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それ、どこの話ですか。注意本目お願いします。
えーと、フランス語の話。 私、スイスに行ったばかりの。フランス語と英語で生きてました。
というのは、大学入ってから、第二外国語を取らなきゃいけなくて、
美大だったので、超安易にフランス語と思って、フランス語でいました。
あと英語。第二外国語じゃなくて、外国語一つでしょ。
それで、フランス語を取って、大学2年生の春休み、20歳の時に、
友達4人で、パリのアパルトマを3週間借りたんですよ。借りて、みんなで美術館とか行ってきまして、
でもその時、全くフランス語がわかんなくて、大学で2年も勉強したのに、
週1回で勉強って言えるもんじゃないと思うんですけど。
で、それがすごい悔しくて、フランスのアパルトマから帰ってきて、
その夜に日仏学院の春季講座を調べたんですよ、大学生対象の。
そしたらすぐ始まるって言うんで、すぐ申し込んで、
次の週ぐらいにはもうその春季講座が出たんですよ。
そこから結局、大学3年生、4年生と日仏学院で、フランス語を結局B1ぐらいまで勉強しました。
それがすごい良くて、先生たちも日本人だけどバイリンガルだから、
どうしてフランス語がこうなるのかを日本語で教えてくれたので、すごくよかった。
で、昨日か一昨日か忘れたけど、
パルクのリスニングマラソンをやり終わってからかな、
は数学時間4時間使ってフランス語の本を読んだりして、
あと教職取ってたので、セミディアの発表でフランス語の美術教育の方を発表したりして、
そういう風にしてフランス語を身につけてたんですよ、地味に。
スイスに来る前に母と一回美大の見学に来た時も、
道聞いたり、レストランとかに行って頼むのも全部フランス語でやってて、
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それで、散々出てくるんですけど、母が厳しいので、私がそうやってフランス語でどうにかなってるのを見て、
まあこれで留学しても大丈夫だろうっていう推しつきをもらったんですけど、
で、なので、でもだから、大学院をスイスのドイツ語圏で決まった時、
開けたいとかいう時も既に、周りの人にはフランス語やってたのにドイツ語圏に行くのかと言われて、
でも結局今住んでるところ、および大学院に出た場所とかフランスに接してる都市なので、
フランス語がわかって損は全然なかったし、最初1,2年はそういうわけで、
スイスの生活でも、スーパー行っても何だかわからないから、
まあ写真ついてるんですけど、パッケージにフランス語読んで生きてました。
で、変な話なのは、日本人でイタリア語圏に留学してた人のお別れ会するせいから、
手伝ったんですよ。その時彼はドイツ語がわかんないから、ドイツ圏に住んでるのに、
彼はイタリア語のパッケージを読んで、私はフランス語のパッケージを読んで、
っていうなんかチグハグな感じで、面白かったんですけど、それは言い出して。
というわけで最初1,2年は、まあまあフランス語で生きてました。
今もまあ買い物ぐらいはできるんですけど、コロナ前までは、
結構定期的に母校の研修についておりましたので、パリ行ったりしてて、
でもさすがにコロナの後、旅行行かなくなってからは全然忘れてて、
去年2025年に6年ぶりにパリ行った時も、
パリ出身の友達についてて、
その友達のママと一回ご飯したりしても、
その友達はアジア系フランス人で、
そのママとは、なんかもう中国語、フランス語、たまに英語を混ぜながらっていう、
ごちゃごちゃなんかもうややこしい感じで喋ってて、感じです。
なので最初は、そういうわけでその、
二十歳前後にフランス語はある程度、
本1,2冊とか全部読み切ったり、
もう1,2冊読み切るってだいぶ力が尽くなったと思うんですよ。
で、その時に結構フランス文化も自主に叩き込んでたので、
なんか未だにドイツ語よりフランス語の方がしっくりくるなって言ってたり、
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その日月学院で叩き込んだ単語とかもあるから、
ドイツ語よりもフランス語の方が語彙が多い分野とかもあったりして、
そう、なかなか全然無駄にならないですね。
あとその後、働いてたりしてもフランス語を使う場面も結構多かったので、
そんなわけで、生きてて無駄なことってないなって変わらず読んだりして、
未だにフランス語の本を読むのは結構好きで、読む分にはそんなに、
うーん、まだ分かるかなっていう。
あ、また7話。フランス語の話。
おやすみなさーい。