#148 入社して5日で辞めた私の転職失敗談
2026-10-09 19:54

#148 入社して5日で辞めた私の転職失敗談

実は、今まで一度も表で話してこなかった「入社5日で辞めた会社」があります。

しかも、面接の段階で違和感があったのに、当時の私は転職活動への焦りから、見て見ぬふりをして入社してしまいました。

正社員5社・異業種転職を経験してきた私でも、焦りや自信の低下によって判断を誤ったことがあります。

なぜ、その会社に入社してしまったのか?
なぜ、わずか5日で辞める決断をしたのか?

そして、この経験が、今の私が「在職中の転職活動」や「転職先の慎重な見極め」をすすめている理由にもつながっています。

✅ 転職活動がなかなかうまくいかない方
✅ 内定をもらった会社に入社するか迷っている方
✅ これから転職活動を始めようと考えている方

そんな方にも聴いていただきたい、私自身のリアルな失敗談です。

▼キャリア・転職相談はこちら
『キャリア作戦会議』または公式LINEより
https://lit.link/progress-shift

#転職活動 #転職失敗談 #キャリア相談 #在職中の転職活動 #会社選び #キャリアコンサルタント
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5e7aa2a74afcd351042667ff

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
みなさんこんにちは、いわしーです。この番組では、異業種5社、正社員経験をしてきたキャリアコンサルタントの私が、転職や生き方、働き方を中心にお話をしています。
今日は、今までスタイフでも、実は一度も表で話していなかった私自身の転職失敗談についてお話をしていこうと思います。
私は普段、正社員5社、異業種で転職、キャリアアップをしてきましたと話してきています。
これは事実ではあるんですけども、実はその5社とは別に、わずか5日で辞めてしまった会社、幻の6社目があるんですね。
その会社については、退職する際に会社の方と話し合って、こちらの勤務をアルバイト契約にしていただいたので、正社員としての職歴には含めていません。
ただ、この経験は、今の私が転職活動のキャリア支援をしている理由にもかなりつながっている現体験となっています。
なぜなら、私はその会社に入社する前、実は面接の段階ですでに違和感を感じていたんです。
それなのに、当時の私は転職活動にすごく焦っていて、自分の自信もなくなっていて、結果その違和感を見てピヌフにして入社をしてしまったんですね。
結果として入ってすぐに、やっぱりこの会社はやばいなと思って、わずか5日で退職をしました。
今日は、なぜそんな誤った判断で決意してしまったのか、実際に入社して何があったのか、そしてその経験から今の私がなぜ転職活動やキャリアについて支援しているのかということをお話をしていきたいと思います。
これはね、私が20代の時の話です。
私は今まで転職活動で在職しながら転職活動をしていた時と、一旦会社を辞めて転職活動をしていた2パターン、経験をしてきています。
今回の出来事は、会社を辞めてから転職活動をしていた時期のお話になります。
当時は、失業手当をいただきながら転職活動をしていました。
会社を辞めてから転職活動も、最初はよかったんですけど、やっぱりだんだん焦ってくるんですよね。
03:05
失業手当も、私は3ヶ月分いただけたんですけども、そろそろもう切れそうだ、そろそろ次を決めないとやばいなっていう時期になっていたんです。
それまでも転職活動でいくつか会社を受けて、面接を受けてってしてたんですけど、なかなか思うようにうまくいかなかったんですね。
そうなってくると、だんだん自分に自信がなくなってくるんですね。
無職の状態で転職活動をしていて、不採用、不採用、不採用と続いていくと、
もともと私はどちらかというと自己効力感が高くて、ちょっと自信家な方だと思うんですけど、そんな私でも、そんな不採用が続いていってしまうと自信がなくなってくるんですよ。
かつお金の面でもですね、そろそろ失業ってやつもなくなって、お金も減っていくんですよね。
まだ決まんないの?って言われたりもするんですよね。
そうなってくると、やっぱりだんだんだんだん焦ってきます。
そういった焦りもかなり感じていた時期に出会ったのが、そのとある、これからA社と言わせてください、A社との出会いです。
こちらは求人媒体に載っていた会社でした。
先日も、ヤバい会社の見極め方の中で、面接1回で大して聞かれずに泣いて出す会社は要注意という話をしたんですけども、まさにそういう会社だったんですね。
