2024-07-10 17:36

最高の上司は、教えない

プロフィール
Saki クリエイティブディレクター、
起業コンサルタント

\自立して夢中になれるシゴトをつくる/

パリ在住8年目。
日仏で起業。

▷主にクリエイター、アーティストの
起業コーチング、コンサルやってます

生きてて良かったと思える
夢中で生きるシゴトづくり

▶︎パリ7区コワーキングサロン経営
▷起業コンサルティング
オンラインスクール“メゾンコワーク”代表


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皆さんこんにちは。このチャンネルでは、パリ在住8年目企業コンサルタントSAKIが、
パリ生活やビジネス、読書で学んだことを配信しています。
皆さんお元気でしょうか。
ちょうど1年前ですね、私結婚してまして、結婚記念日だったんですよね。
思い返してみると、結婚式もしたんですけど、本当に最高の日だったなって思って。
よくその日のことをパートナーとも思い返して話して、
本当に会ってよかったな、みたいなことをよく話すんですよね。
自分たちの大好きな人たちが、総出で全員集まってくれて開催するその日、みんないるんですよ。
人生でなかなかないんですよね。
自分の大切な人たちがその場にいるっていうこと、集結してるってことがあんまりないから、
自分の家族と自分の親友とが合ってるみたいなのも、すごい考え深いし、
フランスの結婚式で1日がかりだから、しゃべるしかないんですよ。
だから私の家族も友達ほぼ全員としゃべりましたし、
友達も私の家族とか、フランス側の家族とかも話したりして、
時間があるから仲良くなるんですよね。
すごいその日自体も嬉しかったし、
友達と友達がそんなとつながって仲良くなってるっていうのもあるし、
家族に友達のこととか話すときも、
あの結婚式に行った何々ちゃんと今日行ってくるねみたいな感じで、
話も簡単になったみたいな、
知ってくれてる人のところに行くと安心感とかもあると思うし、
本当に会ってよかったなって思ってて、
私も彼もその結婚式をやる意味っていうのが、
あんまり最初よくわかってなくて、
あってもなくてもいいんじゃないかみたいな感じで、
そんなにやるつもりはなかったんですけど、
でもフランスの結婚って市役所に行ってサインをして、
大披露のみたいなところで、
誓いの時間みたいなやつあるんですよ、
先生式みたいな、市長とかがあって、
担当の人がいるみたいな、
で、それもあるし、
せっかくやったらやっぱ結婚式やりたいなやろっかみたいな話に、
2ヶ月半前ぐらいになって、
そうそう、急遽めっちゃ準備して、
普通はね、遅くても半年前、
1年前とかから会場予約したりとかするんですけど、
我々国をまたぐのに2ヶ月半前から、
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思いついて準備しだして、
日本の家族とか友達も本当によく来てくれたなっていう感じなんですけど、
頭おかしい提案にみんな乗ってくれたっていう、
クレイジーな人たちが周りにいないと成り立たないっていう、
スケジュール感でやったんですけどね、
それが本当に、
良くて、
あの日やって良かったなっていう、
その日が私たちを今もこれからも支えてくれるんだろうなっていうのが、
すごい感じるような日で、
だから結婚式ってやった方がいいんだっていうのをやって、
すごい感じたんですけど、
迷っている方がいらっしゃったらおすすめです。
私たちは全然やる気がなかったんですけども、
やって良かったなってことをずっと言ってて、
なんかね、最高なんですよ。
その余韻が一生続きます。
はい、おすすめの。
おすすめのというか、
ちょっと1年前を振り返って、
やっぱ良かったなって思った日でした。
はい、じゃあ今日のテーマに入っていきたいんですけども、
今日は、最高のコーチは教えないという話をしていきたいなと思います。
これね、ある本のまんまテーマでもあるので、
タイトルか、よかったらKindleとかでも読めるので、
見てみていただきたいなって思うんですけど、
コーチングのスキルについての魅力が書かれている本なんですね。
めちゃめちゃいいなって思っていて、
その概要とともに、
このコーチングのスキルっていうのが、
例えば、講師業だったりとか、
上司が部下に何かを伝えるときにいい方法だったりとか、
組織としても、組織が活性化するっていうところにも、
コーチングスキルって大いに使えるので、
この話をしたいなというふうに思って。
なんでこの話をしたいかというと、
今度夏休みにやる企画のコーチングのスキルの講座に、
申し込んでくださった方がたくさんいらっしゃるんですけど、
その中で申し込んでくださった理由の中に、
組織で仕事をしている方ですと、
いろんな方と一緒に物を作り上げていくお仕事だから、
共に作るっていう競争においても、
コーチングスキルの重要性を感じています。
これをチャンスにコーチングを学んで、
自分も一緒に働くチームの皆さんも、
