1. ご当地ソングが好きすぎる
  2. ラジオ109:インバウンドソン..
2026-02-17 26:49

ラジオ109:インバウンドソングを語ろう

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2026.1.24に放送した第109回ラジオ放送のバックナンバー回です。インバウンド観光客の様子が出てくる観光地が描かれる歌とともに聞きながら、「インバウンド」をテーマに話をしました。


▶ラジオ内で流した音楽

・ハトマメ~Say Hello To The World.~/槇原敬之

・京都アイラブユー/つじあやの

【今月のたまうた(多摩の歌)】

・立川ドライヴ/甲斐バンド 


▶番組紹介 

街や地域のことをポップに話すポッドキャスト。散々話した挙句、最後には一曲紹介します。ご当地ソングが好きすぎるワタンドによる、偏愛に満ちた街と音楽についての話です。 


▶おたより

番組へのメッセージはこちらからお寄せください。

https://forms.gle/DmZKdjGR4Dwg7ng69 


▶プロフィール

ワタンド

「ご当地ソング」や「地名が出てくる歌」のコレクター|仕事はまちづくり|東京・多摩エリア住| よさこいの踊り子|推している日本酒は「喜正(東京)」「伯楽星(宮城)」 

Twitter:https://twitter.com/RRwatandia

note:https://note.com/localsong

LISTEN: https://listen.style/p/localsong

しゃり

ラジオ放送のパーソナリティ| ご当地ソングは素人| オーストラリアから帰国したエンジニア

サマリー

今回の「ご当地ソング捜索隊」は、パーソナリティのワタンドさんと、オーストラリアから帰国したばかりのシャリさんを迎え、「インバウンド」をテーマに、外国人観光客に人気の日本のスポットや文化、そしてそれらを歌った楽曲について語り合いました。 番組ではまず、トリップアドバイザーがまとめた2024年の日本の人気観光スポットランキングを紹介。京都の伏見稲荷大社や浅草寺、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどが上位にランクインし、伝統建築や文化、そしてエンターテイメント施設が外国人観光客を惹きつけていることが語られました。また、オーストラリアの観光スポットと比較しながら、日本の文化や自然の多様性、食の魅力についても言及。 後半では、槇原敬之の「ハトマメ~Say Hello To The World.~」や、つじあやのの「京都アイラブユー」といったインバウンドソングを聴きながら、ニセコの人気や、富士急行の公園が外国人観光客によって再発見された事例などを紹介。日本の「神々の文化」や「スピリチュアル観光」といった側面にも触れ、外国人から見た日本の魅力について深く掘り下げました。番組の最後には、今後の対面収録への意欲も語られました。

