前回からの続き。
僕ね、ちょっと、まあ、だから、過去を ほじくるみたいになっちゃったあれですけど、
カルロさんの、ケイゴさんと喋ってる中で、 こういうのを言われたっていうので、今でも覚えてることがあって、
なんか、どっか海外に一緒に行かれたでしょ?
台湾でしたっけ?
台湾でしたっけ?忘れたけど。
なんか急に、もう、でも、行きますみたいにして、 カルロスよく来たよなーみたいに、ケイゴさんが言われてたっていうのを覚えてます?
うん、かもしんないですね。
で、その時に、なんか、カルロスは、こう、世界を変えたいみたいのはあるの? みたいに聞かれたっていうようなエピソードを、僕は覚えちゃってるんですけど、覚えてます?
あんま覚えてないかもしれないですけど、教えてほしいです、逆に。
たぶんね、それで、カルロスさんブログかなんかに、 まだわかんないけど、それって興味があるから、今後、こう、考えていきたいみたいなのを、たぶん言ってた気がするんですよね。
ちょっと、これ違うかもしんない。違ったらごめんなさい。
いやいや、全然、たぶんそんなことで書いてると思いますよ、はい。
ははは、で、たぶん僕は、その頃は、ブログ結構、カルロスさんも読んでたんですよね、当時は。
はい、ありがとうございます。
いやいやいや、で、いろんな日本全国回られて、いろんな人に会って、いろんな価値観に触れてるなっていう感じがしていて、
で、そん中で、あるときはこういうふうな考え方のって、めっちゃいいっていうふうに発信してたけど、
まあでも、当時そういうふうに書いたけど、もっと広い視点で見るとこうだみたいなことも何回か書かれてた気がしたんですね。
で、社会問題的なことに切り込むようなこととか、もうブログで発信してたような気がしてて、
だから、今はこう、社会と自分みたいな関わりみたいなとこって、どういう価値観に落ち着かれてんのかなっていうのをずっと気になってたんですよ。
ああ、なるほど。どうでしょうね。
いや、まあまあ、社会問題、非常に興味ありますけども、なんか、まあまあ、なんなんですかね。
まあでも、僕、例えば、この間、イッシュ君みたいに2ヶ月間、うちで弟子入りしたいっていう人が来て、
で、その子、初日に帰っちゃったんですよね。なんかHSPだったっぽいんですよ。
僕、仲間じゃないですからね。
そんな感じ。まあまあ、なんか危なさそうな子だなと思って。
内向的な方のHSPの方だったのかな。
あとなんか、そのうちの、イッシュ君は平気で寝てますけど、うち汚いんで、基本的に建築現場だから。
それに耐えられない感じで帰っちゃったんですけども、全然帰ってよかったんですけども、でもなんだろうな。
でも、まあある意味では、その、まあ発達障害HSPわかんないですけども、
全身疾患かわかんないですけども、その子はちょっと社会問題のど真ん中にいる子、ちゃんと働けないみたいな。
で、まあそういう子がうちで働ければ、それはいいなというふうに思いますけれども、
僕もマザーテルサーじゃないから、全部を全部受け入れられないなということは思うんですよね。
ある意味イッシュ君も、ちょっと前まで働いてて鬱になっちゃってやめて、今ではうちで楽しくやってるから、一緒に働けてますけども。
ああ、そうなんですね。
なんかそういう社会問題的な部分で言えば、
ケンがあった人は助けたいと思いますけど、なんか僕が無理してやっても、そのHSPで帰っちゃった子とかを対応したらすごい疲れちゃうので。
まあ僕のできる範囲でやろうかなみたいな。
できる範囲でやりたいこと、面白いことやろうみたいな感じですかね。
うんうんうん、なるほどなるほど。
まあそうですよね。
でもそういう、なんでしょう、マサミンとかが言ってたんですけど、
社会から見て問題を抱えてるっていうふうに捉えられがちな人っていうのが、割とこう、
まあマサミンとかもシェアハウスやってたりするじゃないですか。
が、こう、寄ってくるっていう表現はあれですけど、集まりがちだっていうようなことは言ってたんですよ。
それってやっぱあるんですかね、カルロさんみたいな。
そうですね。まあちょっと道から外れた子ばっかりは来ますけれども。
まあでも基本的にそういう面白いので、今は面白い子に出会えてるっていう部分では全然楽しいですね。
まあでも最近はなんか、SNSやってると気持ち悪いおじさんとかからも連絡来たりとか。
え?気持ち悪いおじさんってなんすか?
