1. りゅうちゃんの独り言
  2. #137 2025年に観た【アニメ・..
2025-12-22 36:57

#137 2025年に観た【アニメ・本】の振り返り_今年の思想を育てた作品群

今年観たアニメ・本を振り返りました。

観た作品を振り返ると、今の考え方の根幹に近しい考えをここらから得ていることがわかります。

つくづく意味のないことはないのだと思うし、意味のないことばかりだと感じました。

年末感でてきた/今年の振り返りアニメと本/去年より少ない/エゴかどうしようもできなさか/令和病の参考になる/敵の中にも善はあるでしょうよ/ご飯、頑張らなくてもいいよ/新自由主義の視点/文系学者の存在理由

#ポッドキャスト #音声配信 #考える時間 #日常のきづき #ゆるく #対話 #哲学対話 #りゅうちゃん #寺 #掃除 #寺掃除


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りゅうちゃん

1997年、大阪生まれ、徳島在住。関西大学人間健康学部卒業後、大手人材会社に就職。2年で退職し、お寺の一角を借りて2023年「対話する、図書館:遊観(ゆうかん)」を設立。武蔵野大学大学院人間学専攻在学。

サマリー

2025年の振り返りとして、アニメや本に関する個人的な体験や評価が語られています。今年はアニメを8本、書籍を33冊視聴・読了し、特に『ブルーロック』と『薬屋の独り言』に関する感想や思索が中心です。2025年に観たアニメや本を振り返りながら、現代の若者の心情や人間関係の複雑さについて考察されています。例えば、「僕のヒーローアカデミア」では、主人公のデクが仲間との関係を深めながら成長する様子が描かれています。著者は2025年に読んだ13冊の本を通して、さまざまな思想や感情、テーマを探求しています。自己決定権や優生思想など、現代の社会問題にも触れられています。また、作品が思想に与える影響について考察が行われ、特に「復活の日」の一節から得た哲学的な気づきや、年末年始におすすめのアニメや本が紹介されています。

2025年の振り返り
おばあちゃんをソーセージ出しがち
りゅうちゃんの独り言
おはようございます、りゅうちゃんです。
どうもよろしくお願いします。
どうですか、最近みなさん。なんか年末感出てきたね、ついに。
放年会したり、今年を振り返ったり、いろいろ正月の準備もしたり、みたいな感じでね。
やってますけれども、先週どうだったですかね。
僕もちょっと自分の配信とか聞いてみて、他の、なんだろうな。
言ってたね。他の僕の回で言ってましたね。
今日も一緒で本とアニメについて語るんですけれども、どっかで語ってます。
なので、ちょっと別の味というか、違うのを出していきたいなと思うので、
アニメと本に関しては見てる数もそこまで多くないので、ゆっくりと全て紹介しながら進めていけたらなということで、
今日もよろしくお願いします。
観たアニメの評価
じゃあね、今日もやっていきます。
2025年の振り返り、アニメ本編ということで。
去年はね、どんだけ読んだかみたいな、どんだけ見たかみたいなの、去年の数もあるんですけれども、
去年はね、ドラマと映画も言うとこがいけない。
去年は映画5本で、ドラマが30本なんですよね。
今年はドラマ、映画が28本ぐらいで、ドラマが27、8本かな。
ドラマは去年とほぼ変わらずで、映画が非常に何倍だろう、28だから6倍ぐらい去年よりか見てると。
アニメと本なんですけど、アニメは去年13本見てますね。
月1ペースで見終わってますね。
去年の本は53冊読んでます。結構読んでますね、思った以上に。
じゃあ今年僕のアニメと本はどれぐらい読んだかと言いますと、こちらです。
アニメが8本、8作品、8シリーズ見ました。
本が33冊ですね。
今ちょっと閉読してる、読み切ってないものもあるので、合わせたら35ぐらいにはなるんですけど、
