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Ep.023. Sakana Pressの名前の由来。
2026-06-13 08:27

Ep.023. Sakana Pressの名前の由来。

Aya
Aya
Host

どうしてSakana Pressという名前にしたか。そもそも最近1人で始めた活動。コレクティブに疲れたので。自分の名前でもよかっただろうけど、女だってバレたくない。昔の少年漫画家も、女名前で描いていると「女が少年漫画描けるわけないだろ」みたいなのを言われていたとのこと。私の同級生でも2人漫画家になったけど、2人とも性別不明の名前。漫画家として知り合った知り合いは女の本名で青年マンガに連載してる。

このポッドキャストは自己紹介みたいな感じで始めてはいるものの、ドイツ語とかでも発信できたらと思うけど、そこまでドイツ語できるわけじゃないし。ドイツ語とかほかの言語混ぜても、みんなに伝わるわけでもないだろうからゲストとか呼ぶのもなあとおもうし。考えよう。



The Story Behind Yago: Manga, Fish, and Creative Identity


In this episode, I sit down with the creator behind Yago, a name that carries family history, personal interests, and years of creative work.


We talk about early experiences with manga and Comiket, the origins of the name Yago, and the themes that continue to appear throughout their work. From fish and hangars to naming conventions in manga culture, the conversation wanders through the ideas, memories, and observations that shape a creative identity.


Along the way, we discuss self-publishing, artistic influences, language, and the challenges of communicating across cultures. We also touch on podcasting, curiosity, and why conversations with people from different backgrounds can lead to unexpected discoveries.


Rather than focusing on career advice or creative success, this episode explores the stories, interests, and personal histories that often sit behind a name, a project, or a body of work.


