1. それ、どこの話ですか
  2. Ep.024. 本を読むスピード。
Ep.024. 本を読むスピード。
2026-06-14 05:10

Ep.024. 本を読むスピード。

Aya
Aya
Host

教職取ってる時に教授が言ってたことで救われたのは「本を読むスピードは人によって違う。そして周りから教えられて直せるものではない」こと。私は本を読むスピードがとても遅かったので、読書家の家族にはいつも早く読め、なんで読むの遅いんだと言われていたので、教授のその話を聞いて呪いが解けた。

バーゼル大学で美術史とか文系にいたことで、ドイツ語だけどいろんな文を大量に読まざるを得なかったことで、文を読むのが早くなり、家族から物理的に離れたのもあり、今は本を読むのが楽しい。定期的に本を買わないと中毒症がでる謎の病気。


Rediscovering the Joy of Reading and Building a Life with Books


In this episode, I talk about my lifelong relationship with books, from being a slow reader as a child to filling my home with books in multiple languages.


Growing up in a book-loving family, reading was always present in my life, even when it didn't come easily. We discuss childhood memories, family expectations, and how my relationship with reading gradually changed over the years.


The conversation also explores the practical and emotional sides of living with books: building bookshelves from wooden crates, organizing a growing collection, and creating a home environment where books are always within reach. Along the way, we touch on reading in Japanese, German, English, and French, and how language learning has become part of everyday life.


This episode is a reflection on books, languages, and the small pleasures that make a home feel like your own.


Topics discussed


- Growing up in a family that loved books

- Being a slow reader as a child

- Moving countries and adapting to new languages

- Reading in Japanese, German, English, and French

- Building a home library with wooden crates

- Organizing and caring for books

- Creating a comfortable reading environment

- Making reading enjoyable rather than productive

- Quiet weekends with books, wine, and Netflix


Timestamps


– Childhood memories of reading and family expectations

– Books, language learning, and early influences

– Moving to Switzerland and reading in different languages

– How reading habits changed over time

– Building bookshelves from wooden crates

– Living with and caring for a growing book collection

– Finding enjoyment in reading as an adult

– Japanese, German, English, and French books

– Ideal weekends at home with books and films

– Why books continue to be an important part of everyday life

感想

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00:01
それどこの話ですか。24本目お願いします。 本を読むスピードの話。
私、教職免許を取る時に、いろいろ講義を受けてて、いくつか役に立った話があって、
先生が言ってたことを覚えてるのが、 人が本を読むとか文を読むスピードって人それぞれで、それは直せないみたいなことを言ってたんですよ。
それを私とっても覚えていて、っていうのは、私、子供の頃めちゃくちゃ本を読むのが遅くて。
それで、うちの、何だっけ、
読書家の家族にめっちゃ怒られたんですよ。 でも、なんかそれを聞いた時に、なんか呪いが解けたっていうか、
解放された気分になって。 で、今、なんか、そのスイスに来て、家族から物理的に離れて、
好きなものを読めるようになって、と同時に、その大学で美術史とか、 なんかいろいろ文系のことを学んでた時に、
ドイツ語ですけど、いろいろ片っ端から結構な量読まなきゃいけなくて。 で、それで本を読む、文字を読む習慣が
がっちりついて、今更なんですけど。 それがすごく良かったんですよね。
そうしたら、なんか最近、本読むスピードが速くなったなぁと思ってて、 もちろん斜め読みしたり、なんか読んでて目に入ってくる文字の量が増えたっていうか。
だから、なおさらさらに本読むのが楽しくなってきて。 で、さらに本をやっぱり買っちゃうんですよね。
なんか、定期的に本を買わないと、なんか中毒なる病気なのか、なんかよくわかんないんですけど。
なので、うち家には、そう、なんか毎回この話してる気がするけど、 何百冊本あって、アトリエにも結構な量の本があって。
で、今ちょうど、えっと、12月の終わりに、半年前か。
新しいアトリエに引っ越してきて、貸しルームの一角なんですけど。
それ、貸しルームっていうのかな、そういうこう、倉庫とかが、 倉庫ルームとか、駐車場ルームとか色々あるところの一角で、一つの部屋で。
で、そこに自分の本棚を建て、それだけじゃ入んないから、そう、この話はもう前もしたんですけど。
で、今週、やっと私、あの、なんていうのかな、木の箱? バナナケースみたいなのを一回買って、3つ雨の中半分泣きながら運んで。
03:06
それが良かったので、今日も土曜日2つ買い足して、えっと、ファイルとかも入れて。
でも、あと家に何箱だ?6箱ぐらい本があるはずで、まだ来てる、持ってるはずの大きい植物辞典とか。
あと何?何が来てないのかな?何持ってないんだ?
ファイル、ファイル類、あと何だっけ?
あるはずの本がまだないのがいくつかあって、それのためにまた来週、箱を買いに行かねばと思うんですけど。
ねー、そんな感じで、そうなんですよ。
そう、本を読むのが楽しくなったから。
あと今、いろんな種類の本あるし、でもそういうのって中高生の頃とかって、存在すらわかんないし、なんか読んじゃいけない気もするし。
だから今こういういろんな本、しかも今、メインに入るあたりで、日本語、ドイツ語、英語、フランス語。
漫画も今ドイツ語の翻訳とかすごい増えたし。
そう、めっちゃ楽しいんですよね、この本棚見てるだけでも。
っていう、馬鹿なあれなんですけど。
というわけで、今日はさっき夫が子供を連れて夫の時間に週末遊びに行ったので、
夜は白ワインでも飲みながら読書をするか、あとネットフリックスに久しぶりに再加入してちょっと見たいものがあるので、それを見ようかどうしようかなと思ってます。
さあ、今アトリエだったので、これからちょっと家に帰って、帰りつつ買い物して帰ろうと思います。
はい、では、良い週末を。
05:10

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