1. フリーランスの作戦会議室
  2. 夫婦喧嘩って、しますか?
夫婦喧嘩って、しますか?
2026-04-10 16:50

夫婦喧嘩って、しますか?

なぜ起きるのか?
我が家のケースで考えてみました。

ーーーーーーーーーーーーーーー

【オンラインスナック情報】

📖「ちょっと話したい人」のための場所をつくりました
https://note.com/sakinote_oo0/n/na829c4a60edd

ーーーーーーーーーーーーーーー

【さき|壁打ちの人】

広告業界出身の無職、
オンラインスナックのマスター/壁打ちの人。

会社員、フリーランス、
無職、アルバイト、契約社員、
いろんな働き方を経験してきました。

長年のプランナー経験から
人の話を聞いて整理したり、言葉にするのが癖です。

最近ゴーストライターデビューしました。

ーーーーーーーーーーーーーーー

【略歴】
広告業界で会社員10年
→ 勤務先の解散により急遽脱サラ

独立3ヶ月で100万円達成
→ 広告の仕事をストップし、ライフコーチとして起業を決意

コーチングを受けたり総額200万円ほど自己投資
→ お金にならず、1年間で貯金を使い切る(銀行残高8000円)

更地になって、立て直し中(今ここ)

ーーーーーーーーーーーーーーー

【ご相談・ご質問・お仕事のご依頼など】
LINEにどうぞ
https://lin.ee/IDUP4wK
(🔎@177jiawz)

ーーーーーーーーーーーーーーー
#カベウチ
#壁打ち
#思考の整理 #夫婦 #夫婦喧嘩 #コミュニケーション
#パートナーシップ #子なし主婦 #構造 #分析 #感情 #夫婦関係
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/666ff7cab3df431386f1f730

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、夫婦喧嘩をしないという投稿者が、その理由を子供がいないことと、喧嘩にならないための夫婦の努力にあると分析しています。喧嘩はコミュニケーションの失敗から生まれる結果であり、感情的にならず、落としどころを探りながら話し合うことの重要性を説いています。夫がタバコ休憩でクールダウンする様子や、些細なことから生じた不満を冷静に分析し、二次感情である怒りの根源を探って伝える具体的な例も紹介されています。最終的には、喧嘩という結果を阻止するために、お互いがコミュニケーションを工夫している夫婦の関係性が語られています。