シャリさん帰国と新年の挨拶
シャーリ君。
あけましておめでとうございます。
おめでとうございます。
2026年もよろしくお願いします。
こちらこそ。
そんな感じで始まった1年なんですけども、
今年はちょっと変化があったようで。
2025年末をもちまして、
9年間生活してきたオーストラリアを離れ、
日本へ帰国してまいりました。
おかえりなさいませ。
お疲れさまでした。
ただいま。
9年ですか。結構長く。
まあ、そうだね。
まだまだ楽しめる余地もあったんだけれども、
僕は仕事で、会社で活かされたわけでもなく、
誰かに言われて帰ってこなきゃいけない状況になったわけでもなく、
自分で勝手に行って、自分で勝手に帰ってきたんですよ。
なるほど。人生の選択がそれぞれあったと。
そうそうそう。
9年住んで、飽きたわけでもないんだけど、
子どもも向こうで生まれてちょっと成長してきて、
あれちょっと育てる環境として、
日本がいいかな、どう転ぶかわかんないけど、
1回日本に帰ろうかということで。
なるほど。帰ってきましたね。
帰ってきました。
番組紹介とテーマ「インバウンド」
どうですか。ちなみにどこに住んで、どんな感じなんですか。
今の帰国してから。
帰国して、僕出身が埼玉県なんですけど、
埼玉県の、私の実家のに近いところに戻ってまいりました。
久々の埼玉ライフが。
久々の埼玉ライフだね。だから18で離れてるからね。
もう18年以上離れて、18で離れて、
18歳で離れてるんだから。
20年以上?
20年以上だよね。
で戻ってきたのか。
そうそう。あんま変わんないんだけど、この辺。
なるほどね。
廃して綺麗になってもないし、相変わらずな感じなんだけど。
埼玉の文明はそんな果てしてないか。
一時期、田舎だなって思ってたこともあるんだけど、
離れてみると、これはこれでアリだなみたいな。
なんかこう、噛めば噛むほど味が出てきたというか。
今だからこそちょっと楽しめる。
それは離れた時間のせいなのか、
ただただ自分が年を取っただけなのか、知らないけど。
寄層本能ですよ。
寄層本能。面白いこと言うね。
僕もちょっとだから帰った感じだからさ。
え、そうなの?
多摩地域に住もうかなって思ったんだけど。
それ寄層本能なの?
わかんないけど、なんかけど育った場所良かったかなって気がした。
育てするならちょっと多摩にしようかなってちょっと思って。
それでラジオ一本放せるんじゃない?
いいね。寄層でやるか。寄層。
どっかのタイミングで。
やりましょう。
ふるさとに帰る。いいテーマですね。
ちょっと決まりました。今度のテーマが。
そんなわけで、今回お届けしていこうと思いますので、
タイトルのコールいきましょう。
ご当地ソング捜索隊。
ご当地ソング捜索隊は、
日本各地に散らばるご当地ソングを集めながら、
その街そこでの暮らしについて語らう音楽トークプログラム。
この時間のお相手は、
宇宙が誇るご当地ソングコレクター、
ワタンドと、
寄層本能に従って日本に帰ってきました、シャリです。
よろしくお願いします。
はい、そんなわけで、
海外から戻ってきたシャリ君を迎えて、
お届けするテーマは今回こちら。
デデン。
インバウンドです。
インデデン。
インバウンドね。
そうですね。
外国からやってくる観光客とかのことを、
インバウンドって呼ぶようになりましたね。
昔なかったでしょ、この言葉。
ない言葉だな気がするよね。
ほんとここ10年いないぐらいな気がするけどね。
こんがらがあるんだよね。
ここでインバウンドっていうと、
海外から日本に来る人たち。
来る人たちですね。
日本にインするって感じですかね。
日本にインするわけか。
出てくるのはアウトバウンドかなと思います。
なるほどね。
今回はそのやってくる方々、
外国の観光客のヒットとかが出てくる歌、
そんな街並みを歌った歌をちょっとご紹介しながら、
帰国したシャリ君の話も踏まえて、
ちょっとお届けしていこうかなと思います。
面白い切り口のトーチソングだね。
そうですね。
外国人の話ということで。