去年に比べてどちらも少ないんですけど、
でも質というか見方というか、そういうことも変わってきた気もせんこともなくてですね。
アニメに関してはどこかで言ってるんですけど、アニメから振り返っていきましょうということで、
アニメはこのラインナップを見ましたね。
8作品、1、2、3、4、5、6、7のうちの、
7作品のうちの1つ作品が2シーズン見てるので、8作品になっていると。
何見たかを順応と言っていくと、
ブルーロックとリゼロですね。リゼロから始まる異世界生活と、
薬屋の独り言、これシーズン2の本ですね。
ハンター、ハンター全部見て、機動戦士ガンダム、彗星の魔女を見てますと。
青春豚やらはバニーガール先輩の夢を見ないっていうのを見てます。
僕のヒーローアカデミーは最終回を残して、僕は残してるっていう。
見てないっていうね、まだ。
でも今年中には見切るので、ちょっと上げさせてもらってます。
こんな感じですね、今年の見たアニメ。
物語の深掘り
どれも当たりというか、何て言うか、
見たアニメの中でも、
見たアニメの中でも、
見たアニメの中でも、
当たりというか、何て言うか、
どっかでも話してるんですけど、ブルーロックはサッカーアニメなんですけど、
めちゃくちゃ面白かったですね。
エゴさん。エゴさんが強烈なキャラクターでやっていくんやけど、
面白かったですね。
戦略的にサッカーをしてるんやけど、
自分のエゴを出していくこと。
ナンバーワンのストライカーになるためには、
自分のエゴをしっかり出していくみたいなことを語っててですね。
そことちょっと僕が引っかかったのが、
薬屋の独り言との違いというか、
薬屋の独り言で僕が一生的に残ってるのが、
最後のシーンなんですけど、
王族の一人が、言ったら裏切るんですよ。
その辺見てもらったらいいんですけど、裏切るんですよね。
裏切り方がエゴじゃなくて、
血闘というか血の関係で予想せざるを得なかったみたいなところで裏切るんですよ。
これブルーロックってことはまた別の感じを感じまして、
ブルーロックはブルーロックで面白かったんですよ。
自分のエゴとか手紙とかやりたいこととか目標とかを明確にして
突き進んでいくみたいな話なんですけど、
薬屋の独り言はそういう話もちょっとあるんですけど、
最終的な着地が、どうしようもなさにまた落ち着くんですよね。
だから僕好きなんですけど、どうしようもなさが好きなんですかね。
どうしようもなくなっちゃって、予想せざるを得なくて、
自分のエゴとか何とか言ってられなくて、
終わってしまうみたいなのが結末だったかなと思うんですけど。
リゼロから始まる異世界生活なんですけど、
リゼロは面白かったですね。
来年また新しいシーズンが始まるらしいと小耳に挟んだので、
めちゃくちゃ絶妙なところで、シーズン5が終わっちゃってるんで、
もう終わったみたいな。
来週楽しみにしてたのにみたいな感じで終わっちゃったんですよね。
だから2026年に、
次のシーズンを楽しみにしてるっていうのはあるんですけど、
なんか微妙な感じで終わっちゃって。
面白いですね。
転生物の中でも僕は好きです。
あんまり知らんけど転生物。
面白いです。
人を選ぶと思いますけどね、これも。
でも、シーズンが今4、5だっけな。
最終編がシーズン5か。
5まで発表されてるんですけど、
シーズン5が終わって、
最終編がシーズン5か。
5まで発表されてて、
来年がシーズン6なので、
長いシーズンやってるアニメって大体面白いんでね。
一見の価値あるかなと思います。
で、これもう至る所でしゃべらせてもらってるんですけど、
ハンター×ハンターですね。
ハンター×ハンター見てたから、
今年のアニメの本数は少なくなったのかなっていうところもあると思うんですけど、
130かな、エピソードがあるんで、
よう見切ったなっていう。
148ですわ、エピソードの数。
148も見たんすよ。
でも今年は半分?
