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2022-09-15 30:21

SAGYOの服は何年着られる?〜リペアと海外進出について〜

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特段理由なく今まで表立ってお伝えしていなかった、SAGYOの修理体制についての説明と、遂に海外からオファーが来たぞという話、マグロ漁船の靴下2022の詳細などを、メンバーふたりが相変わらずぎこちなく話しております。出演者) 伊藤洋志:ディレクター 岩崎恵子:生産担当

サマリー

このエピソードでは、SAGYOが提供する服のリペアサービスについて詳しく紹介し、修理の流れや顧客とのコミュニケーションの重要性が語られています。また、服を長持ちさせるための考え方や文化の変化についても触れられています。さらに、ダーニング技術やリペアの自由度について語られ、作業服の海外展開に関する興味深いストーリーが紹介されています。特に、韓国におけるマグロ漁船の靴下の販売に焦点が当てられ、文化的な共通点も探求されています。SAGYOでは、マグロ漁船の靴下の新デザインや販売会について語られ、物流や製品確保の難しさも明らかにされています。また、さまざまな地域での販売会が計画され、地域のニーズに応える商品展開が進められています。

リペアサービスの仕組み
SAGYOのラジオは、野良着メーカー作業のメンバーが、製品開発や販売戦略などをザックバランにお届けする公開会議です。
今日は、生産担当の岩崎と、ディレクターの伊藤がお届けします。
私も伊藤です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日のトピックスは、リペアの話と、あとは海外での販売をしたいという話の2本でお願いします。
はい。リペアというと修理ですね。修理の話。
はい。
じゃあ、修理の話を。
はい。
よく、うちというかSAGYOの品物って、
SAGYO服は頑丈に作ってるとはいえ壊れたり売れたりするんですけど、
皆さん愛着があるらしくて、これは直せないのかという問い合わせがちょくちょく来るんですけど、
それについてうちがどうやってるかっていう話をしつつ、
服をね、このご時世服を直すっていうことについてちょっと考えてみたいなと思います。
そうですね。
実際、修理はどんな感じでやってる流れですか?
はい。修理に関しては、修理を私たちが直接するわけではなくて、
ちゃんとリペアを普段からやっているお直しの工房さんと提携していて、
そこに直接依頼をかけるという体制でやってます。
基本的には私たちは手数料っていうのは一切頂戴せずに、
お客様に実費だけご負担いただいて、
その修理の方法とかそういう具体的なやり取りは私と工房でさせてもらって、
お客様はそこに直接商品を送って修理してもらって、
お支払いもそこにしていただくっていう、そういう仕組みを作ってますね。
ということで、作業としてはもうほんまにボランティアっていうわけじゃないですけど、
アフターサービスということで無料でやらせていただいているという感じですね。
逆に喜ばしいので、そんなにまでして使ってもらえるんやっていう、
ありがたやっていう感謝の気持ちを込めてっていう感じですね。
そうですね。だいたいもう長らく使い捨て文化と言われて久しいですけど、
なかなか服を直すっていうのも珍しい話になってきているところを直したいっていうのはありがたい話ですね。
そうですね。大手のメーカーさんとかはもちろんそういうサービスはしてないんですけど、
最近ちょこちょこ小規模メーカーでリペアとかもたまりますみたいな感じで、
されてるところもあるけど結構無料でされてて疲弊してるみたいな話をうっすら聞いてる。
多くなると大変になる。
そうなんですよね。お金を取るなんてっていう考えを持ちの方もおられるかもしれないんですけど、修理に対して。
でも修理してくれた方に叱るべき金額を払うのは当たり前のことですし、
健全なので、私たちは作業としては実費はもちろんお支払いいただくっていう形にして、
お客さんがあんまり知識がない状態でリフォームショップに持ち込む状態よりかは、もちろんちゃんともっとしっかりした形で、
お客さんの要望に合うような直し方を協議して、それでお戻しするということはやると。
なるほど。確かに住んでる場所にもよるんですけど、一応日本ってちょっと探したら直し屋さんみたいなのがありますよね。
いっぱいありますね。実はいっぱいあるんですよね。
そうそう。だから注意してみると結構街に2,3軒とか全然あったりするんですけど、そういうとこに持っていっても実際いいんでしょうし、