外国人の話じゃないか。
そんな感じでやっていこうかと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。
外国人観光客に人気の日本のスポット
そんなわけで、今回お届けするにあたって、
まずはどんなところが外国の方に人気なのかというのを、
基礎情報で最初にざっと紹介しようかなと思います。
2024年のデータなんだけど、
トリップアドバイザーかなんかでまとめた、
人気の観光日本のスポットというやつです。
10個紹介します。
1位が京都伏見稲荷大社。
2位が大阪のユニバーサルスタジオジャパン。
3位が広島の平和記念公園資料館。
4位が浅草浅草寺。
5位が奈良の東大寺。
6位が東京新宿御苑。
7位が京都清水寺。
8位が広島五島神社。
9位は東京チームラボプラネッツ。
そして10位は大阪城というところになってます。
どうですか、この順位というかランキング見てみて。
なんかこう、ビジュアル的に分かりやすいものばっかりだね。
五島神社、清水寺、東大寺、大仏仙荘寺、
無伏見稲荷もそれはね、爽快ですよね。
そうね、城もあるしね、ちゃんとね。
やっぱこの日本の伝統建築だったり、
ちょっと文化のことだったりする施設が多めですかね。
やっぱり異文化感はあるよね、この辺に出てきたのはね。
あれなのかな、あとこれ単純にその来た人のランキング、
多さじゃなくて、何だろう、満足度ランキング的なものな気がするね。
なるほどね。
行ってなんかすごく良かった、大仏すごかった、
仙荘寺のあれ良かったっていう、何か満足度ランキングな感じがするね。
確かにね、確かにね。
USJとかがね結構上位だけど、これは行って楽しかったみたいなのもあるのかも。
それももちろんあるんだよね。
これ今思ったけど、USJちょっと異質かなと思ったんだけどさ、
結構なんだ、クールジャパンっていうかさ、
日本のキャラクターコンテンツみたいなのってUSJ多いかなって気がして。
ああ、マリオとかがあるんだっけ今。
ああ、そうそう、とかなんだっけ、今はあるかわかんないけど、進撃の巨人とかさ。
ああ、はいはいはい。
なんかウルトラマンとかエヴァとか、その手のものがあるようなイメージがあって、
結構日本のIPというか人気キャラがあるから、結構日本っぽいのかもなって、今なんか。
ああ、なるほどね。
そうね、なんかそういうのとかね。
あとチームラボプラネッツなんかは結構日本初のアート施設っていうかね、
これの辺も人気ですよね。
あとテーマパークっていうのもさ、我々日本に回れちゃうとさ、
ああ、ディズニーランドね、USJねってこう。
で、あとさ各県ごとにちょっとしたのいろいろあるけどさ、
なんか身近にある感じだけど、ないもんね。
USJなんて日本とアメリカしかないでしょ。
まあそうね、そうか、そうなのかもね。
ディズニーランドはそうかあるけれども、
なんかこういうちょっとしたテーマパークってあんまりないのかもね、世界的に。
そうよ、オーストラリアのテーマパークなんてしょぼいしょぼい。
すごいよ。
そうね、タイとかに行ったときにテーマパーク行ったけど、
まああんまアトラクションとかはなかった気がして、
ショーとかね、なんかちょっと展示ぐらいだったなっていう気はなんかしますね。
確かにそういうとこも日本独自なのかもしんですね。
うん、と思う。
あとなんか、あのーなんだ、えっと、あそこ、
この新宿御苑とかね、やっぱ都市の中の都会の中が詳しくて、
なんかニューヨークのセントラルパークみたいな、
そういう感じの位置づけなのかもしんですね。
そうね。
そんなわけで、ちょっとこんなのを見ていただきながら、
ここにも紹介されている戦争時なんかが出てくるちょっと歌を
1曲目には聴いてみようかなと思います。
はい。
そんなわけで、1曲目はですね、
かつてテレビで人気だったサンマのスーパーカラクリテレビ、
ここから生まれた曲になっています。
海外の人とのコミュニケーションをね、歌った歌になってます。
