最後の晩餐はフルコースで。
ルリです。
あかりです。
この番組は、現実と戦いながらも欲張りに日常を生きる2人が、
誰かにちょっと聞いて欲しいを共有するポッドキャストです。
前ちょっと話したんですけど、ついにヘアドネーションをしまして。
おめでとう。すごい。
だいぶすっきり。本当に腰までというか、へそまでというかぐらいあったんですけど、髪の毛が。
一気に顎上ぐらいの。
すごいね。
ボブにしました。
だいぶ久々なんじゃない?そんな短いの。
めっちゃ久しぶり。
前回短くしたのが、たぶん3年半ぐらい前で、そっからずっと伸ばしてたので、
めちゃくちゃ久しぶりだったんですけど。
ちょっとヘアドネーションした話したいんやけど、
前ちょっと話したと思うけど、もともとずっと通ってた美容室があって、
その美容師さんにヘアドネーションも切ってもらおうと思ったんだけど、
美容師さんが3級に入ってしまって、予定よりちょっと早く3級に入ってしまって、
結局切ってもらえずのままになって、
どうしよう、次の美容室みたいな話を前回してたんですけど、
だから、違う美容室に行ったんですよ。
ちょっと何ヶ月か前に。
で、そこでドネーションしようと思ったんだけど、
初めて行く美容室でバッサリ髪の毛切るのもちょっと怖いし、
初めて行く美容室でドネーションしたいんですけど、
ちょっとイレギュラーなお願いするのも気が引けるなと思ったから、
一回毛先揃える程度でカラーとトリートメントしてもらうみたいな感じで、
様子見で一回目は行こうと思ってね、行ったのよ。
そしたら、初めて行く美容院って緊張するやん。
分かる。
で、もともと私行ってたところが1 to 1のところで、
最初から最後まで同じ人が担当してくれるところだけど、
今回行ったところはそうじゃなくて、
美容師さんたくさんいて、アシスタントさんとかもいてっていうタイプの美容師だったの。
だから、担当してくれる美容師さんの他に、
アシスタントさんがシャンプーしてくれたりとかさ、
いろいろするやん。
もう、担当でさえさ、初めての美容室っていうだけでストレスやのにさ、
もう入れ替わり立ち替わり初対面の人が来てさ、
もうそれだけで疲れたなとか思ってて。
そんならさ、隣の席にお客さんが来たの。
男性、私たちよりちょっと年上かなぐらいの男性だったんだけど、
座った瞬間から嫌だったの。
私、この人苦手やわーっていう感じやったのね。
なに、それは何か、もうちょっと詳しく聞いていいの?
なんか、チャラい。
喋り方がチャラくて、
なんか、この人嫌だなーって思ってたんだけど。
それも言えね、美容室ってさ、
隣の人、隣の見ず知らずの人の会話が聞こえるやん、めっちゃ。
そうね。
それもすごい嫌なの、私。
あ、そうなんだ。
聞こうとしてなくても聞こえてきちゃうし。
え、でもそんな変な会話してたの?
最初のオーダー、こうしてくださいってオーダーをするやん。
カウンセリングの時間に。
なんか、ユーモアがある方だったのね。
だから、その冗談で、
僕って性高くて、話も面白くて、基本的に全部完璧なんですよ。
でもちょっと髪型だけ惜しくて、
ちょっと髪型だけなんとかしてほしいんですよね、とかって言ってたのね。
え、すごーい。なんかすごいね。
ちょっと無理かも。
私そんな面白いお客さんと会ったことないよ、美容室で。
なんかもう嫌だなーって思ってた。
で、私を担当してくれてる美容師さんが同時並行でその人を担当してたの。
私がシャンプーしてたりカラーしてたりしてる間に、隣の人のカットしたりしてる感じだったから、
行ったり来たりしてたんだけど。
で、話聞いてたら、どうやら元々知り合いで、そのお客さんと美容師さんがね。
で、そのお客さんで来てる男の人も美容師さんなの。
で、この美容師つながりで知り合ってて、その美容室に来たのは初めてっぽかったんだけど。
で、そのお話ししてたらさ、
この間の飲み会何時までいたんですか?とかって言ってる方の美容師さんがね。
その人女性の方だったけど。
何時まで来てたか覚えてないけど、朝4時とか5時とかまで飲んでて、
で、そのまま家帰ったら寝てまうから、自分の店、美容院ね。
自分の店行ってシャンプー台で朝まで寝てましたみたいな言っててさ。
そんな人に私髪切ってもらうのとか絶対嫌いだけどって思って。
嫌だね。
なんかもうそういう話。
で、女性の方のね、今日働いてる方の美容師さんね。
もうなんかお客さんだから話し合わせてるのかわかんないけど、
私も今収録でなんか飲んでるんですよみたいな。
もう帰るのかよと思って。
もう嫌だ。
収録で飲んでることが悪いことじゃないけどさ。
大学生みたいなことやな。
酒かす自慢みたいなさ。
いい歳して。
やっぱさ、聞かれてるかもしれないっていう意識をさ、
もうちょっと持ってほしいよね。
やっぱ一応仕事中やからさ。
しかも隣に人もいる。
しかも自分が担当してる人がいるのに、
ちょっとそれプロ意識ないよねって思っちゃうな。
そうでしょ。
なんか嫌だなと思って。
確かに。
仕上がりとかは別に文句はなかったんだけど、
そういう人が入れ替わり立ち替わりっていうのと、
隣のお客さんが苦手で、
しかも美容師さんもちょっと同じような雰囲気っていうので、
ちょっと嫌だな。
やっぱ美容室選びって難しいなって思ってたわけ。
相性あるよな。
ギルトだけじゃない世界観というか空気感というか。
そうなの。
あれよな。
分かるわ。
で、なんか酒自慢的なやつがお互い続いてて、
そんなに?