でもそんなことないか。
90から100話ぐらいは多分今年中に見てるんで、
そうですね。
やっぱ何とも言えないのが、
キメランと変ですよね。
是非そこだけでも見てほしいっていうところで、
本当に面白かったですね。
詳しくはじゃないんですけど、
ソウタと喋ってる後半、
ソウタと話してる後半で、
結構ハンター×ハンターの話をしてるので、
それも見ていただけたらなと思いますし、
これが名作と言われることかな。
なんかね、今見ても全然色褪せてないっていう。
し、あれですね、
悠々白車も是非見てみたいなっていうのを思いました。
はい。
自動戦士ガンダム、彗星の魔女、
久しぶりに見ましたね、ガンダム。
いつぶりに見たんですかね、ガンダム。
はい。
はい。
はい。
はい。
いいだろう、ガンダム見た。
なんか最近見たロードアニメは、
やっぱ反撃のルルーシュが衝撃的に面白かったんですけど、
もっかいあれも見たいですね。
ルルーシュとか、
まあ、エイティーシックスか。
とかは機械系では見たいんやけど。
去年、ゼータガンダム見てますわ。
うん。
ゼータガンダム見てますね、去年。
去年じゃない、2022年だ、見てるの。
そっか、それぶりの機動戦士ガンダムなので。
そう、あ、2022年だね。
2022年と、
シーズン2が2023年のアニメで、
女の子が主人公なんですよ。
で、ヒロインも女の子で、
で、二人でこうなんとか戦っていくみたいな話をしてたりとか、
株式会社?
出てくるんですよ。
会社が出てきて、
高校生が主人公なんやけど、会社立ち上げて、
ガンダムの会社立ち上げて、
で、ガンダムの会社は戦争に使いたくないみたいなところから始まるんやけど、
健康利用のために、
ウェルビングのために作ります、みたいな感じで立ち上げたんですけど、
まあでも、ガンダムとはね、
戦争のお話でもあるので、
戦争になっていくっていう、
非常にまた見応えがある。
で、そこで絡んでくるのが、お母さんなんですよね。
今年も僕は結構、
原体験だったりとか、
家庭環境だったりとかに、
なんか関心があるところにもまた、
出てきて、
刺さるんですけれども、
お母さんの影響もあって、
主人公がちょっと、
まあ、操られてるんじゃないけど、
ちょっとなんかね、
若干おかしいんですよ。
主人公が、
スレッタね、スレッタっていう主人公なんですけど、
ちょっとおかしいんですけど、
でもそれは友人だったりとか、
まあでもね、そこまで友情をね、厚く語ってないんですよね、今回のガンダム。
なんか女の子同士で、
なんかその辺がちょっと、
男心がくすぐられへんねんけど、
なんて言ったらいいのかな。
なんかね、不思議な感じでしたね。
見れるんやけどね。
見れるんですけど、
なんて言ったらいいんでしょう。
ちょっと難しい。
ありましたね。
はい。
で、
えっと、
次ですね。
青春豚野郎は、
バニーガール、
先輩の夢を見ない。
これね、また友達から紹介させてもらって、
見てるんですよ。
青豚っていうらしいんですけど、
なんか久しぶりに恋愛系、
このラインナップみたいな1冊だけって言っていい質というか、
多分ラノベ上がりなんすよね。
でもラノベ一瞬ハマってたんで、
あの俺がえるっていうアニメ、
もう一回見たいんですけど、
俺がえるっていうアニメハマってたので、
気持ちはすごくわかるんですよ。
なんか、
これも面白いですね。
何だろうな。
現代の若者の心情
タイムスリップとはいかんけど、
そこまではいかんねんけど、
いろいろ、
それこそモリモリというか、
中二病をこじらした、
ですけど、
でもね、
心情というかね、
その子の、
一人一人の
心、
から、
ちょっとこじらせていく感じが、
すごく、
現代っぽいんですよね。
めちゃくちゃ、
現代に作られてるかっていうのはあるんですけど、
めちゃくちゃ現代っぽいので、
現代病というか、
Z世代病というか、
なんかそういう、
令和病というか、
なんか、
参考になる。
参考になるっすね。
で、なんか、
そういう子多いんかなーみたいな、
主人公みたいな子もそうやし、