牧原のりゅうき、ハトマメ、Say Hello to the World。
はい、そんなわけで、ご当地ソング創作隊、
インバウンドをテーマにお届けしている1曲目は、
牧原のりゅうき、ハトマメ、Say Hello to the Worldでした。
2番ではちなみに奈良公園が出てきたりということで、
ザ・人気スポットが出てくる歌にもなってます。
オーストラリアの観光と日本の魅力
はい、そんな感じなんですけども、
今ちょっと日本で人気のスポットをちょっと話したんだけども、
シャリ君、海外に住んでみて、日本人に限らずだけども、
外国の人がよく来るオーストラリアのスポットってあったりしました?
いや、もう土手版だよね。
ハーバーブリッジ、オペラハウス。
さっきの日本のランキングだと、すごくビジュアルが強くて、
いかにも観光のために作ったわけじゃないんだけど、
そこに人が集まるのはわかるんだけど、
オーストラリアはそういう文化的に面白いから人が来るっていう
ポイントは少ないよね。
その反面、グレートバリアリーフとか、
エアーズロック改めうるうるとか、
あとは無数に点在する美しいビーチ。
自然系はやっぱり強いんだけど、
ビジュアルが弱いっていうか、見たらすごく感動するんだけど、
でも写真で見ても、こんなもんかっていう、
ちょっと引きが弱いのかな。
なるほど。
グレートバリアリーフとかエアーズロックとか、
その辺はすごいバンと映えるイメージもあったけど、
そういうわけでもない。
でもさ、俺なんかはすごく好き。
ああいう大自然見て、わーって思えるタイプだけど、
結構そういうタイプって多くないみたいだね。
現地の人なんかにしてもあんまりそんな大したことないよみたいな。
だってオーストラリアの人なんか、
うるうる、昔はエアーズロックって言ってた。
あそこ行ったことない人だっていっぱいいるからね。
グレートバリアリーフだってそうだし、
むしろ俺なんかの方がさ、
タスマニア行ったとか、パース行ったとか、アデレード行ったって言うと、
すごいね、君はみたいなこと言うんだけど、
俺はシドニーから出たことないとかさ、
結構ザラにいるから、
だから中にいると、いつでも行けると思ってるのかな。
ありがたさに気づかないのかもしれない。
そう言われるとそうか。
日本でも富士山登ったことないとかは全然あるっちゃあるし。
そういうことだよね。そういうことだと思う。
宮城に住んでた時に、
随法でにあんまり行かなかったなとか、
住んでると行かないとか食べないとか、
そういうことあるかもしれないね。
そういうのをよく見てきたから。
なるほど、そうか。
だからオーストラリアなんかは文化観光中よりは、
あるとしたら自然観光であったり、
あとニュージーランドの話か、
結構トレッキングみたいな感じで楽しみに来る、
アクティビティを楽しみに来るみたいな人が多いイメージが、
お世話になるかな。
ニュージーなんかはそうだよね。
見る中は体験ってなっちゃったね。
そういう意味じゃん、日本は強すぎる。
文化コンテンツはさ、さっきのベスト10でさ、
神社、仏閣、城、テーマパーク出てきたけど、
あと自然にしたってさ、
沖縄で綺麗な海も見れるし、
富士山もすごいし、
東北の桜もすごいし、
自然も強いよね。
全方位で強い。
食も強いし、
強すぎる。
確かに食は、さっき紹介したのは基本スポットの観光地だけど、
飯を食いに来るみたいな観光は日本は多いだろうなっていうには思いますね。
シャリ君とオーストラリアに行った時にね、
飯食いに行く楽しみみたいなそんななくて、
オーストラリアでこれ食うぞとかね、
アメリカとかでもね、これ食うぞみたいな感じじゃあんまりない感じだよね。
ないよね。
あとさ、その五島市の食べ物めちゃくちゃ多いじゃん。
東京から青森に行く途中にさ、
一軒二つ三つあるじゃん。
あそこは餃子だ、あそこはせんべいだ、
あそこは牛タンだ、
あそこはうどんだ、
あそこは焼きそばだ、みたいなさ。
名物料理だらけ。
行った先行った先で楽しめるみたいな感じはあるし、
