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【年間で100万円貯める方法】
2026-08-18 15:37

【年間で100万円貯める方法】

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サマリー

このエピソードでは、年間100万円貯めるための具体的な方法が語られます。話し手は、かつて貯金が全くできなかった経験から、固定費の見直しに焦点を当て、家賃、食費、通信費、保険、サブスクリプションサービスなどを大幅に削減しました。さらに、毎日の家計簿付けと断捨離を実践することで、生活の満足度を下げずに年間120万円の貯蓄を達成した方法を紹介しています。この方法は、将来的に大きな差を生むと強調されています。

貯金ゼロからの脱却:過去の失敗談
りょうです。今回は、【年間で100万円貯める方法】という形で、お話をしていきたいと思います。
私が会社員の頃ですね、とにかく貯金ができなかった。 資質が多すぎてお金が貯まるどころか、1回総資産178円になりました。
マジでビビりました。 これ、明日からどういう感じなんだろうっていうふうに、生きていけるのかなぁというような感じで思って。
1回これ実家帰ってもいいかなぁって形で親に連絡しました。 もしかしたら家帰るかもしれないなぁみたいな感じで連絡をして、まあ親からは、あんた何言ってんのみたいな。
家帰ってこないでいいんですけどみたいな形で、お断りの連絡もいただいたんですけど。
私が当時会社員で、東京に勤めてたので、まあ職場の近くに住んでたんですね。 だいたい家賃が8万円ぐらいのとこでしたね。
普通の1Kなんですけどね。
駅から歩いて10分以内か、2階建ての、綺麗でもないし汚くもないアパートに住んでました。
それで、友達と好きなだけ会って、ご飯食べて、お酒飲んでみたいな。 たまに朝まで飲んじゃったりしてとか。
友達の結婚式行って、いっぱいお祝いしてみたいな生活をしていたら、気づいたらどんどん減っていって。
マジ最近お金ないかもしれないと思ったら、まあ178円っていうね。
でも当時の自分は今でも悪いと思ってなくて。
僕ギャンブルとか、キャバクラとか、タバコとか、そういうのしてなかったんで。
パチンコとかスロットとかも、やったことは1回だけお店に入ったことあるんですけど、友達と一緒に。
僕は全然ハマんなくて、お金こう吸い取られちゃう感じが本当に嫌いで。
お金大好きなので。
だからもうこんなとこ二度と行くかと思って、一切行ってないし、そういうのやらないタイプだったんですけど。
特に自分の中で制限を定めることなく遊んで、たまにお洋服とかも買ったりするし。
スーツとかも買わなきゃいけないし、革靴なんてすぐダメになっちゃうし。
普通に買い物とかもしてたら、どんどんお金が減っていくっていう事態ですね。
当時、初任給が18万とか19万くらいですよね、僕の年齢の後。
当時は20万、25万前後なんですかね、月もらってたのは。
普通に東京で一人暮らししたら、なくなりますよね。
たぶん皆さんの中でも、全然お金貯まらないと思っている人もいるんじゃないかなと思うんですけど。
僕がマジで焦ってやった行動をお伝えします。
固定費削減の実践:家賃と食費の見直し
これはですね、みんなできると思います。
とにかく固定費を減らしました。
もう変動費はしゃーねーと思ってました。
友達の結婚式入って、祝わないわけないし。
2次会来てほしいんだよね、ごめん。
ちょっと金ないから2次会行けないわ、なんて言えないし。
当然行きたいし、友達にも会いたいし、祝いたいし。
友達の誕生日もお祝いしたいし。
家族、例えば母の日、父の日。
何か社会人として、何かしら贈りたいし。
ちゃんと俺やってるんだよっていうようなものとして、形として見せたいし、みたいなことを思っていたので。
変動費はしゃーねーと思ってて。