気持ち悪いなーって思う、なんかこの人来てほしくないなーって人からも連絡が来たりするので、そういうのは仕方をしたりしてますね。
あーそうなんですね。
僕が救えないなっていう、僕が楽しい、くっつけ合える人とだけ付き合おうみたいな感じですかね。
なるほどなるほど。
まあまあそうですよね。それぞれ相性って絶対あるし。
それこそさっき言ったみたいにマザーテレサみたいな。マザーテレサはもうどうだったかわかんないですしね。
本当にその100%誰でも救えたかどうかってわかんないし。
そっかそっか。
最初のブログのタイトルを僕思い出したんですよ、カルロさんの。もっと楽しくって。
だからそこに戻ってる感じがいましたなと思ったんですけど。
いやまあ基本的に全部とそうだと思いますよ。楽しさメイン。
でもなんかまあ子供もできるし楽しさだけじゃ、今イッシュ君とかそのね、あの無償でフラフラあっちこっちって楽しそうですけども、なんか僕は今それができる状況ではないので、まあ自分ができる範囲の楽しいことでやろうかなーみたいな。
あーはいはいはいはい。
基本的にはそうですよね。
やっぱ子供はでかいですよね。
うんうんうん。
うんうんうん。
全然わかんないですけども、そこら辺はまだ経験してないですけども。
まあまあそうですよね。6月かー。いや楽しみですねー。
うん。
えー。逆にその頃になったらもうしゃべれなくなるかもしれないですね。
いやーなんかわかんないと思うんですけどね。
わかんないのわかんないですけど。
うんうんうん。
まあまあ一人だとそこまでじゃないかな。
ヨーミンもこの間ちょっと連絡取ろうとしたんですよ。
うんうんうん。
でもやっぱもう子供がスマホ奪っちゃうから通話的なことはもう一切こう不可能みたいな感じで、一応テキストでは返事は来たけどって感じだったんですよね。
うんうんうん。
だからやっぱ子供ってやっぱ存在でかいっすよねー。
うんうんうん。
僕なんかもう逆に大きくなってきちゃったから今やっとこうやって動けるようになったってとこありますもんね。
今もういくつですか?
今もう15と12かな。
おーすごいな。
もう完全に僕とか仕方されてる感じですよ。
あそうなんですか?
いや仕方までいかないけど、もう寄ってこないですよ全然。
なんかしゅうさんのトークを見てるとなんかそのレトロな遊びおもちゃをすごい渡せて遊ぶみたいなのを。
あ昔のね。
昔ですか?
うんうんうん。今ですか?
いやなんかかつてのゲームを与えて。
そうそうそうそう。
なんかそれをユニークだなと思って見てましたね。
あの僕が大学時代とかにやってた普通のファミリーコンピューターを渡してそれをやらしてみたり、
ドラゴンボールとかの100円ショップのやつ、100円ショップじゃねえや、
えっとブックオフとかの100円のやつか。
で渡したりしてましたけど、もうさすがに終わりましたねそれも。
ワンピースマジックのやつ。
まあでも今だからその時の反動みたいなのは絶対来るんじゃないですか。
僕こう絞ってたから稼ぎ始めるかもしれないとは思ってますけど。
へー。
まあまあ全然それはそれでいいですし。
うんうんうん。
なんか今僕思い返すとその僕が人生の中で出会った人の中で考えてみると
しゅーさんが初めて美大出身の人だった気がもするんですよね。
あーはーはーはー。
なんかいっしゅーくんとか今うちにいてくれてなんかすごい美大生っぽいというかなんか変な。
あっ。
美大生っぽい。
美大生っぽい。
美大生っぽい。
美大生っぽい。
美大でしたっけ。
あそうなんですよ一周くん美大で。
陶芸家?
