で、掃除して、年末感を感じつつ掃除しながら、今年の1年を振り返ってみたりとか、来年どうしようかなみたいなことも思ったりとかしてて、
それの一環で、先週かな、ドラマとかアニメとか今年何インプットしたかなって考えて喋ってたんですけど、
まあ予告した通りというか、今週は本について話そうかなと思ってて、
去年の分を聞いて、なんか全然元気ないやん俺と思って、
そんなに年末元気なかったかな俺と思ってて聞きながらそう思ってたんやけど、
今日ね、全然元気なくて、どうしたみたいな、マイクの調子が悪かったんかなと思ったんやけど、
そんなにね、変わらんし、
だからこの1年ポッドキャストを配信し続けてみて、収録するときのモチベーションというかね、
元気の出し方みたいなのが少し面白いというか、分かってきた気もするし、
また来年もこれ続けていこうかなとは今のところ思ってるんで、
このペースでデューちゃんの独り言を話していこうかなと思って、
はい、去年の本の振り返りを聞いてて、僕自身の。
1冊ずつ読み上げてたんで、
多分ドラマとかアニメとかも1個ずつ作品読んでたんかなと思って、
今年もそんな感じで本だけですけれども、何読んだかをざっと話していこうかなと思います。
はい、じゃあいきますよ。
今年は全部で49冊読み終わってて、
今年は12月14日現在で半月あるんで、50冊いくかなぐらいかなと思ってます。
今からざっと何読んだかを読んだ後に3冊ぐらいピックアップしてしゃべろうかなと思います。
はい、じゃあお願いします。
ざっといきますね。
1冊目が哲学、島田信介さんと松本磯子さんが書かれたもので、
次がその世とこの世、谷川俊太郎さんとブレディー美子子さん。
次がそしてバタンを渡された、瀬尾舞子さん。
世界史の基本が2時間で全部頭に入る、馬矢原さんかな。
次が天皇の料理版、杉森さんですね。
次が若い読者に送る、美しい生物学講義、感動する生命の話、
さらしなさんかな。
次が青足に学ぶ、考える足の育ち方、カオスな環境に強い頭の良さとは、中山さんですね。
次がゲド戦記、1冊目1巻ですね。
影との戦い、アーシュラケールグウィンさん、清水雅子さんが略してます。
次が世界と私のA to Z、竹田ダニエルさんですね。
次が西の魔女が死んだ、なしきさんですかね。
次がゲド戦記2冊目、壊れた腕輪。
次がヒューマンカインド、人類、希望の歴史、人類が良き未来を作るための18章、
ルトガーブレッグマンさんですね。
野中さんが略してます。
これ上下間とも読みました。
次が自立する子の育て方、工藤さんと青人さん、この2人で書かれてます。
次がゲド戦記3巻目、最果ての姉妹ですね。
次が1984を3冊一気に読んでます、村上春樹さんですね。
次が科学的に考える子育て、エビデンスに基づく10の真実、ワクターさんかな。
次が教育とは何だ、清水清さんですね。
次が勉強するのは何のため、僕らの答えの作り方、トマノ一徳さんですね。
次が面白くて眠れなくなる脳科学、これ何て読むんだろう、ケウチさんかな。
次がAI時代を生き抜く力を育む子育て30の極意、日系クロスブーマンが編集して出されてます。
次がやる気を科学的に分析してわかった小学生の子が勉強にはまる方法、菊池さんが書かれてますね。
次が今日誰のために生きる、翡翠小太郎さんと松原さん。
次が気づいたら親と同じことをしている、成田菜穂子さんが書かれてます。
次が本当に頭の良い子を育てる、世界標準の勉強法、模木健一郎さんですね。
次、学び方の学び方、バーバラ・オークレイとオラフ・シーベイさんが2人で書かれて、宮本さんが訳してます。
エッセンシャル思考、最初の時間で成果を最大にする。
次がグレッグ・マキューンさんが書かれて、高橋さんが訳してます。
次が君の隣で、増田ミリさんですね。
次が世界は終わらない、増田ミリさんですね。
シャープブレイン、たった12週間で天才能を養う方法、サン・ジェイクプタさんが書かれて、伊藤理恵さんが訳してます。
次、週末森で、増田ミリさんですね。
次、ビジュアル進化の能、絵で考える人々の世界、テンプル・グランディンさんが書かれて、中尾ゆかりさんが訳してます。
次が家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった、プラス書き足しいですね。
これ岸田奈美さんですね。
次が結婚しなくていいですか、増田ミリさんです。
次、この辺からスーちゃんシリーズですね。
どうしても綺麗な人、スーちゃんの決心、増田ミリさんですね。
スーちゃんの恋、増田ミリさん。
私を支えるもの、スーちゃんの人生、スーちゃんもどっかで読んでるけど書いてないな。
じゃあ50冊言ってますね。
次が、これは増田ミリさんですね、今日の人生。
次が、大ビズゼロ、人生が豊かになりすぎる究極のルール、ビル・パーキンスさんが書かれて、小島さんが訳してます。
次が、夢を叶えるために能ある、私という現象、高校生と能を語り尽くす、池川雄二さんですね。
次が、また増田ミリさんですね、そう書いてあった。
次が、英米哲学史講義、一ノ瀬まさきさんですね。
次が、旅のラゴス、つついさんが書かれてます。
次が、教養としての犬、思わず人に話したくなる犬知識130ですね。
菊水さんかな、と富田さんが書かれてます。
次が、僕はイエローでホワイトでちょっとブルーの2巻、2冊目ですね。
ブレディ・ミカコさんが書かれたやつです。
次が、これが最後ですね、今読んだ中では。
