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みなさんこんにちはということでやっていきましょう。 はい、日曜日ということでいかがお過ごしでしょうか。
あの僕はですね、今日本当はライブに行こうかなと思ってたんですよ。 チケットは昨日の段階でまだ買ってなくて、昨日中に買おうかなって思っていました。
金曜日ね、別のライブに行ったんですけど、その金曜日のライブがあまりにも良すぎて、
なんか今その記憶とか体験のこのなんか新鮮な感じを上書きしたくないなっていう気持ちが一つと、
なんかもうどこにも行きたくないっていう、家から出たくないっていう気持ちが、なんかすごく今週この土日強くて、結局行かなかったです。チケット買わなかった。
で、もう今日は本当に、昨日もですけど、昨日は結構運動もして、今日も運動をちょろっとしたんですが、基本的には家でゆっくりしていました。
僕がねチケットを前日まで買ってないってことはまあまあないことなんですけど、その時点でもう行く気が、行くっていう気持ちが普段に比べてそんなに強くなかったっていう現れかな。
僕は基本的にもうチケット販売始まったら買うぐらい、もうね、よしこれ行こうって決めてすぐ買うんですけど、まあ前の日まで買ってないってことがある意味物語ってるし。
結果的に今週この土日ね、そんな外に出る気になれなかったっていう結果論ですけど、買ってなくてよかったなって思ったりもしました。
はい、まあそんな話はさておき、日曜日なんで毎週恒例になってきましたけど、この1週間で一番嬉しかったことを振り返っていくような放送になるかなと思います。
別に僕の日記とかね感想を話す回ではないので、そこから何か伝えられることを今回のメッセージとしてお話できたらなと思っています。
今週ですね、嬉しかったこと何個かあるんですけど、1個敷いてピックアップするなら、会社の方ですごく初めて取引をするお客さん、クライアントと今年1年間かけてのプロジェクトの話をずっと詰めていたものがあって、
いろいろ話が煮詰まってきて、僕の部門、グループに誰か入ってっていう話が来て、僕が担当することになって、
全くね、めちゃくちゃ初期の提案、プロジェクトそのものの提案段階とかでは入っていなくて、具体的にこういうことをやっていくっていう、具体的な戦略が決まった段階での参加になって、
僕は自分の部門の仕事をね、担当するだけなんで、自分に与えられた仕事をクライアントが何を考えていて、どんなことがしたくて、こういうふうにすれば、おそらく考えているであろうことが叶えられるんじゃないか、結果が出るんじゃないかということを予測して考えて、
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なんでどうですかっていう提案をね、ほぼ初対面でしに行きました。もちろんクライアントの方が僕たちよりも詳しいこと、知っていること、あるいはこういうふうにしたいっていう要望とかが明確にあるようなケースももちろんあるので、多少ね、ここはもっとこうした方がいいよねとか、ここってこうした方が良くない?
僕は良い分はわかるけれども、こうしたいんだよねっていう、そういった話をしながら擦り合わせていって、結果的にじゃあこれで行こうっていうものを決めていくんですけど、僕はその企業のこともよくわかんなくて、僕は医薬品とかね、医療業界で働いているんで、その企業が持っている薬のこと、その薬に関わる病気のこと、そこまで詳しくなかったんですけど、まあ最低限急いでAI使って勉強して、多分こうかな、
そこがわかればいいのかなっていうのを考えて組み立てて、それを提案して、85%…ほぼ9割かな、9割ぐらいはもう基本的にこれで良いと思いますっていうような反応をもらえて、ただ一部ここはこういうふうにしようよとか、ここはこうしたいなっていう話はもちろんもらったので、その辺はね、擦り合わせをして、
こっちの経験とかノウハウもあるので、だったらこういうふうなことも提案できますっていうふうな感じでね、詰めていくんですけど、
最初のアイディア、案、いわゆる素案みたいなものが基本的に大きく間違っていなくて、8割9割受け入れてもらえたっていうことが、
やっぱり答えがわからない中で、相手とも会ったこともないし、考えていることもわからない中で、こうかなって思ったものが大きく外していなくて、むしろまといているみたいな。
で、なんだろうな、正解を当てにいくわけではないんですよ。当たればいいんですけど、多分100%正解することはなくて、あくまで想像とか仮説っていう話なんで、
100%合ってますってことはないんですけど、でも8割9割一発目からいけてるっていうのはすごく達成感まではいかないけれども、
良かったっていう安心感もそうだけど、自分の考えていること、自分の思考のプロセスとか仮説が間違ってなかったっていう、今後に生きてくるような自信に近いものを得られたなって思ってます。
なんかすごい手応えみたいなものを感じて、自分が提案した部分っていうのが、自分の提案の根拠とか考えていること、ロジックが間違っていなくて、
それが向こうと合っている、大枠合っていて、方向性も合っていて、一部こういう表現とかこういうニュアンスはこっちの方がいいんじゃないかなっていう、なんか微妙な微調整だけで済んだっていうのは、