夫婦喧嘩はしない?我が家のパートナーシップ
こんにちは、壁打ちのさきです。
今日はですね、夫婦関係についてというか、我が家の事情、パートナーシップについてちょっとお話ししてみようかなって思います。
というのもですね、結構聞かれるんですよね。
さきさんって旦那さんと普段どんな会話をしてるんですか?とか、
あとは一番多く聞かれる質問が、夫婦喧嘩ってすることありますか?っていう質問ですね。
ありますか?なさそう?って言っていただくことがほぼ100%なんですけれども。
ないですね。
我が家は結婚して9年目になるんですけれども、夫婦喧嘩というもの、夫婦喧嘩らしい夫婦喧嘩ということをしたことは一度もないです。
これ私だけがそう思っていたらちょっと恥ずかしいなって思ったので、夫にも聞いてみたんですけど。
ないんじゃない?って言っていたので、公式的な見解として無しということにさせていただければなって思います。
そうですね、それこそ我が家に遊びに来てくれた友人だったりとか、
あとは夫婦で交流関係のある、夫婦ぐるみで付き合いのある人からも、
喧嘩をした時どうすればいいのか?とか聞かれることがたまにあるんですよね。
なので、もしかしたらニーズあるのかなと思ってちょっと喋ってみます。
喧嘩が起きない根本的な理由:子供の不在
ただそもそも喧嘩というものをしないので、喧嘩を収める方法っていうのはあんまりわからないですね。
じゃあどうして喧嘩っていうものが起こらないのかって言ったらですね、
正直、99.9%子供がいないからだと思ってます。
子供がいない夫婦2人暮らしということなので、
99.9%は言い過ぎかな、99%は子供がいないからなんじゃないかなって思います。
これはですね、他の周りの人を聞いていても、子供ができる前までは仲良し夫婦だったけど、
子供ができてから夫婦喧嘩をするようになったって言っている人は、
一組、二組ではないので、なんか関係しているとは思うんですよ。
なんでかなっていうと、やっぱり一大大仕事じゃないですか、子供を育てるって。
緊急事態が多発していると思うんですよね。予測不能な緊急事態が多発する。
そんなお仕事が子育てっていうものだと私は解釈しています。
夫とは喧嘩しないんですけど、正直会社員時代、会社の同僚や先輩とバチバチしたりとか、
上司とバチバチしたりとか、あとは会社とバチバチしたりとか、
そういうことはですね、あったんですよ。ありました。
だからやっぱり、それって何でかっていうと、
同じ一つのプロジェクトに対して、いろんな人が自分の主義、主張、正義っていうものを持って、
ものすごく真剣に向き合っているもんだから、バチバチっていう時が訪れるんですよね。
で、子育てって命を預かっているわけだから、その最たるものになってくると思うんですよね。
だから構造的に夫婦喧嘩っていうものが起きないわけがない。起きないわけがないんじゃないかなって思うんですよ。
逆に夫婦二人暮らしで喧嘩が起きませんっていうのは、何かに二人で向き合っているわけではないので、
どちらか一方の稼働が不公平にアンバランスになっているだとか、
あとは自分はこういうふうに育てたいとか、
自分はこのプロジェクトをこういう感じで絶対に進めたいみたいなこだわりとかもないんですよね。
言ってみたら、向き合うというよりかは、隣に並んで座って同じ景色を見ている。
だから車でドライブして運転席と助手席に座っているとか、電車でもなんでもいいんですけど、
そういう感じの関係性になるので、向き合ってバチバチって、
何かプロジェクトを発端にバチバチってするみたいな、
そういう状況がそもそも発生しづらいっていうのが一つあるかなと思います。
喧嘩にならないための夫婦の努力
2つ目の理由としては、とはいえですね、やっぱりイラッとすることはあるわけですよ。
イラッとしたりとか、不満に思ったりとか、不安に思ったりとか、
悲しい気持ちになってそれが怒りに変換されるとか、そういったことはあります。
そうなった時に、喧嘩にならないように努力をしているというのが、我々夫婦の特徴なのかなって思います。
喧嘩っていうのは、なんだろうな、現象ですよね。
何かがコミュニケーションにおいて、何かうまく運べなかった時に起きる結果なので、
起きてしまった結果が喧嘩っていうものなので、
その喧嘩という結果、現象というものを引き起こさないように話し合いをするっていうことはですね、
夫も私もすごく心がけていることだなって思います。
これなんだっけな、夫に喧嘩の定義を聞いてみたんですけど、
確かこう言ってたかな、
お互いの主張と主張が相入れなくなった時に、
感情的になってしまった状態みたいなことを言ってたかなって思うんですけど、
大体そんなイメージですね。
だからポイントとしては二つで、
一つは感情的にならないこと、
もう一つは落とし所はどこかなっていうのを常に自分の中に持っておくし、
相手の意見も聞くっていうことですね。
だから上手だなって思うのが、
クールダウンと感情の整理:夫のタバコ休憩
うちの夫が上手だなって思うかつ、
もし男性の方で、喫煙者の方で参考になればしていただきたいんですけど、
ちょっとヒートアップして感情的になって、
話がこのままいくとまずいぞっていう時にですね、
夫がやる手がありまして、
それがタバコ一本吸ってきていい?って言うんですよ。
それがクールダウンの合図ですね、我が家の場合。
咳を一旦外すんですよ。
咳を一旦外して、その場から一回離れてお互いに冷却するんですね。
一回ヒートアップしたものをクールダウン、クールダウンってやって落ち着ける。
そのタバコを一本吸っている間にですね、