その分、自分がコントロールできる範囲のものはマジでコントロールしようと思って。
支出ですね、固定費、とにかく固定費をできる限り減らそうというような行動をしておりました。
家賃、今から言ってきますね。
家賃、僕8万円だったんですけど、4万円のとこに引越しました。
マジボロアパートです。
僕の周りで社会人で家賃4万円に住んでる人見たことないです。
僕もよく見つけたなっていうぐらいですね。
本当に五条ワンルームですね。
友達からね、豚小屋とか、こんなとこ人の住むとこじゃねえだろうとか言われながらも、
住めば都だぜって。
散歩ですべての場所行けちゃうって。
トイレも散歩できる。
散歩で玄関まで行ける。散歩で水道まで行けちゃうみたいな。
当然ユニットバスだったんですけど。
住んだらめっちゃ快適だぜみたいな形で。
職場の人とか友達にはいってたんですけど。
家賃を8万円から4万円のとこに引越した。
それだけで4万円起きますからね。
やばいですよ、半端じゃないです。
食費、僕お家で一切使わなかったので、
ほんと好きなだけ食ったんで、
10万円超えてたと思うんですよね。
それをガッツリ減らしました。
多分5万円ぐらいに減らしたんじゃないかな。
お家でご飯だけは炊くようにして、
冷凍庫に、タッパに入れて、
冷凍庫にとにかく保管しておいて、
納豆ご飯だったり、
なんかおかずだけちょっと買って食べるみたいなことをしましたね。
それでも5万円ぐらい浮いたと思います。
その他の固定費削減:通信費、保険、サブスク
スマホを格安スマホ。
1万2、3千円したんですけど、
格安にした瞬間に3千円、4千円ぐらいになるので、
それも8千円ぐらい浮きましたよね。
僕金融機関勤めてたので、
社会人1年目になって、
すぐに入れさせられたわけではないですけど、
入らざるを得ない雰囲気はあって、
将来の積み立ての年金の保険と、
あと医療の保険みたいな保険に入ったんですよね。
月1万円。
将来の積み立てだなーぐらいに思って保険払ってたんですけど、
それも解約ですね、全部。
あと、ジム。
全然行ってないけど、
解約したらもう体鍛えない気がするとか思って、
契約だけしたんですよね。
これもだいたい1万円近くしちゃうじゃないですか。
それももう解約です。
自分で鍛えたらと思って。
家で腕立てすりゃいいや。
ランニング外走りできりゃいいやみたいな思って。
あと、ネットフリックスみたいなものも。
契約してなかったような気がするんですけど、
それも解約ですね。
俺にテレビ見てる暇なんてねえだろとか思って。
何してんだと思って。
解約して。
音楽のサイトも解約しましたね。
1000円ぐらいですけど。
これ別にYouTubeでよくねみたいな感じで思って解約。
美容院行ってたんですけど、
これもたぶんざっくり8000円ぐらいするんじゃないですか。
でもそれも1000円買っとっていいよみたいな。
別にモデルでもなければ。
芸能人でもないから。
1センチ髪切ってもらうぐらい。
どこでもいいやと思って。
どうせワックスつけちゃうんで。
あんまりわかんないかなっていう感じで。
美容院も1000円カットに買いました。
今あげたもの。
家賃、食費、スマホ、保険、ジム、ネットフリックスとか音楽サイト、美容院。
これを僕が今言った形にほぼ解約。
または家賃とかを最低限のレベルにする。
スマホとかも含めて。
減らすと今伝えただけでも月12万9000円浮くんですよ。
貯蓄習慣の確立:自動積立と生活防衛
12万9000円浮くんですよね。
とんでもない金額ですよね。
僕は見直して。
定期積立って形で毎月10万円給料が入った瞬間に抜かれちゃうような形ですね。
積立の方につって入っちゃうような引き落としか。
給料日に合わせて使っちゃうんで。
給料日に合わせてその日指定で定期積立って形でそっちの方にプンプンって。
積み立てるような設定をしたんですよね。
定期積立の契約日に給料が15日だったので15日指定で10万円いくみたいな。