ただ作業に直接頼めば、これだったらこういう直し方やった方がいい感じちゃうかっていう提案ができるという。
そうです。作業でも一番最初は、修理とかできますかっていうお問い合わせがあったときは、一番安く済むのは送料とかの負担をいただくので、送料。
もしお近くにリフォームショップがあるようであれば、そこに直接持ち込むのが一番早いし安くなる可能性が高いですっていうふうにお伝えするんですけど、
でもそこが、そのリフォームショップって結局は竹爪したり、ちょっとシルエットを変えたりみたいなリフォームを普段してるだけであって、
作業着を破れたところを補修するみたいなテクニックはまた別の能力が必要になってくるので、
なので適切なリペアができるかって言ったら、ちょっとわからないっていう感じになる。
そうですね。うまいこと頼まないと、まあまあ直ったけどちょっと違うなとか、結構直してすぐまた壊れるとか結構ありますね。
僕も作業の服に限らず、壊れたり破れた服を直すっていうのを割とやってて、近所の直し屋さんに頼みに行くんですけど、
あまりどういう手があるかももうわかんないですけど、
まあちょっと着直しすぎて、全般の生地が薄くなっていると直しても直しても次々破れていくみたいなことになっちゃうので、
まあやっぱりその辺の作戦は重要ですよね、確か。
そうですね。結構、生地自体が薄くなってしまっている場合はパーツごと取り替えるとか、
そういう大掛かりなことにもなってしまうんですけど、なのでほとんどのリペアショップは、
おそらくこのお客さんはそんなことまでして頼まないだろうみたいな前提で多分お断りされることが多いんですよね。
ああ、そうですね。
なんですけど、人の価値観ってそれぞれで、そうまでしても着続けたいっていう方もいらっしゃるんで、
そこはちゃんと丁寧に聞き取りをして、
で、お客さんが希望する最適解を出すっていうことは、作業はしようと思っているしできるっていう感じですかね。
修理の重要性
ああ、なるほど。
いやでも確かに、結構楽しかったってほんまに確かだようですね。
なんか、今続けておられないかもしれないんですけど、僕がちょっとお手伝いした仕事の中で、
なんか山形出身の人で、サシコ文化があるので、
サシコで仕事を作りたいみたいな人がいたんですけど、
そういう話になるとだいたいすごい小物を作っちゃうことが多くてですね。
サシコでティッシュカバー作りましたみたいな話も。
ありますね。
多いんですけど、それをちょっともうちょい良いか、こういう方法ないかと簡単に、
単純に直し屋をサシコでやったらいいんちゃうかっていう話をしたら割と好評で、
なんかほんまやっぱ人それぞれすごい愛着のある服とか持ってるので、
なんかそれを面白い感じでサシコで直してくれるという。
へー。
やっておる人いましたね。なんか柄つけたりとか。
あー、それはすごいですね。
お坊さんがなんか履いてたズボン直してほしいっていう依頼があって、
その子供がワニが好きだとか言うからワニの柄で直してくれるとか、サシコで。
へー。
まあサシコだとなんか絶妙によく見ないとわかんないので、
割とちょうどいいという馴染み方をしてて、
これは面白い仕事やなと思ったことがありますね。
なんか割とそれを直すっていうことによってより価値が上がるとか、
価値が上がるとか、そういう文化も。
まあ作業ができるかわからんけど、基本言う通りですね。
そうですね、確かに。
なんかもう、今のご時世というかこれからのご時世、
たぶんもっと服を選ぶときに、真剣に選ばざるを得ない状況になっていくじゃないですか。
価格もおそらく上がっていくだろうし。
はいはいはい。
まあそうなったときに、ちゃんと修理をして着続けるっていう感覚が、
まあ今の人はちょっと薄いかもしれないけど、
もっとそれがちょっと意識されて物が選ばれる世界になっていくかもしれないなと思いますね。
そうですね、なんか二極化するんでしょうかね。
もう大量生産安い気軽で買って、何なら捨てていいぞっていう気持ちのものを買いつつ、
長く大事にしたいものはそっちはそっちで選ぶみたいな。
その長くっていうところに、もちろん作業も目指しているところはあるんですけど、
まあどうしても服って、よっぽどの儀式衣装じゃない限り日常で使うと壊れていくので、
直すっていう行為は絶対必要になってくると思いますね。
なんかそういう長く使おうと思えば。
そうですね。
未来の服選び
まあほんまそういう作業もそういう文章というか仕事もできたらいいなと思うんですけどね。
なんか意外と、意外とっていうかリフォームショップっていう存在自体に気づいてない方が結構いらっしゃって。