主人公が好きになるような女の子とかね、
なんかそういう人多いんかなーみたいなのを、
ちょっと、
感じた。
僕は少し距離を置いては見てるんですけど、
誰が推したかも特になくてですね。
でも、
今から、
まだ最後まで見てないんですけど、
妹がいるんですよ、主人公。
高2の主人公なんですけど、
高3の、
女優、有名人、
芸能界に出てる、
彼女がおるんですけどね。
で、その2人、
プラスアルファーズの学内で、
いろいろやっていくんですけど、
その主人公、男の子に、
妹がおってですね、
その妹が不登校なんですよ。
不登校になった原因も、
なんか、はぶられたとか、
自分の気持ちを言えなかったとかですね、
なってて、
今、最後の妹の、
ターンに回ってきてて、
今からちょっと見るんですけど、
これまた見てから、
お話できたら嬉しいですけどね。
そんな感じで、他にも、
あのね、
なんか、多重人格だったりとか、
あとなんて言ったっけな、
あ、
周りに合わせすぎてしまうとか、
主人公のヒロインは、
有名人ゆえの、
なんて言うんだっけ、
有名勢みたいな、
言うじゃないですか、
それのこじらせたバージョンみたいなのが、
あったりとかしてね、
そう、で、有名人の、
二世じゃないですけど、
妹がおるんですけど、
その妹との家族関係だったりとかの話があったりして、
結構ディープっちゃディープ、
若者のディープって感じですね、
なんか淡いディープ、
ほんと青春豚野郎っていう、
なんか、
なんか、
青春豚野郎っていう、
確かにタイトルに合ってるな、
その主人公も青春豚野郎なんで、
面白かったですね、はい。
ヒーローアカデミアの成長
で、妹のターンがこれから始まるので、
どうなるかっていうところが見どころですね。
はい。
最後なんですけど、
僕のヒーローアカデミア、
はい、来ました、ありがとうございます。
もう、よかったです。
最終回見てないけど、
最終回前まで見たんですけど、
いやー、
そうですね、
なんかね、ほんとにね、
最後になってきて、
A組が、A組なんですよ、
主人公がおるクラスがね、
高校1年生のA組なんですけど、
またみんなを助けるっていう感じになっていく感じが、
もうたまらんかったですね。
で、そこに先生らもジョインして、
他の他校、
違う高校の人たちとか、
また別の学科の、
別の学年の子らが入ってきたりとか、
もう最終結成、
もう最後ですよ、
もう、
何?
最後ですよ、
なんて言ったらいいんだろう、
みんなで一人倒すみたいな感じになってきて、
最終結成みたいな感じですよね、
フリーザと悟空、
フリーザと悟空じゃないな、
悟空、
みんなと、
あれだ、マジンブーとかかな、分からんけど、
最強、最悪な敵と戦うんですけど、
でも、
ヒーローアカデミアを伝えたいんだろうな、
みたいな僕が感じ取ったのは、
それこそ僕がちょっと前に、
人生気づいちゃったシリーズで言った、
行動するには善が宿る、
みたいな話が、
ちょっとかぶるかなと思ってて、
主人公デクって言うんですけど、
デクは、
相手シガラキトムラって言うんですけど、
シガラキトムラだったりとか、
オールフォーワンっていう敵がね、
二大巨頭っておるんですよ、
その二人の中に、
どこかしら、
何かあるでしょうと、
ヴィランとは言われるんやけど、
ヴィランになった理由だったりとか、
ヴィランにさせてしまってる、
こちら側の環境だったりとか、
そのきっかけとか、
それこそオリジン、
オリジンって言うんですけど、
そのきっかけとかを深掘っていく、
みたいな、
そこを助けてあげれば、
気づいてあげれば、
いいやつなんじゃないのか、
悪い、100%悪くないのではないか、
みたいな、
必死で諦めずにやっていくんですよ。
それを諦めた側として、
向こうを描いてるというか、
そんなこと言っても、
こういう環境やから、
こういう世界だったらしゃあないよね、
みたいな感じで、
暴力、武力で統一していく、
独占していく、
みたいなのが向こうの立場なんですけど、
ヒーローはそれを諦めない、