おそらく夫は思考整理をしているし、
私も同じようにですね、感情をクールダウンさせながら、
今回自分の望みはこうだった。
相手の主張はこうだった。
絶対に譲れないポイントはどこだろう。
ここまでだったら折れることができるけど、
ここだけは絶対に譲れないんだ、とか。
あとは自分が怒り出した時に、何に対して怒りを感じたのだろう。
っていうですね、一次感情ですね。
怒りは二次感情だってよく言われるんですけど、
何に対して怒っていて、
だいたい分かってもらえないっていうところで怒りが出てくると思うので、
何を分かって欲しかったんだろう、みたいなことをですね、考えて、
で、おそらくここが伝わっていないからこれを伝えてみようっていう感じで、
伝えるべきことっていうのも整理していますね。
だから、本当にくだらないことで喧嘩になりかけることはよくあります。
些細な出来事から学ぶコミュニケーション
空気がピリッとするみたいなことはあるんですよ。
例えば、夕飯の準備ですよね。
夕飯の準備を私がしているとします。
で、あらかた8割ぐらい準備が整った段階で、
夫が食卓をチラッと見て、
俺インスタントラーメン食おうかなって言って、おもむろに、
え、もうすぐできるんですよ。
もう8割9割完成している状態なのに、
お湯を沸かし始めて、インスタントラーメンを食べるって言い出したとき、
カッチーン来て、
え、どういうこと?みたいな、
みたいな、そんなちょっと恥ずかしいんですけど、
そういう些細なことからイラッと来て、
え、それはちょっとないんじゃないの?みたいな。
でも向こうは、え、なんでなんで?何がまずかったの?みたいな。
なんで不機嫌になっているの?ってなるわけですよ。
え、ちょっと本当にわからない。どうして?っていう風に聞いてくれたりするので、
その時に自分の感情を俯瞰してみるんですね。
確かになぜ不機嫌になっているのか。
不機嫌になって当然でしょとか、イラッと来て当然だよねって思っちゃうんですけど、
あ、でもこの人はそれがわからないんだ。違う感覚なんだ。
じゃあ私はこれこれこういう風に、例えば食事を用意していましたと。
今日はこれとこれでいいっていう風に確認も取りましたと。
いいよって言われたから、これで満足いただけると思って準備をしていましたと。
でもそこにインスタントラーメン食べようって、
あのインスタントラーメンそのものは別に悪くはないですけど、
そこに急にですね、出来合いのものをポンって持って来られると、
自分がこれまでやってきた作業ですね。
自分一人食べるんだったらもっと適当なものを作ってた。
卵かけご飯とかツナ缶一つで済ませてたところを、
一応その野菜を切って盛り付けてとかやっているわけですよ。
その気持ちをないがしろにされたように感じて、すごく悲しかったんだと。
それが自分の気持ちをないがしろにされたという思いが怒りに変わって、
自分が不機嫌になっているんだなということに気づくわけですよ。
それをそのまま伝えるんですね。
ないがしろにされているような感じがして、私はすごく嫌な気分になりましたと。
あ、そうなんだ。それ俺全然ないから分かんなかった。そうなんだね。
あなたはそうかもしれないんだけど、私はそれをされると、
自分の気持ちがないがしろにされたような感じになってしまって悲しいので、
次以降はそれをやらないでほしい。
ただ、確かに不機嫌全開みたいな態度に表したのは良くなかったので、
そこは謝るよ、みたいに伝えるんですね。
そうすると、あ、そうなんだ。全然そんなつもりはなかったよ。
作ってくれた料理も食べるし、ちょっとそれじゃ足りないから、
インスタントラーメンも一緒に食べたいんだ。
あ、そうなんだ。量が足りなかったのか、みたいな。
そういうですね、分かってみれば別に何でもないことが原因で、
ちょっとピリッとするんですけど、
その何でもないことって何だろうねっていうのを冷静になって分析して、
言葉にして相手に伝えてっていうことをやってます。
喧嘩を阻止するコミュニケーション
交渉ごとに関してはもうちょっと複雑になりますよね。
お金の話とか、あと何だろうな。
ちょっと今パッと思い浮かばないんですけど。
でもそうやってやってます。
もし参考にしていただける点があれば、
ご参考にしてみていただければなって思います。
喧嘩という結果を阻止するために、
コミュニケーションで何をしたらいいのかっていうのを
お互いに考えているっていう、そういう感じです。
ただちょっと本当に子供がいないからこういうことができるのであって、
子持ちだったら私切れ散らかしてる可能性が大いにありますね。
ちょっとたまにはこんな話もいいかなと思ってやってみました。
エンディングとオンラインスナックの告知
今日ですね、今夫が代給を取ってまして、
3週間連続で休日出勤をしていたので、
今日は代給で今夕飯を作ってくれております。
洗濯機も回しているし、ちょっと環境音がめっちゃ入っていたかもしれないんですけれども、
ここまで聞いてくださった方は聞きましたようの合図にいいねをお願いします。
それではまた別の場所でお会いしましょう。
最後にあれです。
オンラインスナック来週もやりますので、
直接お話ししてみたいなと思った方はLINEからご連絡をお願いします。
あとですね、もっともっとがっつり30分とかじゃなくて、
50分とか90分とかがっつり時間をとってやりたいんだっていう方いましたら、
かぶ打ち希望っていう風にLINEを送ってください。
ではでは本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
16:50

コメント

スクロール