いや全然えーなんなんだろうな何かか分からないですけども
まあよく絵描いてくれるし僕のロゴとか勝手に作ってくれるし
あー。
なんか壁画っていうかなんかシャッターに絵を描いてお金をもらったことが経験があったりとかもしてるので
あーあー。
いやそういうアーティスト性は僕にはないのですごく面白いなと思って見てるんですけども
そういうアーティスト性は僕部にはないので、すごく面白いなと思って見てるんですけども。
なんか変わってるというか、そういう独自の世界を持ってるなっていうのが面白いなって、すごい魅力的な一色の部分なんですけども。
なんかしゅうさんも、そういう部分があったんだろうな。
当時はちょっと僕部のキャッパが少なくて、美大っていう部分にあんまりたどり着いてなかったんですけども、絵うまいんだぐらい。
僕全然美大は行かせてないですもんね、裏絵でしたけど、もう全然成り立たなかったから、
4年生3回やって、なんとかかんとかギリギリ卒業して、でも全然絵と関係ない道に進むみたいな。
道に進むっていうか、最初は豊太郎になるみたいな感じだったんで。
でもなんなんだろうな、今の繊細な関西とかHSPじゃないですけど、そういう部分にも関係というか、なんかあるんじゃないかなと思ったりも勝手にしちゃいますね。
いやー、HSPはね、先天的らしいんで。
そうなんすか?
そうなんすよ。先天的だから直らないんだって分かってからもう楽になりましたね。
なんか、後天的だったら直そうとするじゃないですか。先天的って言われたら、あ、もうどうしようもないんだと思って。
悩んだんですか?HSPの部分で。
いや、ずっと悩みましたよ。ずっとだってビビってるんですもん。
日本ビビりだったから、すごい気にしーで敏感で、なんでこんなに俺ビビっちゃうんだろうってずっと思ってましたよ。
でも、ビビりって言っても僕に声かけてくれてましたし、なんか僕に移る姿は別にそんなビビりじゃない部分だと思うので。
いや、ビビりながら止められない部分があるっていうだけで、やっぱ基本はビビってるんですよね。
ビビりながらも動くから、自分は結構傷だらけになってる気分で、でも止められないみたいな。そんな感じでしたよね。
いやー、ある意味変わってなくてすげー安心しましたね、カルロスさん。
僕ですか?変わってないですか?なんかしゅーさん知らないかもしれないですけど、僕去年一昨年とかテレビにもちょこちょこ出てて。
いや、知ってます知ってます。高学歴ニートのあれでしょ。早川さんの。
そうですね。あれもすごい面白い時期でしたね。
たまに見てました。テレビ、もう出ないですか?
いやー、なんか企画が終わっちゃったんじゃないですかね。なんか反響が薄くなってきてわかんないですけど。
あー、そうなんですね。いや、林尾さんの回と、えーと、橋本さんかな?
うんうん。
あ、橋本さんって下の名前なんでしたっけ、もう忘れちゃったけど。
橋本徹。
あ、徹さんですかね。ぐらいは見たのかな。あと一人ぐらい見た気がするけど、その人ちょっと思い出せないな。
いや全然。なんかあれもいい経験でしたね。テレビ出たらやったなーみたいな。
でも結構カットされてるでしょ、あれ多分。
あ、いやめちゃめちゃカットされてますね。
ですよね。だからなんかカルロスさんの魅力的なもんは全然引き出されてないなと思って、やっぱりそれで興味持てなかったんですよね。
いやでも面白かったですよ。なんか僕がもう完全に悪役というかヒール役というか。
まあまあ、逆の意味で面白くはあるけど、あくまで裏側からの面白さっていうか。
まあだってあれで僕のことを魅力的と思って見る人は誰もいないと思うんですけども、こうやって切り取ってこういうふうに編集させたら面白っつって、僕は全然ピエロになるぜって感じで。
まあそうだけど、僕はカルロスさんの真正面からの面白さのほうが面白いって感じるタイプだから。
いやーだから僕勝手なあれですけど、それからはやしおさんと橋本さんあんま好きじゃないですもんね。
それはもったいない。いや良かったです。
いや全然なんかね、逆にカルロスさんが悪役って世間ではなるんだったら、僕の中で逆の2人が悪役なんですよ。
いやいやいや全然、全然いいですよ。
そうなんですか。
いやまあそれ極端な話ですけど、冗談、半分冗談ですけど、なんかもっと僕はカルロスさんのほうが見たかったなーって感じでしたね。
そんな経験も、まあいい経験でしたね。面白かったです。
しゅうさんは最近はまだどうやって働いてるんですか?
僕はずっとパートです、パートっていうかアルバイト。
あの給食ですか?