情熱を持ってその仕事を作れるようになっていきたい。
自分もお客様も感動できるものを生み出せるようになっていきたい
と思って参加しましたっていうメッセージをいただいて、
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まさしく本当にこれっていうのを、
これこれみたいな感じで私も思ったんですよね。
組織の活性化にもこのコーチングのスキルってめちゃくちゃ生きて、
それぞれのチームメンバーの魅力が最大化できるのが、
コミュニケーションの中でのこのコーチングっていうものがあるとすごく良くてですね、
その話をこの本の概要を交えてできたらいいのかなというふうに思っています。
で、この本が何が書いてあるかっていうと、
一言で言うと、教えるのではなくて考えさせるっていうことが、
コーチングの存在意義であって、
この考えさせるっていうことによって、
組織が活性化したりですとか、
いい上司になれたりとか、
いい上司になるとお仕事がすごい上手く回っていくみたいなことがあったり、
で、講師業とかでも教えるだけでなくて、
来てもらう方に考えてもらうっていうことで、
そのそれぞれの人の能力が最大化できるっていうのがあって、
こういうこの教えるのではなくて考えさせるっていうことが入ると、
めちゃめちゃいいよっていう本なんですよ。
で、考えさせる問いかけとか話をするコーチングに対して、
対比するとすれば、
ティーチングっていう教えるっていうコミュニケーションの方法がありますけど、
この教えるってことの限界っていうのも結構あって、
何かっていうと、
そのティーチング、教えるっていうことは速攻性があるし、
やっぱこうしてこうしてこうしてくださいって言って、
そのままやったらいいやんっていう、
すぐに速攻性があるっていうのはメリットとしてあるんですけど、
結構デメリットも大きくて、
ティーチングだけをすると、
それは何かというと、
その人の才能を潰す可能性があるっていう危険性もはらんでいるんですね。
で、講座だったりとか、上司としてだったりとか、
組織だったりっていうの、リーダーだったりっていう時に、
教えることだけをすると、
なぜ人の才能を潰す可能性があるかというと、
相手の方の行きたい方向性とか、
相手の方がこうしたいっていう答えを挟む余地がないから、
これがいいからこうしてこうしてこうしたらいいんじゃないのっていう、
教えるだけとかアドバイスだけだったら、
相手の意思が入ってないから、
思考停止になったりとか、
考えることを放棄して、
そのままやっちゃうってことはできるんですけど、
でもそのやり方がその人にとって一番ベストかどうかっていうのは、
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わからないから、
相手の才能が一番いきない可能性もあるし、
相手の目的、こうなりたいなとか、
なぜそれをやっているのかなっていう目的を吐き違えるリスクもあったりして、
ティーチングだけだと危険性もあるっていうのがあって、
上司とかっていう立場だとしても、
このティーチング的な立ち位置やり方っていうのが、
一昔前は結構普通だったと思うんですよ。
なんかトップダウン型で権威があるリーダーがいて、
そういうリーダーシップが機能して、
こうこうこうやりましょうみたいな、
おーみたいなっていうのは、
戦後とかで結構昭和的な感じで、
経済が成長する時とかに、
時代的に結構メインだったりしたと思うんですけど、
結構今時代が変わって、
人の感覚とかも変わってるし、文化も変わったし、
そのトップダウンでアドバシでこうこうしなさいっていうことに対して、
それを守ってド根性で30年会社員として尽くしますみたいな、
っていうのが通用しない時代になってきたっていうのがあるから、
管理職的な上司としての立ち位置にいる方とかも、
部下の人と話す時とかに、
コーチングスキルがあるとめちゃくちゃいいなっていうのもあるんですね。
会社とかも組織だったりとか、
フリーランスだったりとかでも、
何かプロジェクトやる時とかに、
人と一緒に働く時に、
コーチ型のリーダーシップだったりとかっていうのがあることで、
それぞれのメンバーのモチベーションとか才能っていうのを、
最大限に引き出すことができて、
みんながこの仕事やっててよかったなっていうふうに思えて、
組織が最大化して仕事が機能して、
めちゃめちゃいいものが生まれるっていうのがあるから、
正直その工作業だけとかに生きるものだけではなくて、
組織が活性化するのにも、
ものすごく必要だなっていうふうに思っているので、
この本を読んで、
裏テーマとして書かれているのが、
上上司とクソ上司っていうのがあるんですけど、
結構嫌だなって思われる上司って、
俺は昔はこうやってたみたいな、
お前もこうやれみたいな感じで、
一方的にやり方を押し付けて、
部下の意見を無視してやるっていうのって、
結構嫌われるじゃないですか。
それってティーチングだけなんですよね。
そうじゃなくて、
あなたは何がしたくて、
どこに行きたくて、