そうすると10万円を引いた金額で生活するしかなくなるので。
人間ってそうなったらそのうちその中で生活しますよね結局。
ボーナスがあった時も貯金の方回したり。
どうしても苦しかったらボーナスのところをうまく置いておいて足りない時は使うみたいな形でして
100万円年間で貯めました。
僕は120万円だったんですけどね。
ちなみに12万9000円今僕があげたもの12万9000円になるんですけど
これ1年間にすると154万8000円ですからね150万円ですからね。
固定費は削減したんですけどその充実度幸福度は何も変わらなかったですね僕は。
むしろ今月も10万円貯金できた。
半年経った時にもう今60万円貯まってんだ。
1年間経ってそれを解約して120万円受けてる時
やっぱあの時の1年間俺頑張ったっていう嬉しさはやっぱり半端じゃないですよね。
うわーやったーっていうこう達成したぞっていう達成感を得られたので
皆さんもねぜひあの固定費これにとにかく着目してできる限り減らす。
ただね女性の場合はねあのボロアパートとかだとちょっと怖いんでね減らせない部分もあると思うんですよ。
やっぱオートロック付き1回よりも2回がいい2回よりも3回がいいみたいなこともあると思うので
ちょっとこれは全員に適用できるわけじゃなくてたまたま僕はそういったケース
だったので適用できたんですけど
まあ多分その住んでる場所も皆さん全然違うと思いますし
気にすべきここだけは減らせないっていうところもあると思うので
そこを減らした後ねその日々の生活に満足度が落ちちゃうとかあるかもしれないんでね
そこらへんはちょっと調整しながらもただ固定費はマジで減らせるだけ減らした方がいいです。
それが5年後10年後とんでもない差で返ってきます。
間違いないですね。僕はそう感じてます。
家計簿と断捨離:貯蓄を加速させる習慣
で固定費を減らしてあと2つだけちょっとお伝えすると
毎日家計簿をつけてください。
手帳とかでいいと思います。スマホでもできる人いいと思います。
僕はスマホあんま触んないタイプというか
当時そんな苦手だったんでとにかく手帳に書いてました。
ジュースとか買ったら100何十円とか書いて
ほんと細かくですね何に自分はお金を使ってるのかっていうのを把握すると
ここいらなくねとか
ここはもう水筒持ってけばよくないみたいな形になったりするんで
全然それを変えても生活の満足度変わらないケースも多いと思うので
とにかく家計簿つけること。毎日。
もう一つあるとすると断捨離ですね。
やっぱ物は極力減らした方がいいと思います。
僕の場合は断捨離が過ぎて断捨離がしすぎちゃったんですよね。
最終的には冷蔵庫、電子レンジ、テレビ捨てました。
テレビ友達にあげたんですけど
これいらなくねこれいらなくね
これも別に必要なくねみたいなことを思ってくると
どんどんどんどん減らせるんですよね。
最終的に僕の部屋に残ったものベッド、机、椅子だけでしたね。
あと洗濯機は必要でしたね。
本当にミニマリストというのかシンプリストというのかやりすぎているぐらいだと思うんですけど
そのぐらい覚悟を決めてやれば
絶対はないんですけど
ある程度減らせるんじゃないかなと思うので
皆さんぜひ参考にしてほしいのは
固定費を削減すること、毎日家計簿をつけること
あとはシンプリスト、断捨離することですね。
本当に自分にとって必要なもの、不必要なもの
それを理解して買うべきなのか
これはなくても全然幸せに生活していけるのか
それを自分の中で理解して物を買うようにすると
結構買わないで大丈夫だと思います。
そこら辺も意識して
やれたら、僕は当時年収400万円台ですね
だったんですけど
年間で120万円、毎年貯めることはできたので
ぜひご参考にしてください
最後までお聞きいただきありがとうございました
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