そうですね。だからあれを使う分、使っている習慣があるなしっていうのは結構ありますね。
やっぱり自分の、私の親世代とか、まだ洋服が高かった時代の方はもちろんご存知で、
それを自分の体型に合わせて作り直すとか普通にやってるんですけど、
若い人たちは服を直して着るっていう、頭がそもそもないっていう。
そうですね。買ったことないと、あれ何の店やっていうのもあんま気にならんぐらいですからね。
そうですよね。だから、もっと気軽に持ち込んでリメイクとかリペアとか頼めたらいいなと思いますよね。
そうですね。その直し合いを行う技っていうのは結構あるとない。
服に対する生活の様子が変わりますね。
そうですね。
今回お伝えしたいところですね。
たぶん直し屋とかで検索したら、たぶん1、2個ぐらいは出ると思うので、
皆さんももし興味あったら調べていただけるといいかもしれません。
あとは結構カルチャーというか、そういう文化が地味にちょこちょこ流行ってて、
ニット系だとダーニングって言って。
はいはい。靴下の穴を塞ぐみたいな。
靴下とか、穴をかわいく塞いでいくみたいなのが、保湿的な感じでちょこちょこやられてて。
ああいう下地は徐々に出てきてるんだろうとは思いますね。
確かにマグロの靴下が破れたんで、ちょっと修理してくださいっていうのは現状ちょっと作業では受けられないんですけど、
それをやってくれる人が見つかってないんで。
はいはいはい。
ダーニングとリペア
だけどそのダーニングっていうテクニックをお伝えすることはできそうですよね。
たぶんYouTubeとかでやり方とかも上がってるだろうから。
そうですね。
ちょっと試してみてください。
僕もあんまりやってもらったことしかないんですけど、
イギリス発祥の技らしいんですけど、チクチクやっていくと、
生地を糸で作るみたいな感じなんでしょうかね。
もう一回編み直すみたいな感覚。
そうですね、それに近いです。
でも正直マグロはファーストサンプルのやつは未だに履いてますけど、
全く破れる気配ないから、薄くなるのは何年後になることやらみたいな感じだと思うんですけど。
そういう問い合わせが来た時のためにちょっとダーニングもチェックしておきます。
いろいろそういう楽しい修理技っていうのが今後増えてくるだろうなと思うので、我々も注目していきたい。
そうですね。
リペアも結局目立たないように、修理の跡がなるべく見えないようにってプロはされると思うんですけど、
全然ステッチの色とかも変えていいですし、好きな布を貼り付けてもいいですし、自由度は実は高くて、
そういう遊びを入れたりも全然できるし、何なら膝が破れたんだったら、膝を破けたところを直すんじゃなくて、
切ってしまって単版にするっていうリメイクとかもできるし、そういういろんな提案はできると思うので、
まず捨てる前に作業の野良着であれば一度作業にお問い合わせくださいっていう感じですよね。
そうですね。我々もそういう実例を収集していきたいなと思います。
そうですね。
そういうふうに考えたときに、服を買うときの値段の感覚とかもしかしたら変わっていくかもしれないなという。
確かに。
3年しか持たないだろうと思って買うか、直してあれこれやったら10年ぐらい使えるからそういうものを選ぶかみたいなことにもなってくると思うので、
そうですね。
この辺も頑張っていきたいところで。
うん、頑張っていきたいです。
あと染めたりもできますね。
なんか岩崎さんが個人的にやってる。
そうです。黒染め友の会っていう古着を色合わせたようなものを皆様から集めて、私が窓口となって小島の線香場に出して染めてもらうっていう。
年2回の会をもう、かれこれ2014年ぐらいからやってるんですけど。
それが今まで個人だったんで、なんかバラバラに考えてたんですけど、作業との連携もできるなって思ったんですよね。
よく考えたら。
まだ染め直しっていうのも、今のところ黒しか染めてないんですけど。
黒の色合わせた文表をまた真っ黒に染め直して書き続けてもらうっていうことも可能ですし。
はいはいはい。
ちょうど今9月末まで行き着けてますんで、もしご興味ある方は黒染め友の会で検索を。
じゃあ黒染め友の会にお願いして服をお送りすると黒くなって帰ってくるという。
そうですね。
郵送受付もしてますんで。
確かあれですか、重さで値段決まるんですよね。
そうです。1グラム7.7円で受け付けておりますんで。
Tシャツぐらいだったら大体100グラムなので、770円ぐらいで。
グラスとかだったら1000円ちょっとで染めれるっていう感じなんで。
気軽に出しておいてくださいっていう感じですね。
作業の文表だったら300グラムぐらいですか?どのぐらいですか?