どんな才能が能力があるのかっていうのを、
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本人も知らなくても、
会話することによって引き出して、
私はこんな存在意義があるんだ、
こんな能力があるんだ、
じゃあこういうふうになりたい、
こういうふうに生きたいっていうことを、
引き出すことによって、
じゃあそういうね、
私はこんな価値があるんだって言って、
モチベーションが生まれて、
やっていくっていう時に、
組織が活性化するのって目に見えてるじゃないですか。
どう考えてもうまくいきそうみたいなのがあって、
なんかティーチングだけだと、
なんていうんですかね、
その上司がやってるやり方をそのままやることによって、
上司と同じやり方の、
ちょっとこう、なんだろうな、
ちっちゃいバージョンみたいな感じのは生まれるんですけど、
それぞれがそれぞれの武器を持ってるみたいな、
なんかイケてるこう、
メンバーシップみたいな、
にはならないかなって、
戦隊モノとかで、
アベンジャーズとかあるじゃないですか、
で、ああいうのって別にトップダウンがなくて、
それぞれがそれぞれの強みがあって、
それを生かしてるみたいなことがあると思うんですけど、
なんか言ったら、
コーチングとかがあると、
ああいう感じになれるんですけど、
でもコーチングがなくて、
トップダウンでアドバイスだけだと、
その一番リーダーと、
あとその他の人たちは、
それよりちょっと下の経験値だけの人たちみたいな感じになっちゃうから、
組織が反映するか、
衰退するかって言ったら、
衰退するんですよね。
リーダーがやっぱ一番能力があるみたいな状態になっちゃうから、
それを引き継いで、
ちょっとそれの半分ぐらいの成果が出るみたいな感じになっちゃうけれども、
一人一人の能力が全然やっぱり違うし、
再現性っていう感じではなくて、
一人一人の唯一無二の能力を生かすっていうやり方になれば、
アベンジャーズみたいになれるっていうのがあって、
結構私がやっている企業サロンとかでは、
みんながみんなの能力を生かせるから、
一人一人みんな同じ感じになるっていうわけではなくて、
それぞれがそれぞれの能力を生かした、
アベンジャーズみたいな感じになるから、
私もビジネスというところにおいては、
早く始めたっていうだけで、
そこはお伝えできるところがあるなって思うんですけど、
他の分野においては、
やっぱりメンバーの方がめちゃめちゃ突出してるなって思うところって、
全員あるし、
だからこそお仕事お願いしたりっていうことが結構発生したりしてるんですよね。
それはそれぞれが唯一無二の能力を生かしてるから起こりうることで、
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もしこれが私がティーチングだけで、
全員同じことを再現してくださいみたいな感じだったら、
私がその皆さんにお願いできることってないんですよね。
だって自分が一番になっちゃうから。
でもそうじゃなくて、
このサロンを始めた時から思っていたことなんですけど、
なんて言うんだろうな、
あえてこういう言い方をするとすれば、
私を超える人がいっぱい出てくるサロンだったら、
めちゃめちゃそれはいいっていう意味だなっていうのをすごい思っていて、
もちろんなんか自分がそもそも一番っていうことではないんですけど、
やることによって、なんて言うんだろうな、
私の基準とかがあるとすれば、
それを超える人がいっぱい出るっていうのは、
コーチングがすごい機能してるっていうことなんですよね。
でもそうじゃなくて、
やっぱずっと自分が一番になっちゃうっていう状態っていうのは、
ティーチングでしかないから、
みんなの能力が100%行ききってないっていうところがあるので、
コーチングをやっぱりすごい取り入れていて、
そうすると唯一無二のそれぞれの魅力があって、
めちゃめちゃ今、なんて言うんだろうな、
私の周りってすごいそれぞれの才能が生きた最高なグループみたいな感じになってるから、
めっちゃいいやんって思ってるんですけど、
コーチングのスキルがあったからこそ、
今そういうのが起こってるなっていうのを感じるので、
ちょっとそういうね、
組織の活性化っていうところでも、
めちゃめちゃコーチングスキルは生きるので、
お伝えをしました。
ちょっとベベが起きましたので、
この辺にしたいなと思います。
お昼寝から起きたみたいです。
コーチングの講座はそろそろ締め切ろうと思ってます。
素敵な方が集まってくれてて、
めちゃめちゃ今からとっても楽しみなんですけど、
夏ちょっと集中してこのコーチングスキルを学びたい、
やろうかっていう方は、
ぜひぜひお待ちしてます。
公式LINEで申し込みのリンクをお送りしてますので、
よかったらジョインしてくださったら嬉しいです。
それでは今日はこの辺でお開きということで、
また次回のポッドキャスでお会いしましょう。
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