その会社はね、ハローワークに載っていた求人の情報の一つでした。
ハローワークに載っているから悪いというわけではないんですけども、面接が1回だけでした。
書類を事前に送って、面接すぐにっていう感じだったんですけど、実は面接の段階でも私、違和感を感じていたんです。
面接はね、福岡市内の中心街の会社だったんですけども、社長と直接面接でした。
小さい中小企業だったんですけども、そこであんまり正直大して聞かれなかったんです。
06:01
まず聞かれたこととしては、エクセルが使えるの?っていうところでした。
エクセルぐらい普通に仕事で使ってたんで、使えます?っていう話で、じゃあいつから来れる?っていう話にすぐになったんです。
それぐらい?って思いますよね。
そう思ったんですよ。
それ以外にも今までどういうことをどういうふうに頑張ってきたのかとか、これから会社でどんなことをしていきたいと考えているかとかは、ほとんど聞かれなかったです。
かつ、求人情報に載っていた情報と実際の仕事っていうのが全然違いました。
これは、名説の段階でもちょっと話はあったんですけど、もともとの求人情報では、ホームページのディレクターっていう情報で求人を出してたんです。
でもお話をしていると、ディレクション業務ではなく、その方々が使うデータ資料を作るっていうようなお仕事でした。
事務というか、パソコンでデータを出して、Excelを使って集計するような、そういう事務的な補助的な仕事っていう感じでした。
だから、求人情報と違うじゃんって思ったんですけど、でもその時私は本当に自分に自信がなくなってきてたし、
他条件面として、転勤がなくて福岡市内で働けて土日宿はお休みで、一応給料面も特別いいわけではないんだけど、めちゃくちゃ悪いというわけでもないっていうような、
いいかなっていうような、というところの具合の給料でもあったので、家族との生活っていうのを考えると、これぐらいあればいいかなっていう感じで思って、
この会社ぐらいしか受からないのかなって思っちゃって、入社をすることにしちゃいました。
で、いざ入ってみます。
そうすると、初日から正直、この会社どうかなって思うところがありました。
まず、面接をしていた社長は、面接の時にはいたんだけど、普段全然出社はされてないっていう状況で、
教えてくださる教育担当の方はいたんですけど、初日からもう実務をやってくれというふうになりました。
いきなり使ったこともないシステムからデータを出してクライアントに渡すようなデータ分析資料を作ってほしいって言われました。
09:04
使ったことないツールだったので、やり方わかんないし、自分なりにネットで調べながら、
これはこの数値かなっていろいろ見ながら資料を作っていくんですけど、調べてもわかんないところもあるんですよ。
そういう時に先輩に聞いてみるんですけど、でもね、先輩もわかんないって言っちゃうんですよ。
先輩がわかんないのが私がわかるわけないじゃんっていう感じなんですけど、
今回の求人の背景としては、元々このデータ資料を作る専任の方がいらっしゃったんだけど、急に退職をされたらしいんです。
その方は引き継ぎ資料のメモ的なものは残したけど、そのメモは本当に簡易的なメモだったから、
それを見ただけだと全然わかんないんです。
教えてくれる先輩もそれを見たりとかっていうところの程度で、
普段は別の仕事をやっているという状況の中で教えてくれているという状況なので、
そこまで資料作りのことがわかるわけではないという状況だったんですよね。
そんな感じですね。
この資料出来上がるのか?みたいなところがあったし、
この資料が仮に出来上がって、この資料作りわかるようになっても、
でもただの資料作りの人間なだけじゃんって思ったんですよね。
これが出来たところで、私の経験すべてが積み上がるのかって言われると積み上がらないなって思ったんですよ。
それに気づいて、
かつ会社のずっとシーンとしたオフィスで、小さくて数人しかいないんですけど、
それでもシーンとしてて、
かつその唯一教えてくれてた先輩はすごく優しかったんですけど、
その先輩は10年以上その会社に勤めてるけど、
毎日深夜まで仕事してて、
終電も乗れないからっていうところで、自転車で近所のご自宅で通ってるって言ってるんですよ。
だからそういう労働環境的にもやばいなっていうところもあって、
ちょっとこれは無理して長く続けた方がやばいんじゃないかなって思いました。
なのですぐに目が覚めて、迷ったんですけど、
もうさっさと辞めた方がいいって決断をして、さっさと5日で辞めました。
12:05
月曜日に入社をして、金曜日には退職届を出して、会社の人と話し合って辞めるっていうことにしました。
そこでの教訓としまして、やっぱり内定をもらったからって言ったらダメだということ、
