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りょうです。本日は、仕事もプライベートも、いかにシンプルにするかが大事っていう点で、お話をしていきたいなと思います。
僕は今、体操教室を運営していて、
体操運動教室なんですけど、他の会社とかって、とにかくいろんなことをしているじゃないですか。
新しいこと、新しいことだったり、できることには手を出してってやるのも、とっても大事なことだと思うんですけど、
僕はそれを全くしていなくて、ビジネスにおいて、例えばツール、今決済会社はですね、ちょっとここで上がってしまうので、システム利用料が。
どうかな、それは良くないなと思って、ちょっといろんなところで見積もりをとって思うんですけど、いらない機能が多すぎるというか。
営業マンの方もこれができて、あれができて、これができるんですよって言ってくれてて、めっちゃ素敵だな、素晴らしいことだなと思う反面、いらないなと思うことも多いんですよね。
そういうの全部なくしていいから、コスト下げてくれないかなみたいな。
これもあれもってどんどん足し算で考えてることが多すぎる気がして、どちらかというと今は引き算が大事なんじゃないかなっていうような印象を最近受けてます。
それに関して言うと僕の仕事っていうのは、僕はそんなに能力が高いわけでもないし、スキルがあるわけでもないし、優秀ではないので、あれもこれもってできないんですよね。
どちらかというと一つのことにしか集中できないタイプで、それが自分のスタイルだと思って、一つの個性として諦めるというか受け入れてしまっている部分であるんですけど、
あれもこれもやるよりは、いかにレッスンの質を上げられるか。そのたったの45分間、50分間、1時間のセットとの時間、練習内容、レッスンの質に全力投下。
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他の機能は正直何もないですね。他の会社どういうのがあるのかもちょっとあんまり僕は把握はしていないんですけど、今なんかアプリを保護者とのやり取りもアプリ感で、
欠席出席連絡とか振替えとか連絡通知とかいろんな物販とかもやったりするかもしれないし、とにかくいろんな機能が今できると思うんですけど、果たしてそれいるかなっていうところもあるんですよね。
それをやればやるほど労力がかかりますよね。人もそこに時間をかけてやらないといけないし、人件費もかかってしまうしその分。その機能をやるってなったらその前後でいろんな作業をしてからその機能をクライアントさんに出さなければいけないしとか。
なんかもういいんじゃないかなシンプルでねって何をする場所なのかってそこはあなたは誰に何を与えられる人なのかっていう与えられる場所なのかっていうのをちょっと明確にしてね。
ビジネスプランというか、今個人事業主として副業を始めた起業したでうまくいってないっていう方はなんか他があれもできててこれもできててっていうどんどんどんどん追加でこう足し算をしていくと本当に切りなくて本当に切れないと思うんですよね。
永遠と足し算をしていかなきゃいけないと思うんで。でも引き算していくともう引けなくなっちゃうところが来るんでね。極端に言うとゼロからはもう何も引けないので、いかに引き算でしてその一つの質を高められるかっていうところで勝負をした方がスモールビジネス的にはいいんじゃないかな。
それでコストを下げてお客様へ提供する金額も下げられることができたらお互いにウィンウィンであるので。そんな風にするのも一つだなと思うと同時にこれプライベートでも一緒だなと思ってて。
意味のない飲み会というか意味のないって言ったらよくないんですけど、先が見えてる飲み会とか行かないですよね。毎週その人と会う必要あるかという。何の千切りを交わしたのっていうその人と。
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それよりも数ヶ月だったり半年だったり1年に1回会ってお互いの状況確認をしたときにまた違うお互いがステップにいてお互いに刺激を受けられるような関係の方が僕は素敵なんじゃないかなと。その方が仲がいいって言うんじゃないかなと。
毎週または月に1回会うのが仲良いっていう定義もあるけどお互いがやるべきことをひたすらやって半年または1年に1回会ってその時に2時間3時間熱く自分の今までとこれからを語り合える関係の方が仲良いんじゃないかなって個人的には思うんですよね。
だから仲良い人は仲良いでいいんですけど果たしてその回数あってお互いにその時間をとって会うべき仲なのかなっていうのは一つ考えて。
僕はあんまり良くないかもしれないですけど前の会社の人に誘われてもずっと断ってたんですよね。
そこに行って話すなよってもう分かっちゃってるんですよね。で次の日の体のかったらさもどうなるか分かっててめちゃくちゃ酒飲む人たちとかだったらやっぱ飲まざるを得ないわけで。
そしたら次の日のパフォーマンス下がって自分にとって良いことがないので良いことがないというか今自分はそれをすべきなのかってところですね。
1日を無駄にできるぐらい俺はもう成功してるのかって考えた時にそんなわけないんで。
だったらそこらへんはその人には定調にねお断りをして1年に1回ぐらい会って話してね。
昔話に花を咲かせるってのも素敵なことだと思うんですけど。
その頻度とかそこらへんはちゃんと自分の中で考えた方がいいんじゃないかな。
それによってもう誘ってこなかったり会わなくなる人はもう会わないんですよ。
関係が終わるっていうわけじゃなくてその時は一緒にいるべき人でお互いがもしかしたら違うステージに行ったらその違うステージの人たちと関係性を作っていくんで
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それでいいと思うんですよね。
やっぱ最初は人間誰でも家族っていうコミュニティーがあって、
小学生のコミュニティーがあって、中学校に上がってまた広くなって、高校に行ってまた広くなって、大学行ったらまた違う人と会って、
社会人になってたらそれまた違う人たちと会っていって。
大人になるにつれてどんどん違うステージとか、どんどん違う人たちと会うっていうのはすごい自然の流れなんで。
ただ社会人になった瞬間にそのステップがなくなるってのもある意味不思議な話ではあると思うんですよね。
ずっと中学校のままで泊まってるような、ずっと高校のクラスの中にいてしまってるようなもんかもしれないので、
やっぱり自分が会うべき人とか、この人と一緒付き合っていきたいなって思う人もいるわけで、
ただ一緒付き合っていきたいなーは毎月会わなきゃいけないわけじゃなくて、
1年に1回、2年に1回会って話をして、刺激をお互いにもらえる関係?
そういう方がいいんじゃないかなと思うので。
ちょっと話がまたプライベート面では飛んだりしたんですけど、
いかにシンプルに引き算をできるか。
何でもかんでも自分の中に取り入れる必要はなくて、
何でもかんでも誰でも会いに行く必要とか話す必要はなくて、
本当に自分に必要なものだけに目を向けて、
それ以外はもうできる限り自分から話していくような方向で動いていくと、
さらにいい方向にその行動が1年後、過去を振り返った時に、
あの頃の自分よりも今かなり高い位置を歩いてるなって思えるようになれたら素敵なんじゃないかなと個人的に思っています。
そんなところで今日はお話をさせていただきました。
本日もお聞きいただきありがとうございました。