オーストラリアなんかどこ行ったってステーキとフィッシャーズのチップスしかないよ。
なるほどね。迷わなくていいかもしれんけどね。
まあね、それしかないから。
なるほど。確かにそういった違いはあるかもしれんですね。
じゃあそんなとこで、一旦ここでコーナーに行こうかなと思います。
たまうたコーナー:立川ドライヴ
はーい。
タマウタ!
はい、そんなわけでタマウタのコーナーです。
ちょっと気づいてるかもしれませんが、今回少し構成が変わってます。
はい、そんなわけで、今回紹介する、
タマウタはですね、ラジオタマアリバー、タマ地域のラジオ曲ということで、
毎回タマにまつわる曲を1曲紹介してます。
今回の曲はカイバンドの立川ドライブという曲です。
この曲はカイヨシヒロさんがバンドのですね、
カイヨシヒロさんが立川あたり、夜車で走ってた時にこういろいろひらめいてできた曲という感じで、
歌の中では立川の風景が出てくるわけじゃないんですけどね。
立川の夜の、結構あそこら辺は道も広いところも多いので、
ドライブの疾走感がある感じの曲になってます。
はい、そんなわけで、立川の話をしてもいいけど、
インバウンドの話をするか。
いいよ、どっちでもいいよ。
あくまでちょっと曲の紹介さえできればいいかなと。
失礼だな、なんか。
せっかくならインバウンドの話しようかなと。
やっていきましょう。
インバウンドとニセコ、京都
で、何にしようとしたんだっけ。
何やねん。
日本のとオーストラリアの話でよく覚えてるのが、
ニセコ、北海道の。
あそこはめっちゃ外国人が来るスキー場で人気なんだけどさ、
あれオーストラリア人にめっちゃ人気で、それで一気に人気出たって聞いたんだけど。
そうだと思うよ。
オーストラリア人が来る前から日本人には有名だったはず、ニセコはね。
で、オーストラリアの人たちはスポーツ好きで、
ウィンタースポーツも好きな人多いんだけど、
雪が来る山というか、スキーができる山が一つしかないと言っても過言ではないぐらい、
数がないんだよね。
シーズンになると料金がバカ高くなって、
ホテルも高いし、陸土台も高いし、混むし、
雪質も良くない。
俺見たことないんだけど、良くないと言われてるんだけど、
北海道は要は安いし、雪質はいいし、
っていうのでオーストラリアの人に人気になったという話ですね。
なんかわざわざ海外に出て、良いスキー場を探すぞみたいな感じでやってるぐらいだから、
アクティビティに対する悪なき探求心が多いオーストラリア人はある感じですよね。
そうだよね。
だって人気だからさ、冬の時期、日本の冬の時期はさ、
確かシドニーだから新地都政に直行便を出すんだよね。
すごいね、それぐらいいる。
それで成り立つぐらいってことだもんね。
成り立つぐらい。
僕10年ぐらい前にさ、
友達とニセ子でスキー行ってた時があってさ、
結構グループで10人ぐらい行ってたんだけど、
もう本当に外国人の人多くて、
スキー場ってさ、ゴーグルして帽子かぶってきたらさ、
よう誰か分からんみたいな感じじゃん。
ゲレンデマジックみたいな言葉があるけどさ、
脱いだら全部分かるみたいなね、顔が分かるみたいなのがある。
で、スキー場でみんなでさ、写真撮ろうよみたいな感じになって、
撮ってもらおうみたいな感じになったんですが、
話しかけるけどさ、書ける人書ける人みんなだから外国の人で、
あ、じゃあもう最初からイングリッシュで話しかけた方が良さそうだみたいな感じになって、
もうそういう感じだったなっていう記憶があったね。
すごい、今10年前でそれだからね、今なんかもっとね、あれだろうね。
じゃない?
当時比較的近いホテルとかさ、泊まった記憶するけどさ、
多分今、同じ感じで泊まれねえだろうなと思って。
ああ、だと思うよ。
スーパー高いよ、冬の2セクション。
ああ、そのままだと思うよ。
だからちょっと貴重な、今となっては10年前行っといて良かったな、
みたいなことをちょっと感じてくださいっていうところですね。
そんな感じで、BGMに聴いていただいたのは、
たちかわドライブ、カイバンドでだったんですけども、