文表だとやっぱり結構重たいですよ。たぶん500、600グラムはいくと思います。
600グラムか。
ボトムは重たいんでね。
そうですね。頑丈だったらね。
そうなんです。
3、4、5千円ぐらいか。
そうですね。結構エコバッグとか汚れちゃうじゃないですか。
はいはいはい。
そういうものを染め直している方が結構多いんですね。
確かに。
シャツとか軽めのもの。
軽めで気分を変えたいときですね。
いくらか丈夫にもなるんですよね、染めると。
いや、丈夫にはならないと思います。
やっぱりめちゃくちゃ高温の染料で染めて、
それをまたタンブラー乾燥で乾かして、生地は痛むかもしれないです。
なるほど。
アイゾメとかの話だと割と堅牢性を増すという効果もあるみたいな。
アイゾメは直接染料って言って、そのものの側に染料が付くので、
その付着した分が頑丈になるっていう理屈はありますけど、
私たちが使っているのは反応染料なんで、
生地に染み込んだ染料が反応を起こしてくるから。
なるほど。
繊維の中に入り込んで色が変わると。
そうです。
繊維の外側に付着して。
付着して、そうです。
なるほど。やっぱ染めに一つっていろいろありますね。
そうなんですよ、全然また違うんでね。
だから色落ちが激しいっていうのもありますけどね、アイゾメとかの直接染料は。
付着してるだけなんで。
なるほど。
いやいや、直す一つとっても面白い話でした。
作業の服の海外展開
ありがとうございます。
そうですね、いい。
じゃあ次は海外での販売の話も。
これはちょっと伊藤さんの方からお話が来たので、ぜひ。
そうですね。
作業って基本和服なんですけど、
和服って割と特徴、世界中の民族服は全て特徴的ですけど、
イメージとして割と流通しているのもあって、海外の方もご興味を持たれることがあるんですけど、
今回はちょっとその中で知り合いの知り合いみたいなところから。
でも最初のきっかけはやっぱマグロ漁船の靴下で、
マグロ漁船の靴下、意外にあんだけ分厚い靴下って世界的にもそんなにないのか、
韓国の人がこれはいい靴下や、みたいなことでご気に入られまして、
韓国で売ってくれという話になってですね、
その方がちょっと販売をやってみたいということなので、
マグロ漁船の靴下を韓国で売るみたいな話があったんですけど、
韓国も日本とちょっと似ててですね、
都会化が激しく進んでいる国なんですけど、
その一方で若い方々の農村とかの興味っていうのもまた出てきてる雰囲気があって、
やっぱりそうすると農作業をするみたいな話になってくるんですけど、
そういうときの服として作業っていうのを見て、
これもいいなっていう話になって、
ちょうど試しに販売会したいという話があってですね、
10月か11月ぐらいに、たぶん10月の後半なんですけど、
しかも地方都市からスタートなんですけどね、
地方都市のそういう食べ物、農業と食のお店みたいなのがあるんですよね、
ワークショップとかよくやったり、
韓国すごいワークショップ好きで、
お店に集まってみんなで何か作るみたいな、
日本語もありますけど。
そもそもマグロ漁船の靴下に興味を持って、
作業を韓国で販売してみたいっておっしゃった方のご職業はどういうご職業なのか。
その方はね、食べ物、食文化とかそういうDIYカルチャーって言うんですかね、
あとデザインとかの仕事をされている、
デザイナーでもあるし、ディレクターというか、
プロデューサーみたいなことを個人でやってる女性なんですけど、
そういう仕事をしている中で、
衣服にも興味があったんでしょうね。
個人事業主なんて面白いものがあったら、
いろいろチャレンジしたいっていう。
なるほど。韓国って本当表層的な人間で申し訳ないんですけども、
ついついK-POPとか流行最先端の、
カルチャー。
ね、原宿みたいな。
わかんないですけど、私も詳しくないんで。
そんなイメージがあるんですけど、
日本同様、そういうカルチャーもありながら、
そうじゃないカルチャーを好む人たちももちろんいっぱいいるっていう感じで、
あんまり日本と韓国が変わらないっていう感じなんですよね、きっと。
そうです。都会カルチャーと割と、
それだけではちょっといろいろ満足できないという。
文化的な面を持つ方もいっぱい。
ありますね。
ある方が知ってるかどうかわからないですけど、
日本に地域おこし協力隊っていう、
3ピリの制度があって田舎に若者を派遣するみたいな仕組みがあるんですけど、
韓国の方が早くて、
韓国にもそういう制度があります。
そうなんですね。
あそこは住んでるので、
農産村を活性化させるために、
若い方々を職員として派遣するみたいな制度があったりして、
農産村をどう良くしていくかっていうのは、
韓国もすごい関心が高い。
じゃあその彼女も、
そういう農村とか地方の方にお仕事とかで行かれて、