Topics discussed


- Early experiences with manga and Comiket

- The origin of the name Yago

- Family stories and personal influences

- Fish and other recurring themes in artwork

- Naming conventions and artist identities

- Self-publishing and independent creative work

- Practical realities of making art

- Language and cross-cultural communication

- Podcasting and long-form conversations

- Human observation as a source of inspiration


Timestamps


– Introduction and Comiket experiences

– Manga, festivals, and creative beginnings

– The story behind the name Yago

– Fish, hangars, and recurring visual themes

– Names and identities in manga culture

– Practical considerations of creative work

– Working under a personal creative identity

– Artistic influences and visual style

– Family stories and the origins of a name

– Character naming and manga traditions

– Thoughts on artist personas and public identity

– Fish and youthful themes in artwork

– Podcast ideas and recording challenges

– Language, curiosity, and communication

– Reaching audiences across cultures

– Hopes for future conversations and collaborations

– The realities of speaking multiple languages

– Observation, storytelling, and creative inspiration

– Final thoughts


感想

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00:01
それどこの話ですか、23本目お願いします。
えっと、Sakana Pressっていう名前の話についてです。
えっと、私、この、な、ヤゴ?ヤゴじゃないな。
グループね。グループって言っても私一人なんですけど。
で、この間、先月に、パーセルで、ファンタジーパーセルってコミケと、
コミケみたいな、でも、漫画とかだけじゃなくて、ゲーム、映画、もう何でもありの、
そういう、フェスティバルっていうか、
メッセみたいなのがあって、そこで一人でテーブル借りてお店出したんですよ。
で、それで1月に、愛宴で入園する直前ぐらいに、
あのー、締め切り過ぎてて、1日過ぎてて悪いんですけど、なんかもし場所あったら借りれますかね?みたいなのを聞いたときに、
どうしてもその名前を付けなきゃいけなくて、
で、それで付けたのがこのSakana Pressです。
他にもこれの前に、友達と別のコレクティブをやってたんですけど、
なんていうか、まあスイスの漫画いろいろ、
そうなんですけど、なんかなんていうのかな?
物事の責任が取らない、責任が流動的っていうか、
みんな言いたいことやりたいことをやるけれど、
責任を取らないっていうか、やりたいことしかやらない。
でもこれは交互もそうなんですよな、ほんと。
そういう人が多くて、で、それに私が疲れまして、
一人でやろうって思ったんですよ。
この方が物理的にも金銭的、金銭的にはね難しい時あるけれど、
なんかお金の計算とかがその方が楽だし、
っていうんで、それで一人で申し込んで始めました。
で、なんか別に自分の名前でやればいいじゃんっていうのもあるかもしれないんですけど、
これの名前自体は私、子供の頃から魚モチーフが好きなのと、
あとお寿司の勉強をして、寿司屋居た前になってから、
もっとそういうの魚モチーフで描くのが好きになって、
それで魚、プレスはなんかその版画の技術が好きだったりするので、
やっぱりそのプレスっていうのを、
版画屋さんっぽいのとか見て何かをやるっていうのを入れたいなと思ってプレスにしました。
03:04
今こうやって喋ってると私が女だっていうのがバレるんですけど、
基本的に私そういうのなんかやる時に、
女だってバレる名前つけたくなくて、
お寿司で個人でやってるの、運営してる時の名前も女の名前つけてなくて、
うちのお坊さんだったらおじいちゃんのお坊さんの名前つけてるんですけど、
そういう感じで、
でもおじいちゃんのお坊さんの名前がとっても好きで、
海が入ってる名前でもあって、
それが好きすぎておじいちゃんの本名が分かんなくなって、
一昨年ぐらいに母に一回聞きました、おじいちゃんの名前。
それぐらいなんですよね。
っていう感じで、私あんまりやっぱり女だってバレると足元見られる気がするんですよね。
それはなんか昔の少年漫画でも女が少年漫画を描くなんてっていう話もあったのと同じで、
鬼滅の刃の人も女性らしいですけど、
なんかすごい女っぽくない名前だったり、
今でこそ知り合いもアフタヌーンとかで描いてるけど、
彼女は女だって分かってるし、
同級生で2人漫画家になった人たちも確か男っぽい名前にして漫画家になってるんですよね。
ペンネームが確か。
っていう感じでもそれも分かるし、
というわけであんまり女っぽい名前つけたくないのもあって、
そうなんですよね。
それもあるから、
あと魚って発音しやすいし、あんまり読み間違いも少ないし、
ファンタジーメッセの時も魚ってどういう意味か知ってる?魚だよみたいな、
なんかドイツ語で言ってる若者たちがいて覚えましいなと思って見てました。
という感じで、別に、
それであとこのポッドキャストを、
とりあえず私のビボロックとか紹介みたいな感じでやってはいるんですけど、
どっかで誰か、本当は誰かと一緒に2人ぐらいでポッドキャストできたらいいと思うんですけど、
ちょうどいい相手があまりいないのと、
いても英語かフランス語かドイツ語に偏るから、
06:04
そのうちらのなんか謎のバイリンガル会話が分かる人と分かんない人もいるだろうし、
うーん、これ微妙なんですけど、
私のアイディアをパクられたくもないのでドイツ語とか日本語で勝ったよってやってても、
やっぱりいるんですよね、なんか、
嫌な風に私のその何かを錯覚してくる人がね。
というわけでそういうのを全部見てるんですけど、
エゴサじゃなくて言動とか見てると、
でもみんな爪が甘いけど、
いやそんなことは。
それなので、うーん、どっかででも、
ゲストパイトまではいかなくても誰か呼べたらいいし、
本当はドイツ語で発信するパイとかもどっかでできたらいいんですけど、
でも一人でやってるからいいのかな。
でもそんなにドイツ語喋れるわけでもないし、
だろうな。
っていう感じで、
こういう名前にしました。
うーん、っていう感じです。
どうなんだろうな、誰かと。
対話みたいにしてできたらいいけどなかなか難しいですよね。
まあいいや。
そういう知識とか、
知識とか興味が同じ方向に向いてたり、
人間観察が鋭い人がそんなにいるわけでもないから、
なかなか難しいんですよね。
他のポッドキャスト2人でやってるポッドキャストとかだと、
みんな上手い具合に対話になってるけど、
私自分の興味が偏りすぎてるっていうか、
分散さされすぎてるので、なかなかそうもいかなくて、
なんかいい方法ないかな。
っていう感じで、
はい、ではまた明日。
おやすみなさい。
08:27

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