そんなわけで、今回お届けするにあたって、
まずはどんなところが外国の方に人気なのかというのを、
基礎情報で最初にざっと紹介しようかなと思います。
2024年のデータなんだけど、
トリップアドバイザーかなんかでまとめた、
人気の観光日本のスポットというやつです。
10個紹介します。
1位が京都伏見稲荷大社。
2位が大阪のユニバーサルスタジオジャパン。
3位が広島の平和記念公園資料館。
4位が浅草浅草寺。
5位が奈良の東大寺。
6位が東京新宿御苑。
7位が京都清水寺。
8位が広島五島神社。
9位は東京チームラボプラネッツ。
そして10位は大阪城というところになってます。
どうですか、この順位というかランキング見てみて。
なんかこう、ビジュアル的に分かりやすいものばっかりだね。
五島神社、清水寺、東大寺、大仏仙荘寺、
無伏見稲荷もそれはね、爽快ですよね。
そうね、城もあるしね、ちゃんとね。
やっぱこの日本の伝統建築だったり、
ちょっと文化のことだったりする施設が多めですかね。
やっぱり異文化感はあるよね、この辺に出てきたのはね。
あれなのかな、あとこれ単純にその来た人のランキング、
多さじゃなくて、何だろう、満足度ランキング的なものな気がするね。
なるほどね。
行ってなんかすごく良かった、大仏すごかった、
仙荘寺のあれ良かったっていう、何か満足度ランキングな感じがするね。
確かにね、確かにね。
USJとかがね結構上位だけど、これは行って楽しかったみたいなのもあるのかも。
それももちろんあるんだよね。
これ今思ったけど、USJちょっと異質かなと思ったんだけどさ、
結構なんだ、クールジャパンっていうかさ、
日本のキャラクターコンテンツみたいなのってUSJ多いかなって気がして。
ああ、マリオとかがあるんだっけ今。
ああ、そうそう、とかなんだっけ、今はあるかわかんないけど、進撃の巨人とかさ。
ああ、はいはいはい。
なんかウルトラマンとかエヴァとか、その手のものがあるようなイメージがあって、
結構日本のIPというか人気キャラがあるから、結構日本っぽいのかもなって、今なんか。
ああ、なるほどね。
そうね、なんかそういうのとかね。
あとチームラボプラネッツなんかは結構日本初のアート施設っていうかね、
これの辺も人気ですよね。
あとテーマパークっていうのもさ、我々日本に回れちゃうとさ、
ああ、ディズニーランドね、USJねってこう。
で、あとさ各県ごとにちょっとしたのいろいろあるけどさ、
なんか身近にある感じだけど、ないもんね。
USJなんて日本とアメリカしかないでしょ。
まあそうね、そうか、そうなのかもね。
ディズニーランドはそうかあるけれども、
なんかこういうちょっとしたテーマパークってあんまりないのかもね、世界的に。
そうよ、オーストラリアのテーマパークなんてしょぼいしょぼい。
すごいよ。
そうね、タイとかに行ったときにテーマパーク行ったけど、
まああんまアトラクションとかはなかった気がして、
ショーとかね、なんかちょっと展示ぐらいだったなっていう気はなんかしますね。
確かにそういうとこも日本独自なのかもしんですね。
うん、と思う。
あとなんか、あのーなんだ、えっと、あそこ、
この新宿御苑とかね、やっぱ都市の中の都会の中が詳しくて、
なんかニューヨークのセントラルパークみたいな、
そういう感じの位置づけなのかもしんですね。
そうね。
そんなわけで、ちょっとこんなのを見ていただきながら、
ここにも紹介されている戦争時なんかが出てくるちょっと歌を
1曲目には聴いてみようかなと思います。
はい。
そんなわけで、1曲目はですね、
かつてテレビで人気だったサンマのスーパーカラクリテレビ、
ここから生まれた曲になっています。
海外の人とのコミュニケーションをね、歌った歌になってます。
牧原のりゅうき、ハトマメ、Say Hello to the World。
はい、そんなわけで、ご当地ソング創作隊、
インバウンドをテーマにお届けしている1曲目は、
牧原のりゅうき、ハトマメ、Say Hello to the Worldでした。
2番ではちなみに奈良公園が出てきたりということで、
ザ・人気スポットが出てくる歌にもなってます。
で、何にしようとしたんだっけ。
何やねん。
日本のとオーストラリアの話でよく覚えてるのが、
ニセコ、北海道の。
あそこはめっちゃ外国人が来るスキー場で人気なんだけどさ、