面接の段階で違和感があるのに言ったらダメだということ、
求人情報に書いてあった内容と実際の内容が違ってたらダメということ、
自分がやっぱり会社に転職をした後、どういうことを実現したいとか、何を大事にしたいとか、
そことあまりにも一致してない会社に妥協で入ったら本当にダメだということ。
これは私は予防できてたと思います。冷静な判断ができている状態だったら。
でもやっぱり自分は何ヶ月も無職期間が続いて、不採用が続いていくと、どうしても自分に自信がなくなっちゃうんです。
そうなった時にやっぱり内定をもらうっていうところに縋ってしまったんです。
でもそれが本当に良くなかった。
だからせめて私に相談してくれる人には、同じようなことを起こしてほしくない。
入ってしまってしまったと思う会社に、前の会社の方が良かったなと思う会社に転職をしてほしくないと思っています。
もちろん会社に入らないと分からないものはたくさんありますし、
入って初めて分かることとか、入った後会社の状況が変わってしまうとか、いろいろあると思います。
防げないものももちろんあるんですけど、でも面接の段階で違和感に気づけるものもたくさんあると思うし、
不安な要素とか懸念点とかは、斜めく面接の段階でしっかりお互い確認をしてほしいなと思っています。
そこで不安な面とかが大きいようであれば、そこで安易に決めずにまた別の会社も探すっていう風にしてほしいなって思っています。
なので正直、世の中、会社はたくさんあるので、ただ内定をもらうだけだったら、選ばなければもらえると思うんですよ。
それはアルバイトとかパートとか、契約社員とか派遣社員とか正社員とか、いろんな雇用形態とかもありますけども、
15:07
選ばなければ何かしら仕事ってあると思います。
でもそこに選んだ先に自分の人生を生きていく中で、前よりも良くなるかっていうと、それは選ぶ会社とその人の心意気次第だと思っているので、
どうせ次に進むんだったら納得できるキャリアを選んでほしいって思います。
選ぶ前に予防できるもの、確認できるものはなるべく確認した上で、メリットもデメリットも分かった上で選んでほしいなって思います。
もちろん世の中完璧な会社なんてないです。
良いところも悪いところもあるし、その人それぞれに行ける会社っていうのもやっぱり変わってくるとは思います。
でもやっぱり明らかにやばいなって分かっているけど、でもそれでも妥協で選んでほしくはないなって思います。
入る前から気づいていた違和感はやっぱり入った後やっぱりそうだったって思ってしまうことはあるので、
そうなる前にやっぱり何のために何を変えたくて転職するのかっていうことに立ち明かえてほしいなって思うし、
こういう理由があるからこの会社に行くっていうのをちゃんと考えて選んでほしいなって思います。
私はできる限り後悔の少ないキャリア選択をしてほしいなと思っています。
やっぱりそれが良かった、こうすれば良かったっていうのはゼロにはできないと思うけど、限りなくゼロに近づけることはできると思っています。
たくさんキャリアを変える前に考えて自分の軸を持って行ったら、
たぶんその後選んだ先に大変なことっていっぱい出てくると思うんですけど、
それでもこういう理由で自分は選んだかなって思えたら多少大変なことも頑張れるんじゃないかなって思います。
なので自分は何を大事にどう生きていくのかっていうのをまず考えてほしいなと思っています。
そして自分の未来のためにより良い選択をしてほしいなって思っています。
18:02
これを自分一人でするって結構大変だと思うんですよね。
冷静に判断をするとか、自己肯定感がある程度保たれた状態で考えていくっていうことって、
特に転職って孤独なので難しい面があると思います。
だからこそ私の存在があると思っているし、
そういったキャリアとか転職とかに、
私はそういったことに悩んでいたり前向きに良くしたいなって思っている方々の側で伴奏して支援をしたいなって思っています。
なので少しでも今後のキャリアを良くしたいな、真剣に向き合っていきたいなって思っている方は、
ぜひ初回相談から申し込んでいただけたら嬉しいなと思っています。
公式LINEとかリットリンクの中からご相談できるので、
少しでも興味があるなっていう方はぜひご覧になっていただけたら嬉しいなと思っています。
では今日はですね、私がなぜ実際に転職するのは慎重に考えてねって言っているかっていう現体験のお話をしてみました。
ぜひこのお話がこれから転職を考える人にとって、
聞いてよかったなって思ってもらえるものだったら嬉しいなと思います。
それでは今日も聞いていただきましてありがとうございました。
それでは、いってらっしゃい。
19:54

コメント

スクロール