その肌そんなに盛り上がるの?
ずっと盛り上がってたやん。
で、女性の方の美容師さんが、
なんて言ったかちょっと覚えてないんやけど、
お酒エピソードを披露したときに、
お客さんで来てる方の男性の美容師さんが、
美容師してますねって言ったの。
そのときに私なんかすっごい納得して、
大学生みたいなお酒の飲み方して、
なんか潰れたとか、
なんか終電逃したとか、
そういうお話を、
美容師してますねって形容するんだって思って。
それは、世の中に数ある職業の中から美容師というものを選んで、
実際にそうやって働いてるっていう時点で、
私とは世界の違う人なんだって思ったのよ。
なんか今まで、
自分に合う美容室探すの大変だなってすごい思ってたし、
技術だけじゃなくてその会話、性格とかが合う人って、
なかなかおらんなって思ってたけど、
なるほど、美容師っていう時点で、
気合わへんねん私。
美容師になりたいって思ったことないしって思ったの。
気づいちゃったの?心理に?
心理に気づいちゃった。
なるほどね。
この美容師の人が聞いてたら本当にごめんなさいですけど、
もちろんそうじゃない美容師さんもいるし、
私が気に入ってずっと通うような美容室も実際あるわけだから、
全部がそうとは言わないけど、
確かに知り合いで美容師になりたいって言ってた人たちで、
仲良くなかった。
仲良くなかったっていうのはあれやけど、
めちゃくちゃ距離近くなったりしなかったなって思って。
やっぱりちょっとグループも多分、
いたとしてもちょっと違う方のグループではあるよね。
でもすごい素晴らしい仕事だと思う。
もちろん素晴らしい仕事だと思うけど、
私とは違う種類の人。
人種がちょっと違うところはあるよね。
なんか不思議だなって思って。
例えばネイルとかってあんまそうじゃなくないと思う。
同じ美容の仕事で同じ接客の仕事やん。
だけどネイリストさんにもそういう人は多分いると思うけど、
数少ない気がするんだよね。
美容師の方が全体的にめっちゃ洋気やで、
わかる感じがするんだよね。
美容室探すの大変なのは当然だなっていう発見をしたの。
なるほど。
それはそれでいい学びになったよね。
いい学び、いい学び。
ちょっと嫉妬かもしれん、これは。
そんなに明るく人とユーモアを交えてしゃべれる。
そういうことは私にはできないから、
うらやましいんだと思うけど、ちょっと苦手でしたっていうのがあって、
ちょっと前置きが長くなったんですけど。
本当なんかもう最後の方とかさ、邪魔で邪魔で。
そうやんな。
美容室自体は1ヶ月前ぐらいに予約したのね。
予約した瞬間は、楽しみ切ろうって思ったの。この長い髪の毛を。
はいはいはい。
予約してから1週間ぐらいは毎日巻いたりとか、
ただ会社行くだけの日もちょっとセットしたりとかして、
エンジョイしたんだけど、1週間ぐらいで飽きてさ、
その後はなんでもうあと数週間で切る髪の毛をこんなに洗って、
毎日洗って乾かして、洗って乾かして、
トリートメントつけて、何してるんだろうっていう虚無の数週間。
こいつらもうあと数週間でいなくなるように。
何のためにやってるんだろうとか思いながら。
そう、確かに。
最後の数週間は邪魔だし、
なんか本当にさ、日常生活に痴症が出るレベルの長さなのね。
そうなの。
ベルトする時に、ベルトに挟まっちゃうの髪の毛が。
なるほど。
朝ベルトする時ちょっとのけぞって、
髪の毛がウエストに体にかからないようにのけぞりながらベルトするとか。
そうなんや。
してた。
すごいね。
結局何センチぐらい切ったん?