続いてね、インバウンドソング2曲目もこのままご紹介したいと思います。
はい。
2曲目のインバウンドソングは京都の曲ですね。
京都に来る外国の人なんかの描写が出てきます。
辻彩乃、京都I LOVE YOU。
2曲目もこのままご紹介したいと思います。
はい。
2曲目のインバウンドソングは京都の曲ですね。
京都に来る外国の人なんかの描写が出てきます。
辻彩乃、京都I LOVE YOU。
はい。そんなわけで、聴いていただいているインバウンドソング2曲目は辻彩乃の京都I LOVE YOUです。
辻彩乃さんは京都出身で、京都で学生時代かな、過ごしていたりとかで、
結構京都の歌を歌われてますけども、
この曲は結構ストレートにね、京都を愛する気持ちが、
どっさり詰まった曲という感じになってます。
はい。そんなわけで、京都なんかもね、めっちゃ今、多い場所で、
なんかホテルがめちゃめちゃ高くなってますね。
なんか、父親が最近さ、京都に行ったって言ってたんだけど、
7、8千円ぐらいでホテル泊まろうと思ってたら、
もう全然ダメだったって言ってたね。
そんなビジネスホテルの感覚。
我々の感覚もそんな感じ。我々っつっちゃあれだけど。
俺も7、8千円のイメージなんだよ。
ビジネスホテル。
それぐらいのスペックのところだったら、そんぐらいかなと思うけど、
もう倍以上だよね。2万とか3万。
2万とか3万だったら、結構ちゃんとしたガチホテルに泊まるイメージだったけど、昔はね。
変わっちゃいましたね、そこの辺は。
物価高プラス人手不足で、コロナの損失を補填しないとっていうのもあるんでしょうね。
あの時大変だったんだから、今は取り返さないとっていうのもあるんだろうけどね。
上がることは悪いことって話じゃなくてね。
お給料も増えて、上がればより成長ではいいと思うけど。
まだ体感として慣れてないよね。
確かにね。
1万円全部超えちゃうんですか?みたいな感じがちょっとありますね。
そんなとこですね。
外国人から見た日本の風景と文化
1個、今回インバウンドの場所で紹介っていうか、話題印象的だった場所で、
富士急行の荒倉山公園みたいな場所があってて、
ここが日本人は誰も興味を示してなかった、結構普通の公園らしいんだけど、
公園の高台から見ると、公園の中にある五重の塔と富士山と、
あと桜の木があるかなんかで、桜、建物、富士が一つの画角に収まる場所みたいなんで、
めちゃめちゃ人気に一気になったらしくて。
日本人はそんなのあんまり、富士山なんかどこでも見えるっちゃ見えるから。
1個で見れるなんてお得な場所みたいな感じで。
お得な場所。
お得だから行くわけじゃないと思うけどね。
基本外国の方に見つけられたみたいな感じで人気になった。
富士急行ってあんまり便利な場所でもないし、そんなに行きやすい場所でもないけど、
めっちゃ人来てるみたいなのを見て、すごいなんか見逃した。
確かに当たり前すぎてっていうのはあるんだよな。
俺も埼玉の畑の中から富士山が綺麗に見えるわけよ。
小学校、高校の時には毎日それを見てて何とも思わなかったんだけどさ、
今見るとさ、
そりゃ昔の人はあそこに神がいると思うわって思った。
神々しいというかさ、
そりゃあこう崇めたくなるなって思うよなって。
異質だよねって。
だからやっぱりそういう目で外から来た人は見るよね、あれは。
かもね、そうね。
非常に綺麗な形でね、大しくそびえ立つみたいな感じがある。
そうなんだよ。
そうね。
なんか神々の文化みたいなのも日本の一つ特徴としてあるかもね。
神道でさ、
ある。
あるし。
八百万の神々がいろいろなところにいて、
一つ一つの自然にも精神が宿ってるみたいなところが、
日本らしく観光の一つなんだろう。
精神観光、スピリチュアル的な観光も人気っていうのは最近読んでさ。
いやーわかるー。
実写物画なんてさ、大して興味もなかったんだけどさ、
改めてこうぼけーって見てみるとさ、
これはなぜ全国にこんな数だけあって、
祭りがあったり、
初詣に行ったり、
そうね、そうね。
薬除けしたり、