そうそう、商品開発とかしたりして。
なるほど、そうなんですね。
あそこで作業につながっていくんですね。
そうです。
面白い。
やっぱり、アジアはある程度そういう傾向が出てくると個人的に思いますね。
そういう韓国としてはそんな感じで、
実際その作業、割と近い感じ。
作業を農作業で使うし、
それに近い感覚で使いたいという人が多いという感じですね。
多分アメリカとかは、
それよりはどっちかというと、
そういう和服っぽいものがかっこいいみたいな。
日本文化をめでるみたいな感じですよね、きっとね。
そういうところもあるんちゃうかなと思うんですけど、
今の思い方は多分違うんじゃないでしょうかね。
マグロ漁船の靴下の進化
わからんけど、まだやってみてないので。
そうですね。
欧米に販売チャンネルがある会社からもちょっとコンタクトがあったりしますので、
彼らの話と韓国の彼女の話はまたちょっと違いますもんね。
そうですね。流れが違うかもしれません。
面白いですね。
韓国の方はもう具体的にこの秋。
そうですね。
マグロの靴下が出るタイミングで紹介してみて、
どういう反応があるかっていうのをやってみようということになっています。
なるほど。ちょうど昨日、靴下の工場から電話があって。
そうですか。
もう一便は農機通り、今週末に出ると。
連絡が来てほっとひと安心してるので。
よかったですね。
よかったです。来週連休明けには倉庫に入りますので。
よかったです。
やっぱりそれがちょっといろいろ。
販売家の準備はするが、本当に口のまま間に合うかっていうのが。
本当にね、本当に今回はもう今年は大変でした。本当にウールが入らなくて。
国際的に不足。
そうですね。物流が混乱してたじゃないですか。
そうですね。
中盤になってくると今度は戦争で何とかかとかでも買い占めが起こっちゃったりして。
でも何とか確保してもらえたんで。
本当に品物が確実に存在するっていうことは、いろいろな奇跡の重なりであるという。
本当その通りだなって思いました。本当に。
今回もその結局、またどうせ来年岩崎さんのとこからオーダー来るだろうみたいな感じで、工場さんが多めに糸をオーダーして置いといたみたいなんですよ。早めに折っておこうみたいな感じで。
なるほど。
それのおかげで何とか借りたっていうか。
読みが当たったっていうことですね。
そうですね。読みが当たったって感じですね。本当工場の。
何があるかわからんっていう時代になってきたということで。
本当そうです。
でも靴下は無事に皆さんのお手元に届きそうで。
それで今年からマグロ漁船の靴下の滑り止めの仕様が変わったんですよね。
そうですね。ご存じある方ない方多いかもしれませんけど、マグロ漁船の靴下はめちゃくちゃ分厚い冬用の作業の結構人気商品で。
ウールでできてるので、場所によっては滑っちゃうから滑り止めの塗ってあるんですよね。滑り止めを。
そうですね。滑り止めの樹脂をプリントしてあるんですけど、足の裏にね。
今まではなるべく存在感を消すために透明の樹脂を水玉模様にプリントしてたんですけど、
今回ちょっと彼以外にも販売を始めるっていうこともあるので、一応作業のロゴを入れたほうがいいという。
まあ、転売防止というのもあるんですけど、それで滑り止めに作業のロゴを入れて、かつ色を白にしたんですよね。
結構目立つように。
目立つように。もう可愛いですよ。結構歩いてるところを見るとチラッチラッチラッと足の裏からロゴが見える。
作業って見えるっていう。
そうですそうです。
なので作業、マグロ漁船の靴下もちょっと変わりました。
はい、そうですね。
販売会の計画
まあでも気候的にもようやく秋っぽくなってきたので、そろそろ冬の準備をするかっていう気分になってくる。
そうですね。作業はもう毎年のことなんですけど、
夏場は一番暑いときは結構静かになるんですけど、涼しくなっていくとまた販売会がたくさんご要望をいただいて、
もう11月とかはスケジュールがいっぱいなんですよね。10月後半から11月は。
はいはいはい。
なのでここからまたいろんなところで各地で販売会が行われる予定ですので、ぜひチェックしてくださいね。
そうですね。もう広島、岡山、九州の方は鹿児島、山形を予定しております。
またまた販売会の新規の場所も募集してますので、気になる方はとりあえずお気軽にお問い合わせくださいという感じで。
なかなか楽しい販売会になると思いますので、各地のお店をやられてる方や、そうでなくても場所をお持ちの方はぜひ。
ぜひぜひ。
そういったことで今日のラジオはこの辺にしておきましょうか。
また。
またお会いしましょう。
はい、さようなら。
はい、失礼します。作業のラジオでした。
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