめで、あ、フランスの人ってこういう本好きなんだな、みたいな感じで、
あの、読めますし、単純に、あの、内容としてもすごく面白いので、おすすめです。
で、フランスの人って、なんだろうな、まあ、この本読んでもらったらわかるんですけど、
なんかめちゃくちゃこう、大どんでん返しがあって、なんかいきなりハッピーエンドになるみたいな、
アメリカ系の展開すっごい、あの、嫌うんですね、フランス人って。
あの、で、これが人生だよね、みたいな、なんかどうしようもないけどちょっとだけ、
あの、なんか嬉しいとか、まあちょっとだけ救いがあるけどだいたい救えようがないみたいな話が、
あの、フランスの人大好きなんですけど、まあちょっとそういう感じやなっていう、あの、ジャンルでしたね。
はい、ということをちょっとお話しして、今日は終わりたいと思います。
あの、次は火曜日、またビジネスのことを配信する回になっています。
はい、また次回もよかったら聞いてください。
ポンショクネ、アビアント。
17:15

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