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みなさんこんにちは、いわしーです。この番組では毎朝8時15分前後から キャリア、生き方、転職などの発信をしています。
はい、みなさんおはようございます。 今日はですね、やばい会社の見極め方というところで、面接で気をつけるところについてお話をしていこうと思います。
私は今まで正社員5社を経験してきており、6回以上就職・転職活動をしてきています。
アーケイさんも来ていただきありがとうございます。 これは知っておきたいテーマですということでありがとうございます。
今まであんまり具体的な面接とか書類選考の話は倉庫まで配信していなかったかなと思うので、そういった具体の転職のことも話していこうかなと思っています。
私が転職とかキャリアのことを話している要因の一つとしては、
せめて私が関わった方には、明らかにやばい会社には入ってほしくないなという強い気持ちがあります。
なぜかというと、世の中には会社って本当に星の数ほどたくさんあって、
選ばなかったら会社に入ることって難しくはないんですよ。
雇用形態とか労働条件とか仕事の内容を選ばなければですね。
でも会社って入って終わりじゃないんですよね。 転職活動とか大変だから受かったらもうここに行こうで入ってしまった場合ね。
いい会社だったらもちろんいいんですけど、世の中にはやばい会社もごまんとあるので、やばい会社に入った後はしんどくなるんですよね。
中途半端にやばい会社に入るぐらいだったら、転職活動は時間をかけてゆっくりゆっくり探した方がいいと私は思っています。
じゃあ、やばい会社ってどういう会社なのっていう私なりの傾向をお伝えしようと思っています。
今日伝えたいところとしては、採用面接が1回のみのところは要注意だなと思っています。
例外としてですね、国家資格を持っていらっしゃる専門職の場合だったら、1回の面接も全然ある話だと思うんですよ。
例えば、医療従事者の方とか、看護師さんとか管理栄養士さんとか、そういうしっかりとした専門職の資格を持っていて、それを生かした仕事であれば、
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全然1回の面接のところがあると思うし、それもスキル面を通じて採用・不採用ということなので、全然ありかなと思うんですけども、
今回お伝えしたいのは、あんまり資格っていうよりは経験ベースで採用がある一般的な企業の場合ですね。
個人的には、2回以上は最低でも面接があってほしいなと思います。
あ、Kさん、管理栄養士の転職、面接1回でその場で決まりました。
そらさん、ありがとうございます。
医療従事者の時は1回も面接がないと決まりました。
そうですよね。そう。
そういうしっかりとした専門的な資格を持たれていて、専門的な分野のお仕事の場合は、ほとんど面接がなかったりとか、
面接があってもちょっとした確認ぐらいの場合は全然あると思うんです。
そこはいいんです。
ただ、普通の一般企業の、例えば、普通の会社で営業職になりますとか、
一般事務職になりますとか、
そういういわゆるサラリーマン的なお仕事の会社ですね。
そういう場合には、やっぱりこちら側も相手側もしっかり人柄を見るような面接をしてくれるかというのが、
とても大事だなと思っています。
1回しか面接がない会社とかだと、本当に人手が足りないという場合があるんですよ。
ソラさんも、医療従事者から一般企業に入るときは会員の違いを感じましたって、
ソラさんはそういった全然違うところに転職のご経験があるんですね。
そう、全然、面接とか状況が違うんですよね。
通常、2回以上がいいです。
そして、もう一つあったらいいなというのが、適正検査がある会社ですね。
これは、診察の就活みたいに、性格とかの検査と、国語とか算数とか、論理的思考能力とか、
そういったところを調べるような検査なんですけども、
これは簡易的なものでもいいから、ある会社の方が人を見ようとするところはね、
あるかなって思います。
その点数が極端に悪くない限りは、目安として使っているぐらいなので、
高得点じゃないとダメっていうわけではないんですけど、
よっぽど致命的なものがないかなっていう確認ぐらいの程度で、
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そういった試験をされているところはあります。
特にコンサルティング系の会社は、結構、論理的思考とか数学とか、
そういった系の試験は、一応入っているところが多いかなと思っています。
ない会社もたくさんあるので、なかったらダメというわけではないけど、
あったらそこでも加点ポイントかなっていうのが、私のイメージとしてあります。
面接においては、初回面接の時には、やっぱり結構人柄を見てもらえる会社だったらいいかなと思っています。
