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Ep.022. いつかまた大学で勉強したい。
2026-06-12 08:51

Ep.022. いつかまた大学で勉強したい。

Aya
Aya
Host

Unlock the fascinating layers behind Japanese manga's cultural and philosophical depths. In this episode, Sakana Press shares how manga like *Attack on Titan* and *Chainsaw Man* reveal more than just entertainment—they uncover our beliefs about free will, gender equality, and societal norms. Discover why these stories resonate deeply with humanistic and biological insights, and how they challenge traditional Japanese and Western perspectives alike.


You'll learn how manga creators encode complex social commentary, turning comic panels into powerful reflections on identity, freedom, and cultural critique. Sakana breaks down the surprising ways manga can serve as a window into human nature, politics, and even philosophical debates, drawing from decades of reading and personal experience. This is essential listening if you're curious about the intersection of pop culture, philosophy, and social critique—especially if you're a manga fan or a cultural outsider eager to see beyond the panels.


We explore provocative questions: What does it mean that manga often portray gender dynamics and societal conflicts so explicitly? How can manga help us better understand cultural differences and shared human struggles? Missing out on these insights means overlooking one of Japan's most influential cultural exports' deeper messages—and missing out on a lens through which to re-examine your own worldview.


Whether you're a manga enthusiast, a cultural researcher, or simply curious about how media shapes societal values, this episode offers fresh perspectives. Sakana’s reflections reveal how books, manga, and podcasts can serve as bridges to understanding complex human issues—making it perfect for anyone eager to think deeper and see the world through new eyes.


**Why this works:** The description opens with a compelling hook about manga's deeper societal and philosophical significance, capturing curiosity immediately. It targets readers interested in culture, philosophy, and manga, promising concrete insights into how media reflect and influence human beliefs. The language is engaging and invites listeners to explore themes they might not expect, increasing the likelihood they’ll hit play.


**Character count:** 2,385



感想

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それ、どこの話ですか。お願いします。
私は、日本の美大を卒業してから、スイスの美大の大学院に進学したんですよ。
正規留学生とか正規学生として。
で、それでその美大の修士課程が終わってから、もうちょっとその美術、西洋にある美術のバックグラウンドを知りたいなと思って、バーゼル大学の美術士に入り直したんですよ。
で、その時、文系は2種類、専門学科を取らなきゃいけなくて。
学部の時、私、美術史とメディア学とか、美術史と英文化にもちょろっといたりして、あと美術史と宗教学取ってたりしました。
で、あ、でもこれ、今結構単位揃ってるから、修士、学部終わらなくても修士入るんじゃないかと思って、試してみたら入れて、美術士だけになったんですけど。
でもいろいろ考えることがあったり、スイスとかドイツ語圏のアカデミアとか、リサーチの仕方とか、論文の書き方があんまり合わなかったり、他にも理由がいくつかあって、
それはでもちょっと政治的というか社会的というかまた別の話になるので、それはまた別の機会にするとして、修士は卒業しないで、修了しないで途中で辞めちゃったんですよ。
でも今、いろいろ日常で過ごしてみて、またいつか大学行きたいなと思うこと増えてるんですよね。
ちゃんとリサーチして、調べること自体は大好きなんですけど、自分でテーマを決めて研究していくのが苦手で、でも今ならもうちょっと研究できるのかなとかも思ったりするんですけど、
でも当時本当にAIもないし、インターネットあっても、読むものもドイツ語か英語かたまにイタリア語とかでだいぶしんどかったですけど、学ぶのが好きなのでそれはすごい楽しい時期ではありました。
それで、いつかまた何かしらの形でアーデミアに戻るっていうことかしいけど、なんか修士なり研究できたらいいなと思ってて、最近いろいろポッドキャスト聞いたり漫画読んだり本読んだりは引き続きしてて、
03:15
あとコロナ以降やっぱり圧倒的にポッドキャストとかオーディブルとか充実してきて、今まで一人で悶々と考えてたことを考えてる人がまた別に世界のどこかにいるんだっていうのがわかってすごい嬉しいんですよね。
AIで壁打ち、ブレインストーミングとかもやってたりもすると。
思ったのが、日本の漫画と比較したり研究したりすることできることはすごく多いなと思ってて。
例えば進撃の巨人とフリーウィルとか、進撃の巨人と継承についてとか、あと最近スイス人の友達っていうかハリキューの先生に勧められてフルーツバスケットって前の30年ぐらい前の漫画読み直してたんですよ。
そしたらそこでも継承とかフリーウィルとか結構出てきて。
でもフリーウィルとか継承って割と日本の漫画に出てくること多いよなって思って。チェーンソーマンとかも多分そうじゃないですか。
落ちたの。落ちたとの約束。それフリーウィルなのかな。
でもなんでフリーウィルのことを考え始めたかって、子供妊娠して産んでから私っていうか人間ってやっぱり生物の遺伝子の乗り物なのかなとか思ってること増えて、そこからそういうの来ると思うんですよね。
あと進撃の巨人ってなんかすごいこう、見方を変えることによって考えられる面がすごく多くて、あとあの漫画恋愛シーンがほとんど出てこないのとか、わざと男女平等にしてないとか。
なんかそれがすごく不思議な漫画で、作者同い年だからそういう面でも多分見てきた時代が同じなんだろうなっていうのもあって、だからすごく興味深い漫画でもあるんですよね。
多分みんなそういう考察してる人多いんでしょうけど、それをもうちょっと私学術的に掘り下げたい気持ちが多くて、インターネットとかでよくほらあの考察とかあっても、その人の深読み、深読みもそれは日本的ですごくいい部分は多いんですけど、
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なんかもうちょっとその、生物学的なこととか文化人類学的なこととかとつなげて、なんか研究できるんじゃないかなと思うんですけどね。まあでもそんな研究をスイスでできるかどうかってまた別なので、スイスで大学院それでいけるかはまた別、わかんないんですけど。
こういうことを読んでて面白いんですよね、日本の漫画。あとひょっとする題名なんですけど、AV女優ちゃんっていう漫画があって、それもなんかすごい文化人類学的っていうか、人の属性、属の営みとか、言えらる気とか、
が見えて、あとその作者がヒロをジャッジしないように書いてるっていうのもまたすごく多くて、ジャッジしないように書いてるっていうのは多分進撃の巨人とかもそうなんですよね。
だから、そういうジャッジメンタルなこととかとも合わせて研究できること多そうなと思うんですけどね。
って思いながら漫画を読んでます、最近。というわけです。何か考えることはめっちゃ多くて、今でも、今の頭の使い方だったら、スイス的というかドイツ的なそういう文系のリサーチにも戻れるのかなっていう気もしないでもないんですけどね。
昔はなんかどうしてそんな人の本の引用ばっかりして自分の感想っていうか自分の意見がないんだろうっていろいろ思ったんですけど、でも今逆に慣れなのか、変なリサーチの仕方してる人とかの見るとすっごいイラッとするように戻ってきて。
そうなんですよね。だからなかなかやりたいことが多いけれど。
日本の大学院とか行けるチャンスがあったとしても海洋大学とか農大とか行きたくなっちゃうから、またそれはそれでいいのか悪いのかって感じなんですけどね。
まあそんな感じで、またお勉強に戻れたらいいなっていう希望の話でした。
はい、ではおやすみなさい。
08:51

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