え?
給食ですか?
いやいやいや、給食センターは神さんですね。
神さんはずっとそこ続けてて、僕はもう2ヶ月ぐらいで辞めちゃったんですよそこは。
あ、そうなんですね。
で、その後も週に3日間ぐらい午前だけ、まあ要は1ヶ月に5万円だけ稼げる仕事っていうと、農業系が多いんですよなぜか。
へー。
で、農業系のところに行くようになって、そっからずっと農業系を渡り歩いてますね。
あ、そうなんですね。なんかご自身でもちょっとやってますよね。
あ、お米ね、お米はちょっとだけ去年やったんですけど、今年はその農業系のアルバイト先がまた変わったことで、
ちょっと米作りの時期にある程度そっちにも出勤しないといけなかったり、こうやってポップキャストも始めたのもあって、
今年はだいぶ去年に比べるとあんまりやれないのかもしれないなっていう感じですけど、
だからそっちのお米はもうあくまで、なんていうんですかね、それをメインでっていうふうにはどうしてもできてないんですよ。
僕機械も何も持ってないから、本当に手だけで作ると、全然買ったほうがあれなんですよ、お金的には。
もう大赤字になるんですね、そのお米として動いた部分は。
そこに日本の農業の問題点はあるとは思ってるんですけど、急には変わらないだろうし、ある意味で趣味みたいな感じですね。
それにどんだけ時間を割けるかみたいな。そこにポップキャストっていうもう一つの趣味が入ってきちゃったみたいな感じですよね。
坂本家は接班してるけど、朱さんが5万稼いで奥さんが5万稼いで、それで生計が立ってるって感じなんですか。
そうですね。
月10万で2人親した。
月10万ですね。本当はもっと減らしていきたい気分はあるんですけど、その気分持ってるのは家族の中で僕だけなんで。
まあなかなか。
そのポッドキャスト仲間がめちゃくちゃ増えたんですよ。
発信者の方ですか?
でも僕の中ではそのきっかけがコテンラジオだったから、コテンラジオコミュニティに入って、そこで樋口さんがやってる樋口塾っていう、やってるっていうか何回か本当にイベント的にやり方を教えるっていうのをやってくれただけですけど、
入った時には1回目開かれた後で、1回目の動画見て、そこであ、そういうこと?って思ってもう後は勝手に始めたんですけど、とにかくその樋口塾生が今もう4,50人いるんですよね。
で、その4,50人のポッドキャストやっぱ仲間だからある程度聞くんですよ。
で、聞いて感想を言い合ったり、今は僕はゲストに呼び合ったりとかやってて、
でもその中でめちゃくちゃ価値観がいろいろあって面白いんですよね。
でもコテンラジオの番外編でリベラルアーツって聞いたことあります?
あーやってますね。
リベラルアーツの考え方ってもう聞いてわかったりしました?
なんかちゃんと聞けてないかもしれないですね。
寝る前に聞いてて寝てる間に過ぎちゃったかもしれないですね。
相手の視点に立って物を考えるってだけなんですよ一言で言えば。
でもそれって本気でやったらめちゃくちゃすごいってなんとなくイメージできます?
でききれないって思っちゃいますね。
そうなんですけど基本の考え方がそれなんですよ。そのコミュニティの成り立っているのが。
だから誰のこともディスらないし否定しないし基本相手の視点で考えてるから
コミュニティ内がめっちゃ楽しいというかすごいコミュニティだなこれみたいな。
お互い刺激しかないんですよそうなってくると。いい刺激しかない。
だからその考え方いいねっていうのを毎日もらってるような感じで。
話題がそれぞれ好きな話題って分かれるじゃないですか。
でもポッドキャストやってるとポッドキャストのことで話題が続いちゃうというか
ポッドキャストやりながらもそれぞれが価値観が上がっていくというか
自分の価値観が変わっていくというかそういう意味で言うと変化ってことか。
変化ですね。それが変化ですかね。
いい仲間ができたというかそういう刺激しちゃえる仲間ができたって感じですね。
僕は一人で勝手にそれがなんとなく世界を変えることに繋がってるみたいな感じがあるんですね。
勝手にイメージですけど。
だからそれコテンラジオがなんか世界を変えるような感じがしてるっていうので
最初はね歴史化みたいな感じで