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80点取れる可能性もあれば、20、30点しか取れない可能性もある。そんな一番初めの提案っていう中で、かなり良いところを攻めている、捉えているっていうのはすごく自信になったなっていうのが、今週一番嬉しかったことかなって振り返ってて思います。
今のは会社の話ですけど、僕はこうやってコーチとして、自分個人の仕事も持っていて、僕のクライアントさんはみんな漏れなく僕からコーチングセッションを買いませんか?一緒にやっていきませんか?っていう提案を受けて、皆さん契約をしてくれています。
僕はこの人が多分こう考えている。基本的に初対面の人に僕はセッションを提案することはないので、1回、2回、3回、直接電話なりなんなりで話をした人にしか今まで提案したことはなくて、そこの辺は初対面で提案しても本当に良い提案ができるとは思ってないから、
ずっと言ってますけど、お互いの相性とか、お互いが相手を見極めるっていう場が必ずあった方がいいと思うので、ゼロベースから一か八かの提案をすることは基本的にはないんですけど、何回かコミュニケーションを取った中で、相手の考えていること、相手のニーズ、相手の困りごと、相手が欲しいものっていうものを考えながら、こういう提案だったらどうかなっていうのをぶつけるわけなんですよね。
ぶつけるっていうとちょっとあれですけど、もちろんお金が絡むことだし、それは会社でも一緒ですけど、お金が絡むしね、タイミングとかっていう問題もあるので、サービス自体はすごくいい、評価してもらったりとか欲しいと思ってもらえてるんだけれども、タイミングやお金の問題で今までごめんなさいってことももちろんある。
けど、こういう相手が考えていること、相手が欲しいもの、あるいは言葉、相手が望んでいるものとかを想像して、できるだけ今持っている情報を組み合わせて想像して仮説を立てる。
こういう風に考えているとしたら、こうやって持っていった方がたぶん喜んでもらえる。
それが欲しかったんですって言ってもらえるかなって想像して作ってそれを伝えに行く。
それがいい結果になるか、いいか残念かっていうところをあえてお金というか売り上げが上がる、契約に至るか至らないかっていうところでいくと、
契約できる、契約に至ることもあればそこまでいかないってことももちろんあるんですけど、
けど、契約するかどうかっていうのは本当最後のボタンを押すか押さないかみたいな感じ。
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ただ、自分の提案内容あるいは自分のサービス自体に対してどう思ってくれているか、あるいは僕という人間に対してどう思ってくれているかっていうところが何よりも重要かなと僕は思っている。
それはいくらサービスが良くてもいくら人が良くてもいくら魅力的でもお金の問題とタイミングの問題っていうのはなかなか僕にはコントロールできないこと。
けど、提案する側にはコントロールできないけれども、自分の魅力を表現して伝えるとか自分がいい提案を準備するとかっていうのは僕がコントロールできるところだし、
僕の努力次第でそこは評価してもらえることもあればそこさえも評価してもらえないってこともある中で、
相手が考えていることを想像して、うわぁもう完璧ですね、それが欲しかったんですよってどんだけ言ってもらえるか。
あなたはどれだけ僕の理解者なんですかと、どれだけ相手のことを理解していると、分かっているということが伝わるかとかね。
なんかそういう部分って売れる売れないよりも重要なんじゃないかなって。
こうやって個人で仕事をしていて特に対人支援、コミュニケーションがサービスで仕事をしている以上は、そういうところの重要性って絶対目を背けちゃいけないし、
売れる売れない以上に僕は大事なんじゃないかなって思うと、やっぱり提案ってすればするだけ多分自分の力になる。
経験とか爆発の問題もそうだけど、相手のことを考えてサービスを作って、それを相手に伝わるような、相手が受け取れるような言葉で伝えるっていう、
同じものが、この提案というものに同じ場面とか同じ相手とかっていうものが一切ないから全部が唯一無二で、その時しかないような瞬間で、
これを失敗することもあるでしょう。うまくいかないこともある。報われないこともあるけども、そこから逃げずに何回も何回も自分がいいと思う、最高だと思う提案を何回できるか、どんだけやってきたかっていうのが、
自分自身の深さとか経験値とか言葉の重みとかにこれもつながっていくような気がしています。
なので、どんなにいい提案ができるのか、難しいです。正解はないから。
けど、相手のことを思って考えて想像して、これがベストだって思うものを作って持っていくっていうことは、すごく価値があること、売れなくても価値があることだと僕は思うので、
提案、いい提案、相手が喜ぶ最高の提案を僕たち自分で仕事を作っている人間は準備していく。それを何回も何回もやっていくっていうことがすごく大事なんじゃないかなと思っています。
はい、というわけで、スマホの充電が切れそうだからもうサクッと終わります。はい、ではまた来週からも張り切ってやっていきましょう。またお会いしましょう。バイバイ。