42、3センチぐらい。
43!すごいね。
ね、長いよね。
一番短いのは30センチ、35とか言ってたっけ?
そう、31センチから。
それに比べたらだいぶ平気じゃん、最低よりも長いから。
その分ね、でも長いウィッグが作れるってことだよね。
そうそう。
役に立てれば。
そう、私もなんか今せっかく結構久々に長く伸ばしてるから、
で、この間さ、宿盲も当てて、結構いい感じで気に入ってるから、
せっかくやったらもう少し伸ばして、私もヘアドネーションしようかなって思ってるんやけど。
いいね。
なんかさ、せっかくここまで伸ばしたから、ただ切るだけやったらちょっとなんかもったいないなっていうか。
わかる。
そう、と思ってなんか伸ばすんだったら、せっかくやったらそういう人のためになることをなんかした方がいいかなって思って、
そう、挑戦したいなって思ってるんやけど、でもやっぱ30センチ切るって思うとめっちゃ時間かかるなって思う。
めっちゃ時間かかるね。
まだまだ、だから自分の中ではもうかなり結構自分の人生の中でも割とだいぶ長いところに来てるけど、
でもほんま手とかでなんとなく測ってみて、まだこんだけ伸ばさなあかんのかみたいな感じになる。
今ちょっと胸のちょっと下ぐらい。
でもだいぶ長いんじゃない?
あ、そうね、だいぶ長くはなったよ。
でももうちょっとだね。
そう、まだちょっとやっぱり足りひんから。
切った後どのくらいの長さにしたいかにもよるしね。
あ、そうそうそうそう。
自分にも残さなあかんからね、髪の毛。
そうやね。
ポーズにするやつはいいけど。
そうそうそうそう。
私もボブぐらいにはしたいなって思うし、
なんかさ、やっぱ短いと、それはそれで手入れが大変やんか。
うんうんうん。
そう、だから私あんまり、そうやね、短い髪が、手入れがめんどくさいからあんまり短く、短すぎるのは今までしてなくてほとんど。
うんうん。
そう、だから、まあ久々に短くするのもいいなとは思いつつ、手入れのことを考えると、短くしすぎるのもちょっとなみたいな。
なるべく早く髪が落ち着くところまで粘りたいとは思ってるんやけど。
うんうんうん。いいと思います。
でもやっぱり宿問当てたことによってストレスがだいぶ減っているので、そこはいいなって思う。
あとまあ夏は長かったらとりあえず一旦もうくくるか止めとくかすればいいから、それでもう乗り切る。
そうね。
そう、で上でさ、もうまとめといたらさ、ね、ちょっとぐらいセットとかあんま関係ないんやん。
うんそうね。
もうクリップとかはっと止めたらなんとかなるんで。
うんうんわかるわかる。
でもね、長くなりすぎると、なんかくくっても、ポニーテールしてさ、歩いてるとさ、ポニーテールが揺れるやん。
長いとさ、遠心力がすごいかかってさ、ブンブンってすごいなるわけ。
そうなんや。
それも邪魔やし、お団子しようと思っても巨大な玉、全然かわいくない。
それは髪の量によるかもしれないけど。
いやでも私も多いねん、髪の毛。
あ、そうなんや。
うん。
だから今でギリギリなんか、まとめてさ、クリップで止めたりするときに、もう結構ギリギリ。
もうなんか、そろそろ入らなくなってくる。
あーわかる。
カサミ切れんくなるよね。
そうそうそうそう。
だからさ、いったん髪の束をねじって、上にあげて、折り返して止めるみたいな感じにしてるんやけど、
もう折り返したところがそろそろ下から出てきちゃうから、もう厳しいかもってなってる。
そう、だから本当にね、結局何しても邪魔ってなる、最後の方が。
だけど、私は花が好きなので、
ちかとかこはるとかも、あんなに忙しいのにあんなに長い髪の毛をケアしてるんだって、
こぶしながら頑張ってました。
なるほどね、モチベーションにしてたんや。
そうそうそうそう。
ありがとう、ロングヘアーの女の子たち。
そう。
すごいよね。
こんなに長くて、きれいで。
はるちゃんなんか、あれパーマかな?
パーマを乾かすのとかもさ、強風で乾かしたらパーマが伸びちゃうからさ、
ほとんど風邪出ないみたいなドライヤーであれしなあかんやん、パーマって。
はいはいはいはい。
それを考えたら私なんてって思った。
確かに。なるほどね、そうやんな。