救うのも前提でやっていく、
誰一人取りこぼさない、
SDGsです、
みたいな感じの、
取り残しません、
みたいなので、
DEKUは進んでいって、
周りのね、
しかもA組の中の幕号っていうね、
もう一人の、
ライバルみたいなね、
いい友達みたいなのがおったりとか、
トドロキっていうのは、
デキスギクみたいなやつがおるんですけど、
おるんですけど、
その頃は尖ってたんですよ、
ヒーローを目指すのやけど、
尖ったヒーローになろうとしてて、
幕号は幕号で、
一番ヒーローをね、
目指すんですけど、
一人でそれこそ、
一人でやっていくんだ、
みたいな、
もう俺がトップや、
みたいなので、
中高と上がってきてて、
トドロキはトドロキで、
ナンバー2ヒーローなんですよね、
お父さんが、
お父さんがナンバー2のヒーローで、
自分はナンバーワンになれない、
っていうことが分かったので、
諦めたので、
お父さんがトドロキになるんですよ。
それがトドロキになるんですよ。
自分はトドロキになるんですよ。
そのトドロキのヒーローは、
全然、
自分の個性を持つ女性と結婚して、
子供をたくさん産んだんですよ。
それが一番、
弟にトドロキっていうショートっていうんですけど、
トドロキショートっていうのが出てきて、
炎と氷を操れるんですよ、
トドロキショートは、
で、そのナンバー2だったお父さんも、
は炎だけなんです、
反励反熱みたいな感じで、そういう個性が生まれれば最強やってることを考えて、そういうことをしちゃうんですよね。
で、そんなことをしながら、自分の技とかを子供時代にたくさん息子らに教えたりとかして、無理に頑張らせたんですよね。
それでこう、お父さん嫌いだったりとか、お母さん傷つけちゃったりとかして、家族関係の最悪みたいな感じなんですよね。
それをまたそこにデクが首突っ込んで、じゃあお前の自分の気持ちは何なんだ、みたいな。どうしたいんだよ、みたいな。
お父さん関係ないでしょ、みたいなことを言って仲間になっていくというか、その本心を引き出すというか、みたいなことをデク主人公がやっていくんですよね。
それが何とも言えない感じになってきてて。
後にもA組のみんなが触れたりとか、いろんな出来事があってそれぞれがそれぞれに成長していくっていうのがヒーローアカデミーなんですけど。
よかったですね、シーズン。ファイナルシーズンもA組で良さが分かるし、それまでのシーズンでね、1個前2個前のシーズンでも、
それこそデクが一人ぼっちで一人で頑張らなあかんみたいな状況になるんやけど
俺ら頼れよってみたいな感じになってA組がデクを受け入れてあげるっていうシーンもね
なかなかなけるので是非僕のヒーローアカデミアは見てください
心に残った本
これもめちゃくちゃ長いんですけど本当に見る価値ありますね
はいちょっと暑くなっちゃいましたけれども
はいこんな感じでアニメ見ましたので来年はどうかね見るかな何か
あのね通年でずっと見てるのはあの一個だけあって
目立てコナンがね毎週見てるんですよ僕録画して
それだけはねなんか終わらないんで毎週見てるんですけど
ここにはちょっと載せてないんですけど毎週見てますコナンくんは
映画もあの映画公開した時に去年の映画を金曜労働賞とかでやるじゃないですか
それは見てますはい去年も見ましたハイバラのやつ
はいってことで本行きましょう
先に心に残った本ベスト3を紹介しておくと
一つ目が11歳で良いという提案ですね
同意吉原さんの本ですねもう一個が自己決定権という罠
3つ目が復活の日ですねこれ3つともどっかで喋ってますよね
復活の日なんて特に喋ってるかなと思うんですけど
まあそれ以外の本今年何読んだかみたいな本も
あのちょっとお伝えしようかなと思います
去年もお伝えしてたのではいでは今年読んだ本ですね
読むことで得られた知見
一つ目が11歳で良いという提案ですね
これ同意吉原さんのやつ読ませてもらって
次にここで唐揚げ弁当食べないでください
小原晩三の本ですね小説エッセイみたいな感じかな
次が漫才過剰考察ですね霊妖ロマン高平久留間さんの本です