オランダ工業図書館の挑戦、吉田さん、吉田裕子さんが書かれたものです。
これでざっと紹介させてもらって、50冊か、2冊も入れて50冊になります。
去年はマイナス13なんで、これに37冊?6冊か、50冊マイナス14か、36冊しか読めなくて、
今年は50冊読んだんで、ほぼ何倍?1.8倍ぐらい読みましたね。
スーちゃんが漫画っていうか、増田美里さんの本が漫画っぽい本なんで、ざっと読めちゃうんですけど、
でも中身すごく面白いし、共感もできるんで、いっぱい読んじゃって、
それで数稼いだのかなっていうのと、農家学ですね。
1から全部、10まで全部読んでるわけじゃないんですけど、
ざっと読んだ、小目次を読んで、読みたいところだけ読んだみたいなのもカウントしてるんで、
それで稼いじゃったっていうのもあるんですけど、
でも大体ほぼほぼ読んでるんで、内容も。
それで稼いだって言ったらですけどね、読んだ数が増えたんじゃないかなと思ってます。
前半は、今の読んだ並びは、僕が今年読んだ順に言ったんですけど、
前半が結構、そして渡されたとか、芸能戦記とかね、1984とかが入ってて、
小説は結構前半に読んだんかなっていうところで、
後半からはそれで農家学とマスター・ミリさん一緒くんみたいな感じになってきたんかなみたいな感じですね。
農家学は今年の夏休み、夏休みじゃない、夏の宿題として僕の中で課題を課したので、
農家学の本、教育系の教育とか農家学の本をざっと読んだっていうのがありますね。
読みましたね、今年も。
でも50冊か、月に何冊や。
4冊いかんぐらいか、月3冊、1週間2冊読まんかなぐらいか。
0.9冊ぐらい、1週間に0.8か9ぐらい読んで、みたいな計算になるのかな。
でも実際にそんな毎日毎日コンスタントに読んでるわけじゃなくて、
例えば大阪帰ったときに4冊一気に読んだりとかしたりとか、
読むときに読んで、読まんときはあんまり読まないかなみたいな感じの見方はしてますね。
学び系、農家学とか教育とかの学び系はざっと一気に、その日のうちに読んだりとかはしますね、勉強のために。
小説はゆっくり気持ちも読んだり、一気に読んだり、いろんな読み方してますね。
そんな感じです、今年の僕の50冊のラインナップは。
どうですか、同じの読んだりとかしてますかね。
ちょっと皆さんの何を読んだかみたいなのも気になるんですけれども。
この中で僕が今年読んだ中で、これは良かったわみたいな3説をあげたいなって思ってて、
ランキングをつけるわけじゃないんですけど、その中の50冊のうちの、
僕の今年のベスト3を言おうかなと思います。
ベスト3、まず第3位、1冊目が、自立する子の育て方ですね。
これがきっかけになって、教育とかも読みになったのかなっていうのもありますね。
そもそもティーチャーティーチャーをね、ポッドキャスト番組にティーチャーティーチャーを聞いてて、
それは去年くらいから聞いてたんやけど、それの関係じゃないけど、
今年の4月から家庭教師を始めたりとかして、子どもと関わることが増えてきたときに、
ティーチャーティーチャーが勧めてた本だったので、読んでみようかなと思って読んでみて、
確かにそうだなっていうのが内容としてあって、
その心理的安全性っていうのとメタニッチっていうこの2章、2つの言葉を育てて、
前半は心理的安全、後半がメタニッチについてみたいな感じで喋ってて、
お二人、工藤さんと青田さんが、
工藤さんが教員とか校長先生をやられてる方で実際というか、
実地でやってきた経験とかを具体的に説明しつつ、
青田さんの方が脳科学というか神経科学というかみたいなところから科学的に喋ってるみたいな、
この教育と科学のマッチングみたいなのがすごく面白かったので、
そこから僕も脳科学というか科学とか教育もそうやし、
そういう分野を読もうかなみたいなことを思い始めた一つかなと思いました。
ここから教育って何かなみたいな考えたりとか、
一周して脳科学を学んでみようかなと思って、
教育系の模擬研一郎さんの本とか生垣さんの本とかを読むようになりましたね。
ということで、僕の今年を変えた一冊でもあるんじゃないかなということで、
一冊、最新の脳研究で分かった自立する子の育て方を挙げさせていただきました。
二つ目、ベスト2ですね。
これはもう僕のポトキャストでも何回も何回も話したんですけど、
生垣英一さんの、「夢を叶えるために脳はある。私という現象を高校生と語り尽くす脳を語り尽くす」というごっつい本ですね。
これ、ほんまに良かったです。ほんまにこれはごっつい。
国語辞典みたいな辞書みたいな本なんですけど、脳科学だけの話じゃなくて、
生物学というか動物との違いとかも話してるし、
それをまた高校生と喋ってるんで、教育とか勉強法だったりとかっていう具体的な話に落とし込んだりとか、
あと第2章かな。これ1章、2章、3章の3章だてになってるんだけど、
その真ん中の2章がAIとの比較。
脳っていうのが分からんけど、人工知能っていうのが発達してきてる。
その中で人工知能との比較だったりとか、
人工知能の考え方が脳科学にフィードバックされたりとかして、
そういう話もあったんで、すごく面白かった本ですね。
本当に面白かったですね。
2週目を読んだり読まなかったりしてるんですけど、面白かったですね。
勇気をもらえますね、これは。非常に面白かった。
感想を書きたかったんやけど、
やっぱり言葉にするというか感想を書こうとすると、
遅節になっちゃうなみたいなのを久しぶりに感じた1冊ですね。