本当にヤバい会社だと、本当に大した経験、スキル、効かなくてっていう場合があるんですよね。
全然効かずに、いつから来れるみたいな感じの、しかも1回目の面接でね、そういう場合だとちょっとだいぶ危険です。
なぜかというと、会社側もすごく離職者がいて、人手不足っていう可能性が高いです。
誰でもいいから入ってよっていう場合は、面接1回っていうことがあるんですよね。
受ける側としてもですね、そんなに何回も面接できればしたくないじゃないですか。
だから1回で受かってラッキーって思う時もあると思うんですけど、本当に簡単に受かる会社は危険信号って思った方が私はいいかなと思います。
本当に1回で面接通る時に、本当に今までの自分の経験とかスキルがバッチリ合ってるとかだったら、もちろん1回だけでいい場合もあるけど、
まあでもね、2回以上は面接してほしいなっていう気持ちが私は強いです。
大体やっぱり1回目の面接って30分から長くても1時間なんですよ。
そうなると、今までの仕事でどういうことを頑張ってきたのかとか、今回なぜ転職をするのかとかね、そういった人となりをやっぱりしっかり聞いてもらえるような会社の方がいいと思ってます。
そこを聞かずに、「え、じゃあいつ来れるの?」とか大したこと聞かずに言われると、相当会社側もただ人が欲しいだけの可能性が強いなって思います。
それは私も今までいろんな会社を受けてきたところで感じるところだし、
私以外にも前の方々の話を聞いてて、ちょっとあんまり良くない会社に入っちゃったなっていう人は、大体大して聞かれずに入っちゃったっていうケースは聞きます。
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あとは本当に誰でもいいから入社をさせて、その時言っていたことと全然違う仕事内容のところに配属をされたとかね、そういう大量採用みたいな会社もいっぱいあるし、
いわゆる正社員型だけど派遣みたいな感じの仕事とかも世の中にはたくさんあるんですよね。
それが悪いわけではないんですけど、自分が希望するところにはちょっと行きにくいのが、そういう無期雇用派遣と言われるようなところの会社だとですね、結構面接1回で理系券OKで、みたいなところは多いけど、
自分のキャリアを積むっていう側面で言うと、私としては積みにくい方だろうなーって感じるような実態をたくさん聞いてきました。それはね、よしよしはもちろんあるとは思ってます。
なので私が今まで入社してきた会社もほとんどは2回以上の面接がありましたね。カジュアル面談とか含めると3回、4回、5回と面接したところもあります。
それぐらい面接回数を重ねるとやっぱり大変なんですけど、でもそれだけ企業側もこちらとすごく向き合おうとしてくれてるっていう意味では、面接回数は2回以上はあってほしいなーって思ってますね。
でも例外、また例外の話になって申し訳ないですけど、うちの旦那さんの話ですが、旦那さんの今の仕事はもう5、6年ぐらい勤めてるんですけど、そこはまさかの面接1回でした。
でもまあまあいい会社です。でもそれには理由があって、募集要項的にはですね、面接2回って書いてあったんですよ。
書いてあったんですけど、1回目の面接の時にですね、夫の場合は今までやってきた専門的な資格とかスキルが今の働いている会社が求めるものとかなり一致しているようなものが多かったんですよ。
ちょっとかなりニッチな仕事をしているけど、それに関わるような資格をたくさん持ってた業務経験がほとんど近かったっていうところがあったので、
1回の面接でもできるという証明ができたから良かったのかなっていうところで、もうすぐに決まったところがあるんですけど、
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でもそれも最初言ってた医療従事者の方とか、専門職のお仕事の転職っていうところにも近かったから、大丈夫だったのかなって思っています。
普通の一般企業っていうところでいくと、そういうような場合にはですね、本当に人柄とかをしっかり確認をして、
今までやってきたことっていうのを確認して、お互いを見極める面接ができたかっていうところをちゃんと見た方がいいなって思っています。
という感じで、今日は面接1回の会社は気をつけようっていう話をしてみました。
今後もちょいちょいこういった面接とか、転職とかそういったところを含めてお話も織り混ぜていこうかなと思うので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
また何かご質問とかですね、いろいろありましたらお気軽にネタとかいただけたら嬉しいなと思っています。
では今日も聞きに来てくださってありがとうございました。
それでは今日も一日頑張っていきましょう。いってらっしゃい。