次が英米哲学入門であるとべきの考察する世界っていう
一ノ瀬茂崎さんですね
これは僕の大学院の教授の遺冊です
もう一個が寂しい夜にはペンを持って小川武史さん
今新しいやつ出てますもんね
寂しい2作目ページをめくれってやつ
寂しい夜のページをめくれみたいなやつもあるんですけど
それもぜひ読みたいですね
次が幸せしりとり増田美里さんですね
次が期待の本屋スタージューダブロ
松田秋文さんの本ですね面白かったですね
これ次があなたは誰かの大切な人
原田茂波さん次が創打大学気分の波で悩んでいるのは
あなただけではありません
坂口強平さんですね
次貨車木に車と書いて貨車ですね
宮部美行さん次告白港カナエさん
次がドミノ本田陸さんですね
次がためらいと決断の哲学
揺らぎ行く因果と倫理これも一ノ瀬茂崎さんですね
次がここに挙げてるものですね
自己決定権という罠ナチスから新型コロナウイルス感染症まで
小松さんとコンロさんかなの今野さんかなの強調になってます
もう一個がコピペと言われなレポートの書き方教室
大学院でこれだけせめてこれは読んどいてね
レポート書くときにいいって言ったので読んだやつですね
次が世界同様でできている近内優斗さんですね
次がセックス依存症斎藤さんですね
次が等身大の定年後お金働きただ生きがい
奥田さんですね
この辺からそうだな優性学と人間社会米本さんらの強調になってます
次が現代優性学の脅威の編優性思想の勉強しますね
で人生の経営戦略自分の人生を自分で考える生きるための
自分の人生を自分で考えて生きるための本ですね
山口周さんの本です
次が初めての動物倫理学長嶋さんここに挙げてる
復活の日小松佐紀夫さんですね
次は今夜は眠れない宮部美雪さん
星守犬小説の方ですね
創業文庫から出てるものです
夢と金西野さんの本ですね
次がゴールデンスランバー坂口太郎さん
でナルセラ天下を取りに行く宮島さんの本ですね
次が同様経済2.0お金を稼がなくても生きていける世界で暮らすこと
新谷さんですね
次が私から始まる私たちはググの働き方
ワーカーズコープの本ですね
次がサイクロジオ部まで一生お金に困らない富野マインドセット
次が大切な人を亡くしたあなたに知っておいてほしい
5つのこと
伊礼さんですね
これが最後になるんですけど
自分とかないから教養としての東洋哲学
新名Pさんの本で
これで33冊になります
料理と哲学
雑ですけどありがとうございます
こんな感じで僕は今年読みましたね
1月が3冊2月が1冊3月が6冊読みますね
4月が3冊で5、6月が4冊
7月が2冊8月が3冊9月が5冊
10月11月が1冊で今年今月か
今月12月がまだ読み切ってないので0冊という感じで
前半はまあいいペースなんですけどね
途中でちょっと夏場とかはあんま読んでないですね
そんな感じでブックログっていう本の記録するアプリでまとめてます
このベスト3というかここに残った本について
ちょっと紹介させてもらうと
一つ目が11歳で良いという提案
土井よしおはるさんっていうものの本なんですけど
あの13歳ってよく言うじゃないですか
1つの味噌汁と薬剤3つとご飯食べようねみたいな
土井よしおはるさん的にはそこまで頑張らなくていいよ
みたいな言ってくださる本で
味噌汁と一つ一品あればご飯と
それでもう一旦は大丈夫よみたいな
自炊することとかご飯を大事に扱うとか
食事をしっかりするみたいなのが
土井よしおはるさんが言いたいことかなと思ってて
もっと気楽にお味噌汁もいいよみたいな
僕はもう鍋で作ってないんですけど
鍋で一人分だけでもいいですし
別にそこまで出し取らなくても大丈夫ですし
みたいなお野菜の煮た時に出てくるお汁だったりとか
お味噌の深みで十分お味噌汁って言えますし
味噌って発酵食品なので体にいいですし
味噌汁に何でも入れていいよみたいなことも言っててね
例えばケンタッキーの残りのフレッドチキンを味噌汁に入れたとか
本当にありあわせのものを味噌汁に入れてみて
何でもいいよみたいな感じで言ってくださって
本当に気楽に味噌汁を作って食べたらどう?
