1. ヨシオリの声日記
  2. 万年筆が意外に気に入っている話
2026-02-26 03:43

万年筆が意外に気に入っている話

本格的にハマっている人と話すと恐縮するので誰にも話してないんですよ的な話

サマリー

このポッドキャストでは、話し手が最近ハマっている万年筆について語っています。最初は入門用として手頃な価格の万年筆から始め、文字を書くこと自体は好きではないものの、万年筆を使うことに喜びを感じています。その後、インクの選択肢が広がるコンバーター式の万年筆にも挑戦し、日常のメモやジャーナリングに活用することで、生活にささやかな豊かさを見出している様子が語られています。

万年筆にハマったきっかけ
はい、こんにちは、ヨシオリです。今日はですね、ちょっとだけハマってるんだけれども、あんまり人と話したことがない、好きなもののお話をしようかなと思います。
何かというと万年筆なんですけども、これはね、4年ぐらい前かな、そう、ドラフトコードと一緒に、まだ同じ会社で働いてた時に、
ドラフトコードが万年筆を使ってるって話をしてて、彼はすごい本格的に結構いいやつをちゃんと使ってたんだけども、
それで、へー、俺万年筆ってそういえば使ったことないなと思って、基本的にね、人生でなるべくこういろんなことを経験したいと思ってるんで、
万年筆を使うっていう経験、日常使いするっていう経験をしたいなと思って、ちょっと万年筆に手を出してみたんですよ。
とはいえ万年筆ってやっぱりすごいピンキリで、めちゃくちゃ高いものまで言い出すとすごい手が出なくなっちゃうんで、
最初に買ったのはカクモっていうやつで、ペンテルが出してるやつなんですけど、これ1000円、1500円ぐらいで買えるのかな。
で、カートリッジ式って言ってインクも後ろからパコってカートリッジをはめ込むだけのやつで、すごい書きやすい、書きやすいし扱いやすいし、
入門として本当にすごいいいんじゃないかなと思うんですけど、それを使っていたら何でしょうね。
万年筆の魅力とコンバーター式への移行
なんか別に僕文字書くの嫌いだし、あんま書くのも上手くないんだけど、なんか書いてて万年筆使ってるぜ感がちょっと嬉しくて、
それでいいなと思って使ってて、だからインクとかもなんかちょっと興味があってですね、
ちょっと深い濃いめのブルーのインクを使ってメモを取るみたいにやってたんですけど、
そろそろですね、カートリッジ式じゃなくてコンバーター式っていうのがあって、
いろんなインクからペン先からインクを吸い込んで使うコンバーター式っていうのがあって、
ちょっとそっちにも手を出してみたいなと思って新しくちょっと買ってみたんですね。
コンバーター式の万年筆、これもむちゃくちゃ安いやつを買って、
ナタミっていう中国のメーカーなんですけど、なんか日本の工場から発送されるんですけど、
よくわかんないですけど、ナタミっていう中国のメーカーの万年筆が2000円くらいでコンバーター式で買えるんだけど、
結構作りが丁寧でよくできてるよみたいなネットの記事を見たんで、
じゃあちょっと2個目はそれに挑戦してみようかなと思って、今はそれを使ってちょっと最近は使ってます。
コンバーター式なのでインクもですね、いろんなインクが結構出ていて、
僕はですねインク、夜桜っていう名前のインクがあるんですけれども、
その夜桜っていうインク、ちょっと桜、ちょっと紫っぽいようなダークな感じの色が出るっていうインクを使って、
最近は1日メモとか取るのを楽しんでる感じですね。バーナリストとか書くのもこれでやってる感じです。
万年筆の所有欲と丁寧な生活
万年筆って正直必要ないと思うんですよ。ボールペンで全然いいと思うんですよね、実用性だけ考えると。
なんですけど、ガジェット感と所有欲みたいなのが、それこそ書くも1000円で、
このもう1個の万年筆、ナタミの万年筆は2000円ぐらいみたいな感じで、
その所有欲とか満たせたりとかちょっと楽しめる。ちょっと生活が豊かになる。
何だろう、言い方はちょっとバカにしてる感じになるけど、こう丁寧な生活的な楽しみが増えたので、
ちょっとこの万年筆を使うっていうのは僕の中の小っちゃい趣味として、今後も続けていこうかなって思う話でした。
そんな感じで、以上です今日は。じゃあね。
03:43

コメント

スクロール