七五三したり、
なんという文化なんだっていう。
やっぱ驚く。
めっちゃ祈ってるみたいなね。
めっちゃ祈ってる。
ずっと祈ってるし、
同じのに祈ってるわけでもね、みたいなね。
そう、だってこんな木のお札に5000円とか払ってるみたいなさ、
不思議文化すぎてさ、
そうね。
面白いね。
最近読んだ観光のやつで、
四国がスピリチュアル観光で人気だみたいなのを見て、
あそこはさ、88箇所巡るやつがある、おへんろ。
あれなんかもやっぱすごい異質な文化で。
異質でしょうねー。
そんなに時間かけて歩くの?みたいなやつ。
あれなんかはかなりクロート向けな観光地として、
はいはいはい。
一通り見終わった人が、
次までものとして楽しむ場所みたいな感じで。
いやーすごいよね。ないよね、確かに。
すごい。
あのなんか、俺ちょっともう、
お寺、神社文化にびっくりしすぎて、
なんだっけ?
のりと?
うん、読むやつ。かしこみみたいなやつ。
かしこみみたいなやつ。
あれ、覚えようかなとか思っちゃった。
そんな日常で使うの?
いや、日常で使うことないんだけど。
ナンマンダブ的に日常的に言うってこと?
ちょっと読むか?みたいな。
ちょっと読むか?
ちょっと自分の心を清めるか?みたいな。
落ち込んだしみたいな。
いやー、そういうのも面白いなーと思って。
読んでほしいね。ぜひね。
あれ、社員君何してんの?って言ったら、
ちょっと今、かしこみかしこみだからみたいな。
かしこみ?のりと読んでんだって。
いや、けどね、あるかもしれないね。
それが流行るっていうのもね。
いや、あると思う、あると思う。
誰かが注目して、これちょっといい、
なんかこう、瞑想の一種ですみたいな感じの。
そう、そう、そう。
未来は全然ありそう。
あれさ、台本的なのもあるんだけどさ、
ほら、その場その場に応じてちょっと変えてもいいわけじゃん。
だから、そういうオリジナルのりとみたいなのを作ってさ。
やってる人、もういるか?
いるな。
YouTube検索したらいるな。
募集委員長みたいな感じでね、
いろいろそれぞれののりと読み合おうみたいな。
そうそうそうそうそう。
ありそう、いいね。
社員君ちょっとのりと系YouTuberで、
ちょっと頑張ってほしいと思います。
じゃあ、そんな感じで、今回。
日本の文化。
番組からのお知らせと今後の展望
なんかね、日本万歳みたいなテレビ番組みたいなのりになっちゃいましたけどね。
いろいろちょっと文化に思い出せたというところで。
はい。
こんな感じです。
そんなわけで、ご当地ソング捜索隊からのご案内です。
皆様からメッセージリクエストを番組でやってほしいテーマお待ちしています。
メッセージはラジオたまりバーのホームページからお寄せください。
また、ご当地ソング捜索隊の名前でXだとかもやってますので、
あとノートも書いてるか。
そういったところを通じてメッセージお寄せいただいても結構です。
Xとかノートでは地域と歌にまつわる情報も発信してます。
そしてあとはですね、ポッドキャストもやってますので、
そちらも併せて覗いてみてください。
そんなこんなで、2026年一発目インバウンドという感じでお届けしました。
今度あれですね、ぜひ帰国したということなんで、
対面でスタジオで収録。
スタジオで、もちろんです、もちろんです。
実現したいと思いますので。
いきましょう。
2026年はね、ちょっとなんか一緒に会いながら話すから、
ちょっとね、より違った企画というか熱のこもった感じができますかね。
あれなんだっけ、冒頭で何か決めなかったっけ?
なんだっけ?
もう忘れちゃった。
なんだっけ、奇想本能か。
そうね、そうね。
奇想で話そう。
奇想のご当地ソング。
ちょっと探してみるかな。
そんなわけで、2026年もどうぞよろしくお願いしますというわけで。
よろしくお願いします。
お会いいたしましょう。
おばんでした。
おばんでした。
26:49

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