みたいなことを言ってくださってね
でもそれもポッドキャストもあるんですよ
土井よしおはるさんの料理を哲学するっていう
ポッドキャストがあるんですけど
そこでも何名も何名も言ってて
本当に完成でというか
レシピ通りも悪くはないんだけど
自分の感覚だったりとか
これ今醤油もう少し足したほうが美味しいなとか
もう少し塩足したほうが美味しいなみたいなのを
思うのであればそうした方がちょっと美味しくなるし
それはクリエイティブにやっていこうよ
みたいなことを言ってて
それは豊かだよねっていう話をしてくれる一冊だし
それが僕のこの料理を楽にさせてもらってる一つでもあるっていうか
1月の初めにこれ読んだんですけど
結構残ってて1年は料理する時は感覚でいいというか
そういう人に出すとかね
提供するってなったらまたあれなんですけど
でもそれでも自分の感覚とかこれ美味しいのとか
味覚を信じたりとか
直感を信じて料理する楽しさみたいなのを
知れたのですごく良かったなと思います
ぜひ一度読んでいただけたらなと思いますし
あのポッドキャストね
やってるのでぜひ聞いてもらえたらな
どこで誰のせいにしてるんだって感じですけど
で2冊目は自己決定権という罠ですね
ちょっとね僕もあのこれ負に落ちてるところもあるんですけど
こう喋るにはなかなか難しい本でしてですね
罠って言うんですよね
自己決定権があることがそれと罠じゃないみたいなことをね
言ってて自分で決定すること
まあ確かに人権だったりとか
そういうねあるじゃないですか
僕たちにはそういう権利があるんだっていう
それを権利があるんだっていうことが
なんかそれがベースなのに
それを権利って主張することによって
逆側の別のあれが出てきてるんじゃないのかなっていうところもあって
あと僕がここの本で新しく学んだのが
新自由主義っていうものがあってですね
まあざっくり僕の今の理解で言うと
なんか例えば政府が
就職前診断とか中絶とかを推進じゃないけどしてもいいよ
みたいなやってもやらなくても自己決定だよ
自己決定権があるよみたいなことを言うんやけど
とはいえ経済的なことだったりとか
社会違反的なことだったりとか
色々考えた結果
そうせざるを得ないよね
みたいなことになってないかと
そうさせるようにしてるのではないか
みたいな視点で書かれてあって
なかなか深いし
なんか逆側の視点というか
自己決定権って結構ポジティブに
自分の決定できる権利があるんだっていう
ポジティブな視点ではあるんやけど
そうじゃない視点をくれた本だし
ここで言うナチスだったりとか
新型コロナとか
あと山頼園覚えてますかね
障害者施設を27、8歳ぐらいの上松さんっていう人が
障害者施設元職員で
その施設の職員だったりとか
障害者たちを殺したっていう事件があるんですけど
それが優勢しそうだったりとか
排除的なもしくは自己決定権的な
ところから事件が起きてるっていう視点もありまして
なかなか考えるべき事件だし
自己決定権があるがゆえの
公罪みたいなのがあるっていうのを
この本からこの視点から得られたので
大学院でもそういうことも勉強しようかなと
もう少ししたいなと思ってるし
そういう視点があるんだっていうことを
知れた一冊だったので
今年心に残った本の一つに
挙げさせてもらってます
3冊目が復活の日ですね
復活の日を見る前にですね
世界は同様でできているっていう本を読みましてですね
その中で復活の日っていうのが
出てる、挙げられるんですよね
引用というか参考文献として
復活の日の大体の流れは
地球がなくなっちゃうみたいな
新型コロナがみたいな感じで
感染症がめちゃくちゃ流行って
南極におった人たちだけが生き残って
復活の日と文学
ワクチンとかみたいなのを
どうやって解決というか
復活させるかみたいなのを
っていう冒険というか
SF小説、長編小説なんですけど
どっかでも話したんですけど
哲学者がいなかったなぁみたいな話をね
どっかの科学者が
ビデオみたいなラジオを残すんですけどね
他の世界全員誰でもおらんのに
最後の一人としてこれを聞いてくれた
もしこれを聞いてくれた人がおるのであれば