あれオーストラリア人にめっちゃ人気で、それで一気に人気出たって聞いたんだけど。
そうだと思うよ。
オーストラリア人が来る前から日本人には有名だったはず、ニセコはね。
で、オーストラリアの人たちはスポーツ好きで、
ウィンタースポーツも好きな人多いんだけど、
雪が来る山というか、スキーができる山が一つしかないと言っても過言ではないぐらい、
数がないんだよね。
シーズンになると料金がバカ高くなって、
ホテルも高いし、陸土台も高いし、混むし、
雪質も良くない。
俺見たことないんだけど、良くないと言われてるんだけど、
北海道は要は安いし、雪質はいいし、
っていうのでオーストラリアの人に人気になったという話ですね。
なんかわざわざ海外に出て、良いスキー場を探すぞみたいな感じでやってるぐらいだから、
アクティビティに対する悪なき探求心が多いオーストラリア人はある感じですよね。
そうだよね。
だって人気だからさ、冬の時期、日本の冬の時期はさ、
確かシドニーだから新地都政に直行便を出すんだよね。
すごいね、それぐらいいる。
それで成り立つぐらいってことだもんね。
成り立つぐらい。
僕10年ぐらい前にさ、
友達とニセ子でスキー行ってた時があってさ、
結構グループで10人ぐらい行ってたんだけど、
もう本当に外国人の人多くて、
スキー場ってさ、ゴーグルして帽子かぶってきたらさ、
よう誰か分からんみたいな感じじゃん。
ゲレンデマジックみたいな言葉があるけどさ、
脱いだら全部分かるみたいなね、顔が分かるみたいなのがある。
で、スキー場でみんなでさ、写真撮ろうよみたいな感じになって、
撮ってもらおうみたいな感じになったんですが、
話しかけるけどさ、書ける人書ける人みんなだから外国の人で、
あ、じゃあもう最初からイングリッシュで話しかけた方が良さそうだみたいな感じになって、
もうそういう感じだったなっていう記憶があったね。
すごい、今10年前でそれだからね、今なんかもっとね、あれだろうね。
じゃない?
当時比較的近いホテルとかさ、泊まった記憶するけどさ、
多分今、同じ感じで泊まれねえだろうなと思って。
ああ、だと思うよ。
スーパー高いよ、冬の2セクション。
ああ、そのままだと思うよ。
だからちょっと貴重な、今となっては10年前行っといて良かったな、
みたいなことをちょっと感じてくださいっていうところですね。
そんな感じで、BGMに聴いていただいたのは、
たちかわドライブ、カイバンドでだったんですけども、
続いてね、インバウンドソング2曲目もこのままご紹介したいと思います。
はい。
2曲目のインバウンドソングは京都の曲ですね。
京都に来る外国の人なんかの描写が出てきます。
辻彩乃、京都I LOVE YOU。
2曲目もこのままご紹介したいと思います。
はい。
2曲目のインバウンドソングは京都の曲ですね。
京都に来る外国の人なんかの描写が出てきます。
辻彩乃、京都I LOVE YOU。
はい。そんなわけで、聴いていただいているインバウンドソング2曲目は辻彩乃の京都I LOVE YOUです。
辻彩乃さんは京都出身で、京都で学生時代かな、過ごしていたりとかで、
結構京都の歌を歌われてますけども、
この曲は結構ストレートにね、京都を愛する気持ちが、
どっさり詰まった曲という感じになってます。
はい。そんなわけで、京都なんかもね、めっちゃ今、多い場所で、
なんかホテルがめちゃめちゃ高くなってますね。
なんか、父親が最近さ、京都に行ったって言ってたんだけど、
7、8千円ぐらいでホテル泊まろうと思ってたら、
もう全然ダメだったって言ってたね。
そんなビジネスホテルの感覚。
我々の感覚もそんな感じ。我々っつっちゃあれだけど。
俺も7、8千円のイメージなんだよ。
ビジネスホテル。
それぐらいのスペックのところだったら、そんぐらいかなと思うけど、
もう倍以上だよね。2万とか3万。
2万とか3万だったら、結構ちゃんとしたガチホテルに泊まるイメージだったけど、昔はね。
変わっちゃいましたね、そこの辺は。
物価高プラス人手不足で、コロナの損失を補填しないとっていうのもあるんでしょうね。
あの時大変だったんだから、今は取り返さないとっていうのもあるんだろうけどね。
上がることは悪いことって話じゃなくてね。
お給料も増えて、上がればより成長ではいいと思うけど。
まだ体感として慣れてないよね。
確かにね。
1万円全部超えちゃうんですか?みたいな感じがちょっとありますね。
そんなとこですね。