みたいなもしくは来世
これを聞いた人がいるならばみたいな感じの
心情で病にその感染症にかかりながら
しゃべるんですけど
なんか科学者頑張ったけど
なんかそのいざこざがあったんですよね
戦争だったりとか
相手の違う国を落とし入れよう
自分の国だけ良くなろうみたいな
こういういざこざがあって
思想の影響
科学技術だけを発展させて
それが抑止力になればよかったんやけど
それを使っちゃって
感染が広がっちゃって
開発した側も抑えが効かなくなって
世界中が悪夢の中に陥ると
そうする一歩手前二歩手前とかに
少しメタに考えられるような人だったりとか
それこそ哲学がそこに効くんじゃないかみたいな
倫理学とか理学とかいろんな学問
科学だけじゃない学問
文系分野とか人文知とか人理学とかね
社会学とかそこに効くんじゃないか
みたいな話をしたんやけど
それをそういう場を設ける機会もなかったし
みたいなそれを
科学者だけが押し進めるような形になってしまった
みたいなことを言い残して終わるんですよ
そこに哲学者とか文系学者の入る余地があるのではないか
みたいな感じで言ってくれたのが救いというかね
僕も文系側というかね
ガッツリ文系側なんですけど
で本とか哲学とか好きで読んでるんやけど
これが何をどう活かされるのかみたいな
ほんまに自分の感じ方
捉え方で留まってしまうところですね
例えば誰かと話すときに
そういう哲学の話だったりとか
哲学っぽい話とか
哲学を学んだ他に本を読んだことで
自分が気づいたことだったりとかを
誰かと話すときにぽろっと話すだけでも
その人の気づきになったりとかなると
それがまあね
科学の実験上でね
それが倫理的にどうなのかみたいなのを
倫理がどうとか考えずに
科学者はもう科学でこうね
もうまっすぐ見て突っ込んでいくんじゃないですか
もう好きなこと好きなだけみたいな
それが別に大変思い出になるだったりとか
なんか原爆になるとかっていうのは
そこまで考えるとは思うんですけど
なんだかブレーキ歯止めが効かなくなるというか
これどうやったら
これここまで行ったらどうなるんだろうみたいな
この知的好奇心がたぶん勝っていると思うので
そこに横やりじゃないけど
邪魔じゃないですけどね
なんか問いというか
投げかけるのが文系学者というか
哲学者とかっていうのの役割なのかなと思ったので
一歩ちょっと待ってよみたいな
アクセル踏むだけじゃなくて
ブレーキも一旦ここで立ち止まってみようよ
みたいな考えてみようよみたいなのが
言えるのが哲学者なのかなと思ったので
すごい面白いというか
感慨深い一冊になりましたね
ストーリー自体は面白いんですけど
その一節というか
その実質学者だったかなって言ってたのが
復活の日の中のキャラクターが言ってる
なんかすごい何ページだろう
4、5ページぐらい使ってね
ずっと一人で喋ってるんですよ
なんかその絵もなんかなんか面白かったなと思ったので
ぜひ読んでいただけたらなと思います
年末年始のおすすめ
あの年末年始お時間あるのであれば
先週話したアニメとかね
ドラマとか見つつ
今日紹介した本とか見つつ
映画とか見つつ
なんかお過ごしいただけたらなと思います
まぁそんな感じですね
今年は
ここもう3冊かな今年は
はいアニメもアニメはね
ハンターハンターかなやっぱ
やっぱハンターハンターかなと思うので
ぜひ皆さんヒーローアカモンもよかったですね
ぜひ見ていただけたらなと思います
ということで今日はこんな感じで終わります
来週はねまた別の振り返りじゃないけど
やっていきたいなと思うので
ぜひぜひ来週も聞いていただけたらなと思いますので
どうぞよろしくお願いします
はいりゆうちゃんの一人言と
みなさんの一人言募集してます
今年読んだ本だったりとか
よかったアニメだったりとか
教えていただけたらなと思いますので
どうぞ概要欄のフォームから送ってください
はいでは今日か明日か
お元気で楽しんで
癖強めで年末年始
良い年になりますようにと願っておりますので
はいではありがとうございました
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